2015年01月アーカイブ|FXポンド円,アルゴリズム解析によるデイトレード戦略:wonderfx

2015年01月の記事一覧

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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月別アーカイブ:2015年01月

  • 2015/01/19デイトレード戦略・NY(21:30現在)

    NY-strategy(2015.1.19)アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(23:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と 23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆(22:30)、加筆(23:30)を追記します。[21:30現在アルゴリズム解析です]◆178.80-177.05【↑】買い《買いポイント》[1]177.68 [2]177.58 《利食...

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  • 2015/01/19テクニカル分析デイトレ:algorithm analysis

    algorithm analysis欧州戦略(2015.1.19)ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。ドル円《売りポイント》117.23‐117.38《ストップ》117.60《ターゲット》116.77-116.86《現行水準》 2015.1.19_15:00現在 117.10ポンドドル《売りポイント》1.5155-1.5170《ストップ》1.5196《ターゲット》1.5070-1.5...

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  • 2015/01/19トレード戦略・欧州

    LONDON-strategy(2015.1.19)アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。 ◆178.11-175.59【↓】売り《売りポイント》[1]177.56 [2]177.66《利食いポイント》176.50-176.87※売りサインに転換しています。※トレンド指数は(8h・16h値)売り、24時間値微弱の売り、32時間値買いとなっています。波動は、お椀の...

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  • 2015/01/19FX戦略・東京

    TOKYO-strategy(2015.1.19)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 ◆178.52-176.96【↑↓】レンジレンジ両サイドからの攻め(売り編)《売りポイント》[1]178.29《利食いポイント》177.13-177.33レンジ両サイドからの攻め(買い編)《買い...

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NY-strategy(2015.1.19)

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NY-strategy(2015.1.19)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(23:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と 23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆(22:30)、加筆(23:30)を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆178.80-177.05【↑】買い
《買いポイント》[1]177.68 [2]177.58
《利食いポイント》178.26-178.43
※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサインからの転換)を示しています。
※NY時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間はキング牧師生誕の祝日で株式・債券市場が休場となっています。

[22:30現在アルゴリズム解析です]
※21:30の解析内容からの変更は有りません。

[23:30現在アルゴリズム解析です]
※21:30の解析内容からの変更は有りません。


2015.1.19ポンド円LONDON-Summary=ユーロドルの買い戻しに連動

・ECB理事会を控えてユーロドルの買い戻しが加速。ポンドドルもドル売りの流れ連動して1.5177まで上昇。その後ユーロドル買いが一服すると1.5140まで失速。一方でドル円は日経ナイトセッションが底堅く推移している事で117.45までジリ高。ポンド円は双方の動きに連動して117.97まで上昇後、一旦、117.53まで下押しするも、その後178.05まで再上昇となっています(21:00)。

[売買結果][本日 239P  1月累計 3992P]
178.12(S)⇒177.98利確14P
178.05(S)⇒177.92利確13P
178.03(S)⇒177.92利確11P
178.13(S)⇒178.01利確11P
178.13(S)⇒177.90利確23P
177.95(S)⇒177.56利確39P  
177.39(S)⇒117.22利確17P
177.27(S)⇒117.15利確12P
177.34(S)⇒117.14利確20P
177.25(S)⇒117.14利確11P
177.33(S)⇒117.17利確16P
177.27(S)⇒117.17利確10P
177.52(S)⇒117.42利確10P
177.72(S)⇒117.59利確13P
177.51(S)⇒117.49利確2P
177.74(S)⇒177.57利確17P  2015-01-19 19:50
178.05(S)保有

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[data条件等]
※このNY-straregyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.00版 になります。
※strategyの対象時間帯は20:30~05:00となります。
※途中21:30と 22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合「加筆(21:30)、加筆(22:30)」を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregy Part1により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2014.5.29規)
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algorithm analysis欧州戦略(2015.1.19)

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algorithm analysis欧州戦略(2015.1.19)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《売りポイント》117.23‐117.38
《ストップ》117.60
《ターゲット》116.77-116.86
《現行水準》 2015.1.19_15:00現在 117.10

