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Week strategy(3/30-4/3)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週3/30-4/3の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆178.13-175.82【↓】

中期トレンド=13週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドが継続。来週は52週線の攻防

※中期トレンド(週足)は陰線(陰線、実体部:209Pips、上髭:30Pips、下髭:79Pipa)引けです。
月曜日は前週からのポンド高牽制発言やホールデンMPC委員の量的緩和や金利引き下げ選択肢見解が週明けもポンドを圧迫して【下攻め↓】。火曜日は英CPI下振れでポンド急落から【下攻め↓】、40週線を下抜ける。水曜日はドルの綱引きで上下振れるも終われば十字線で【揉み合い⇒】。木曜日は日経平均大幅安からリスク回避や期末に絡んだドル買いフローで【下攻め↓】、52週線を僅かに下抜けしています。金曜序盤は債権安、株安からリスク回避で【下攻め↓】。中盤、 カーニーBOE総裁の「次の政策金利の変更は利上げの可能性が高い」との見解からポンド買い加速して【上攻め↑】となっています。
トレンドラインは13週線が下向き、26週線が横這いに変化、40週線、52週線が上向き、パラボリック(185.54)はショート転換9週目です。
中期トレンドラインは13週線が26週線を下抜けデットクロスを形成。13週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドが継続しています。
来週は52週線の攻防となります。同線の上抜け、そして維持出れば下落一服で、同線から13週線までのレンジ入りでの「時間的乖離調整」の展開。反対に同線に上値を押さえられると、同線を上値目処とした戻り売りから、一目均衡表雲の上限まで「乖離修正」が継続します。
詳細なstategyにつきましては日曜日版のUpdateをご覧下さい

◇2014年12月5日高値(189.69)
◇2014年12月29日高値(187.78)
◇2015年2月26日高値(185.01)
◇26週移動平均線(180.90)
◇13週移動平均線(180.43)
◇転換線(180.25)
◇基準線(178.84)
◇40週移動平均線(178.29)
◇3/28 05:55(177.28)
◇52週移動平均線(176.76)
◇一目均衡表雲の上限①(175.60)
◇2015年2月3日安値(175.44)
◇一目均衡表雲の下限②(167.70)
2015.3.28_05:55現在

2015.3.27ポンド円TOKYO-Summary=債権安、株安からリスク回避

・安寄り付きした日経平均がプラス圏を回復すると円売り、ドル買いが進行。ドル円は119.41まで、ポンド円は177.32まで上昇。一方でポンドドルはドル円のドル買いの流れに沿って1.4839まで下落(11:10)。
・日経平均が伸び悩むと、ドル円は119.30を挟んで、ポンド円は177.15挟んで揉み合い(13:15)。
・本邦20年債権利回りの急上昇が、日経平均360円超下落に作用し、リスク回避の円買いが進行。ドル円は119.07まで、ポンド円は176.85まで下落(14:30)。一方でポンドドルはドル円の円買いドル売りの流れと、ユード買いポンド売りの両者から1.4850挟んで揉み合いとなっています。

2015.3.27ポンド円LONDON-Summary=カーニーBOE総裁の見解からポンド買い加速

・欧州勢参入からドル買いが再開。ポンドドルは1.4794まで下落。一方でドル円もドル買いで119.49まで上昇。ポンド円は両者のドル買いに連動し、176.71まで下落後、176.80を挟んで揉み合い
・ユーロ買いポンド売りが売りが加速するとポンドドルは1.4835まで、ポンド円は177.16まで反発上昇(18:00)。その後、一旦下押しするも、カーニーBOE総裁が「次の政策金利の変更は利上げの可能性が高い」との見解を示した事でポンド買いが加速。ポンドドルは1.4997まで、ポンド円は177.78まで上昇(20:20)。一方でドル円はポンドドルのドル売り圧力から伸び悩み、119.35を挟んで揉み合いとなっています(20:20)

2015.3.27ポンド円NY-Summary=揉み合い

・米10年債券利回りが低下。更に米GDPが市場予想を下回ると、円買いドル売りで、ドル円は118.93まで、ポンド円は177.16まで下落。一方でポンドドルはカーニーBOE総裁の見解からのポンド買い一巡後、利益確定のポンド売りと、米GDPが市場予想を下回った事からのポンド買いドル売りで売買が交差して1.4880-1.4920で揉み合い(23:15)。
・米3月ミシガン大学消費者信頼感指数が市場予想を上回り、米10年債券利回り低下が一服すると、ドル円は119.25までショートカバー後、119.07まで反落。ポンド円も連動して177.64までショートカバー後、177.14まで反落(1:00)
・FIXから終盤も方向性が無く、ポンド円は177.35を挟んで上下25銭の展開となっています。

2015.3.27英国指標

英3月ネーションワイド住宅価格 前月比+0.1%、前年比+5.1%(予想 前月比+0.2%、前年比+5.3%)

[売買結果][昨日 251P 3月累計 7034P]
177.09(S)⇒176.90利確19P  
176.99(S)⇒176.80利確19P
176.87(S)⇒176.76利確11P
176.86(S)⇒176.76利確10P
176.89(S)⇒176.75利確14P
176.85(S)⇒176.75利確10P
177.17(S)⇒177.02利確15P
177.00(S)⇒177.02利確▲2P
176.99(S)⇒177.02利確▲3P
177.11(S)⇒176.96利確15P 
177.70(S)⇒177.54利確16P
177.58(S)⇒177.40利確18P
177.36(S)⇒177.40利確▲4P
177.18(L)⇒177.48利確30P
177.30(L)⇒177.48利確18P
177.30(L)⇒177.48利確18P
177.36(L)⇒177.51利確15P
177.17(L)⇒177.49利確32P  2015-03-28 01:11

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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