2016年07月アーカイブ|FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

2016年07月の記事一覧

ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。

FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

月別アーカイブ:2016年07月

  • 2016/07/31algorithm analysis

    【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略(2018.1)ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、翌日月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。ドル円※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。《現行水準》 2016.7.30_05:55現在  102.07ポンドドル※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値...

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  • 2016/07/31東京市場予想

    【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.8.1)アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 ◆136.02-134.10【↓】売り《売りポイント》[1]135.38 [2]135.67《利食いポイント》134.59-134.74※売りサイン継続です。※トレンド指数は4...

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  • 2016/07/30Week

    Week strategy(8/1-8/5)アルゴリズム解析でポンド円、翌週8/1-8/5方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。◆136.68-133.46【↓】中期トレンド=4週線攻防でトレンド転換の見極め※中期トレンド(週足)は陰線(長大陰線、実体部:436Pips、上髭:78Pips)引けです。7月25日(月)東京時間はゴトウ日実需の(輸入)からの円売りから上攻め。その後、日経...

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  • 2016/07/29NY市場予想(20:30現在)

    NY-strategy(2016.7.29)アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。[20:30現在アルゴリズム解析です]◆137.52-135.33【↓】売り《売りポイント》[1]136.42 [2]136.57《利食いポイント》135.75-135....

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【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略版(2016.8.1)

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【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略(2018.1)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、翌日月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2016.7.30_05:55現在  102.07

ポンドドル

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2016.7.30_05:55現在 1.32.23

ユーロ円

《売りポイント》114.31-114.46
《ストップ》114.84
《ターゲット》113.65-113.78
《現行水準》 2016.7.30_05:55現在  114.09

ユーロドル

《買いポイント》1.1147-1.1152
《ストップ》1.1128
《ターゲット》1.1198-1.1212
《現行水準》 2016.7.30_05:55現在  1.1177

【data条件とポイント値の利用方法】
※このalogorithm analysis 4 currency 2.0.7版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は06:55~15:00ですが、主に06:55~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は土曜日5時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
掲載は不定期になります。通常のTOKYO-strategy、the指値man(東京版)Update後のリアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2016.3.27規定)
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5日線「下向き」&「下抜け」=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.8.1)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.8.1)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆136.02-134.10【↓】売り
《売りポイント》[1]135.38 [2]135.67
《利食いポイント》134.59-134.74

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右上がりからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※東京時間の指標は
10:00 中国7月製造業PMI
10:00 中国7月非製造業PMI
10:45 中国7月財新メディア製造業PMI
※ダウ平均は24ドル安、日経先物終値(7/30 5:15)は16314円でNY22:30から73円安となています。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2016.7.31_12:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が下向き、パラボリック(136.95)はショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(138.41)
◇75時間移動平均線(137.68)
◇基準線(137.06)
◇転換線(135.56)
◇25時間移動平均線(135.08)
◇7/30 05:55(134.98)
2016.7.30_05:55現在

短期トレンド(日足)==5日線「下向き」&「下抜け」

二日連続の陰線(長大陰線、実体:358Pips、上髭:65Pips)です。
東京時間は日銀の金融政策会合で追加緩和を決定。材料出尽くしや内容面での失望から円買いが優勢となり【下攻め↓】。欧州時間は日経ナイトセッション軟調と月末要因のポンド売りで【下攻め↓】。NY時間は月末要因のポンド売りから【下攻め↓】となっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線が横這い、75日線は下向き。パラボリック(139.89)はショート転換26日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」です。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇2月1日高値(174.97)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への138.2%戻し(172.06)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇6月24日高値(160.09)※100%
◇一目均衡表雲の上限②(154.62)
◇一目均衡表雲の下限①(153.21)
◇6月16日安値 から5月31日高値 への76.4%戻し(152.69)
◇75日移動平均線(149.88)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への61.8%戻し(148.11)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への50.0%戻し(144.42)
◇一目均衡表、基準線(144.42)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への38.2%戻し(140.72)
◇一目均衡表、転換線(138.66)
◇5日移動平均線(137.84)
◇21日移動平均線(136.87)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への23.6%戻し(136.14)
◇7/30 05:55(134.98)
◇7月6日安値(128.74)※0%
※6月以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2016.7.30_05:55現在

2016.7.29ポンド円TOKYO-Summary=失望や材料出尽くしで円高圧力が持続

・序盤から中盤迄は日銀金融政策会合の結果を控え流動性が低下する中か、上下に急変動を繰り返す荒い。
・日銀金融政策会合は追加緩和を決定。材料出尽くしや内容面での失望から円買いが優勢に。ドル円は一時103円を割り込み102.71まで下落。ポンド円も同様に1.3.60まで下落(12:55)。
・その後、黒田日銀総裁の会見を控えて、ドル円は103.61まで、ポンド円は136.57までショートカバーが入っています。

