Weekの関連記事|FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

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ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルのストラテジーを東京市場、欧州市場、NY市場でご案内。更にリアルタイムトレードとその解説を公開。

FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

カテゴリ:Week

  • 2020/07/04Week

    FX為替トレード:Week strategy(7/6-7/10)アルゴリズム解析でポンド円、翌週7/6-7/10向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。◆136.41-131.81【↑↓】中期トレンド=6週線、9週線攻防からトレンドの見極め※中期トレンド(週足)は二週連続の陽線(上髭陽線 実体部:206Pips、上髭:51Pips、下髭:17Pips)です。6月29日(月)東京時間は日経平均下げ渋り...

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  • 2020/06/27Week

    FX為替トレード:Week strategy(6/29-7/3)アルゴリズム解析でポンド円、翌週6/29-7/3方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。◆133.79-130.45【↓】中期トレンド=6週線、9週線攻防からトレンドの見極め※中期トレンド(週足)は三週振りの陽線(上髭陽線 実体部:37Pips、上髭:208Pips、下髭:13Pips)です。6月22日(月)東京時間はスナク英財務相が...

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  • 2020/06/20Week

    FX為替トレード:Week strategy(6/22-6/26)アルゴリズム解析でポンド円、翌週6/22-6/26方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。◆133.43-129.01【↓】中期トレンド=6週線、9週線攻防からトレンドの見極め※中期トレンド(週足)は二週連続の陰線(上髭陰線 実体部:234Pips、上髭:203Pips、下髭:3Pips)です。6月15日(月)東京時間は日経平均やダウ...

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  • 2020/06/13Week

    FX為替トレード:Week strategy(6/15-6/19)アルゴリズム解析でポンド円、翌週6/15-6/19方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。◆136.03-130.24【↓】中期トレンド=4週線、6週線攻防からトレンドの見極め※中期トレンド(週足)は陰線(陰線上下に髭 実体部:424Pips、上髭:61Pips、下髭:92Pips)です。6月8日(月)東京時間は早朝から原油先物上昇...

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6週線、9週線攻防からトレンドの見極め=ポンド円:Week strategy(7/6-7/10)

  • 投稿 2020/07/04
  • Week
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FX為替トレード:Week strategy(7/6-7/10)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週7/6-7/10向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆136.41-131.81【↑↓】

中期トレンド=6週線、9週線攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は二週連続の陽線(上髭陽線 実体部:206Pips、上髭:51Pips、下髭:17Pips)です。

6月29日(月)東京時間は日経平均下げ渋りやダウ先物の持ち直しからリスク回避が後退しドル売りに。ポンドドルのドル売りの連れて上攻め。欧州からNY,FIXに掛けて時間は月末期末に絡んだユーロ買いポンド売りフローから下攻め。NYFIX経過後、ユーロ買いポンド売りフローが後退し上攻め。
6月30日(火)東京時間は日経平均やアジア株が堅調な動きからリスク選好のドル売り・円売りが進行し上攻め。欧州時間は英GDP改定値が下方修正された事からのポンド売りが進行し下攻め。NY時間はFIXに掛けて月末・期末ポンド買いのフローから上攻め。
7月1日(水)東京時間は日銀短観が悪化や日経平均、ダウ先物の下落からリスク回避のドル買い・円買いが進行し下攻め。欧州時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが再開し上攻め。NY時間は新型コロナウイルスのワクチン治験で良好な結果が出たとの報道を受けて、日米株価先物が持ち直しリスク回避後退からのドル売りが進行。ポンドドルのドル売りの連れて上攻め。
7月2日(木)東京時間は日経平均やダウ先物が下落幅を縮小。リスク回避後退からドル売り・円売りが進行し上攻め。欧州時間は日米株価先物の上昇を背景にリスク選好のドル売り・円売りが進行し上攻め。NY時間は英国とEUのFTA交渉の先行き不透明感からポンド売りが進行し下攻め。
7月3日(金)東京時間は米独立記念日の振替休日で米国市場は休場。その影響も有り動意に乏しい展開から揉み合い。欧州時間は英FTSE100指数が下落。英10年債金利も低下から再びポンド売りで下攻め。NY時間は米独立記念日の振替休日で動意に薄い中、欧州株やダウ先物の下落に伴うリスク回避のドル買い・円買いがやや優勢で上攻め。

