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TOKYO-strategy(2015.1.2)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆187.80-185.80【↑】買い
《買いポイント》[1]186.47 [2]186.37
《利食いポイント》187.10-187.13

※買いサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は綺麗な右肩下がりで波動買いサインとなっています。
※東京時間は買いから参入を致します。
※東京市場休場ですので流動性低下からの振れに注意です。
※ダウは160ドル安、日経平均先物終値(6:15)は17299円でNY23:30から34円安となっています。
2015.1.2_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて、MACDも買いを示して上昇トレンド

※短期トレンドは5時間線が25時間線、そして75時間線を下から上に交差してゴールデンクロスを形成。一目均衡表雲の上限を上抜けて買いが加速しています。
トレンドラインは5時間線が上向きからやや失速、75時間線が下向き、25時間線が上向き、パラボリック(186.03)はロング、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けしています。
東京時間は25時間線を下値目処とした、押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(186.71)
◇1/1 06:00(186.67)
◇75時間移動平均線(186.63)
◇転換線(186.42)
◇基準線(186.33)
◇25時間移動平均線(186.25)
2015.1.1_06:00現在

短期トレンド(日足)=基準線から21日線までのレンジから方向性を模索する展開

三日振りの陽線(上髭小陽線、実体部:77Pips、上髭:32Pips)引けです。
東京時間、序盤は弱含みも基準線がサポート。中盤から株価強含みでリスク志向改善を見越した展開で【上攻め↑】。欧州時間はポンドドルに月末要因のユーロ売りポンド買いで【上攻め↑】。NY時間はFIXに絡んだドル買いフローから【上攻め継続↑】、一時的に21日線を上抜ける場面も有りました。
トレンドラインは5日線は下向きに変化、21日線は横這い、75日線が上向き、パラボリック(183.37)はロング転換11日目です。
基準線を上抜けていますので、本日は同線から21日線までのレンジの展開を想定しています。
そしてレンジ上限の21日線を上抜けて、更に上抜けを維持して来ると上昇トレンド再開が想定されます。

◇12月5日高値(189.69)※100%
◇12月5日高値から12月16日安値への23.6%下押し(187.78)
◇5日移動平均線(186.77)
◇21日移動平均線(186.70)
◇1/1 06:00(186.67)
◇12月5日高値から12月16日安値への38.2%下押し(186.60)
◇日足一目均衡表、転換線(186.36)
◇12月5日高値から12月16日安値への50.0%下押し(185.65)
◇日足一目均衡表、基準線(185.65)
◇12月5日高値から12月16日安値への61.8%下押し(184.69)
◇12月5日高値から12月16日安値への76.4%下押し(183.51)
◇12月16日安値(181.610)※0%
◇一目均衡表雲の上限①(181.09)
◇75日移動平均線(180.78)
◇一目均衡表雲の下限②(177.06)
※2014年12月以降の高値を100%、直近安値を0%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2015.1.1_06:00現在

2014.12.31ポンド円TOKYO-Summary=株価強含みでリスク志向改善を見越したドル買い

・東京市場休場の中、全般的にドル買いが進行して、ドル円は119.25まで、ポンド円は185.68まで下落。一方でポンドドルは1.5574まで上昇。
・その後、ダウ先物や日経先物、そして上海総合指数が強含んだ事からドル買いが進行して、ドル円は119.75まで、ポンド円は186.32まで上昇。ポンドドルもドル買いの流れで1.5556まで下落となっています。

2014.12.31ポンド円LONDON-Summary=ポンドドルに月末要因のユーロ売りポンド買い

・東京時間からのドル買いの流れで、ドル円は119.78まで上昇も株価が伸び悩むと上昇も一服。一方でポンドドルも序盤は東京時間からの流れを引き継ぎ1.5547まで下落。ポンド円は双方のドル買いの綱引きの中で186.00-186.30で方向性の無い展開。
・その後、米10年債券利回り低下からのドル売りの流れで、ドル円は119.30まで下落。一方でポンドドルは月末要因のユーロ売りポンド買いが進行した事で1.5618まで上昇。ポンド円は引き続き、ドル円とポンドドルのドル売りの力バランスの中で186.00-186.40でレンジの展開となっています。

2014.12.31ポンド円NY-Summary=FIXに絡んだドル買いフロー

・FIXに絡んだドル買いフローから、ドル円は119.93まで上昇。ポンド円も連動して186.99まで上昇。
・その後、ダウ平均が160ドル超安となるも、反応は鈍くドル円は119.85を挟んで、ぽんでんは186.70を挟んで、そしてポンドドルは1.5580を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果][昨日 0P  12月累計 6782P]※1
187.60(S)保有(182.14にリミットを設定しています)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.00版 になります。
※strategyの対象時間帯は0700~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2014.5.29規定)
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