2016.7.29ポンド円LONDON-Summary=日経ナイトセッション軟調と月末要因のポンド売り


・黒田日銀総裁の会見が始まると、ドル円は103.13まで、ポンド円は136.03まで失速。しかし円買いは続かず、ドル円は103.97まで、ポンド円は137.08まで下値を切り上げる。
・その後、日経ナイトセッションが軟調に推移すると円買い戻しが優勢となり、ドル円は103.30まで、ポンド円は136.12まで下落(20:00)。
・一方でポンドドルは月末要因のユーロ買いポンド売りで1.3150まで下落となっています(19:40)。

2016.7.29ポンド円NY-Summary=月末要因のポンド売り

・米GDPが市場予想を下回るとドル売るに。ポンドドルは1.3300まで、ポンド円は136.20まで上昇。その後、月末に絡んだユーロ買いポンドポンド売りから、ポンドドルは1.3222まで、ポンド円は134.95まで下落。終盤は米10年債権利回り低下と原油先物上昇で相殺し、ポンドドルは1.3235を挟んで、ポンド円は135.10を挟んで揉み合い。
・一方でドル円は米GDP悪化からの円買いや米10年債権利回り低下から101.97まで下落。その後は102.05を挟んで揉み合いとなっています。

2016.7.29英国指標

英6月消費者信用残高 +18億ポンド(予想 +14億ポンド)
英6月住宅証券融資残高 33億ポンド増(予想 27億ポンド増)
英6月住宅ローン承認件数 6万4766件(予想 6万5500件)
英6月マネーサプライM4 前月比+1.1%、前年比+3.5%(5月 前月比+1.2%、前年比+1.8%)

[売買結果][本日 0P  7月累計 5629P]


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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4週線攻防でトレンド転換の見極め=Week strategy(8/1-8/5)

  • 投稿 2016/07/30
  • Week
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Week strategy(8/1-8/5)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週8/1-8/5方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆136.68-133.46【↓】

中期トレンド=4週線攻防でトレンド転換の見極め

※中期トレンド(週足)は陰線(長大陰線、実体部:436Pips、上髭:78Pips)引けです。
7月25日(月)東京時間はゴトウ日実需の(輸入)からの円売りから上攻め。その後、日経平均が150円超高から10円超高まで失速すると円買い戻しで下攻め。欧州時間は株高に支援されて上攻め、その後英CBI企業動向調査が市場予想を下回ると下攻め。NY時間は 原油先物下落やダウ平均下落から円買いドル売りで下攻め。
7月26日(火)東京時間は日経平均大幅安からリスク回避で下攻め。欧州時間は英BBA住宅ローン承認件数改善でポンド反発から上攻め。NY時間は株高や米指標に支えられて円売りで上攻め。
7月27日(水)東京時間は経済対策や50年債報道で荒い展開に。欧州時間は英CBI流通取引調査が大幅下振れでポンド売りから下攻め。NY時間はFOMC声明を受けて米長期金利急低下からドル売りでポンドドルの上昇に連れて上攻めとなっています。
7月28日(木)東京時間は日経平均下落からリスク回避で下攻め。欧州時間からNY時間FIXまで月末要因のポンド売りで下攻め。2:40分過ぎ、日銀の追加緩和関する報道を受けて円売りドル買いが進行して上攻め。
7月29日(金)東京時間は日銀の金融政策会合で追加緩和を決定。材料出尽くしや内容面での失望から円買いが優勢となり下攻め。欧州時間は日経ナイトセッション軟調と月末要因のポンド売りで下攻め。NY時間は月末要因のポンド売りから下攻めとなっています。

トレンドラインは4週線は横這い、6週線、13週線、26週線、52週線が揃って下向き。パラボリック(153.15)はショートに転換8週目です。
来週は4週線の攻防となります。同線の上抜け&維持が出来れば、下落トレンド一服で両線を下値目処とした、押し目買いから緩やかな下値切り上げトレンド。反対に同線に上値を押さえられると、下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りから下攻めの展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.85)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇一目均衡表雲の上限②(179.90)
◇一目均衡表雲の下限①(177.36)
◇2月1日高値(174.97)
◇52週移動平均線(168.14)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇26週移動平均線(153.45)
◇基準線(151.86)
◇13週移動平均線(146.66)
◇転換線(146.31)
◇6週移動平均線(136.41)
◇4週移動平均線(135.71)
◇7/30 05:55(134.98)
◇7月6日安値(128.74)
2016.7.30_05:55現在

