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初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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カテゴリ:FXトレードWeek

FXトレード|ポンド円|Week strategy(5/10-5/14)=6週線、9週線の攻防からトレンドの見極め

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(5/10-5/14)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週5/10-5/14の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆152.66-149.48【↑】

中期トレンド(週足)=6週線、9週線の攻防からトレンドの見極め

※二週連続の陽線(上髭陽線 実体部:101Pips、上髭:31Pips、下髭:0Pips)です。

5月3日(月)東京時間はダウ先物が堅調に推移するとリスク選好のドル売り・円売りが進行。欧州時間はダウ先物が堅調を背景にリスク選好のドル安、円安が進行。NY時間は低調な米経済指標が相次ぎ10年債権利回り低下からドル売り。
5月4日(火)東京市場休場で流動性に乏しい中、米長期金利が底堅く推移しドル買い。欧州時間はBOE金融政策会合とスコットランド議会選を控え欧州早朝はポンド買いが先行。19時過ぎからユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行すると失速、神経質な展開。 NY時間は6日のMPCでテーパリング開始について議論が意識され、経済・金融の正常化期待でポンド買いが進行。
5月5日(水)東京市場は原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化や豪住宅建設許可件数が市場予想を大きく上回る結果となった事に連れて上昇。欧州時間序盤は明日のスコットランド議会選挙への警戒感からポンド売りに。更に米10年債利回りが上昇も重し。その後、欧州株が全面高で推移。ダウ先物も続伸し、リスク選好のドル売りが優勢になり反発。NY時間は米指標に連動し上下に振れる。
5月6日(木)東京市場は日経平均大幅高を背景にリスク選好のドル売り・円売りが進行。欧州時間はMPCでの金融政策据え置きを受けてポンド急落。その後、ホールデン英中銀理事が債券買い入れ目標額の減額を主張した事が伝わると、ポンド急反発と荒い展開。NY時間は米雇用関連指標が市場予想より強い内容となった事から円売りが優勢。その後、米10年債利回りが低下に転じると円買いが進行し失速。
5月7日(木)東京市場は原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル売りが活発化した事に連れる。欧州時間は昨日のホールデン英中銀理事や本日のカザークスECB理事の発言を受けてのQE縮小を意識した欧州通貨買い・米ドル売りが優勢。NY時間は 米雇用統計が低調な内容だった事を受けてのドル売りが加速。

トレンドラインは4週線が上向きに変化、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(153.06)はショート転換4週目です。
来週は6週線、9週線の攻防となります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2021年4月5日高値(153.41)
◇5/8 5:55(151.91)
◇9週移動平均線(151.16)
◇6週移動平均線(151.09)
◇転換線(150.96)
◇4週移動平均線(150.81)
◇13週移動平均線(150.13)
◇26週移動平均線(145.28)
◇基準線(144.56)
◇52週移動平均線(140.55)
◇一目均衡表雲の上限① (136.52)
◇一目均衡表雲の下限②(135.98)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.5.8_5:55現在のデータを基にしています

2021.5.7ポンド円TOKYO-Summary

原油先物連動

・原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル売りが活発化した事に連れて、ポンドドルは1.3911まで、ポンド円は151.81まで上昇。その後、原油上昇が一服すると、ポンドドルは1.3903まで、ポンド円は151.62まで上値を切り下げる。一方でドル円は原油先物上昇受けてのドル売りで108.93まで下落。その後、日経平均がプラス圏を回復するよ109.18まで反発となっています。

2021.5.7ポンド円LONDON-Summary

QE縮小を意識した欧州通貨買い・米ドル売りが優勢

・昨日のホールデン英中銀理事や本日のカザークスECB理事の発言を受けてのQE縮小を意識した欧州通貨買い・米ドル売りが優勢に。ポンドドルは1.3928まで、ポンド円は152.03まで上昇。その後、米雇用統計の発表を控えて調整が入り、ポンドドルは1.3894まで、ポンド円は151.67まで上値を切り下げています。

