2016年01月アーカイブ|FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

2016年01月の記事一覧

ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。

FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

月別アーカイブ:2016年01月

  • 2016/01/31algorithm analysis

    【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略(2016.2.1)ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、翌日月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。ドル円《買いポイント》120.44-120.85《ストップ》120.16《ターゲット》121.62-122.02《現行水準》 2016.1.30_06:55現在  121.09ポンドドル《売りポイント》1.4268-1.4290《ストップ》1.430...

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  • 2016/01/31東京市場予想

    【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.2.1)アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 ◆173.92-171.00【↑↓】レンジレンジ両サイドからの攻め(売り編)《売りポイント》[1]173.14《利食いポイント》171.28-171.78レンジ両サイ...

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  • 2016/01/30Week

    Week strategy(2/1-2/5)アルゴリズム解析でポンド円、翌週2/1-2/5方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。◆176.53-170.20【↑】中期トレンド=二週連続の下髭陽線で一旦底入れを示唆、更に4週線上抜け維持。下値切り上げトレンドに移行※中期トレンド(週足)は二週連続の陽線(陽線上下に髭、実体部:318Pips、上髭:169Pips、下髭:229Pips)引け...

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  • 2016/01/29NY市場予想(21:30現在)

    NY-strategy(2016.1.29)アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(23:30~06:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。[21:30現在アルゴリズム解析です]◆174.92-171.37【↑】買い《買いポイント》[1]172.39 [2]172.26《利食いポイント》174.05-174....

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【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略版(2016.2.1)

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【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略(2016.2.1)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、翌日月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《買いポイント》120.44-120.85
《ストップ》120.16
《ターゲット》121.62-122.02
《現行水準》 2016.1.30_06:55現在  121.09

ポンドドル

《売りポイント》1.4268-1.4290
《ストップ》1.4305
《ターゲット》1.4135-1.4157
《現行水準》 2016.1.30_06:55現在 1.4242

ユーロ円

《売りポイント》131.28-131.42
《ストップ》131.82
《ターゲット》130.69-130.76
《現行水準》 2016.1.30_06:55現在  131.17

ユーロドル

《売りポイント》1.0855-1.0863
《ストップ》1.0878
《ターゲット》1.0794-1.0810
《現行水準》 2016.1.30_06:55現在  1.0831

【data条件とポイント値の利用方法】
※このalogorithm analysis 4 currency 1.00版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は06:55~15:00ですが、主に06:55~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
掲載は不定期になります。通常のTOKYO-strategy、the指値man(東京版)Update後のリアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2015.11.23規定)
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下値切り上げトレンド移行= 【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.2.1)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.2.1)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆173.92-171.00【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]173.14
《利食いポイント》171.28-171.78
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]171.18
《利食いポイント》173.14-173.64

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、16時間値売り、(24h・32h値)買いととなっています。波動は、お椀の蓋型で売りが継続するか見極めのサインとなっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(173.64-171.28)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※東京時間の指標は
10:00 中国1月製造業PMI=市場予想悪化
10:45 中国1月財新メディア製造業PMI=市場予想悪化
※ダウは396ドル高、日経先物終値(6:15)は17847円でNY23:30から267円高となっています。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2016.1.31_10:30現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が下降し25時間線に接触後僅かに反転しています。
トレンドラインは5時間、25時間線、75時間線が揃って上向き、パラボリック(173.86)はショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を上抜けしています。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇1/30 06:55(172.47)
◇転換線(172.39)
◇5時間移動平均線(172.36)
◇25時間移動平均線(172.22)
◇基準線(172.06)
◇75時間移動平均線(170.50)
2016.1.30_06:55現在

