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初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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カテゴリ:FXトレードWeek

FXポンド円|FXデイトレード戦略|Week strategy(3/8-3/12)=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

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FX|ポンド円トレード戦略|Week strategy(3/8-3/12)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週3/8-3/12の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆151.02-147.67【↑】

中期トレンド=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

※中期トレンド(週足)十二週連続の陽線(上髭陽線 実体部:158Pips、上髭:84Pips、下髭:19Pips)です。

3月1日(月)東京時間はダウ先物上昇からのリスク選好のドル売り・円売りや原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル売りが活発化。欧州時間は米長期金利の上昇への警戒感の中、欧州株が全面高で推移、ダウ先物も大幅高で維持するとリスク選好のドル売りが再開。NY時間は米10年債利回りが上再び上昇するとドル買いが強まる。
3月2日(火)東京時間は日経平均や香港、上海総合指数下落からリスク回避のドル買い・円買いが進行。欧州時間は日米株価先物が反発。欧州株式も堅調に推移するとリスク回避後退からドル売り。NY時間は米長期金利が低下に転じポンド買い・ドル売り。
3月3日(水)東京時間は日経平均がプラス圏に浮上。香港、上海総合指数が1%超える上昇からリスク選好の円売りが進行。欧州時間はスナク英財務相が発表する2021年度予算案への期待感からポンド買いが加速。その後、予算案での増税への警戒感から失速。NY時間はFIXに絡んだドル売りのフロー。
3月4日(木)東京時間は原油先物反発上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れる。欧州時間は米10年債金利が低下幅を解消し持ち直した事でドル買いが継続。NY時間はパウエルFRB議長の発言を受けて米長期金利上昇しドル買いが加速。
3月5日(金)東京時間は日経平均やダウ先物が下落幅を縮小するとリスク回避が後退しドル売り。欧州時間はパウエルFRB議長発言を受けたドル全面高の流れが再開。NY時間はダウ平均大幅反発からリスク選好のドル売り。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(143.89)はロング転換16週目です。
4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週も両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2021年3月4日高値(150.72)
◇3/6 6:55(149.89)
◇4週移動平均線(147.81)
◇6週移動平均線(146.58)
◇転換線(145.12)
◇9週移動平均線(144.83)
◇13週移動平均線(143.26)
◇基準線(141.88)
◇26週移動平均線(140.02)
◇52週移動平均線(137.42)
◇一目均衡表雲の上限① (135.98)
◇一目均衡表雲の下限②(135.85)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.3.6_6:55現在のデータを基にしています

2021.3.5ポンド円TOKYO-Summary

日経平均やダウ先物が下落幅を縮小しリスク回避が後退

・日経平均620円超安、ダウ先物240ドル超安からリスク回避のドル買い・円買いが進行。ドル円は107.81まで、ポンドドルは1.3867まで、ポンド円は149.52まで下落。
・その後、日経平均やダウ先物が下落幅を縮小するとリスク回避が後退し、ドル円は108.09まで、ポンドドルは1.3906まで、ポンド円は150.23まで反発となっています。

2021.3.5ポンド円LONDON-Summary

ドル全面高の流れが再開

・パウエルFRB議長発言を受けたドル全面高の流れが再開。ポンドドルは1.3787まで、ポンド円は149.49まで下落。一方でドル円は108.55まで上昇となっています。

2021.3.5米雇用統計

非農業部門雇用者数や失業率の改善を受けてドル買い

・2月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+37.9万人と事前予想の+19.5万人を大きく上振れ。失業率は6.2%と市場予想の6.3%より改善。平均時給も前月比+0.2%、前年比+5.3%と市場予想の前月比+0.2%、前年比+5.3%と市場予想通りになっています。非農業部門雇用者数や失業率の改善を受けてドル買いで反応です。

