2019年08月アーカイブ|FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

2019年08月の記事一覧

ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルのストラテジーを東京市場、欧州市場、NY市場でご案内。更にリアルタイムトレードとその解説を公開。

月別アーカイブ:2019年08月

  • 2019/08/11algorithm analysis

    【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略(2019.8.12)ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、翌日月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。ドル円※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。《現行水準》 2019.8.10_5:55現在  105.66ポンドドル《売りポイント》1.2046-1.2064《ストップ》1.2078《...

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  • 2019/08/11東京市場予想

    FX為替トレード:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2019.8.12)アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 ◆127.75-126.37【↓】売り《売りポイント》[1]127.29 [2]127.54《利食いポイント》126.72-126.83※売りサイン継続です。...

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【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略版(2019.8.12)

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【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略(2019.8.12)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、翌日月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2019.8.10_5:55現在  105.66

ポンドドル

《売りポイント》1.2046-1.2064
《ストップ》1.2078
《ターゲット》1.2007-1.2014
《現行水準》 2019.8.10_05:55現在  1.2025

ユーロ円

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2019.8.10_05:55現在  118.35

ユーロドル

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2019.8.10_05:55現在  1.1200

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 4.2.9版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は土曜日5時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2019.7.31規定)
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5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド=ポンド円:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2019.8.12)

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FX為替トレード:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2019.8.12)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆127.75-126.37【↓】売り
《売りポイント》[1]127.29 [2]127.54
《利食いポイント》126.72-126.83

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入を致します。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
※2019.8.11_00:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(127.70)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(128.67)
◇25時間移動平均線(128.06)
◇基準線(127.87)
◇転換線(127.41)
◇8/10 05:55(127.07)
◇5時間移動平均線(127.22)
※2019.8.10_05:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

三日連続の陰線(長大陰線 実体:123Pips、上髭:44Pips、下髭:10Pips)です。
東京時間は ゴトウ日実需(輸入)からの円売りや中国人民元レートが市場予想よりも元高に設定した事がドル円の下支えになり、ドル円の上昇に連動し上攻め。欧州、NY時間は 英国のEUからの合意なき離脱への警戒感。更に英GDP速報値が前期比でマイナス成長となった事からのポンド売りが継続し下攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(132.03)はショート転換10日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇一目均衡表雲の上限②(140.83)
◇75日移動平均線(137.10)
◇一目均衡表雲の下限①(136.71)
◇21日移動平均線(132.50)
◇基準線(131.61)
◇転換線(130.01)
◇5日移動平均線(128.59)
◇8/10 05:55(127.07)
◇8月9日安値(126.96)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2019.8.10_05:55現在のデータを基にしています

2019.8.9ポンド円TOKYO-Summary

国人民元レートが市場予想よりも元高に設定した事がドル円の下支え

・中国が米農産品の購入を停止を受け、米国がファーウェイとの取引再開のライセンス決定を見送ったとの報道から、ダウ先物190ドル超安と共に円買いが進行。ドル円は105.72まで、ポンド円は128.34まで下落。
・ゴトウ日実需(輸入)からの円売りや中国人民元レートが市場予想よりも元高に設定した事がドル円の下支えになり、ドル円は106.07まで、ポンド円は128.74まで上昇。一巡後、ドル円は106.00を挟んで、ポンド円は128.65を挟んで揉み合いとなっています。

2019.8.9ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り

・欧州早朝からユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行。更に英GDP速報値が市場予想より弱い結果となった事でポンド売りが加速。ポンドドルは1.2079まで、ポンド円は127.76まで下落となっています。

2019.8.9ポンド円NY-Summary

ポンドは全面安

・英国のEUからの合意なき離脱への警戒感。更に英GDP速報値が前期比でマイナス成長となった事からのポンド売りが継続。ポンドドルは1.2024まで、ポンド円は126.96まで下落となっています。
・一方でドル円はトランプ米大統領(ファーウェイと取引するつもりはない。「9月の中国との会合はキャンセルの可能性もあり得る)と発言からダウ平均安と米長期低下からドル売りが加速し105.26まで下落。その後、米長期金値が上昇に転じると105.66までショートカバーが入っています。

[売買結果] [本日 0P  8月累計  ▲3125P]


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.3.2版になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.7.31規定)
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