2016.7.29ポンド円TOKYO-Summary=失望や材料出尽くしで円高圧力が持続

・序盤から中盤迄は日銀金融政策会合の結果を控え流動性が低下する中か、上下に急変動を繰り返す荒い。
・日銀金融政策会合は追加緩和を決定。材料出尽くしや内容面での失望から円買いが優勢に。ドル円は一時103円を割り込み102.71まで下落。ポンド円も同様に1.3.60まで下落(12:55)。
・その後、黒田日銀総裁の会見を控えて、ドル円は103.61まで、ポンド円は136.57までショートカバーが入っています。

2016.7.29ポンド円LONDON-Summary=日経ナイトセッション軟調と月末要因のポンド売り

・黒田日銀総裁の会見が始まると、ドル円は103.13まで、ポンド円は136.03まで失速。しかし円買いは続かず、ドル円は103.97まで、ポンド円は137.08まで下値を切り上げる。
・その後、日経ナイトセッションが軟調に推移すると円買い戻しが優勢となり、ドル円は103.30まで、ポンド円は136.12まで下落(20:00)。
・一方でポンドドルは月末要因のユーロ買いポンド売りで1.3150まで下落となっています(19:40)。

2016.7.29ポンド円NY-Summary=月末要因のポンド売り

・米GDPが市場予想を下回るとドル売るに。ポンドドルは1.3300まで、ポンド円は136.20まで上昇。その後、月末に絡んだユーロ買いポンドポンド売りから、ポンドドルは1.3222まで、ポンド円は134.95まで下落。終盤は米10年債権利回り低下と原油先物上昇で相殺し、ポンドドルは1.3235を挟んで、ポンド円は135.10を挟んで揉み合い。
・一方でドル円は米GDP悪化からの円買いや米10年債権利回り低下から101.97まで下落。その後は102.05を挟んで揉み合いとなっています。

2016.7.29英国指標

英6月消費者信用残高 +18億ポンド(予想 +14億ポンド)
英6月住宅証券融資残高 33億ポンド増(予想 27億ポンド増)
英6月住宅ローン承認件数 6万4766件(予想 6万5500件)
英6月マネーサプライM4 前月比+1.1%、前年比+3.5%(5月 前月比+1.2%、前年比+1.8%)

[売買結果][昨日 205P  7月累計 5629P]
136.60(S)⇒136.17利確43P
136.50(S)⇒136.17利確33P
136.43(S)⇒136.17利確26P
136.98(S)⇒136.78利確20P
136.70(S)⇒136.78利確▲8P
136.55(S)⇒136.78利確▲23P 2016-07-29 17:31
136.15(S)⇒135.97利確17P
135.98(S)⇒135.76利確22P
135.89(S)⇒135.76利確10P
136.06(S)⇒135.87利確19P
136.08(S)⇒135.92利確16P
136.10(S)⇒135.80利確30P 2016-07-29 22:47


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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NY-strategy(2016.7.29)

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NY-strategy(2016.7.29)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆137.52-135.33【↓】売り
《売りポイント》[1]136.42 [2]136.57
《利食いポイント》135.75-135.88

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています
※NY時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れま
※NY時間の米国指標は
21:30 米4-6月期GDP(速報)=市場予想改善
22:30 ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁=講演
22:45 米7月シカゴ購買部協会景気指数=市場予想悪化
23:00 米7月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報)=市場予想改善
26:00 カプラン・ダラス連銀総裁が会議=質疑応答

2016.7.29ポンド円LONDON-Summary=日経ナイトセッション軟調と月末要因のポンド売り

・黒田日銀総裁の会見が始まると、ドル円は103.13まで、ポンド円は136.03まで失速。しかし円買いは続かず、ドル円は103.97まで、ポンド円は137.08まで下値を切り上げる。
・その後、日経ナイトセッションが軟調に推移すると円買い戻しが優勢となり、ドル円は103.30まで、ポンド円は136.12まで下落(20:00)。
・一方でポンドドルは月末要因のユーロ買いポンド売りで1.3150まで下落となっています(19:40)。

2016.7.29英国指標

英6月消費者信用残高 +18億ポンド(予想 +14億ポンド)
英6月住宅証券融資残高 33億ポンド増(予想 27億ポンド増)
英6月住宅ローン承認件数 6万4766件(予想 6万5500件)
英6月マネーサプライM4 前月比+1.1%、前年比+3.5%(5月 前月比+1.2%、前年比+1.8%)

[売買結果][本日 91P  7月累計 5515P]
136.60(S)⇒136.17利確43P
136.50(S)⇒136.17利確33P
136.43(S)⇒136.17利確26P
136.98(S)⇒136.78利確20P
136.70(S)⇒136.78利確▲8P
136.55(S)⇒136.78利確▲23P 2016-07-29 17:31


[data条件等]
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※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
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(2016.3.13規定)
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