2021.3.5ポンド円NY-Summary

ダウ平均大幅反発からリスク選好のドル売り

・ダウ平均が50ドル超安と軟調に推移するとリスク回避のドル買いが強まり、ポンドドルは1.3800まで、ポンド円は149.40まで下落。その後、ダウ平均が570ドル超高まで反発するとリスク選好のドル売りが進行。ポンドドルは1.3852まで、ポンド円は150.03まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 84P  3月累計 509P]
150.01(L)⇒150.13利確12P
150.12(L)⇒150.14利確2P
150.11(L)⇒150.22利確11P
149.92(S)⇒149.78利確14P
149.83(S)⇒149.78利確5P
149.99(S)⇒149.89利確10P
150.07(S)⇒149.91利確16P
149.97(S)⇒149.83利確14P 2021/03/05 23:53
148.82(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.3.6版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.3.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

FXポンド円|FXデイトレード戦略|Week strategy(3/1-3/5)=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

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FX|ポンド円トレード戦略|Week strategy(3/1-3/5)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週3/1-3/5の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆150.27-145.70【↓】

中期トレンド=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

※中期トレンド(週足)十一週連続の陽線(上髭陽線 実体部:72Pips、上髭:276Pips、下髭:99Pips)です。

2月22日(月)東京時間は英国でのワクチン接種の進展や学校再開報道などを受けてポンド買いが進行。欧州時間は英ロックダウン措置の段階的な緩和計画への期待感からポンド買い。NY時間はジョンソン英首相がロックダウン措置の段階的な緩和計画を発表すると経済正常化への期待感からポンド買い。
2月23日(火)東京時間は日米株価指数が底堅く推移するとリスク選好のドル売りが進行。欧州時間は英雇用統計が市場予想より強い結果となった事や英ロックダウンの緩和計画からポンド買いが進行。NY時間はダウ平均が360ドル超下落からプラス圏に持ち直すとリスク回避が後退しドル売り・円売り。
2月24日(水)東京時間は英ロックダウンが段階的緩和に実施される見通しが高まり経済正常化への期待でポンドが急伸。欧州時間はポンド高値過熱警戒から調整売りに押される。NY時間はパウエルFRB議長が米下院議会証言で金融緩和維持を改めて強調すると米長期金利が上昇幅を縮小。金利低下とともにドル買い圧力が後退。
2月25日(木)東京時間は米長期金利に連動。欧州時間は英10年債権利回り上昇からポンド買いも、同時にユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行した事で押し戻される。NY時間は米長期金利の急上昇を背景にドル買いが加速しドルが全面高の展開。
2月26日(金)東京時間は日経平均1000円超安からリスク回避のドル買い。欧州時間はドル売り戻しが優勢。NY時間は月末要因のユーロ売り・ポンド買いのフローが入る。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(142.26)はロング転換15週目です。
4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週も両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2021年2月25日高値(150.43)
◇2/27 6:55(148.40)
◇4週移動平均線(146.53)
◇6週移動平均線(145.26)
◇転換線(144.94)
◇9週移動平均線(143.86)
◇13週移動平均線(142.49)
◇基準線(141.73)
◇26週移動平均線(139.68)
◇52週移動平均線(137.18)
◇一目均衡表雲の上限① (135.98)
◇一目均衡表雲の下限②(135.80)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.2.27_6:55現在のデータを基にしています

2021.2.26ポンド円TOKYO-Summary

日経平均大幅安リスク回避

・日経平均1000円超安からリスク回避のドル買いに。ポンドドルは1.3943まで、ポンド円は148.03まで下落となっています。

2021.2.26ポンド円LONDON-Summary

東京時間の買い戻し

・東京時間からのドル買いが継続。ポンドドルは1.3887まで、ポンド円は147.40まで下落。欧州勢が本格参入すると東京時間の買い戻しが優勢となり、ポンドドルは1.3977まで、ポンド円は148.66まで買い戻しが入っています。

2021.2.26ポンド円NY-Summary

月末要因のユーロ売り・ポンド買い

・FIXに掛けて月末要因のユーロ売り・ポンド買いのフローが入るとポンドドルは1.3986まで、ポンド円は149.07まで上昇。FIX経過後、ポンドドルは1.3945を挟んで、ポンド円は148.65を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 144P  2月累計 ▲2816P]
149.06(S)⇒148.94利確12P
149.01(S)⇒148.87利確14P
148.89(S)⇒148.79利確14P
148.74(S)⇒148.58利確16P
148.51(S)⇒148.36利確15P
147.94(S)⇒147.70利確24P
147.61(S)⇒147.41利確20P
147.59(S)⇒147.42利確17P
147.94(S)⇒147.94利確0P
147.89(S)⇒147.94利確▲5P
147.77(S)⇒147.94利確▲17P
148.05(S)⇒147.86利確19P
148.01(S)⇒147.87利確14P
147.93(S)⇒147.90利確3P
147.88(S)⇒147.90利確▲2P


