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初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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カテゴリ:FXトレードWeek

FXトレード|ポンド円|Week strategy(10/25-10/29)=13週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(10/25-10/29)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週10/25-10/29の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
[algorithm story]
◆157.97-154.47【↓】

中期トレンド(週足)=13週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

※三週振りの陰線(上髭陰線 実体部:91Pips、上髭:113Pips、下髭:25Pips)です。

10月18日(月)東京時間は本邦実需(輸出)からの円買いや日経平均失速からのドル売り・円買い。11時を過ぎると原油先物高によるインフレ懸念で米10年債権利回り上昇からドル買い。欧州時間は週末のBOE総裁発言を受け年内の英利上げ観測が高まり英10年債権利回りが1.15%に載せるもポンドの反応は限定的。ホックスで方向性の定まらないの動き。NY時間は年内にも利上げ観測とインフレ抑制のための金融引き締めリスク思惑が相反しボックス相場。
10月19日(火)東京時間は米10年債利回りが低下からのドル売りや原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル売りが活発。欧州時間はダウ先物上昇幅拡大からリスク選好のドル売り・円売りが進行。更にBOE利上げ観測(年内にも利上げに踏み切るとの思惑が強まり)に支援も有りポンド買い加速。NY時間は米10年債権利回り上昇に伴うポンド売り・ドル買い。
10月20日(水)東京時間は早朝から直近高値更新を狙った仕掛け的な円売りが進行。欧州時間は英CPIが市場予想を下回ると、ポジション調整のポンド売りが進行。NY時間は 原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル売りが活発化。
10月21日(木)東京時間は日経平均高を見越した円売りが先行。午後から日経平均が540円超安まで下落幅を拡大。香港ハンセン指数も午後から下落幅を拡大し、リスク回避のドル買い・円買いが進行。欧州時間は原油先物が反落し対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けた事や英CBI企業動向調査(総受注)が市場予想比弱めの結果となった事でポンド売り・ドル買い。NY時間は米債権に連動し上下に振れる。
10月22日(金)東京時間は中国恒大集団が9月23日に見送ってい利払いを実施するとの報道を受けてデフォルトが避けられるとの思惑が浮上から株価上昇を受けて円売りが進行。その後、デフォルト回避報道を受けて上昇した日経平均が伸び悩み、米10年債権利回りが低下すると上値を切り下げる。欧州時間は原油先物上昇を受けて対ドルで資源国通貨が堅調推移した影響からドルは相対的に弱く、更に米10年債権利回り低下。NY時間、はEUはアイルランド国境に関し英国との溝がこれ以上深まれば、ブレグジット合意の破棄を検討しているとの報道からユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(148.64)はロング転換2週目です。
13週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2021年10月20高値(158.21)
◇10/23 5:55(156.17)
◇4週移動平均線(154.12)
◇転換線(153.58)
◇基準線(153.34)
◇6週移動平均線(153.14)
◇26週移動平均線(152.85)
◇9週移動平均線(152.67)
◇13週移動平均線(152.39)
◇52週移動平均線(148.46)
◇一目均衡表雲の上限① (147.15)
◇一目均衡表雲の下限②(141.38)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.10.23_5:55現在のデータを基にしています

2021.10.22ポンド円TOKYO-Summary

デフォルト回避報道を受けて一時的に円売り

・中国恒大集団が9月23日に見送ってい利払いを実施するとの報道を受けてデフォルトが避けられるとの思惑が浮上から株価上昇を受けて円売りが進行。ドル円は114.20まで、ポンド円は157.65まで上昇。
・その後、デフォルト回避報道を受けて上昇した日経平均が伸び悩み、米10年債権利回りが低下すると、ドル円は114.00まで、ポンド円は157.21まで上値を切り下げる。一方でポンドドルはポンド円に連動し、1.3808まで上昇後、1.3788まで上値を切り下げています。

2021.10.22ポンド円LONDON-Summary

原油先物高、米債権高

・原油先物上昇を受けて対ドルで資源国通貨が堅調推移した影響からドルは相対的に弱く、更に米10年債権利回り低下も有り、ドル円は113.70まで、ポンド円は156.73まで下落。
・一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ売りポンドが進行すると1.3814まで上昇。18時を過ぎると、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換し1.3774まで下落となっています。