ポンドドル

《売りポイント》1.5155-1.5170
《ストップ》1.5196
《ターゲット》1.5070-1.5079
《現行水準》 2015.1.19_15:00現在 1.5144

ユーロ円

《売りポイント》135.54-135.64
《ストップ》135.94
《ターゲット》134.65-134.81
《現行水準》 2015.1.19_15:00現在 135.39

ユーロドル

《売りポイント》1.1585-1.1595
《ストップ》1.1627
《ターゲット》1.1518-1.1531
《現行水準》 2015.1.19_15:00現在 1.1562

【data条件とポイント値の利用方法】
※このalogorithm analysisはβⅡ版になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~22:30。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。記事更新までは、他の記事更新も有りは多少時間が掛かります。その間に早朝組の仕掛け《ターゲット》ポイントを捉える場合が有ります。この場合の考え方は(1)ストーリーが完成して終了(2)ストーリーがリピート=反復する。この何れかを見極めます。反対に《ストップ》ポイントを捉えた場合は(1)ストーリーの崩壊(2)ストップ=サポートラインの攻防かを見極めます。
※基本的に対象時間内での《ターゲット》ポイント若しくは《ストップ》ポイントに達した時は上記の考え方(見方)と同様です。
※《ストップ》ポイントを捉えてストーリーが崩壊した時は、ここから新しいストーリーを構築します。リアルタイムトレード等に時間が有る場合はコメント欄に追記します。
掲載は不定期になります。通常のLONDON-strategy、the指値man(欧州版)Update後のリアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2014.5.29規定)
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LONDON-strategy(2015.1.19)

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LONDON-strategy(2015.1.19)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆178.11-175.59【↓】売り
《売りポイント》[1]177.56 [2]177.66
《利食いポイント》176.50-176.87

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)売り、24時間値微弱の売り、32時間値買いとなっています。波動は、お椀の蓋型で売りが継続するか見極めのサインとなっています。
※欧州時間は売りから参入を致します。
※欧州時間の主要指標は
17:15 スイス12月生産者輸入価格=市場予想悪化
18:00 ユーロ圏11月経常収支
19:00 ユーロ圏11月建設支出
2015.1.19_15:00現在

2015.1.19ポンド円TOKYO-Summary=リスク回避姿勢強まる

・日経平均170円超高を背景に円売りが先行。ドル円は117.66まで、ポンド円は178.15まで上昇(9:45)。その後、日経平均上昇幅縮小からの円買い戻しと上海総合指数が6%超下落からのリスク回避でドル円は116.92まで、ポンド円は169.67まで下落(12:30)。
・後場から日経平均が上昇に転じるとドル円は117.22まで、ポンド円は117.43までショートカバー(14:30)。一方でポンドドルは円絡みの取引が中心で序盤、1.5119まで突っ込みましたが、その後は1.1540を挟んで揉み合いとなっています。

2015.1.19英国指標

英1月ライトムーブ住宅価格 前月比+1.4%、前年比+8.2%(12月 前月比-2.2%、前年比+7.0%)

[売買結果][本日 111P  1月累計 3864P]
178.12(S)⇒177.98利確14P
178.05(S)⇒177.92利確13P
178.03(S)⇒177.92利確11P
178.13(S)⇒178.01利確11P
178.13(S)⇒177.90利確23P
177.95(S)⇒177.56利確39P  2015-01-19 09:55
178.05(S)保有

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[data条件等]
※このLONDON-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.00版 になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~21:30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2014.5.29規定)
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TOKYO-strategy(2015.1.19)

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TOKYO-strategy(2015.1.19)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆178.52-176.96【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]178.29
《利食いポイント》177.13-177.33
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]177.33
《利食いポイント》178.29-178.38

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値売り、16時間値レンジ、(24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。
※米10年債権利回り上昇からダウは190ドル高、日経先物終値(6:15)は17068円でNY23:30から239円高となっています。序盤は日経平均高を見越した円売りが先行する可能性が有ります。
2015.1.19_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、MACDも買いを示し上昇トレンド

