2013年08月アーカイブ|FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

2013年08月の記事一覧

ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルのストラテジーを東京市場、欧州市場、NY市場でご案内。更にリアルタイムトレードとその解説を公開。

FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

月別アーカイブ:2013年08月

  • 2013/08/31Week

    Week strategy(9/2-9/6)◆154.42-150.00【↑↓】■中期トレンド=13週線、転換線を上抜け維持で「下値切り上げトレンド回帰」継続※中期トレンド(週足)は三週振りの陰線(実体部:140Pips、下髭:170Pips)引けです。米耐久財悪化で下攻めを開始し、火曜日シリアリスクで急落し、5日前、転換線を下抜けて、21日線サポート。水曜日カーニーBOE総裁がフォワードガイダンスがノックアウトされる可能性の見解で上昇に転じ、5日線、転換...

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  • 2013/08/30NY市場予想(21:30現在)

    NY-strategy NY Part1 直前情報◆152.64-151.40【↓】売り《売りポイント》[1]152.22 [2]152.32 《利食いポイント》151.71-151.81※売りサイン継続です。※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。但し(8h・32h値)は微弱です。※NY時間は売りから参入を致します。※週末でも有り、月末でも有ります。更に米国三連休前でも有ります。調整や月末絡み(特にFIXでのユーロポンドの買い)には注意が必要です。この後も...

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  • 2013/08/30再考は最高!

    LONDONが始まって数時間が経過、何だか方向性が解らなくなって来たここは再考だぁ!LONDON中盤から朝のNY、ポンド円の羅針盤・・・ ◆152.65-151.54【↓】 レジスタンス②153.04 8/30高値152.64 レジスタンス①152.63 18時30分現在152.07 8/30安値151.86 サポート①151.80 サポート②151.39※8月30日指標=欧州株価指数下落からリスク回避の円買いが先行。ドル円は97.87まで下落。一方でポンドドルも月末絡みのユーロポンドの買いで...

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  • 2013/08/30algorithm analysis

    未来を発見する分岐点algorithm analysis欧州戦略(2013.8.30)(15:00~21:30)ドル円《売りポイント》98.30-98.40《ストップ》98.51《ターゲット》97.89-97.99《現行水準》 2013.8.30_15:00現在 97.18ポンドドル《買いポイント》1.5496-1.5506《ストップ》1.5478《ターゲット》1.5537-1.5547《現行水準》 2013.8.30_15:00現在 1.5514ユーロ円《売りポイント》130.10-130.20《ストップ》130.35《ターゲット》129.79-129.8...

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(9/2-9/6)週ポンド円は13週線、転換線を上抜け維持で「下値切り上げトレンド回帰」継続=Week strategy(9/2-9/6)

  • 投稿 2013/08/31
  • Week
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Week strategy(9/2-9/6)
◆154.42-150.00【↑↓】

■中期トレンド=13週線、転換線を上抜け維持で「下値切り上げトレンド回帰」継続
※中期トレンド(週足)は三週振りの陰線(実体部:140Pips、下髭:170Pips)引けです。
米耐久財悪化で下攻めを開始し、火曜日シリアリスクで急落し、5日前、転換線を下抜けて、21日線サポート。
水曜日カーニーBOE総裁がフォワードガイダンスがノックアウトされる可能性の見解で上昇に転じ、5日線、転換線を上抜け152円台半ばまで反転も、月末要因の売りで失速しています。
トレンドラインは13週線が横這い、26週線、52週線が上向き、パラボリック(154.91)はショートに転換12週目です。
シリア要因で一時的に13週線を下抜けしていますが、終値で上抜けを維持。更にここに来て13週線が横這いから変化した事でポンド安の流れが後退。来週も同線を下値とした、押し目買いから下値切り上げの展開が想定されます。
詳細なstategyにつきましては日曜日版のUpdateをご覧下さい

◇2013年5月13日高値(156.74)※高値0%
◇5/13高値から4/4安値への23.6%下押し (152.88)
◇8/31 05:55(152.19)
◇13週移動平均線(151.18)
◇転換線(151.11)
◇26週移動平均線(150.61)
◇5/13高値から4/4安値への38.2%下押し (150.49)
◇5/13高値から4/4安値への50.0%下押し (148.55)
◇基準線(148.47)
◇5/13高値から4/4安値への61.8%下押し (146.62)
◇5/13高値から4/4安値への76.4%下押し (144.23)
◇52週移動平均線(142.52)
◇2013年4月4日安値(140.37)直近安値100%
◇一目均衡表雲の上限(139.42)
◇一目均衡表雲の下限(133.33)
※5月13日高値を0%、4/4安値を100%とした時の下落率(ポンド円の下落率)のフィボナッチです
2013.8.31_05:55現在

