2020年10月アーカイブ|FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

2020年10月の記事一覧

ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。

FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

月別アーカイブ:2020年10月

  • 2020/10/03お知らせ

             FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfxポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。主なテクニカル分析の分類(トレンド系)・移動平均線・一目均衡表・ボリンジャーバンド・パラポリック・ポイント・アンド・フィギア・ペンタゴンチャ...

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  • 2020/10/03Week

    FX為替トレード:Week strategy(10/5-10/9)アルゴリズム解析でポンド円、翌週10/5-10/9の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。◆137.90-133.46【↑】中期トレンド=4週線、6週線攻防からトレンドの見極め※中期トレンド(週足)は四週振りの陽線(陽線上下に髭 実体部:145Pips、上髭:74Pips、下髭:44Pips)です。9月28日(月)東京時間は日経平均...

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FXポンド円デイトレード戦略:初心者向け・基礎知識・基本の教科書売買

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FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx
ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。

主なテクニカル分析の分類
(トレンド系)・移動平均線・一目均衡表・ボリンジャーバンド・パラポリック・ポイント・アンド・フィギア・ペンタゴンチャート(オシレーター系)・RSI・ストキャスティクス・DMI・MACD・CCI(総合系)・ヒストリカル・ボラティリティ・ボラティリティシステム

FXポンド円デイトレード戦略 ポンド円為替FX初心者向け ポンド円為替FX基礎知識 

FXポンド円トレード戦略:Week strategy(10/5-10/9)=4週線、6週線攻防からトレンドの見極め

  • 投稿 2020/10/03
  • Week
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FX為替トレード:Week strategy(10/5-10/9)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週10/5-10/9の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆137.90-133.46【↑】

中期トレンド=4週線、6週線攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は四週振りの陽線(陽線上下に髭 実体部:145Pips、上髭:74Pips、下髭:44Pips)です。

9月28日(月)東京時間は日経平均やダウ先物の上昇を背景にリスク選好のドル売り。更に本邦実需(輸出)からのドル売りも断続的入り、ドル円のドル売りに連れて下攻め。欧州時間はラムスデンBOE副総裁がマイナス金利導入に否定的な発言を受けてポンド買い進行し上攻め。NY時間はユーロポンドの買い戻しが進行し下攻め。
9月29日(火)東京時間は英・EU通商交渉を控えて期待と不透明感が錯綜し上下に振れる。欧州時間は通商合意の法的文書作成を進める準備ができているとの報道受けてのポンド買いが再燃。その後、月末要因のユーロポンド上昇に上値を圧迫され失速。NY時間は英・EU通商交渉が始まり神経質な展開で上下に振れる。
9月30日(水)東京時間は米大統領候補の討論会が終わると株価はマイナス圏に急失速。リスク回避の円買い・外貨売りで下攻め。欧州時間はダウ先物反発から円売り・外貨買い戻しで上攻め。NY時間は月末・期末に絡んだポンド買いのフローから上攻め。
10月1日(木)東京時間はダウ先物上昇を背景にリスク選好のドル売りが進行。ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。欧州時間は英・EU通商交渉決裂警戒からポンド全面安の展開に。その後、英国とEUは国家補助に関する落しどころにたどり着きつつあるとの報道が伝わると急反発し乱高下。NY時間はEU当局者が漁業権と公平な条件について着地の兆候はみられないとの認識を示すとポンド失速から下攻め。
10月2日(金)東京時間はトランプ大統領がコロナ陽性でにドル買い・円買い・株安で下攻め。欧州時間は英・EU協議継続報道を受けてポンド買いで上攻め。NY時間はダウ平均下落幅縮小や米10年債利回りが上昇に転じた事でリスク回避後退から上攻め。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が下向き、13週線が上向き、26週線が上向きに変化、52週線が上向き。パラボリック(142.16)はショート転換3週目です。
来週は4週線、6週線の攻防となります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇転換線(137.87)
◇9週移動平均線(137.74)
◇52週移動平均線(137.65)
◇6週移動平均線(137.24)
◇13週移動平均線(137.19)
◇10/3 05:55(136.27)
◇基準線(136.03)
◇一目均衡表雲の上限① (135.98)
◇4週移動平均線(135.43)
◇26週移動平均線(135.30)
◇一目均衡表雲の下限②(135.23)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.10.3_05:55現在のデータを基にしています

2020.10.2ポンド円TOKYO-Summary

トランプ大統領がコロナ陽性でにドル買い・円買い・株安

・日経平均が寄り付きから上昇幅を縮小。ダウ先物も下げ幅を拡大。リスク回避のドル買いが進行。ポンドドルは1.2855まで、ポンド円は135.79まで下落。一方でドル円は欧州通貨のドル買いの流れに沿って105.66まで上昇。
・トランプ米大統領が新型コロナウイルスの陽性との発表を受け、日経平均や先物が急落。リスク回避の動きが強まりドル買い・円買いが進行。ポンドドルは1.2837まで、ポンド円は135.24まで、ドル円は105.25まで下落となっています。

2020.10.2ポンド円LONDON-Summary

英EU協議継続報道を受けてポンド買い

・10月15日・16日開催のEUサミットまで英EUは協議を継続するとの報道を受けてポンド買いに。ポンドドルは1.2952まで、ポンド円は136.26まで上昇となっています。

2020.10.2米雇用統計

マチマチの内容から反応薄

・9月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+66.1万人と事前予想の+85万人を下回る。平均時給も前月比+0.1%、前年比+4.7%と市場予想の前月比+0.2%、前年比+4.8%を下回る。失業率は7.9%と市場予想の8.2%より改善。マチマチの内容から反応が薄いです。

2020.10.2ポンド円NY-Summary

リスク回避後退

・ダウ平均下落幅縮小や米10年債利回りが上昇に転じた事でドル円は105.38まで、ポンド円は136.38まで上昇。その後、新規材料難や週末も有り、NY終盤、ドル円は105.35を挟んで、ポンド円は136.25を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 59P  10月累計 158P]
135.99(S)⇒139.85利確14P
135.55(S)⇒135.33利確22P
135.39(S)⇒135.750利確▲36P
136.07(S)⇒135.94利確13P
136.04(S)⇒135.94利確10P
135.94(S)⇒135.94利確0P
135.81(S)⇒135.67利確14P
136.38(S)⇒135.16利確22P    2020/10/02 23:25
136.35(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.1になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.10.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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