2021.5.7米雇用統計

非農業部門雇用者数や失業率の悪化を受けて失望のドル売

・4月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+26.6人と事前予想の+99.5万人を大きく下回る。失業率も6.1%と市場予想の5.8%より悪化。平均時給も前月比++0.7%、前年比+0.3%と市場予想の前月比0.0%、前年比-0.4%と市場予想を上回る。非農業部門雇用者数や失業率の悪化を受けて失望のドル売りが進行です。

2021.5.7ポンド円NY-Summary

米雇用統計後のドル売り継続

・米雇用統計が低調な内容だった事を受けてのドル売りが加速。ポンドドルは1.4005まで、ポンド円は152.09あmで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 ▲24P  5月累計 180P]
151.94(S)⇒151.84利確10P
151.66(S)⇒151.84利確▲18P
151.74(S)⇒151.54利確20P
151.45(S)⇒151.54利確▲9P
151.78(S)⇒151.62利確16P
151.58(S)⇒151.51利確7P
151.41(S)⇒151.51利確▲10P
151.36(S)⇒151.51利確▲15P
151.81(S)⇒152.06利確▲25P  2021/05/08 05:05
151.60(S)保有
152.63(S)保有
149.98(S)保有
149.10(S)保有
148.82(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.5.4版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.5.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

FXトレード|ポンド円|Week strategy(5/3-5/7)=6週線、9週線の攻防からトレンドの見極め

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(5/3-5/7)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週5/3-5/7の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆152.43-149.55【↑↓】

中期トレンド(週足)=6週線、9週線の攻防からトレンドの見極め

※陽線(上髭陽線 実体部:134Pips、上髭:132Pips、下髭:13Pips)です。

4月26日(月)東京時間は日経平均やダウ先物が上昇しリスク選好のドル売りが進行。欧州時間は対ユーロからの動きで小幅に上下に振れる。NY時間はFIXに絡んだ円売り・ドル買いがフロー。
4月27日(火)東京時間は日銀金融政策の発表を控えて調整の円売りが進行。欧州時間は英CBI流通取引調査が市場予想を大幅に上回りポンド反発。NY時間は米消費者信頼感指数上振れや米10年債権利回り上昇からドル買い。
4月28日(水)東京時間は豪CPIが市場予想を下回った事による豪ドル売り・米ドル買いに連動。欧州時間はFOMCを控えて揉み合い。NY時間は原油先物上昇からのドル売りやパウエルFRB議長のハト派寄りの発言を受けてのドル売り。
4月29日(木)東京時間はバイデン米大統領の施政方針演説を受けてダウ先物が強含みリスク選好のドル売りが進行。欧州時間は米10年債利回り上昇を受けて円売り・ドル買い。NY時間は米中古住宅販売成約指数が市場予想を大きく下回り、米10年債権利回りが上昇幅を縮小すると円買い・ドル売りに転換。
4月30日(金)東京時間は実需(輸出)からの円買いが入り、更に米10年債権利回りが低下に転じ円買い・ドル売り。欧州時間はダウ先物が下落幅を拡大。リスク回避のドル買いが進行。更に21時過ぎからはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りも進行。NY時間は 米経済指標の上振れからのドル買いが先行。更にFIXに絡んでドル買いが加速。

トレンドラインは4週線が下向き、6週線が上向きに変化、9週線、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(153.23)はショート転換2週目です。
来週は6週線、9週線の攻防となります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2021年4月5日高値(153.41)
◇5/1 5:55(151.02)
◇6週移動平均線(150.98)
◇9週移動平均線(150.94)
◇転換線(150.76)
◇4週移動平均線(150.40)
◇13週移動平均線(149.58)
◇26週移動平均線(144.67)
◇基準線(144.14)
◇52週移動平均線(140.17)
◇一目均衡表雲の上限① (136.95)
◇一目均衡表雲の下限②(135.98)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.5.1_5:55現在のデータを基にしています

