2020年08月アーカイブ|FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

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ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルのストラテジーを東京市場、欧州市場、NY市場でご案内。更にリアルタイムトレードとその解説を公開。

FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

月別アーカイブ:2020年08月

ポンド円FX初心者向け アルゴリズム解析によるポイントとリアルタイムトレード (基本の教科書売買)

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FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx
ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルのストラテジーを東京市場、欧州市場、NY市場でご案内。更にリアルタイムトレードとその解説を公開。

主なテクニカル分析の分類
(トレンド系)・移動平均線・一目均衡表・ボリンジャーバンド・パラポリック・ポイント・アンド・フィギア・ペンタゴンチャート(オシレーター系)・RSI・ストキャスティクス・DMI・MACD・CCI(総合系)・ヒストリカル・ボラティリティ・ボラティリティシステム

※ポンド円為替FX初心者向け※ポンド円為替FXデイトレード※ポンド円為替FX基礎知識

4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド=ポンド円:Week strategy(8/3-8/7)

  • 投稿 2020/08/01
  • Week
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FX為替トレード:Week strategy(8/3-8/7)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週8/3-8/7方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆140.17-135.62【↑】買い

中期トレンド=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

※中期トレンド(週足)は二週連続の陽線(上髭陽線 実体部:298Pips、上髭:60Pips、下髭:46Pips)です。

7月27日(月)東京から欧州時間はドルの綱引きで揉み合い。NY時間は米10年債権利回りが上昇に転じてドル売り一服。ドル円の上昇に連れて上攻め。
7月28日(火)東京時間は米長期金利が上昇しドル買いに。ドル買いの綱引きで揉み合い。欧州時間は日米株価先物下落や米10年債権利回り低下からドル売り・円買いが進行し下攻め。NY時間は米景気の先行き不透明感からのドルや米金利低下に伴うドル売りで、ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。
7月29日(水)東京時間はユーロポンドの買い戻し(ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り)が進行し下攻め。欧州時間はFOMCでの緩和長期化や緩和強化の示唆を見越したドル売りが進行。ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。NY時間はドルの綱引きから揉み合い。
7月30日(木)東京時間はドルの綱引きで揉み合い。欧州時間は月末要因からユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行し上攻め。NY時間はGDP速報値が過去最大の下落幅を記録した事からドル売りが活発化。ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。
7月31日(金)東京時間は全般にドル売りの流れが続いた事や海外短期勢や本邦実需勢からの売りも有り、ドル円のドル売りの連れて下攻め。欧州からNY時間は週末・月末を控えたポジション調整目的の円売りで上攻め。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線、13週線が上向き、26週線が下向き、52週線が上向きに変化。パラボリック(131.55)はロング転換15週目です。
4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週は両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇一目均衡表雲の上限② (140.81)
◇8/1 05:55(138.60)
◇一目均衡表雲の下限①(137.70)
◇52週移動平均線(136.50)
◇4週移動平均線(135.96)
◇転換線(135.75)
◇26週移動平均線(135.09)
◇9週移動平均線(135.09)
◇6週移動平均線(135.05)
◇基準線(134.49)
◇13週移動平均線(133.99)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.8.1_05:55現在のデータを基にしています

2020.7.31ポンド円TOKYO-Summary

朝方からドル売り継続

・全般にドル売りの流れが続いた事や海外短期勢や本邦実需勢からの売りも有り、ドル円は104.19まで、ポンド円は136.78まで下落。一方でポンドドルはドル売りの流れに沿って1.3143まで上昇となっています。

2020.7.31ポンド円LONDON-Summary

持ち高調整の円売り・ドル買いが進行

・週末、月末のFIXを控えた持ち高調整の円売り・ドル買いが進行。ドル円は10558まで、ポンド円は138.84まで上昇となっています。

2020.7.31ポンド円NY-Summary

週末・月末を控えたポジション調整目的の円売り・ドル買い

・週末・月末を控えたポジション調整目的の円売り・ドル買いが先行。ドル円は106.05まで、ポンド円は139.20まで上昇。一方でポンドドルは1.3080まで下落。一巡後、ドル円は105.74まで、ポンド円は138.48まで上値を切り下げています。

[売買結果] [昨日 35P  7月累計 1128P]
137.32(S)⇒137.19利確13P
137.13(S)⇒137.02利確11P.
137.04(S)⇒136.93利確11P
137.26(S)⇒137.21利確5P
137.16(S)⇒137.21利確▲5P
137.25(S)⇒137.24利確1P
137.23(S)⇒137.24利確▲1P 2020/07/31 17:30
※保有133.02(S)・132.55(S)・132.44(S)は流れを見て損切り予定。


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.7.1版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.8.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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