2021.10.22ポンド円NY-Summary

ブレグジット合意の破棄を検討報道からポンド売り

・米10年債利回り低下からドル売り・円買いが進行。ナスダック総合が下落幅を拡大するのを眺めて円買いが更に強まり、ドル円は113.41まで下落。
・一方でポンドドルはEUはアイルランド国境に関し英国との溝がこれ以上深まれば、ブレグジット合意の破棄を検討しているとの報道からユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行し1.3736まで下落。ポンド円はドル円とポンドドルの両者の下落に連れて155.92まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 107P  10月累計 1214P]
157.11(S)⇒157.28利確▲17P
157.04(S)⇒157.28利確▲24P 2021/10/22 11:28
157.28(S)⇒157.12利確16P
157.23(S)⇒157.12利確11P
157.27(S)⇒157.13利確14P
157.17(S)⇒157.13利確4P
157.23(S)⇒157.22利確1P
157.20(S)⇒157.22利確▲2P
157.32(S)⇒157.04利確28P
157.25(S)⇒157.04利確21P
156.98(S)⇒156.85利確13P  2021/10/22 17:01
157.07(S)⇒156.65利確42P 2021/10/23 05:09
156.00(S)保有
155.70(S)保有
149.41(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.10.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.10.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

FXトレード|ポンド円|Week strategy(10/18-10/22)=13週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(10/18-10/22)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週10/18-10/22の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆158.72-154.48【↑】

中期トレンド(週足)=13週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

※二週連続の陽線(陽線 実体部:429Pips、上髭:37Pips、下髭:0Pips)です。

10月11日(月)東京時間は日経平均が上昇幅を拡大や原油先物上昇を受けてリスク選好。欧州時間はエネルギー価格の高騰を受け対資源国通貨を中心に円全面安。NY時間は株高、原油先物高一服。
10月12日(火)東京時間は日経平均200円超安や香港ハンセン、上海総合指数が大幅に下落した事でリスク回避の円買い。欧州時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買いに転換。NY時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換(英国内の人手不足や燃料価格高騰が景気回復を鈍化させるとの懸念からポンド売り)。
10月13日(水)東京時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが先行。9時を過ぎるとユーロポンドでのユーロ売りポンド買いに転換。欧州時間は米10年債利回り低下を受けてドル売り。NY時間は 米10年債権利回りの低下からドル売り。
10月14日(木)東京時間は日経平均やダウ先物高を背景にリスク選好の円売りが進行。欧州時間はBOEによる早期の利上げ観測が高まり、ポンドは対ユーロでポンド買いユーロ売りが進行。NY時間は英国内の人手不足や燃料価格高騰が景気回復を鈍化させるとの懸念からポンド売り。
10月15日(金)東京時間は日経平均やダウ先物の上昇を背景に円全面安の展開。欧州時間は原油先物や北海ブレント原油の上昇を背景にドル安が活発化。更に北アイルランド国境問題に関する協議において新たな譲歩案を発表した事でポンド買いを誘い大幅上昇。NY時間は米指標に連動する展開。

トレンドラインは4週線、6週線が上向き、9週線、13週線が上向きに変化、26週線、52週線が上向き。パラボリック(148.47)はロング転換です。
13週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2021年10月15高値(157.41)
◇10/16 5:55(157.04)
◇転換線(153.18)
◇基準線(152.94)
◇4週移動平均線(152.93)
◇26週移動平均線(152.60)
◇6週移動平均線(152.45)
◇13週移動平均線(152.06)
◇9週移動平均線(151.94)
◇52週移動平均線(148.08)
◇一目均衡表雲の上限① (146.60)
◇一目均衡表雲の下限②(141.38)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.10.16_5:55現在のデータを基にしています

2021.10.15ポンド円TOKYO-Summary

円全面安

・日経平均やダウ先物の上昇を背景に円全面安の展開。ドル円は114.07まで、ポンド円は156.12まで上昇。一方でポンドドルは原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル売り活発化した事に連れて1.3688まで上昇となっています。