2021.4.30ポンド円TOKYO-Summary

実需(輸出)からの円買いが入り、更に米10年債権利回りが低下に転じ円買い・ドル売り

・ゴトウ日、東京仲値ドル不足の思惑からドル買いが先行。仲値前にドル円は109.05まで、ポンド円は152.11まで上昇。
・その後、実需(輸出)からの円買いが入り、更に米10年債権利回りが低下に転じ円買い・ドル売りに。ドル円は108.71まで、ポンド円は151.67まで下落となっています。
・一方でポンドドルは米10年債権利回り低下から1.3958まで上昇。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行した事で1.3935まで下落となっています。

2021.4.30ポンド円LONDON-Summary

ダウ先物が下落幅を拡大。リスク回避のドル買い

・ダウ先物が下落幅を拡大。リスク回避のドル買いが進行。更に21時過ぎからはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りも進行し、ポンドドルは1.3865まで、ポンド円は151.06まで下落。一方でドル円は109.01まで上昇となっています。

2021.4.30ポンド円NY-Summary

米経済指標の上振れからのドル買いが先行。更にFIXに絡んでドル買いが加速

・米シカゴPMI米ミシガン大学消費者信頼感指数が市場予想を上回るとドル買いが活発化。更に月末FIXに絡んだドル買いのフローも入り、ポンドドルは1.3802まで、ポンド円は150.87まで下落。一方でドル円は109.34まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 95P  4月累計 1531P]
152.05(S)⇒151.91利確14P
151.94(S)⇒151.91利確3P
152.00(S)⇒151.90利確10P
151.94(S)⇒151.76利確18P
151.54(S)⇒151.38利確16P
151.49(S)⇒151.38利確11P
151.55(S)⇒151.41利確14P
151.50(S)⇒151.41利確9P 2021/04/30 17:02
152.63(S)保有
149.98(S)保有
149.10(S)保有
148.82(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.5.4版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.5.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

FXトレード|ポンド円|Week strategy(4/26-4/30)=4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(4/26-4/30)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週4/26-4/30の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆150.28-147.35【↓】

中期トレンド(週足)=4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

※陰線(陰線上下に髭 実体部:57Pips、上髭:161Pips、下髭:27Pips)です。

4月19日(月)東京時間は日米首脳会談の共同声明を受けた中国政府の反発から、日米平均が寄り付きから上昇幅を縮小。リスク回避の円買い・ドル買いが進行。その後、日経平均反発からの円売り戻し。更にユーロポンドのユーロ売り・ポンド買いが進行。欧州時間は米10年債利回り低下を背景にドル全面安。その後、米10年債利回りの低下幅をやや縮小するとドル買い。NY時間は英10年債権利回り上昇やユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行し、ポンドドルは1.3992まで、ポンド円は151.27まで上昇。英国では新型コロナウイルスワクチン接種が順調に進んでいる事から経済正常化を期待したポンド買いが優勢。
4月20日(火)東京時間は英国でのワクチン接種の進捗を好感してのポンド買い。欧州からNY時間は欧州株全面安や日米株価先物安を受けてリスク回避のドル買い・円買い。
4月21日(水)東京時間は日経平均大幅安やアジア株もほぼ全面安の展開からリスク回避の円買い・外貨売りが進行。欧州時間は欧州株価や日米株価先物に連動し上下に振れる。NY時間は欧米株価上昇からリスク回避後退からのドル売りが進行。
4月22日(木)東京時間は米10年債権利回り低下からドル売りに。その後、金利の低下が一服すると調整ドル買い。欧州時間は米10年債権利回りが低下幅を縮小するとドル買い。NY時間はバイデン米大統領が富裕層向けに最高税率43.4%のキャピタルゲイン税導入を提案するとダウ平均が下落。リスク回避のドル買いが強まる。
4月23日(金)東京時間は日経平均が下落幅を拡大するとリスク回避の円買いが進行。その後、日経平均が下落幅を縮小するとリスク回避後退から円売り。更にユーロポンドでのユーロ売りポンドポンド買いが進行。欧州時間は米10年債権利回りが低下に転じると円買いに。更にユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行。NY時間は良好な米経済指標を受けた米10年債権利回り上昇によるドル買いから、次第にダウ平均高によるリスク選好のポンド買い・ドル売り移行。