短期トレンド(日足)=下値切り上げトレンド移行

二日連続の陽線(上髭長大陽線、実体:185Pips、上髭:169Pips、下髭:69Pips)です。
東京時間は日銀金融政策決定会合でマイナス金利付き量的・質的金融緩和の導入を発表した事で【上攻め↑】、一時174円台に乗せています。欧州時間は原油先物下落を背景に対資源国通貨でドル高が進んだ影響を受けた。他、月末絡みのユーロ買いポンド売りも観測されポンドドル下落に連れて【下攻め↓】。NY時間は 月末に絡んだユーロ買いポンド売りから【下攻め↓】となっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線、75日線が下向き。パラボリック(164.72)はロング転換6日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」維持です。そして乖離修正の目安、21日線、基準線を超えて来ました。
本日は5日線を下値目処とした押し目買いから緩やかな下値切り上げトレンド移行の展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.85)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇11月19日高値(188.77)※100%
◇一目均衡表雲の上限②(183.90)
◇一目均衡表雲の下限①(182.96)
◇1月20日安値 から11月19日高値 への76.4%戻し(182.91)
◇75日移動平均線(180.51)
◇1月20日安値 から11月19日高値 への61.8%戻し(179.28)
◇1月20日安値 から11月19日高値 への50.0%戻し(176.36)
◇1月20日安値 から11月19日高値 への38.2%戻し(173.43)
◇1/30 06:55(172.47)
◇日足一目均衡表、基準線(171.98)
◇21日移動平均線(170.37)
◇5日移動平均線(170.07)
◇1月20日安値 から11月19日高値 への23.6%戻し(169.80)
◇日足一目均衡表、転換線(169.04)
◇1月20日安値(163.95)※0%
※2015年11月の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2016.1.30_06:55現在

2016.1.29ポンド円TOKYO-Summary=マイナス金利付き量的・質的金融緩和の導入を発表

・日銀金融政策決定会合では マイナス金利付き量的・質的金融緩和の導入を発表。ドル円は121.39まで、ポンド円は174.05まで急騰。その後、一時600円近く上昇した日経平均株価が一転して下落でマイナス圏に入った事や利益確定に押されて、ドル円は119.10まで、ポンド円は171.14まで失速。
・利益確定一巡後は日経平均株価が再び上げ幅を拡大した事でリスク選好の円売りでドル円は120.40まで、ポンド円は172.99まで上昇(14:15)。
・一方でポンドドルはドル円のドル買いの流れに沿って1.4331まで下落。一巡後は1.4376まで反転上昇となっています。

2016.1.29ポンド円LONDON-Summary=月末絡みのユーロ買いポンド売りも観測

・ポンドドルは原油先物下落を背景に対資源国通貨でドル高が進んだ影響も受けた。他、月末絡みのユーロ買いポンド売りも観測され1.4282まで下落。ポンド円も連れて172.39まで下落。その後、原油先物の下落が一服すると、ポンドドルは1.4332まで、ポンド円は173.23まで上昇(20:20)。
・一方でドル円はマイナス金利付き量的・質的金融緩和の導入から流れが継続して121.00まで上昇となっています。

2016.1.29.ポンド円NY-Summary=月末に絡んだユーロ買いポンド売り

・月末絡みのドル買いのフローや米シカゴ購買部協会景気指数が市場予想を上回った事で、ドル円は121.69まで、ポンド円は173.52まで上昇。一方でポンドドルもドル買いで1.4214まで下落(24:00)。
・その後、ドル円は急ピッチで上昇下地反動や米10年債権利回り低下で120.92まで下落。一方でポンドドルは月末に絡んだユーロ買いポンド売りから1.1447まで下落。ポンド円は両者の下落連れて171.2まで下落(1:15-1:40)。
・一巡後、ユーロポンドが売りに転換すると、ポンドドルは1.4250まで、ポンド円は172.50まで反転上昇。一方でドル円は121.10を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果][本日 0P 1月累計 4188P]
171.29(L)保有※
195.83(S)保有(スイング:リミットを157.36に設定)
168.43(L)保有(スイング:リミットを182.91に設定)
※尚、168.43(L)は純粋な買いではなく保有売りスイングに対する保険の意味も一部含んでいます。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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二週連続の下髭陽線で一旦底入れを示唆、更に4週線上抜け維持。下値切り上げトレンドに移行=Week strategy(2/1-2/5)