トレンドラインは4週線が下向き、6週線が上向き、9週線、13週線が上向きに変化、26週線、52週線が下向き。パラボリック(129.25)はロング転換11週目です。
来週も6週線、9週線攻防となります。
両線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。両線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に両同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇一目均衡表雲の上限② (140.44)
一目均衡表雲の下限①(137.70)
◇52週移動平均線(136.33)
◇26週移動平均線(136.19)
◇転換線(134.54)
◇基準線(134.49)
◇6週移動平均線(134.18)
◇13週移動平均線(133.40)
◇4週移動平均線(133.28)
◇9週移動平均線(133.12)
◇7/4 05:55(134.19)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.7.4_05:55現在のデータを基にしています

2020.7.3ポンド円TOKYO-Summary

米国市場休場の影響で動意に乏しい展開

・米独立記念日の振替休日で米国市場は休場。その影響も有り動意に乏しい展開。ドル円は107.50を挟んで、ポンド円は134.00を挟んで、ポンドドルは1.2465を挟んで揉み合いとなっています。

2020.7.3ポンド円LONDON-Summary

英FTSE100指数が下落。英10年債金利も低下から再びポンド売り

・メルケル独首相の発言(あらゆるレベルにおける合意なきブレグジットの用意)を受けてポンド売りに。ポンドドルは1.2438まで、ポンド円は133.71まで下落。
・英非製造業PMIの発表を控えてポンド買い戻しに。ポンドドルは1.2470まで、ポンド円は134.00まで反発上昇。
・英非製造業PMIが市場予想を若干上回わるも、英FTSE100指数が下落。英10年債金利も低下から再びポンド売りが優勢となり、ポンドドルは1.2438まで、ポンド円は133.70まで再下落となっています。

2020.7.3ポンド円NY-Summary

リスク回避のドル買い・円買いがやや優勢

・米独立記念日の振替休日で動意に薄い中、欧州株やダウ先物の下落に伴うリスク回避のドル買い・円買いがやや優勢に。ポンドドルは1.2480まで、ポンド円は134.14まで上昇。一方でドル円は107.47まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 28P  6月累計 68P]
134.17(S)⇒134.06利確11P
133.88(S)⇒133.82利確6P
133.80(S)⇒133.82利確▲2P
133.77(S)⇒133.82利確▲5P
133.91(S)⇒134.01ストップ▲10P
133.95(S)⇒133.77利確18P
134.09(S)⇒133.99利確10P 2020-07-04 00:19
133.02(S)保有
132.55(S)保有
132.44(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.6.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.7.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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6週線、9週線攻防からトレンドの見極め=ポンド円:Week strategy(6/29-7/3)

  • 投稿 2020/06/27
  • Week
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FX為替トレード:Week strategy(6/29-7/3)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週6/29-7/3方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆133.79-130.45【↓】

中期トレンド=6週線、9週線攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は三週振りの陽線(上髭陽線 実体部:37Pips、上髭:208Pips、下髭:13Pips)です。

6月22日(月)東京時間はスナク英財務相が付加価値税引き下げを準備との報道を受けてポンド買いから上攻め。欧州時間は日米株価先物に連動し上下に振れる。NY時間は原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化。ポンドドルのドル安に連れて上攻め。
6月23日(火)東京時間は米当局者からの中国との通商協議発言を受けて乱高下。欧州時間は英製造業/非製造業PMIの発表前にポンド買いで上攻め。発表後に利益確定の売りで下攻め。NY時間は欧米株価が上昇幅を拡大しドル売りの流れが加速。ドル円のドル売りに連れて下攻め。その後、ソフトバンクグループによる巨額の円転(円買い・ドル売り)の思惑から上攻め。
6月24日(水)東京時間はNZドル米ドルのドル買いに連れて下攻め。欧州時間は欧米の関税に絡んだ報道を受け上下に振れる。NY時間は米国で新型コロナウイルスの感染が再び拡大している事からダウ平均が大幅安。リスク回避のドル買いが進行。ポンドドルのドル買いの連れて下攻め。
6月25日(木)東京時間は日経平均やダウ先物下落からリスク回避のドル買いが進行。ドル円とポンドドルのドル買いの綱引きで揉み合い。欧州時間は欧州株式やダウ先物が下落幅を縮小するとリスク回避後退からのドル売りが進行。ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。NY時間はダウ平均が持ち直しリスク回避のドル買いが後退。ドル円の下落に連れて下攻め。
6月26日(金)東京時間は日経平均高やダウ先物上昇からリスク選好のドル売りが優勢に。ドル円とポンドドルのドル売りの綱引きで方向性の無い展開。欧州時間 ダウ先物下落からリスク回避のドル買いが進行。更に月末要因のフローにも圧迫されポンド売りが加速し下攻め。NY時間は英国とEUのFTA交渉の先行き不透明感からポンド売りに。更にFIXに掛けて月末要因のポンド売り・ドル買いフローから下攻め。