2021.10.15ポンド円LONDON-Summary

原油先物や北海ブレント原油の上昇を背景にドル安が活発化

・原油先物や北海ブレント原油の上昇を背景にドル安が活発化。更に北アイルランド国境問題に関する協議において新たな譲歩案を発表した事でポンド買いを誘い。ポンドドルは1.3755まで、ポンド円は157.29まで大幅に上昇。一方でドル円は米10年債利回りが再び上昇した事でドルが強含み114.39まで上昇となっています。

2021.10.15ポンド円NY-Summary

米指標に連動する展開

・米小売売上高が市場予想より強い内容となると米10年債権利回りの上昇から円売り・ドル買いが活発化。ドル円は114.46まで、ポンド円は157.40まで上昇。
・米ミシガン大学消費者信頼感指数[速報]が市場予想を下回ると円買い・ドル売りに転換。FIXに絡んだドル売りも入り、ドル円は113.98まで、ポンド円は156.97まで下落。一方でポンドドルは1.3772まで上昇。
・FIX経過後、ドル売りが後退。ドル円は114.33まで、ポンド円は157.30まで反発。その後、ドル円は114.18まで、ポンド円は156.95まで週末調整。一方でポンドドルはFIX経過後、ドル売りが後退すると1.3740まで上値を切り下げています。

[売買結果] [昨日 ▲627P  10月累計 568P]
155.57(S)⇒156.14ストップ▲57P
149.29(S)⇒156.01利確▲672P
156.58(S)⇒156.38利確20P
156.40(S)⇒156.38利確2P
156.30(S)⇒156.38利確▲8P
156.23(S)⇒156.38利確▲15P
156.66(S)⇒156.55利確11P
156.50(S)⇒156.55利確▲5P
156.68(S)⇒156.55利確13P
156.58(S)⇒156.55利確3P
156.57(S)⇒156.55利確2P
156.80(S)⇒156.66利確14P
156.58(S)⇒156.66利確▲8P
156.54(S)⇒156.66利確▲12P
156.70(S)⇒156.61利確9P
156.67(S)⇒156.61利確6P
157.07(L)⇒157.18利確11P
157.12(L)⇒157.18利確6P
157.35(S)⇒157.24利確11P
157.34(S)⇒157.18利確16P
157.18(S)⇒157.12利確6P
157.15(S)⇒157.12利確3P
157.00(L)⇒157.09利確9P
157.01(L)⇒157.09利確8P 2021/10/16 00:06
156.00(S)保有
155.70(S)保有
149.41(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.10.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.10.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

FXトレード|ポンド円|Week strategy(10/11-10/15)=6週線、9週線の攻防からトレンドの見極め

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(10/11-10/15)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週10/11-10/15の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
[algorithm story]
◆153.70-150.61【↑】