  • 投稿 2016/01/30
  • Week
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Week strategy(2/1-2/5)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週2/1-2/5方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆176.53-170.20【↑】

中期トレンド=二週連続の下髭陽線で一旦底入れを示唆、更に4週線上抜け維持。下値切り上げトレンドに移行

※中期トレンド(週足)は二週連続の陽線(陽線上下に髭、実体部:318Pips、上髭:169Pips、下髭:229Pips)引けです。
月曜日は原油先物下落からリスク回避で【下攻め↓】。火曜日は東京から欧州序盤まで、日経平均大幅400円超安や上海総合指数6%超安を受けてリスク回避で【下攻め↓】、4週線を一時下抜けています。中盤から 原油先物6%超上昇や株高からリスク回避後退で【上攻め↑】。水曜日は原油先物安や欧州株安からリスク回避で【下攻め↓】。木曜日は原油先物高や英GDP速報値が市場予想通りの結果だった事で発表後からポンド買いが進行して【上攻め↑】。金曜日は日銀金融政策決定会合でマイナス金利付き量的・質的金融緩和の導入した事で【上攻め↑】、6週線の攻防となっています。
トレンドラインは4週線、6週線、13週線、26週線、52週線が揃って下向き。パラボリック(181.75)はショート転換7週目です。
二週連続の下髭陽線で一旦底入れを示唆。更に4週線上抜けを維持している事で下落トレンド一服。来週は同線を下値とした押し目買いから緩やかな下値切り上げトレンドに移行の展開が想定されます。

◇6月24日高値(195.85)
◇8月18日高値(195.23)
◇11月19日高値(188.77)
◇一目均衡表雲の上限①(187.89)
◇52週移動平均線(184.28)
◇26週移動平均線(182.83)
◇一目均衡表雲の下限②(181.92)
◇基準線(179.59)
◇13週移動平均線(179.20)
◇転換線(175.13)
◇6週移動平均線(172.63)
◇1/30 06:55(172.47)
◇4週移動平均線(169.77)
◇1月20日安値(163.95)
◇2013年11月6日安値(156.61)
2016.1.30_06:55現在

2016.1.29ポンド円TOKYO-Summary=マイナス金利付き量的・質的金融緩和の導入を発表

・日銀金融政策決定会合では マイナス金利付き量的・質的金融緩和の導入を発表。ドル円は121.39まで、ポンド円は174.05まで急騰。その後、一時600円近く上昇した日経平均株価が一転して下落でマイナス圏に入った事や利益確定に押されて、ドル円は119.10まで、ポンド円は171.14まで失速。
・利益確定一巡後は日経平均株価が再び上げ幅を拡大した事でリスク選好の円売りでドル円は120.40まで、ポンド円は172.99まで上昇(14:15)。
・一方でポンドドルはドル円のドル買いの流れに沿って1.4331まで下落。一巡後は1.4376まで反転上昇となっています。

2016.1.29ポンド円LONDON-Summary=月末絡みのユーロ買いポンド売りも観測

・ポンドドルは原油先物下落を背景に対資源国通貨でドル高が進んだ影響も受けた。他、月末絡みのユーロ買いポンド売りも観測され1.4282まで下落。ポンド円も連れて172.39まで下落。その後、原油先物の下落が一服すると、ポンドドルは1.4332まで、ポンド円は173.23まで上昇(20:20)。
・一方でドル円はマイナス金利付き量的・質的金融緩和の導入から流れが継続して121.00まで上昇となっています。