トレンドラインは4週線が下向き、6週線が上向き、9週線、13週線、26週線、52週線が下向き。パラボリック(128.58)はロング転換10週目です。
来週も6週線、9週線攻防となります。
両線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。両線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に両同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇一目均衡表雲の上限② (140.41)
◇26週移動平均線(136.47)
◇52週移動平均線(136.36)
一目均衡表雲の下限①(135.86)
◇転換線(134.54)
◇基準線(134.49)
◇4週移動平均線(134.44)
◇6週移動平均線(133.64)
◇13週移動平均線(133.31)
◇9週移動平均線(133.05)
◇6/27 05:55(132.27)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.6.27_05:55現在のデータを基にしています

2020.6.26ポンド円TOKYO-Summary

リスク選好のドル売りが優勢

・日経平均高やダウ先物上昇からリスク選好のドル売りが優勢に。ポンドドルは1.1226まで上昇。一方でドル円は107.07まで下落。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで133.10を挟んで方向性の無い展開となっています。

2020.6.26ポンド円LONDON-Summary

月末要因のフローにも圧迫されポンド売りが加速

・ダウ先物下落からリスク回避のドル買いが進行。更に月末要因のフローにも圧迫されポンド売りが加速。ポンドドルは1.2361まで、ポンド円は132.33まで下落。一方でドル円はドル買いの流れに沿って107.13まで上昇となっています。

2020.6.26ポンド円NY-Summary

月末要因のポンド売り・ドル買いフロー

・英国とEUのFTA交渉の先行き不透明感からポンド売りに。更にFIXに掛けて月末要因のポンド売り・ドル買いフローから、ポンドドルは1.2314まで、ポンド円は132.03まで下落。
・FIX経過後、ポンド売りドル買いが後退し、ポンドドルは1.2345を挟んで、ポンド円は132.30を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 51P  6月累計 890P]
133.18(S)⇒132.97利確21P
132.97(S)⇒132.87利確10P
132.88(S)⇒132.74利確14P
132.71(S)⇒132.65利確6P
132.65(S)⇒132.65利確0P 2020-06-26 17:30


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.5.3版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.6.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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6週線、9週線攻防からトレンドの見極め=ポンド円:Week strategy(6/22-6/26)

  • 投稿 2020/06/20
  • Week
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FX為替トレード:Week strategy(6/22-6/26)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週6/22-6/26方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆133.43-129.01【↓】

中期トレンド=6週線、9週線攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は二週連続の陰線(上髭陰線 実体部:234Pips、上髭:203Pips、下髭:3Pips)です。

6月15日(月)東京時間は日経平均やダウ先物が下落は幅を拡大。リスク回避の円買いが進行し下攻め。欧州時間は原油先物が持ち直した事や本日予定されているジョンソン英首相とフォンデアライエン欧州委員長のビデオ会談への期待感からポンド買いが進行し上攻め。NY時間はFRBが米社債の広範な買い入れを開始したと発表すると、ダウ平均が急速に持ち直しリスク選好のドル売りに。ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。
6月16日(火)東京時間はトランプ政権は景気テコ入れ策の一環として1兆ドルのインフラ投資計画との米ブルームバーグ報道を受けて日経先物が上昇幅を拡大。リスク選好の円売りで上攻め。欧州時間は英失業率は前回値より悪化し、失業保険申請件数推移も市場予想よりも多い結果となった事でポンド売りが進行し下攻め。NY時間は米中での新型コロナの感染の第2波に対する警戒感が高まり、ダウ平均の失速を受けてリスク回避のドル買いが活発化。ポンドドルのドル買いの連れて下攻。
6月17日(水)東京時間は朝鮮半島の緊張感の高まりや中国の新型コロナ第2波への警戒感からもリスク回避の円買いが進行し下攻め。欧州時間は日米株価先物に連動し上下に振れる。NY時間は米国での新型コロナウイルス感染第2波への懸念からリスク回避の円買いが加速し下攻め。
6月18日(木)東京時間は日経平均やダウ先物に連動し上下に振れる。欧州時間はBOE金融政策発表を前に調整的なポンド売りで下攻め。NY時間はBOEよるマイナス金利導入の思惑、そして英国とEU交渉を巡る不透明感からポンド売りで下攻め。
6月19日(金)東京時間は朝鮮半島の緊張感を睨みながらダウ先物や日経平均に連動し上下に振れる。欧州時間は英国とEU交渉を巡る不透明感からポンド売りが再開し下攻め。NY時間はダウ平均下落からリスク回避のドル買い・円買いで下攻め。

