2020年09月アーカイブ|FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

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ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。

FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

月別アーカイブ:2020年09月

FXポンド円デイトレード戦略:初心者向け・基礎知識・基本の教科書売買

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FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx
ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。

主なテクニカル分析の分類
(トレンド系)・移動平均線・一目均衡表・ボリンジャーバンド・パラポリック・ポイント・アンド・フィギア・ペンタゴンチャート(オシレーター系)・RSI・ストキャスティクス・DMI・MACD・CCI(総合系)・ヒストリカル・ボラティリティ・ボラティリティシステム

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4週線、6週線線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド=FXポンド円トレード戦略:Week strategy(9/7-9/11)

  • 投稿 2020/09/05
  • Week
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FX為替トレード:Week strategy(9/7-9/11)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週9/7-9/11の4方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆142.61-138.69【↓】

中期トレンド=4週線、6週線線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

※中期トレンド(週足)は二週連続の陽線(上髭陽線 実体部:37Pips、上髭:165Pips、下髭:57Pips)です。

8月31日(月)東京時間は月末実需(輸出)からの円買い。仲値を過ぎると実需が後退し反発。方向性に欠ける展開。欧州時間は原油先物上昇を受けて豪ドル円の円売りに連れて上攻め。NY時間は月末、FIXに絡んだドル売りのフローからポンドドルのドル売りの連れて上攻め。
9月1日(火)東京時間は米低金利政策の長期化思惑や原油先物上昇を受けてドルは全面安の展開。 ポンドドルのドル売りの連れて上攻め。欧州時間はユーロポンドが反落した事や英長期金利上昇からポンド買いが進行し上攻め。NY時間は利益確定のポンド売りドル買いや米ISM製造業景気指数が市場予想を上回った事からのドル買いで、ポンドドルの下落に連れて下攻め。
9月2日(水)東京時間はドルの綱引きから揉み合い。欧州時間は英長期金利低下を背景にポンド売り。その後、ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが再開し反発。NY時間はラムスデンBOE副総裁の発言(BOEは必要ならQEペースを大幅に拡大することが可能)を受けてポンド売りが進行。その後、英10年債権利回りの低下が一服する反発上昇。
9月3日(木)東京時間は米雇用統計を控えて、ポジション調整のドルは買戻しが優勢に。ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。欧州時間は英中銀による追加金融緩和への期待や英非製造業PMIが市場予想を下回った事を受けてポンド売りから下攻め。NY時間はダウ平均急落や米10年債権利回り低下からドル円の円買いに連れて下攻。
9月4日(金)東京時間はダウ先物軟調の動きからリスク回避のドル買い・円買い。その後、ダウ先物がプラス圏を回復すると反発。欧州時間は日米株価先物の上昇や欧州株が堅調に推移するとリスク選好のドル売り・円売りが進行。その後、サンダースMPC委員の発言を受けて失速。NY時間は英国がEUとFTAを締結できずEU離脱の移行期限である年末を迎えるリスクが意識されてポンド売りが進行。その後、米国3連休を控えたポジション調整の買い戻し。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(134.47)はロング転換20週目です。
4週線、6週線線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週は両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇9/5 05:55(140.65)
◇4週移動平均線(139.93)
◇6週移動平均線(139.43)
◇一目均衡表雲の上限② (139.40)
◇転換線(138.34)
◇9週移動平均線(137.98)
◇一目均衡表雲の下限①(137.70)
◇52週移動平均線(137.50)
◇13週移動平均線(136.53)
◇26週移動平均線(134.81)
◇基準線(133.36)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.9.5_05:55現在のデータを基にしています

2020.9.4ポンド円TOKYO-Summary

リスク回避のドル買い・円買い

・米雇用統計控え、NY時間から継続するダウ先物軟調の動きからリスク回避のドル買い・円買い。ポンドドルは1.3260まで、ポンド円は140.65まで下落。その後、ダウ先物がプラス圏を回復すると、ポンドドルは1.3296まで、ポンド円は141.13まで反発。
・午後からダウ先物が上昇幅を縮小すると、ポンドドルは1.3272まで、ポンド円は140.93まで上値を切り下げています。

2020.9.4ポンド円LONDON-Summary

リスク選好のドル売り・円売りが進行後、 サンダースMPC委員の発言を受けて失速、

・日米株価先物の上昇や欧州株が堅調に推移するとリスク選好のドル売り・円売りが進行。ポンドドルは1.3319まで、ポンド円は141.43まで上昇。
・その後、サンダースMPC委員の発言(追加緩和が適切となる公算が高い)を受けてポンド売りに。ポンドドルは1.3268まで、ポンド円は140.90まで失速しています。

2020.9.4米雇用統計

三点が改善しドル買いが進行

・8月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+137.1万人と事前予想の+135万人を上回る。失業率も 8.4%と市場予想の9.8%より改善。平均時給も前月比+0.4%、前年比+4.7%と市場予想の前月比0.0%、前年比+4.5%上回る。非農業部門雇用者数と失業率、そして平均時給の三点が改善しドル買いが進行しています。

2020.9.4ポンド円NY-Summary

米国3連休を控えたポジション調整の買い戻し

・英国がEUとFTAを締結できずEU離脱の移行期限である年末を迎えるリスクが意識されてポンド売りが進行。ポンドドルは1.3175まで、ポンド円は140.11まで下落。
・その後、米国3連休を控えたポジション調整の買い戻しが入り、ポンドドルは1.3292まで、ポンド円は141.18まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 86P  9月累計 441P]
141.08(S)⇒140.88利確20P
141.11(S)⇒141.13利確▲2P
141.30(S)⇒141.20利確10P
140.72(S)⇒140.58利確14P
140.55(S)⇒140.36利確19P
140.51(S)⇒140.36利確15P
140.47(S)⇒140.37利確10P    2020/09/05 00:00
140.91(S)保有(スイング:リミットと134.46に、ストップを142.71に設定)
140.62(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.8.2になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.9.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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