中期トレンド(週足)=6週線、9週線の攻防からトレンドの見極め

※陽線(陽線 実体部:266Pips、上髭:9Pips、下髭:0Pips)です。

10月4日(月)東京時間は高寄り付きした日経平均が下落に転じ、更に米10年債利回りが小幅に低下した事からドル売り・円買いが進行。その後、米10年債利回りが上昇に転じるとドル買い戻しの動きに。欧州時間はダウ先物が下げ渋り、日経均先物も持ち直すりリスク回避が後退。更に米10年債利回り上昇も有り、ドル買い・円売りが進行。NY時間は原油先物上昇を受けてドル安が活発化。更に米債務上限問題を警戒しダウ平均下落に伴うリスク回避。
10月5日東京時間は日経平均大幅大幅安から・円買いが進行。その後、米10年債権利回りが下げ渋りから反発。ダウ先物がプラス圏浮上しドル買い・円売り。欧州時間はダウ先物反発や原油先物続伸を背景にリスク選好によるドル売り・円売りが進行。更に英非製造業PMI確値が上振れた事でポンド買いが進行。NY時間は米債権安、原油先物高。
10月6日(水)東京時間は米10年債利回りが上昇基調を強めドル全面高。欧州時間はダウ先物下落幅を拡大や欧州株全面大幅安からリスク回避の外貨売り・円買いが進行。NY時間は米債務上限問題が解決に向けて前進するとの思惑からダウ平均平均買い戻され、ドル売り・円売り。
10月7日(木)東京時間は日経平均大幅高や、香港株やダウ先物も堅調に推移するとリスク選好の円売りが強まる。後場から日経平均が上昇幅を縮小。米10年債権利回りの上昇も一服すると上値を切り下げる。欧州時間ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行。17時過ぎからユーロポンドでユーロ売りポンド買いに転換。NY時間はBOEによる早期利上げ観測が高まりポンド買い。
10月8日(金)東京時間は米国のデフォルトが回避される見通しとなり日経平均が大幅反発。更に米10年債権利回り上昇からリスク選好の円売りが進行。欧州時間は米10年債権利回りの上昇が一服。英・独の10年債権利回りが上昇した事で欧州通貨買いが進行。米雇用統計は非農業部門雇用者数が市場予想を大きく下回った事でドル売りが進行。NY時間は米雇用統計を受けてのドル売りが一巡。テーパリングの開始が遅れるほど悪い内容ではないとの見方が広がりドル買い戻しの展開に。米10年債権利回りも再上昇。

トレンドラインは4週線が上向きに変化、6週線が上向き、9週線、13週線が下向き、26週線が上向きに変化、52週線が上向き。パラボリック(153.18)はショート転換14週目です。
来週も6週線、9週線の攻防となります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇10/9 5:55(152.84)
◇26週移動平均線(152.35)
◇基準線(152.27)
◇13週移動平均線(151.64)
◇6週移動平均線(151.62)
◇4週移動平均線(151.41)
◇9週移動平均線(151.38)
◇転換線(151.12)
◇52週移動平均線(147.68)
◇一目均衡表雲の上限① (146.31)
◇一目均衡表雲の下限②(141.38)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.10.9_5:55現在のデータを基にしています

2021.10.8ポンド円TOKYO-Summary

日米株価指数が上昇幅を拡大

・米国のデフォルトが回避される見通しとなり日経平均が大幅反発。更に米10年債権利回り上昇からリスク選好の円売りが進行。ドル円は111.92まで、ポンド円は152.35まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行して1.3599まで下落となっています。

2021.10.8ポンド円LONDON-Summary

非農業部門雇用者数が市場予想を大きく下回った事でドル売り

・米10年債権利回りの上昇が一服。英・独の10年債権利回りが上昇した事で欧州通貨買いが進行。ポンドドルは1.3637まで、ポンド円は152.54まで上昇。一方でドル円は欧州通貨のドル売りの流れに沿って111.82まで下落。
・米雇用統計の非農業部門雇用者数が市場予想を大きく下回った事でドル売りが進行。ドル円は111.51まで、ポンド円は152.09まで下落。一方でポンドドルは1.3655まで上昇となっています。

2021.10.8ポンド円NY-Summary

ドル買い戻し

・米雇用統計を受けてのドル売りが一巡。テーパリングの開始が遅れるほど悪い内容ではないとの見方が広がりドル買い戻しの展開に。米10年債権利回りも再上昇となり、ドル円は112.24まで、ポンド円は152.93まで上昇。一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇を受けて1.3610まで下落も原油先物からドル売りも有り下げ渋っています。

[売買結果] [昨日 23P  10月累計 936P]
152.25(S)⇒152.14利確11P
152.13(S)⇒152.14利確▲1P
152.21(S)⇒152.08利確13P 2021/10/08 16:50
149.41(S)保有
149.29(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.10.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.10.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

FXトレード|ポンド円|Week strategy(10/4-10/8)=6週線、9週線の攻防からトレンドの見極め

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(10/4-10/8)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週10/4-10/8の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆150.84-147.22【↓】