トレンドラインは4週線が下向き、6週線が下向きに変化、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(153.41)はショート転換2週目です。
4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。。
来週は両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2021年4月5日高値(153.41)
◇6週移動平均線(150.97)
◇4週移動平均線(150.90)
◇9週移動平均線(150.65)
◇転換線(150.40)
◇4/24 5:55(149.78)
◇13週移動平均線(149.00)
◇26週移動平均線(144.07)
◇基準線(143.90)
◇52週移動平均線(139.84)
◇一目均衡表雲の上限① (136.95)
◇一目均衡表雲の下限②(135.98)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.4.24_5:55現在のデータを基にしています

2021.4.23ポンド円TOKYO-Summary

日経平均が下落幅を縮小しリスク回避後退

・日経平均が寄り付き.249.05安から410円超安まで下落幅を拡大するとリスク回避の円買いが進行。ドル円は107.80まで、ポンド円は148.28まで下落。
・その後、日経平均が200円超安まで下落幅を縮小するとリスク回避後退から円売り。更にユーロポンドでのユーロ売りポンドポンド買いが進行し、ドル円は107.97まで、ポンド円は149.65まで、ポンドドルは1.3864まで上昇となっています。

2021.4.23ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回りが低下

・米10年債権利回りが低下に転じると円買いに。更にユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行し、ドル円は104.47まで、ポンド円は149.06まで、ポンドドルは1.3850まで下落となっています。

2021.4.23ポンド円NY-Summary

良好な米経済指標を受けた米10年債権利回り上昇によるドル買いから、次第にダウ平均高によるリスク選好のポンド買い・ドル売り移行

・米非製造業PMI速報値が良好な内容だった事や米新築住宅販売件数が上振れすると、米10年債権利回りが上昇に転じドル買いに。ドル円は108.14まで、ポンド円は149.72まで上昇。一方でポンドドルは1.3835まで下落。
・ダウ平均が上昇となるとリスク選好のドル売りが進行。ポンドドルは1.3889まで、ポンド円は149.88まで上昇。一方でドル円は米10年債権利回りは上昇幅を縮小した事で107.86まで上値を切り下げています。

[売買結果] [昨日 51P  4月累計 1152P]
149.88(S)⇒149.77利確11P
149.72(S)⇒149.32利確40P 2021/04/23 21:41
152.63(S)保有
149.10(S)保有
148.82(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.4.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.4.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

FXトレード|ポンド円|Week strategy(4/19-4/23)=4週線、6週線「下抜け」で上昇トレンド一服

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(4/19-4/23)

logo333WEEK-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円、翌週4/19-4/23の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆151.09-147.16【↓】