トレンドラインは4週線が上向き、6週線が下向きに変化、9週線が下向き、13週線が上向き、26週線、52週線が下向き。パラボリック(127.87)はロング転換9週目です。
来週は6週線、9週線攻防となります。
両線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。両線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に両同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇一目均衡表雲の上限② (140.32)
◇26週移動平均線(136.89)
◇52週移動平均線(136.45)
一目均衡表雲の下限①(135.86)
◇4週移動平均線(134.66)
◇転換線(134.54)
◇基準線(134.49)
◇13週移動平均線(133.50)
◇6週移動平均線(133.21)
◇9週移動平均線(133.13)
◇6/20 05:55(131.98)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.6.20_05:55現在のデータを基にしています

2020.6.19ポンド円TOKYO-Summary

朝鮮半島の緊張感を睨みながらダウ先物や日経平均に連動し上下に振れる

・早朝、ダウ先物上昇を眺めて円売りが進行。ドル円は107.05まで、ポンド円は133.08まで上昇。
・朝鮮半島の緊張感の高まり韓国株寄り付きから軟調、ダウ先物や日経平均も上昇幅を縮小すると、リスク回避のドル買い・円買いが進行。ドル円は106.87まで、ポンド円は132.61まで、ポンドドルは1.2404まで下落。
・その後、ダウ先物が下げ止まり、日経平均が反発すると、ポンド円は132.96まで、ポンドドルは1.2437まで反発上昇となっています。

2020.6.19ポンド円LONDON-Summary

英国とEU交渉を巡る不透明感からポンド売りが再開

・英小売売上高の上振れを受けてポンド買いが先行。ポンドドルは1.2455まで、ポンド円は133.25まで上昇。
・一巡後、英国とEU交渉を巡る不透明感からポンド売りが再開。更にBOEよるマイナス金利導入の思惑も有り、ポンドドルは1.2375まで、ポンド円は132.30まで下落となっています。

2020.6.19ポンド円NY-Summary

ダウ平均下落からリスク回避

・FIXに掛けてドル買い重要が高まり、ポンドドルは1.2348まで、ポンド円は132.11まで下落。一方でドル円は107.04まで上昇。
・FIX経過後はドル買いが後退。ポンドドルは1.2378、ポンド円は132.33まで反発するも、ダウ平均が200ドル帳安まで下落した事でリスク回避のドル買い・円買いが進行し、ポンドドルは1.2343まで、ポンド円は131.94まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 91P  6月累計 184P]
133.05(S)⇒132.92利確13P
132.67(S)⇒132.70利確▲3P
133.23(S)⇒133.11利確12P
133.08(S)⇒132.94利確14P
132.59(S)⇒132.46利確13P
132.51(S)⇒132.46利確5P
132.63(S)⇒132.43利確20P
132.50(S)⇒132.43利確7P
132.35(S)⇒132.43利確▲8P
132.43(S)⇒132.38利確5P
132.35(S)⇒132.22利確13P 2020-06-19 22:48


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.5.3版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.6.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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4週線、6週線攻防からトレンドの見極め=ポンド円:Week strategy(6/15-6/19)

  • 投稿 2020/06/13
  • Week
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FX為替トレード:Week strategy(6/15-6/19)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週6/15-6/19方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆136.03-130.24【↓】

中期トレンド=4週線、6週線攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は陰線(陰線上下に髭 実体部:424Pips、上髭:61Pips、下髭:92Pips)です。

