2019年03月アーカイブ|FXポンド円,アルゴリズム解析によるデイトレード戦略:wonderfx

2019年03月の記事一覧

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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月別アーカイブ:2019年03月

  • 2019/03/31algorithm analysis

    【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略(2019.4.1)ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、翌日月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。ドル円《買いポイント》110.70-110.80《ストップ》110.56《ターゲット》110.98-111.03《現行水準》 2019.3.30_05:55現在  110.82ポンドドル《売りポイント》1.3048-1.3058《ストップ》1.308...

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  • 2019/03/31東京市場予想

    FX為替トレード:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2019.4.1)アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 ◆145.41-142.92【↓】売り《売りポイント》[1]144.58 [2]144.68《利食いポイント》143.75-143.83※売りサインです。※トレ...

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  • 2019/03/30お知らせ

             FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfxポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルのストラテジーを東京市場、欧州市場、NY市場でご案内。更にリアルタイムトレードとその解説を公開。主なテクニカル分析の分類(トレンド系)・移動平均線・一目均衡表・ボリンジャーバンド・パラポリック・ポイント・アンド・フィギア・ペンタゴンチャー...

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  • 2019/03/30Week

    FX為替トレード:Week strategy(4/1-4/5)アルゴリズム解析でポンド円、翌週4/1-4/5方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。◆145.55-142.73【↓】中期トレンド=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め※中期トレンド(週足)は二週連続の陰線(陰線上下に髭 実体部:87Pips、上髭:122Pips、下髭:57Pips)です。3月25(月)東京時間は日経平均下落...

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【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略版(2019.4.1)

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【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略(2019.4.1)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、翌日月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《買いポイント》110.70-110.80
《ストップ》110.56
《ターゲット》110.98-111.03
《現行水準》 2019.3.30_05:55現在  110.82

ポンドドル

《売りポイント》1.3048-1.3058
《ストップ》1.3084
《ターゲット》1.2969-1.2977
《現行水準》 2019.3.30_05:55現在  1.3029

ユーロ円

《売りポイント》124.37-124.47
《ストップ》124.61
《ターゲット》124.06-124.12
《現行水準》 2019.3.30_05:55現在  124.31

ユーロドル

《売りポイント》1.1224-1.1234
《ストップ》1.1252
《ターゲット》1.1202-1.1206
《現行水準》 2019.3.30_05:55現在  1.1217

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 3.2.6版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は土曜日5時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2018.10.1規定)
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5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド=ポンド円:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2019.4.1)

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FX為替トレード:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2019.4.1)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆145.41-142.92【↓】売り
《売りポイント》[1]144.58 [2]144.68
《利食いポイント》143.75-143.83

※売りサインです。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
※2019.3.31_08:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(145.29ショート、macdはシグナルを僅かに下抜け、転換線は基準線を僅かに下抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(145.17)
◇基準線(144.65)
◇転換線(144.60)
◇25時間移動平均線(144.50)
◇3/30 05:55(144.41)
◇5時間移動平均線(144.17)
※2019.3.30_05:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

陽線(上髭小陽線 実体:19Pips、上髭:107Pips、下髭:37pips)です。
東京時間は月末・期末に絡んだ実需の円売りフローから上攻め。欧州時間はDUPが土壇場でメイ首相案に賛成票を入れる可能性との憶測からポンド急伸で上攻め。NY時間は英議会、EU離脱案を否決。ポンド全面安から下攻めとなっています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けてデットクロスを形成。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(148.33)はショート転換7日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇21日移動平均線(146.42)
◇基準線(146.29)
◇転換線(145.95)
◇5日移動平均線(145.22)
◇3/30 05:55(144.41)
◇75日移動平均線(143.11)
◇一目均衡表雲の上限①(142.65)
◇一目均衡表雲の下限②(138.22)
◇1月3日安値(131.40)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2019.3.30_05:55現在のデータを基にしています

2019.3.29ポンド円TOKYO-Summary

月末・期末に絡んだ実需のフロー

・月末・期末に絡んだ実需のフローからドル円は110.92まで、ポンド円は144.93まで上昇。仲値経過後は実需が後退し、ドル円は110.66まで、ポンド円は144.62まで上値を切り下げる。一方でポンドドルは昨日大幅下落からの買い戻しが入り1.3075まで上昇となっています。

2019.3.29ポンド円LONDON-Summary

DUPが土壇場でメイ首相案に賛成票を入れる可能性との憶測からポンド急伸

・英議会でのEU離脱案の採決を控えてポンド売りが再開。ポンドドルは1.3002まで、ポンド円は144.07まで下落。
・DUPのドッズ副党首と保守党院内幹事が話し合いをしているとの報道を受けてポンド買いが進行。ポンドドルは1.3134まで、ポンド円は145.48まで急伸となっています(20:10)。

2019.3.29ポンド円NY-Summary

英議会、EU離脱案を否決。ポンド全面安

・英議会がEUからの離脱の条件を定めた「協定案」の採決を行い賛成286、反対344の反対多数で否決。 否決を受けて「合意なき離脱」への懸念が高まりポンド全面安の展開に。ポンドドルは1.2977まで、ポンドお円は143.83まで下落。一巡後、ポンドドルは1.3046まで、ポンド円は144.61までショートカバーが入るも、その後は、EU離脱を巡る英政局の不透明感からポンド売りとなっています。