中期トレンド(週足)=4週線、6週線「下抜け」で上昇トレンド一服

※三週振りの陽線(陽線上下に髭 実体部:38Pips、上髭:25Pips、下髭:80Pips)です。

4月12日(月)東京時間は米中関係の悪化懸念で上海総合指数が下落。オセアニア通貨を中心にドル買い。欧州時間は英国でロックダウンがさらに1段階緩和されると英国内の経済活動の活性化を期待したポンド買い(ユーロポンドでのユーロ売りポンド買い)。NY時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが一服すると、ポンドドルは1.3731まで、ポンド円は150.25まで調整。
4月13日(火)東京時間は日経平均上昇や米10年債権利回り上昇から円売り・ドル買いが進行。欧州時間は米10年債権利回り低下からまとまった円買い・ドル売りのフローが持ち込まれる。更に米国がジョンソン・エンド・ジョンソンが開発した新型コロナウイルスのワクチンを血栓発生を理由に接種停止を呼びかけていると報道を受けてリスク回避の円買いに。NY時間はホールデンMPC委員が6月に辞任する意向を示すとポンド売り。
4月14日(水)東京時間は米債権に連動しドル売り後、ドル買い戻し。欧州時間は新型コロナウイルスワクチンの接種が進み、経済正常化への期待から買いが優勢となり FTSE100総合指数が続伸しポンド買いに。その後、株価が伸び悩み、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行すると失速。NY時間はダウ平均が史上最高値を更新するとリスク選考のドル売り。
4月15日(木)東京時間はドル売りが先行。その後、豪雇用統計で新規雇用者数が市場予想より強い結果となったが、内訳で正規雇用者数が減少した事から対豪ドルでのドル買い戻しが進んだ事に連れる。欧州時間は英10年債権利回りが低下からポンド売り・ドル買い。NY時間は米10年債利回りが低下傾向を強めると円買い・ドル売り。
4月16日(金)東京時間は週末の調整の円売・ドル買い。欧州時間は英10年債利回りが0.77%台へ上昇。一方で米10年債利回りが1.56%台へ低下するとポンド買い・ドル売りが進行。NY時間は週末調整のユーロポンドでのユーロ売りポンド買い。更に英国での新型コロナウイルスワクチン接種が順調に進んでいる事から、経済正常化を期待したポンド買いが優勢。

トレンドラインは4週線が下向き、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(153.41)はショート転換です。
4週線、6週線「下抜け」で上昇トレンド一服です。
来週は両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2021年4月5日高値(153.41)
◇4週移動平均線(151.27)
◇6週移動平均線(151.30)
◇4/17 5:55(150.57)
◇9週移動平均線(150.41)
◇転換線(149.31)
◇13週移動平均線(148.40)
◇基準線(143.90)
◇26週移動平均線(143.57)
◇52週移動平均線(139.51)
◇一目均衡表雲の上限① (136.95)
◇一目均衡表雲の下限②(135.98)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.4.17_5:55現在のデータを基にしています

2021.4.16ポンド円TOKYO-Summary

週末の調整の円売・ドル買い

・週末の調整の円売・ドル買いりから、ドル円は108.94まで、ポンド円は149.92まで上昇。一方でポンドドルはドル円のドル買いの流れに沿って1.3751まで下落。調整一巡後、ドル円は108.78まで、ポンド円は149.69まで上値を切り下げ、一方でポンドドルは1.37697まで下値を切り上げています。

2021.4.16ポンド円LONDON-Summary

ドル売り強まる

・ユーロポンドがストップロスを巻き込むで上昇した事で、ポンドドルは1.3716ドルまで、ポンド円は149.37円まで下落した。
・英10年債利回りが0.77%台へ上昇。一方で米10年債利回りが1.56%台へ低下するとポンド買い・ドル売りが進行。ポンドドルは1.38.158まで、ポンド円は150.30まで反発しています。

2021.4.16ポンド円LONDON-Summary

週末調整のユーロポンドでのユーロ売りポンド買い


・週末調整のユーロポンドでのユーロ売りポンド買い。更に英国での新型コロナウイルスワクチン接種が順調に進んでいる事から、経済正常化を期待したポンド買いが優勢。ポンドドルは1.3836まで、ポンド円は150.53まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 70P  4月累計 822P]
149.81(S)⇒149.66利確15P
149.90(S)⇒149.78利確12P
149.56(S)⇒149.41利確15P
149.82(S)⇒149.71利確11P
149.60(S)⇒149.71利確▲11P
149.71(S)⇒149.61利確10P
150.25(S)⇒150.15利確10P
150.22(S)⇒150.12利確10P
150.42(S)⇒150.32利確10P
150.20(S)⇒150.32利確▲12P    2021/04/17 00:38
150.42(S)保有
152.63(S)保有
149.10(S)保有
148.82(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.4.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.4.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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