2018年03月アーカイブ|FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

2018年03月の記事一覧

ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルのストラテジーを東京市場、欧州市場、NY市場でご案内。更にリアルタイムトレードとその解説を公開。

月別アーカイブ:2018年03月

  • 2018/03/12NY市場予想(20:30現在)

    NY-strategy(2018.3.12)アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。[20:30現在アルゴリズム解析です]◆148.12-146.91【↓】売り《売りポイント》[1]147.63 [2]147.83《利食いポイント》147.22-147....

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  • 2018/03/12algorithm analysis

    algorithm analysis欧州戦略(2018.3.12)algorithm analysis欧州戦略はドル円、ポンドドル、ユーロ円、ユーロドルの4通貨共にハッキリした売買シグナルが出ていませんので配信を中止致します。...

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  • 2018/03/12欧州市場予想

    LONDON-strategy(2018.3.12)アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。 ◆148.21-147.00【↓】売り《売りポイント》[1]147.81 [2]147.92《利食いポイント》147.31-147.40※売りサイン継続です。※トレンド指数は8時間値微弱の売り、16時間値売り、24時間値微弱の売り、32時間値買いとなっています。波動は、...

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  • 2018/03/12東京市場予想

    TOKYO-strategy(2018.3.12)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 ◆148.48-147.20【↓】売り《売りポイント》[1]148.05 [2]148.15《利食いポイント》147.53-147.63※売りサインに転換しています。※トレンド指数は8時間値売り、16時...

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NY-strategy(2018.3.12)

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NY-strategy(2018.3.12)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆148.12-146.91【↓】売り
《売りポイント》[1]147.63 [2]147.83
《利食いポイント》147.22-147.31

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は、お椀の蓋型で売りサインですが、継続するか確認も必要となっています。
※NY時間は売りから参入を致します。

2018.3.12ポンド円LONDON-Summary

ドル売りの綱引きから揉み合い

・麻生財務相が記者会見で自らの辞任を否定した事からのショートカバーが継続。ドル円は106.73まで、ポンド円は147.87まで上昇。
・欧州がドル売りで入ると、ドル円は106.45まで失速。一方でポンドドルは1.3881まで上昇。ポンド円は両者のドル売りの綱引きから147.75を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [本日 65P  3月累計 717P]
148.18(S)⇒148.06利確12P
148.08(S)⇒147.73利確35P  
147.82(S)⇒147.74利確8P
147.75(S)⇒147.65利確10P  2018-03-12 20:13


[data条件等]
※このNY-straregyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は21:30~05:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregy Part1により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2018.1.21規定)
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algorithm analysis欧州戦略(2018.3.12)

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algorithm analysis欧州戦略(2018.3.12)

algorithm analysis欧州戦略はドル円、ポンドドル、ユーロ円、ユーロドルの4通貨共にハッキリした売買シグナルが出ていませんので配信を中止致します。

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森友学園疑惑混迷による政治不安=LONDON-strategy(2018.3.12)

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LONDON-strategy(2018.3.12)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆148.21-147.00【↓】売り
《売りポイント》[1]147.81 [2]147.92
《利食いポイント》147.31-147.40

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値微弱の売り、16時間値売り、24時間値微弱の売り、32時間値買いとなっています。波動は、お椀の蓋型で売りサインですが、継続するか確認も必要となっています。
※欧州時間は売りから参入を致します。

【指値ポイント】
※ストップをタイト148.20に入れて147.87からの売りです。22Pips利食いポイント=147.65。最終利食いポイント=147.39です。
※2018.3.12_15:00現在

2018.3.12ポンド円TOKYO-Summary

森友問題でリスク回避の円買い

・ダウ先物や日経先物の上昇から円売りが進行。ドル円は106.97まで、ポンド円は148.21まで上昇。
・財務省が森友学園への国有地売却に関する決済文書書き換えの事実を認めると円買いが進行。ドル円は106.51まで、ポンド円は147.65まで下落。その後、麻生財務相の会見を控えて更に円買いに。ドル円は106.35まで、ポンド円は147.41まで下落。
・麻生財務相は会見で決裁文書書き換えをお詫び、自身の進退について考えていないと発言すると、円買い戻しが入り、ドル円は106.60まで、ポンド円は147.71まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 47P  3月累計 699P]
148.18(S)⇒148.06利確12P
148.08(S)⇒147.73利確35P  2018-03-12 10:59