[売買結果] [本日 0P  3月累計 2167P]


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.3.3版になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2018.10.1規定)
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FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx
ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルのストラテジーを東京市場、欧州市場、NY市場でご案内。更にリアルタイムトレードとその解説を公開。

主なテクニカル分析の分類
(トレンド系)・移動平均線・一目均衡表・ボリンジャーバンド・パラポリック・ポイント・アンド・フィギア・ペンタゴンチャート(オシレーター系)・RSI・ストキャスティクス・DMI・MACD・CCI(総合系)・ヒストリカル・ボラティリティ・ボラティリティシステム

4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め=ポンド円:Week strategy(4/1-4/5)

  • 投稿 2019/03/30
  • Week
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FX為替トレード:Week strategy(4/1-4/5)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週4/1-4/5方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆145.55-142.73【↓】

中期トレンド=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は二週連続の陰線(陰線上下に髭 実体部:87Pips、上髭:122Pips、下髭:57Pips)です。

3月25(月)東京時間は日経平均下落幅拡大から円買いで下攻め。欧州からNY時間ははEU離脱協定案に関するヘットラインを受けて神経質な展開。
3月26(火)東京時間、英下院はEU離脱合意案の修正に関する拘束力のない採決実施を支持する案を可決との報道を受けてポンド買いで上攻め。欧州時間はリースモッグ保守党議員が「メイ首相の離脱案はEU残留にするよりは良い」との発言を受けてポンド買いが進行して上攻め。NY時間は代替策を探る採決に対しての不透明感からポンド売りで下攻め。
3月27(水)東京時間は対NZドルでのドル高に連れてポンドドルが上昇。ポンド円も連動し上攻め。欧州時間はドル円とポンドドルのドル売りの綱引きから方向性のない展開。NY時間は離脱強硬派がメイ英首相を支持との報道が伝わるとポンド買いが進行し上攻め。
3月28(木)東京時間は英議会で8つの議員提案を全て否決、ポンド急落から下攻め。欧州時間はDUPのフォスター党首がメイ首相の案に反対票を投じると改めて表明した事を受けてポンド売りが再燃し下攻め。NY時間は英EU離脱巡る不透明感からポンド売りで下攻め。
3月29(金)東京時間は月末・期末に絡んだ実需の円売りフローから上攻め。欧州時間はDUPが土壇場でメイ首相案に賛成票を入れる可能性との憶測からポンド急伸で上攻め。NY時間は英議会、EU離脱案を否決。ポンド全面安から下攻め。

トレンドラインは4週線が下向きに変化、6週線が上向き、9週線が横這いに変化。13週線が上向き、26週線、52週線が下向き。パラボリック(136.93)はロング転換11週目です。
来週も4週線、6週線の攻防となります。
両線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。両線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に両線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇4月13日高値(153.84)
◇一目均衡表雲の上限② (148.25)
一目均衡表雲の下限①(145.83)
◇6週移動平均線(145.82)
◇4週移動平均線(145.64)
◇52週移動平均線(145.43)
◇転換線(144.84)
◇9週移動平均線(144.71)
◇3/30 05:55(144.41)
◇26週移動平均線(144.17)
◇13週移動平均線(143.52)
◇基準線(140.45)
◇1月3日安値(131.40)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2019.3.30_05:55現在のデータを基にしています

2019.3.29ポンド円TOKYO-Summary

月末・期末に絡んだ実需のフロー

・月末・期末に絡んだ実需のフローからドル円は110.92まで、ポンド円は144.93まで上昇。仲値経過後は実需が後退し、ドル円は110.66まで、ポンド円は144.62まで上値を切り下げる。一方でポンドドルは昨日大幅下落からの買い戻しが入り1.3075まで上昇となっています。

2019.3.29ポンド円LONDON-Summary

DUPが土壇場でメイ首相案に賛成票を入れる可能性との憶測からポンド急伸

・英議会でのEU離脱案の採決を控えてポンド売りが再開。ポンドドルは1.3002まで、ポンド円は144.07まで下落。
・DUPのドッズ副党首と保守党院内幹事が話し合いをしているとの報道を受けてポンド買いが進行。ポンドドルは1.3134まで、ポンド円は145.48まで急伸となっています(20:10)。

2019.3.29ポンド円NY-Summary

英議会、EU離脱案を否決。ポンド全面安

・英議会がEUからの離脱の条件を定めた「協定案」の採決を行い賛成286、反対344の反対多数で否決。 否決を受けて「合意なき離脱」への懸念が高まりポンド全面安の展開に。ポンドドルは1.2977まで、ポンドお円は143.83まで下落。一巡後、ポンドドルは1.3046まで、ポンド円は144.61までショートカバーが入るも、その後は、EU離脱を巡る英政局の不透明感からポンド売りとなっています。

[売買結果] [昨日 106P  3月累計 2167P]
144.91(S)⇒144.69利確22P
144.60(S)⇒144.69利確▲9P
144.80(S)⇒144.64利確16P
144.73(S)⇒144.64利確9P  
144.37(S)⇒144.11利確26P
144.55(S)⇒144.36利確19P
144.45(S)⇒144.22利確23P  2019-03-29 17:54


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.3.3版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2018.10.1規定)
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