※8月30日ポンド円TOKYO-Summary=日経平均連動
日経平均150円超高を背景に円売りが先行。ドル円は98.47まで、ポンド円は152.64まで上昇(9:25)。その後日経平均が失速(120円超安)からの円買い転換。月末絡んだ輸出や大手邦銀からの円買いで、ドル円は98.07まで、ポンド円は152.17まで反落(11:20)
後場から日経平均が切り返すと、ドル円は98.37まで、ポンド円は152.57まで反転(13:40)。その後は152.45を挟んだ展開となっています(14:40現在)

※8月30日指標=月末要因のユーロポンド買いでポンドドルを圧迫
欧州株価指数下落からリスク回避の円買いが先行。ドル円は97.87まで下落。一方でポンドドルも月末絡みのユーロポンドの買いで1.5484まで下落。この影響でポンド円は151.86まで下落(17:50現在)
日経ナイトセッションが下げ止まり反発すると、ドル円は98.28までショートカバーで上昇。ポンドドルもユーロポンドの買いが一服して反転すると、1.5505までショートカバー。ポンド円も152.35まで反転上昇となっています(20:25現在)

※8月30日ポンド円NY-Summary=月末絡みの動き
月末FIXに絡んだ売りでポンド円は151.66まで下落(0:00)。FIX通過後は売りが弱まり徐々に152.20まで買戻しとなっています(5:10現在)

※8月30日指標=
英8月ネーションワイド住宅価格 前月比+0.6%、前年比+3.5%(予想 前月比+0.6%、前年比+3.3%)
英7月住宅ローン承認件数 6万600件(予想 5万8800件)
英7月住宅証券融資残高 7億ポンド増(予想 11億ポンド増)
英7月消費者信用残高 +6億ポンド(予想 +6億ポンド)
英7月マネーサプライM4 月比+0.6%、前年比+1.8%(6月 前月比+0.1%、前年比+1.5%)

[売買結果][昨日 219P 8月累計 2973P]
152.58(S)⇒152.56利確2P
152.43(S)⇒152.56利確▲13P
152.64(S)⇒152.58利確6P
152.43(S)⇒152.26利確18P
152.08(S)⇒151.99利確9P
151.88(S)⇒151.92利確▲4P
152.08(S)⇒151.90利確18P
152.14(S)⇒152.06利確8P
152.06(S)⇒151.97利確9P
152.24(S)⇒151.79利確45P
152.19(S)⇒151.79利確40P
152.29(S)⇒151.79利確50P
152.11(S)⇒151.79利確31P
(※スイング構築は※154円を大きく超えて行く様で有れば撤退を含めて見直しに入ります)
154.43(S)保有[スイング](リミット145.98、ストップ156.43)
153.78(S)保有[スイング](リミット145.98、ストップ155.78)
(備考)
現在、新規ポジション構築時と保有ポジションの決済に関する方向性をご案内しています。
表記は
[スキャ(基本1~60分)][デイ(基本1~8時間)][スイング(基本1日以上)]等になります。
また、リスクを最小限に抑える事を目的に、保有したポジションが30分を超える場合に全てストップ値を設定して表示をしています。更に逆張りで参入した場合はリスクを考慮して30分を越えなくともストップ値を設定する場合も有ります。ストップ値は保有ポジションの右側に記載されます。


【data条件等 】
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 8.02版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
※ご意見、ご質問、ご要望が有りましたら、コメント欄に書き込みをお願いします。
(2012.5.17規定)


リアルタイムの取引等は▼▼▼コメント欄参照▼▼▼
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NY-strategy Part1 NY直前情報(2013.8.30)

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NY-strategy NY Part1 直前情報
◆152.64-151.40【↓】売り
《売りポイント》[1]152.22 [2]152.32
《利食いポイント》151.71-151.81

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。但し(8h・32h値)は微弱です。
※NY時間は売りから参入を致します。
※週末でも有り、月末でも有ります。更に米国三連休前でも有ります。調整や月末絡み(特にFIXでのユーロポンドの買い)には注意が必要です。この後も指標が続きます。指標結果と株価、長期金利を見ながらになります。
※NYがオープンして22:30現在のデータで更に再考をしますので、上記は NY直前情報となります。
2013.8.30_21:40現在

※8月30日指標=月末要因のユーロポンド買いでポンドドルを圧迫
欧州株価指数下落からリスク回避の円買いが先行。ドル円は97.87まで下落。一方でポンドドルも月末絡みのユーロポンドの買いで1.5484まで下落。この影響でポンド円は151.86まで下落(17:50現在)
日経ナイトセッションが下げ止まり反発すると、ドル円は98.28までショートカバーで上昇。ポンドドルもユーロポンドの買いが一服して反転すると、1.5505までショートカバー。ポンド円も152.35まで反転上昇となっています(20:25現在)

