2019年12月アーカイブ|FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

2019年12月の記事一覧

ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルのストラテジーを東京市場、欧州市場、NY市場でご案内。更にリアルタイムトレードとその解説を公開。

FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

月別アーカイブ:2019年12月

  • 2019/12/08algorithm analysis

    【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略(2019.12.9)ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、翌日月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。ドル円《売りポイント》108.66-108.76《ストップ》108.88《ターゲット》108.44-108.48《現行水準》 2019.12.7_06:55現在  108.57ポンドドル《買いポイント》1.3116-1.3126《ストップ》1.31...

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  • 2019/12/08東京市場予想

    FX為替トレード:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2019.12.9)アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 ◆143.44-141.87【↑↓】レンジレンジ両サイドからの攻め(売り編)《売りポイント》[1]142.94《利食いポイント》142.31-142...

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【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略版(2019.12.9)

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【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略(2019.12.9)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、翌日月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《売りポイント》108.66-108.76
《ストップ》108.88
《ターゲット》108.44-108.48
《現行水準》 2019.12.7_06:55現在  108.57

ポンドドル

《買いポイント》1.3116-1.3126
《ストップ》1.3104
《ターゲット》1.3148-1.3154
《現行水準》 2019.12.7_06:55現在  1.3135

ユーロ円

《売りポイント》120.22-120.32
《ストップ》120.50
《ターゲット》119.87-119.94
《現行水準》 2019.12.7_06:55現在  120.08

ユーロドル

《売りポイント》1.1079-1.1084
《ストップ》1.1099
《ターゲット》1.1035-1.1040
《現行水準》 2019.12.7_06:55現在  1.1060

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 4.8.6版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は土曜日6時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2019.12.1規定)
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5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド=ポンド円:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2019.12.9)

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FX為替トレード:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2019.12.9)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆143.44-141.87【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]142.94
《利食いポイント》142.31-142.37
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]142.37
《利食いポイント》142.94-143.01

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(142.31-143.01)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
※2019.12.8.9:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリックは(142.88)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(142.81)
◇基準線(142.78)
◇転換線(142.65)
◇5時間移動平均線(142.63)
◇12/7 06:55(142.61)
◇75時間移動平均線(142.43)
※2019.12.7_06:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

四日振りの陰線(陰線 実体:47Pips、上髭:6Pips、下髭:24Pips)です。
東京時間は米10年債利回りが低下で円買い戻しから下攻め。欧州時間は週末を控えてポンド高に対する調整売りが進行し下攻め。NY時間は週末を控えたポジション調整後、再びポンド買いで上下に振れています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(140.18)はロング転換8日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12/7 06:55(142.61)
◇5日移動平均線(142.11)
◇転換線(141.61)
◇基準線(141.28)
◇21日移動平均線(140.77)
◇一目均衡表雲の上限①(138.03)
◇75日移動平均線(136.58)
◇一目均衡表雲の下限②(134.08)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2019.12.7_06:55現在のデータを基にしています

2019.12.6ポンド円TOKYO-Summary

米10年債利回り低下から円買い戻し

・日経平均が寄り付きから上昇幅を拡大すると仲値に掛けて円売りに。ドル円は108.78まで、ポンド円は143.14まで上昇。その後、日経平均が重たくなり米10年債利回りが低下すると円買い戻しが優勢となり、ドル円は108.65まで、ポンド円は142.94まで上値を切り下げています。

2019.12.6ポンド円LONDON-Summary

ポンド高に対する調整売り

・週末を控えてポンド高に対する調整売りが進行。ポンドドルは1.3111まで、ポンド円は142.40まで下落。一巡後、ポンドドルは1.3139まで、ポンド円は142.69までショートカバーが入っています。

2019.12.6米雇用統計

非農業部門雇用者数大幅改善も平均時給悪化で伸び悩み

・11月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+26.6万人と事前予想の+18.5万人を大きく上回る。失業率も3.5%と市場予想の3.6%より強い内容となる。 一方で平均時給は前月比+0.2%、前年比+3.1%となった。予想は前月比+0.3%、前年比+3.0%を下回った。指標を受けてドル買いで反応。但し、平均時給が悪化した事でやや伸び悩んでいます。

2019.12.6ポンド円NY-Summary

週末を控えたポジション調整後、再びポンド買い

・良好な米雇用統計を受けてドル買いが進行。ドル円は108.92まで、ポンド円は142.93まで上昇。一方でポンドドルは1.2310まで下落。
・FIXに掛けて週末を控えたポジション調整が入ると、ポンドドルは1.3100まで、ポンド円は142.38まで失速。FIX経過後は再びポンド買いが再開し、ポンドドルは1.3142まで、ポンド円は142.73まで反発。一方でドル円はクドローNEC委員長の発言(米国と中国の貿易合意は近いとしながらも、トランプ米大統領は中国との貿易合意に署名する用意はできていない」)から108.82まで下押しとなっています。

[売買結果] [本日 0P  12月累計 291P]


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.9.7版になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
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