[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は17:30まで(英指標が有る場合は17:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~21:30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2018.1.21規定)
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TOKYO-strategy(2018.3.12)

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TOKYO-strategy(2018.3.12)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆148.48-147.20【↓】売り
《売りポイント》[1]148.05 [2]148.15
《利食いポイント》147.53-147.63

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値売り、16時間値レンジ、(24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に右肩下がりに付きサポートラインからの逆張りも視野に入ります。
※2018.3.12_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線、75時間線が上向き。パラボリック(148.49)ショート、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けしています。
東京時間は25時間線を下値とした押し目買いの展開が想定されます。

◇転換線(148.06)
◇3/10 06:55(147.92)
◇5時間移動平均線(147.92)
◇25時間移動平均線(147.53)
◇基準線(147.52)
◇75時間移動平均線(147.21)
※2018.3.10_06:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防でトレンドの確認

陽線(上髭陽線 実体:126Pips、上髭:62Pips、下髭:4Pips)です。
東京時間は北朝鮮を巡る地政学リスク後退から円売りで上攻め。欧州時間はユーロポンドでのユーロ売りポンドポンド買いから上攻め。NY時間はダウ平均高を背景に円売りで上攻め。その後、ドル円失速とユーロポンド反発から下攻め、5日線の攻防となっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線、75日線が下向き。パラボリック(144.97)はロングに転換です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇一目均衡表雲の上限①(153.76)
◇一目均衡表雲の下限②(151.70)
◇75日移動平均線(151.19)
◇一目均衡表、基準線(150.79)
◇21日移動平均線(148.62)
◇3/10 06:55(147.92)
◇一目均衡表、転換線(147.39)
◇5日移動平均線(147.29)
◇8月24日安値(139.30)
◇6月12日安値(138.67)
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2018.3.10_06:55現在のデータを基にしています

2018.3.9ポンド円TOKYO-Summary

北朝鮮を巡る地政学リスク後退から円売り

・日経平均高を見越した円売りとゴトウ日実需(輸入)からの円売り。そして北朝鮮を巡る地政学リスク後退からの円売り。日経平均も540円超高まで上昇し、ドル円は106.94まで、ポンド円は147.54まで上昇。
・一巡後、日経平均が110円超高まで、後場から更に50円超高まで上昇幅を縮小すると円買い戻しから、ドル円は106.57まで、ポンド円は147.05まで下落となっています(14:30)。

2018.3.9ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンドでのユーロ売りポンドポンド買い

・ドル円は米雇用統計を控えての様子見ムードの中、日経ナイトセッションの上昇を背景に106.85までジリ高。一方でポンドドルは16時からユーロポンドでのユーロ売りポンドポンド買いを背景に1.3838まで上昇。ポンド円も連動し147.70まで上昇となっています(21:15)。

2018.3.9米雇用統計

非農業部門雇用者数改善も、失業率、平均時給が悪化

・2月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比31万3000人増と予想の前月比20万5000人増を上回った。しかし失業率は4.1%と市場予想の4.0%より弱い内容、更に平均時給が前月比0.1%上昇と予想の前月比0.2%上昇を下回った。指標を受けて初動は米10年債利回りが神経質な動き。 その後、10年債権利回り上昇からドル買いとなっています。

2018.3.9ポンド円NY-Summary

戻りを売られる

・ダウ平均380ドル超高を背景にドル円は107.03まで、ポンド円は148.54まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ売りポンド買いから1.3888まで上昇。
・その後、ドル円は107円台での戻り売りが厚く106.67まで失速。一方でポンドドルはユーロポンドが反発した事で1.3840まで下落。ポンド円は両者の下落に連れて147.70まで下落となっています。

[売買結果] [本日 0P  3月累計 652P]


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2018.1.21規定)
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