2019年07月アーカイブ|FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

2019年07月の記事一覧

ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルのストラテジーを東京市場、欧州市場、NY市場でご案内。更にリアルタイムトレードとその解説を公開。

FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

月別アーカイブ:2019年07月

  • 2019/07/07algorithm analysis

    【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略(2019.7.8)ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、翌日月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。ドル円《買いポイント》108.30-108.37《ストップ》108.03《ターゲット》108.63-108.73《現行水準》 2019.7.6_5:55現在  108.48ポンドドル《買いポイント》1.2503-1.2513《ストップ》1.2489...

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  • 2019/07/07東京市場予想

    FX為替トレード:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2019.7.8)アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 ◆136.37-135.53【↑】買い《買いポイント》[1]135.81 [2]135.71《利食いポイント》136.09-136.15※買いサイン継続です。※...

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【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略版(2019.7.8)

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【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略(2019.7.8)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、翌日月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《買いポイント》108.30-108.37
《ストップ》108.03
《ターゲット》108.63-108.73
《現行水準》 2019.7.6_5:55現在  108.48

ポンドドル

《買いポイント》1.2503-1.2513
《ストップ》1.2489
《ターゲット》1.2538-1.2544
《現行水準》 2019.7.6_05:55現在  1.2527

ユーロ円

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2019.7.6_05:55現在  121.78

ユーロドル

《売りポイント》1.1231-1.1238
《ストップ》1.1269
《ターゲット》1.1201-1.1210
《現行水準》 2019.7.6_05:55現在  1.1226

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 4.0.7版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は土曜日5時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2019.4.1規定)
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5日線の攻防からトレンドの見極め=ポンド円:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2019.7.8)

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FX為替トレード:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2019.7.8)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆136.37-135.53【↑】買い
《買いポイント》[1]135.81 [2]135.71
《利食いポイント》136.09-136.15

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て微弱の買いとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
※2019.7.7_13:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(135.58)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線と同値です。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇7/6 05:55(136.90)
◇5時間移動平均線(135.88)
◇基準線(135.76)
◇転換線(135.76)
◇25時間移動平均線(135.70)
◇75時間移動平均線(135.62)
※2019.7.6_05:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

二日連続の陽線(小陽線 実体:34Pips、上髭:13Pips、下髭:6Pips)です。
東京時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買いから上攻め。欧州時間は英国とイランの緊張、更にジョンソン前外相の発言からポンド売りで下攻め。NY時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買いから上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(137.68)はショート転換3日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇一目均衡表雲の上限②(142.97)
◇75日移動平均線(141.26)
◇一目均衡表雲の下限①(140.99)
◇基準線(136.74)
◇21日移動平均線(136.67)
◇転換線(136.47)
◇5日移動平均線(136.00)
◇7/6 05:55(136.90)
◇7月3日安値(135.17)
◇1月3日安値(131.40)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2019.7.6_05:55現在のデータを基にしています

2019.7.5ポンド円TOKYO-Summary

ユーロポンドでのユーロ売りポンド買い

・米雇用統計を控えてドル円は107.85を挟んで揉み合い。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ売りポンド買いを背景に1.2576まで上昇。ポンド円も連動し135.72まで上昇となっています。

2019.7.5ポンド円LONDON-Summary

英国とイランの緊張、更にジョンソン前外相の発言からポンド売り

・米長期債利回りの上昇を手掛かりにドル買いが進行。ポンドドルは1.2549まで、ポンド円は135.56まで下落。一方でドル円は108.06まで上昇。
・英国とイランの緊張、更にジョンソン前外相(英国は10月31日までに合意無き離脱を完全に準備する)の発言からポンド売りに。ポンドドルは1.2540まで、ポンド円は134.48まで下落となっています。

2019.7.5米雇用統計

非農業部門雇用者数改善で初期反応ドル買い

・6月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+22.4万人と事前予想の+16.5万人を大幅に上回る。
平均時給も前月比+0.2%、前年同月比+3.1%と市場予想の前月比0.3%、前年同月比3.2を下回り、失業率も3.7%と市場予想の3.6%より悪化。 初期反応は非農業部門雇用者数改善からドル買いとなっています。

2019.7.5ポンド円NY-Summary

ユーロポンドでのユーロ売りポンド買い

・米雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想よりも増加した事から、米早期利下げ観測が後退。米10年債権利回り上昇からドル買いが進行。ドル円は108.63まで上昇。一方でポンドドルは1.2481まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで135.65を挟んで揉み合い。
・24時からユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行すると、ポンドドルは1.2530まで、ポンド円は136.03まで反発上昇となっています。

[売買結果] [昨日 14P  7月累計145P]
135.75(L)⇒135.79利確4P
135.82(L)⇒135.79利確▲3P
135.56(L)⇒135.72利確16P
135.58(L)⇒135.65利確7P
135.75(L)⇒135.65利確▲10P 2019-07-05 23:55
137.56(L)保有
137.24(L)保有(リミット・ストップ未設定)
136.86(L)スイング保有(リミットを142.12に設定・ストップ未設定)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.2.6版になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
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