6月8日(月)東京時間は早朝から原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化。ポンドドルの上昇に連れて上攻め。その後、原油先物が一転下落に転じると下攻めと原油先物に連動。欧州時間はポジション調整のユーロポンド買い戻し(ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り)から下攻め。NY時間は今週のFOMCでイールドカーブコントロールが議論される可能性との報道を受けて円買いドル売りが進行。米10年債権利回りも低下。ドル円の円買いに連れ下攻め。
6月9日(火)東京時間は日経平均やダウ先物の下落を受けて円買いから下攻め。欧州時間は欧州株全面安からのリスク回避や原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進行。ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。NY時間はFOMC結果公表を前に思惑的なドル売りが優勢。ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。
6月10日(水)東京時間はFOMCを控えてイールドカーブ・コントロール議論への思惑から全般的にドル売りが進行。ドル円とポンドドルのドル売りの綱引きで揉み合い。欧州時間は欧州株とダウ先物に連動に連動し上下に振れる。NY時間、FOMCは市場予想通りにFFレート誘導目標を据え置き。声明文ではイールドカーブ・コントロールについて触れられていなかった事からドル買い戻し。しかし、2022年までゼロ金利を維持する方針が伝わると一転ドル売りに。更にパウエルFRB議長が会見でイールドカーブ・コントロール導入の是非はまだ答えが出ていない。今後の理事会でも話を継続すると発言を受けてドル売りが拡大。
6月11日(木)東京時間は原油先物安を背景にドル買い。更に日経平均下落幅拡大からリスク回避のドル買いが進行。ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。欧州時間は原油先物に連動し上下に振れる。NY時間はダウ平均大幅安を背景にリスク回避からのドル買いや原油先物急落を背景に対資源国通貨でドル買いが進行。ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。
6月11日(金)東京時間は日経平均が下落幅を縮小。円売り戻しから上攻め。欧州時間は原油先物反発を受けて対資源国通貨でドル安が活発化。ポンドドルの上昇に連れて上攻め。NY時間はダウ平均の失速を受けてリスク回避のドル買いが活発化。ポンドドルのドル買いに連動し下攻め。

トレンドラインは4週線、6週線が上向き、9週線が下向きに変化、13週線が上向き、26週線が下向き、52週線が下向きに変化。パラボリック(127.11)はロング転換8週目です。
来週はの4週線、6週線攻防となります。
両線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。両線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に両同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇一目均衡表雲の上限② (139.48)
◇26週移動平均線(137.29)
◇52週移動平均線(136.54)
一目均衡表雲の下限①(135.86)
◇基準線(135.41)
◇6/13 05:55(134.72)
◇転換線(134.54)
◇4週移動平均線(134.40)
◇9週移動平均線(133.41)
◇6週移動平均線(133.28)
◇13週移動平均線(133.24)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.6.13_05:55現在のデータを基にしています

2020.6.12ポンド円TOKYO-Summary

日経平均が下落幅を縮小し円売り戻し

・日経平均が寄付き(前日比▲390.79円)から680円超安まで下落幅を拡大すると円買いに。ドル円は106.58まで、ポンド円は133.78まで下落。
・その後、日経平均が250円超安まで下落幅を縮小。ダウ先物も上昇すると円売り戻しが優勢となり、ドル円は107.27まで、ポンド円は134.91まで上昇となっています。

2020.6.12ポンド円LONDON-Summary

原油先物反発を受けてドル安が活発化

・原油先物反発を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れて、ポンドドルは1.2653まで、ポンド円は136.04まで上昇。一方でドル円は堅調なダウ先物や米10年債利回りに後押しされ107.55円まで上昇となっています。

2020.6.12ポンド円NY-Summary

ダウ平均の失速を受けてリスク回避のドル買い

・ダウ平均の失速を受けてリスク回避のドル買いが活発化。ポンドドルは1.2473まで、ポンド円は134.02まで下落。一巡後、ダウ平均が上昇に転じると、ポンドドルは1.2525まで、ポンド円は134.49までショートカバーが入っています

[売買結果] [昨日 145P  6月累計 ▲635P]
134.21(S)⇒134.04利確17P
134.22(S)⇒134.05利確17P
134.19(S)⇒134.05利確14P
134.68(L)⇒135.13利確45P
134.95(L)⇒135.13利確18P
135.42(S)⇒135.23利確19P
135.45(S)⇒135.30利確15P 2020-06-12 17:16


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.5.3版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.6.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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