※8月30日指標=
英8月ネーションワイド住宅価格 前月比+0.6%、前年比+3.5%(予想 前月比+0.6%、前年比+3.3%)
英7月住宅ローン承認件数 6万600件(予想 5万8800件)
英7月住宅証券融資残高 7億ポンド増(予想 11億ポンド増)
英7月消費者信用残高 +6億ポンド(予想 +6億ポンド)
英7月マネーサプライM4 月比+0.6%、前年比+1.8%(6月 前月比+0.1%、前年比+1.5%)

[売買結果][本日 36P 8月累計 2790P]
152.58(S)⇒152.56利確2P
152.43(S)⇒152.56利確▲13P
152.64(S)⇒152.58利確6P
152.43(S)⇒152.26利確18P
152.08(S)⇒151.99利確9P
151.88(S)⇒151.92利確▲4P
152.08(S)⇒151.90利確18P
(※スイング構築は※154円を大きく超えて行く様で有れば撤退を含めて見直しに入ります)
153.78(S)保有[スイング](リミット145.98、ストップ155.78)
154.43(S)保有
152.29(S)保有
152.11(S)保有
(備考)
現在、新規ポジション構築時と保有ポジションの決済に関する方向性をご案内しています。
表記は
[スキャ(基本1~60分)][デイ(基本1~8時間)][スイング(基本1日以上)]等になります。
また、リスクを最小限に抑える事を目的に、保有したポジションが30分を超える場合に全てストップ値を設定して表示をしています。更に逆張りで参入した場合はリスクを考慮して30分を越えなくともストップ値を設定する場合も有ります。ストップ値は保有ポジションの右側に記載されます。


【data条件等 】
※このNY-straregy Part1の解析は wonderFX alogorithm&quants 8.02版 になります。
※strategyの対象時間帯は21:30~05:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregy Part1はアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregy Part1により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
※ご意見、ご質問、ご要望が有りましたら、コメント欄に書き込みをお願いします。
(2012.5.17規定)


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月末要因のユーロポンド買いでポンドドルを圧迫=本日の再考8月30日編

s2250.png
LONDONが始まって数時間が経過、何だか方向性が解らなくなって来た
ここは再考だぁ!
LONDON中盤から朝のNY、ポンド円の羅針盤・・・



◆152.65-151.54【↓】
 レジスタンス②153.04
 8/30高値152.64
 レジスタンス①152.63
 18時30分現在152.07
 8/30安値151.86
 サポート①151.80
 サポート②151.39

※8月30日指標=
欧州株価指数下落からリスク回避の円買いが先行。ドル円は97.87まで下落。一方でポンドドルも月末絡みのユーロポンドの買いで1.5484まで下落。この影響でポンド円は151.86まで下落となっています(17:50現在)

※8月30日指標=
英8月ネーションワイド住宅価格 前月比+0.6%、前年比+3.5%(予想 前月比+0.6%、前年比+3.3%)
英7月住宅ローン承認件数 6万600件(予想 5万8800件)
英7月住宅証券融資残高 7億ポンド増(予想 11億ポンド増)
英7月消費者信用残高 +6億ポンド(予想 +6億ポンド)
英7月マネーサプライM4 月比+0.6%、前年比+1.8%(6月 前月比+0.1%、前年比+1.5%)

※このアルゴリズム解析は6時~15時プラス15時から現時点までの最新データを基に再考して表記しています。トレード戦略に関してはリアルタイムトレド(LONDON-strategy)版を参照願います。
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algorithm analysis欧州戦略(2013.8.30)

未来を発見する分岐点
B40-6.png

algorithm analysis欧州戦略(2013.8.30)
(15:00~21:30)

ドル円
《売りポイント》98.30-98.40
《ストップ》98.51
《ターゲット》97.89-97.99
《現行水準》 2013.8.30_15:00現在 97.18

ポンドドル
《買いポイント》1.5496-1.5506
《ストップ》1.5478
《ターゲット》1.5537-1.5547
《現行水準》 2013.8.30_15:00現在 1.5514

ユーロ円
《売りポイント》130.10-130.20
《ストップ》130.35
《ターゲット》129.79-129.89
《現行水準》 2013.8.30_15:00現在 129.99

ユーロドル
※アルゴリズムでシグナルが出ていませんので
ポイント値の提示は有りません。

《現行水準》 2013.8.30_15:00現在 1.3240

【data条件等】
※このalogorithm analysisはβ版になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~22:30。
掲載は不定期になります。通常のLONDON-strategy、the指値man(欧州版)Update後のリアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致します。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
※ご意見、ご質問、ご要望が有りましたら、コメント欄に書き込みをお願いします。
※尚、このブログの主内容はアルゴリズム解析によるstrategyとリアルタイム取引となっていますので、主内容に障害が出た時は企画を打ち切る事が有りますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
(2012.11.11規定)

40-6.png

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