2016.1.29.ポンド円NY-Summary=月末に絡んだユーロ買いポンド売り

・月末絡みのドル買いのフローや米シカゴ購買部協会景気指数が市場予想を上回った事で、ドル円は121.69まで、ポンド円は173.52まで上昇。一方でポンドドルもドル買いで1.4214まで下落(24:00)。
・その後、ドル円は急ピッチで上昇下地反動や米10年債権利回り低下で120.92まで下落。一方でポンドドルは月末に絡んだユーロ買いポンド売りから1.1447まで下落。ポンド円は両者の下落連れて171.2まで下落(1:15-1:40)。
・一巡後、ユーロポンドが売りに転換すると、ポンドドルは1.4250まで、ポンド円は172.50まで反転上昇。一方でドル円は121.10を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果][昨日 365 1月累計 4188P]
170.62(L)⇒170.63利確1P
170.66(L)⇒170.63利確▲3P
170.51(L)⇒171.70利確119P  
173.75(L)⇒173.97利確22P
173.87(L)⇒173.97利確10P
174.05(L)⇒173.97利確▲8P
173.35(L)⇒173.47利確12P
173.64(L)⇒173.47利確▲17P
173.47(L)⇒173.89利確42P
173.77(L)⇒173.89利確12P
173.54(L)⇒173.73利確19P
173.35(L)⇒173.67利確32P 
173.23(L)⇒173.55利確32P
172.98(L)⇒173.08利確10P
173.18(L)⇒173.08利確▲10P
173.22(L)⇒173.08利確▲14P
172.59(L)⇒172.81利確22P
172.90(L)⇒172.81利確▲9P
172.52(L)⇒172.86利確34P
171.65(L)⇒172.95利確30P
172.19(L)⇒172.48利確29P  2016-01-30 05:49
171.29(L)保有※
195.83(S)保有(スイング:リミットを157.36に設定)
168.43(L)保有(スイング:リミットを182.91に設定)
※尚、168.43(L)は純粋な買いではなく保有売りスイングに対する保険の意味も一部含んでいます。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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NY-strategy(2016.1.29)

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NY-strategy(2016.1.29)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(23:30~06:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆174.92-171.37【↑】買い
《買いポイント》[1]172.39 [2]172.26
《利食いポイント》174.05-174.44

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値売り、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※NY時間は買いから参入を致します。
※NY時間の米国指標は
22:30 米10-12月期GDP統計(速報)=市場予想悪化
23:45 米1月シカゴ購買部協会景気指数=市場予想改善
24:00 米1月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報)=市場予想悪化

2016.1.29ポンド円LONDON-Summary=月末絡みのユーロ買いポンド売りも観測

・ポンドドルは原油先物下落を背景に対資源国通貨でドル高が進んだ影響も受けた。他、月末絡みのユーロ買いポンド売りも観測され1.4282まで下落。ポンド円も連れて172.39まで下落。その後、原油先物の下落が一服すると、ポンドドルは1.4332まで、ポンド円は173.23まで上昇(20:20)。
・一方でドル円はマイナス金利付き量的・質的金融緩和の導入から流れが継続して121.00まで上昇となっています。

[売買結果][本日 241P 1月累計 4064P]
170.62(L)⇒170.63利確1P
170.66(L)⇒170.63利確▲3P
170.51(L)⇒171.70利確119P  
173.75(L)⇒173.97利確22P
173.87(L)⇒173.97利確10P
174.05(L)⇒173.97利確▲8P
173.35(L)⇒173.47利確12P
173.64(L)⇒173.47利確▲17P
173.47(L)⇒173.89利確42P
173.77(L)⇒173.89利確12P
173.54(L)⇒173.73利確19P
173.35(L)⇒173.67利確32P  2016-01-29 17:06
195.83(S)保有(スイング:リミットを157.36に設定)
168.43(L)保有(スイング:リミットを182.91に設定)
※尚、168.43(L)は純粋な買いではなく保有売りスイングに対する保険の意味も一部含んでいます。

[data条件等]
※このNY-straregyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は23:30~06:55となります。
※途中 232:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregy Part1により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
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(2015.3.8規定)
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