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.2.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.2.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

FXポンド円|FXデイトレード戦略|Week strategy(2/22-2/16)=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

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FX|ポンド円トレード戦略|Week strategy(2/22-2/26)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週2/22-2/26の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆149.51-145.53【↑】

中期トレンド=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

※中期トレンド(週足)十週連続の陽線(陽線 実体部:242Pips、上髭:51Pips、下髭:0Pips)です。

2月15日(月)東京から欧州時間は日経平均大幅高や欧州株全面高、そしてダウ先物上昇背景にリスク選好のドル売り・円売りが進行。NY時間は北米市場休場の為、小動き。
2月16日(火)東京時間は日経平均やダウ先物の上昇からリスク選好のドル売り・円売りが進行。更に英国でのワクチン接種の進展を好感してのポンド買いも入る。欧州時間はユーロ圏指標が市場予想を上回り対ユーロ主導でドル安。NY時間はFIXに絡んだユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが入る。その後は米長期金利上昇からのドル買い。
2月17日(水)東京時間は米長期金利低下を受けてドル円の下落に連れる展開。欧州時間は持ち高調整のドル買い・円買い。NY時間は欧米株が軟調に推移するとリスク回避のドル買い・円買い。
2月18日(木)東京時間は米長期金利に連動し上下に振れる。欧州時間は英国でのワクチン接種が主要国の間では最も早く進んでいる事から経済正常化への期待でポンド買いが進行。NY時間は米長期金利に連動し上下に振れる。
2月18日(木)東京時間は日米株価指数の下落幅拡大からリスク回避のドル買い・円買い。欧州時間は欧州株やダウ先物が反発からドル全面安が進展。NY時間は欧米株高に伴いリスク選好のドル売り・円売りが進行。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(140.78)はロング転換14週目です。
4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週も両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2021年2月18日高値(148.15)
◇2/20 6:55(147.64)
◇4週移動平均線(145.30)
◇6週移動平均線(144.04)
◇9週移動平均線(143.00)
◇転換線(142.56)
◇13週移動平均線(141.74)
◇基準線(140.59)
◇26週移動平均線(139.38)
◇52週移動平均線(136.99)
◇一目均衡表雲の上限① (135.98)
◇一目均衡表雲の下限②(135.15)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.2.20_6:55現在のデータを基にしています

2021.2.19ポンド円TOKYO-Summary

日米株価指数の下落幅拡大からリスク回避のリスク回避

・日米株価指数の下落幅拡大からリスク回避のリスク回避のドル買い・円買いに。ドル円は105.55まで、ポンド円は147.38まで下落。一方でポンドドルは原油先物下落から対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けて1.3949まで下落。その後、原油先物が反発すると1.3966まで反転しています。

2021.2.19ポンド円LONDON-Summary

欧州株やダウ先物が反発からドル全面安

・欧州株やダウ先物が反発からドル全面安が進展に。ドル円は105.31まで、ポンド円は147.28まで下落。一方でポンドドルは1.4004まで上昇。
・英製造業PMI市場予想を上回った事を受け、ポンド買いの動きが再開。ポンドドルは1.4008まで、ポンド円は147.64まで上昇。一巡後、ポンドドルは1.3995を挟んで、ポンド円は147.45を挟んで揉み合いとなっています。

2021.2.19ポンド円NY-Summary

欧米株高に伴いリスク選好のドル売り・円売りが進行

・欧米株高に伴いリスク選好のドル売り・円売りが進行。ドル円は105.66まで、ポンド円は148.15まで上昇。その後、ダウ平均が上昇幅を縮小すると、ドル円は105.41まで、ポンド円は147.66まで上値を切り下げる。一方でポンドドルは新型コロナワクチンの接種が順調に進む中、経済正常化への期待から1.4035まで上昇。その後、週末のポジション調整から1.4002まで上値を切り下げています。