※短期トレンドは5時間線が25時間線、そして75時間線を下から上に交差してゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き、パラボリック(177.00)はロング、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けしています。
東京時間は25時間線を下値目処した、押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(178.08)
◇1/17 06:55(177.98)
◇75時間移動平均線(177.76)
◇転換線(177.42)
◇25時間移動平均線(177.12)
◇基準線(177.02)
2015.1.17_06:55現在

短期トレンド(日足)=一目均衡表雲の下限を下抜け維持。下降トレンド継続

陰線十字線(長大陰線、実体部:224Pips、上髭:91Pips)引けです。
東京時間は日経平均が480円超安で【下攻め先行↓】。欧州時間は=対ユーロでの根強いポンド買い連動して【上攻め↑】。NY時間は米10年債権利回り上昇から【上攻め↑】、上値は5日線がレジスタンとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が横這いに変化、パラボリック(182.69)はショートに転換10日目です。
一目均衡表雲の下限を下抜け維持。本日も一目均衡表雲の下限を上値目処とした戻り売りから再度61.8%下押し(176.28)を目指す展開が想定されます。

◇12月5日高値(189.69)※100%
◇一目均衡表雲の上限①(186.34)
◇12月5日高値から10月15日安値への23.6%下押し(184.57)
◇21日移動平均線(183.17)
◇日足一目均衡表、基準線(181.76)
◇12月5日高値から10月15日安値への38.2%下押し(181.40)
◇75日移動平均線(181.13)
◇日足一目均衡表、転換線(179.07)
◇12月5日高値から10月15日安値への50.0%下押し(178.84)
◇一目均衡表雲の下限②(178.84)
◇5日移動平均線(178.31)
◇1/17 06:55(177.98)
◇12月5日高値から10月15日安値への61.8%下押し(176.28)
◇12月5日高値から10月15日安値への76.4%下押し(173.12)
◇10月15日安値(168.005)※0%
※10月以降の高値を100%、安値を0%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2015.1.17_06:55現在

2015.1.16ポンド円TOKYO-Summary=日経平均安でリスク回避継続

・早朝、日経平均安を見越した円買いが先行。ドル円は115.88まで、ポンド円は175.97まで下落(7:00)。その後、ドル円は115.57まで、ポンド円は176.75まで戻りを試すも、日経平均が480円超安となると再び円買いに。ドル円は115.85まで、ポンド円は175.87まで再下落(11:50)。
・後場から日経平均が下落幅を縮小るとドル円は116.50まで、ポンド円は176.78まで円売り戻しが入る(14:00)。一方でポンドドルはドル円の買い戻しの場面では1.5158まで下落。そして日経平均480円超安の場面では1.5191まで反発と、ドル円の対ドルの流れに沿う。中盤以降は1.5180を挟んで揉み合いとなっています。

2015.1.16ポンド円LONDON-Summary=対ユーロでの根強いポンド買い連動してポンド円も堅調

・序盤、本邦実需の円売りから、ドル円は116.83まで、ポンド円は117.18まで上昇。一方でポンドドルはドル円のドル買いの流れで1.5158まで下落(16:20)。
・ダウ先物や日経ナイトセッションが弱含むとドル円は116.32まで下落。一方でポンドドルは対ユーロでの根強いポンド買いから1.5233まで上昇。ポンド円は双方の動きに連動して177.61まで上昇後、177.00まで下落(19:00)。
・米10年債権利回りが上昇に転じると、ドル円は116.77まで、ポンド円は177.54まで上昇。一方でポンドドルも米10年債権利回り上昇からのドル買いで1.5192まで反落となっています(20:40)。

2015.1.16ポンド円NY-Summary=米10年債権利回り上昇

・米10年債権利回り上昇からの円売り、ドル買いや 米ミシガン大学消費者信頼感指数が市場予想を上回った事でドル円は117.76まで、ポンド円は178.05まで上昇。一方でポンドドルもドル買いから1.5073まで下落(1:00)。
・その後、ドル円は先日高値=117.93が意識されると伸び悩み117.50を挟んで揉み合い。一方でポンドドルは急落の反動からの買い戻しで1.5168まで上昇。ポンド円も連動して178.32まで上昇となっています(6:00)。

[売買結果][本日 0P  1月累計 3753P]
178.05(S)保有

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.00版 になります。
※strategyの対象時間帯は0700~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
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