[売買結果] [昨日 48P  2月累計 ▲2577P]
147.69(S)⇒147.58利確11P
147.65(S)⇒147.58利確7P
147.82(S)⇒147.72利確10P
147.73(S)⇒147.72利確▲1P
147.91(S)⇒147.81利確10P
148.04(S)⇒147.93利確11P 2021/02/20 01:15
147.17(S)保有(スイングポジ:リミットを138.59に、ストップを149.93に設定)
146.00(S)保有(スイングポジ:リミットを138.59に、ストップを149.93に設定)


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.2.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.2.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

FXポンド円|FXデイトレード戦略|Week strategy(2/15-2/19)=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

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FX|ポンド円トレード戦略|Week strategy(2/15-2/19)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週2/15-2/19の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆146.14-141.94【↑】

中期トレンド=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

※中期トレンド(週足)九週連続の陽線(陽線 実体部:91Pips、上髭:11Pips、下髭:40Pips)です。

2月8日(月)東京時間は日経平均600円超高を背景に円売り。欧州時間は米長期金利上昇を背景にドル買い進行。NY時間は米長期金利連動し小幅に上下に振れる。
2月9日(火)東京時間は米長期金利が再び低下に転じドル売り。欧州時間は米長期金利が更に低下しドル売りが進行。NY時間は英国では新型コロナウイルスワクチンの接種が順調に進んでいる事から、経済正常化への期待感からポンド買い。
2月10日(水)東京時間はダウ先物が強含み日経平均も持ち直した事でリスク選好のドル売り・円売りが進行。欧州時間は日銀が来月の金融政策決定会合での点検でマイナス金利の深掘り余地があることを明確化する可能性との報道を受けて円が急落。NY時間はパウエルFRB議長の講演が始まるとドル買い。
2月11日(木)東京時間はダウ先物がプラス圏を回復しリスク回避後退からドル売り。欧州時間は米長期金利連動し上下に振れる。NY時間はダウ平均下落からとリスク回避のドル買い。更に利益確定のポンド売り。
2月12日(金)東京時間は日経平均やダウ先物が弱含みリスク回避のドル買い。欧州時間は株安・商品安によりドルが全面高の展開。NY時間は原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(139.61)はロング転換13週目です。
4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週も両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇2021年2月12日高値(145.47)
◇2/13 6:55(145.36)
◇4週移動平均線(143.89)
◇6週移動平均線(142.93)
◇9週移動平均線(142.09)
◇転換線(141.21)
◇13週移動平均線(141.00)
◇基準線(139.25)
◇26週移動平均線(139.03)
◇52週移動平均線(136.93)
◇一目均衡表雲の上限① (135.98)
◇一目均衡表雲の下限②(135.23)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.2.13_6:55現在のデータを基にしています

2021.2.12ポンド円TOKYO-Summary

日経平均やダウ先物が弱含みリスク回避のドル買い

・日経平均やダウ先物が弱含むとリスク回避のドル買い。ポンドドルは1.3786まで、ポンド円は144.50まで下落。一方でドル円は104.84まで上昇となっています。

2021.2.12ポンド円LONDON-Summary

株安・商品安によりドルが全面高

・株安・商品安によりドルが全面高の展開に。ドル円は105.18まで、ポンド円は145.06まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ売りポンド買いの影響で1.3808まで上昇となっています。

2021.2.12ポンド円NY-Summary

原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化

・原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れてポンドドルは1.3861まで、ポンド円は145.47まで上昇。一方でドル円はドル安のながらに沿って104.91まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 ▲11P  2月累計 484P]
144.82(S)⇒144.69利確13P
144.73(S)⇒144.69利確4P
144.68(S)⇒144.69利確▲1P
144.88(S)⇒145.15ストップ▲27P
※144.50を超えてきましたので保有、140.46(S)、135.17(S)、134.84(S)は手仕舞い予定


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.2.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.2.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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