中期トレンド(週足)=6週線、9週線の攻防からトレンドの見極め

※陰線(陰線上下に髭 実体部:75Pips、上髭:137Pips、下髭:120Pips)です。

9月27日(月)東京時間は日経平均上昇幅縮小や米10年債権利回り低下から、ドル売り・円買いが進行。欧州時間はドイツ新連立政権警戒感からユーロが対ドル、対ポンドで売り。NY時間は 米10年債権利回りの上昇が一服。そしてユーロ売りも一服した事で狭いレンジ取引に終始。
9月28日東京時間は日経平均反発や原油先物上昇からドル売り・円売り。欧州時間は欧州株全面安やダウ先物軟調からリスク回避のドル買いが進行。更に四半期末に絡むユーロ買い・ポンド売りのまとまったフローが持ち込まれる。NY時間は四半期末に絡むユーロ買い・ポンド売りが継続。
9月29日(水)東京時間は日経平均大幅安や米10年債利回りが低下に転じたことも重しとなりドル売り、中盤から自民党総裁選の行方を睨んだ展開。欧州時間は英10年債権利回り低下やユーロポンドでのユーロ買いポンド売り再開。NY時間は 米10年債権利回り上昇からドル買いが進行。更に月末・期末に向けてのドル需要が高まる。
9月30日(木)東京時間は日経平均が反発。米10年債権利回り低下が一服すると円売り戻し。欧州時間はユーロポンドでポンド買いが優勢。NY時間は月末・四半期末のFIXに絡んだ円買い・ドル売り。
10月1日(金)東京時間は日経平均大幅安や米10年債権利回り低下からリスク回避のドル買い・円買いが進行。欧州時間は英製造業PMI改定値が上方修正された事でポンド買いが進行。NY時間は 英製造業PMI改定値の上方修正を受けたポンド買いが継続。

トレンドラインは4週線が下向きに変化、6週線が上向きに変化、9週線、13週線が下向き、、26週線が下向きに変化、52週線が上向き。パラボリック(153.38)はショート転換13週目です。
来週も6週線、9週線の攻防となります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇基準線(152.27)
◇26週移動平均線(152.25)
◇13週移動平均線(151.66)
◇9週移動平均線(151.39)
◇6週移動平均線(151.33)
◇4週移動平均線(151.20)
◇転換線(151.12)
◇10/2 5:55(150.44)
◇52週移動平均線(147.39)
◇一目均衡表雲の上限① (145.90)
◇一目均衡表雲の下限②(141.28)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.10.1_5:55現在のデータを基にしています

2021.10.1ポンド円TOKYO-Summary

日経平均大幅安からリスク回避

・日経平均大幅安や米10年債権利回り低下からリスク回避のドル買い・円買いが進行。ドル円は111.11まで、ポンド円は149.50まで、ポンドドルは1.3443まで下落。その後、ポンドドルは米10年債権利回りが低下から1.3463まで切り返しています。

2021.10.1ポンド円LONDON-Summary

英製造業PMI改定値が上方修正された事でポンド買い

・ダウ先物下落を背景に円買いが進行。ドル円は111.04まで、ポンド円は149.22まで下落。
・その後、ダウ先物が反発するとドル円は111.29まで、ポンド円は149.87まで上昇。
・英製造業PMI改定値が上方修正された事でポンド買いが進行。ポンドドルは1.3527まで、ポンド円は150.34まで上昇。一方でドル円は対ポンドを中心としたドル売り圧力に押されて111.05まで再下落となっています。

2021.10.1ポンド円NY-Summary

英製造業PMI改定値の上方修正を受けたポンド買いが継続

・英製造業PMI改定値の上方修正を受けたポンド買いが継続。ポンドドルは1.3574まで、ポンド円は150.73まで上昇幅を拡大。一方でドル円は
オセアニア通貨やポンドドルのドル売りの流れにそおって110.90まで下落。その後、米ISM製造業景気指数や米消費者態度指数確報値が市場予想を上回ると111.12まで持ち直しています。

[売買結果] [昨日 223P  10月累計 223P]
150.11(S)⇒149.95利確16P
150.00(S)⇒149.95利確5P
150.02(S)⇒149.90利確12P
149.73(S)⇒149.56利確17P
149.50(S)⇒149.27利確23P
149.50(S)⇒149.27利確23P
149.61(S)⇒149.23利確38P(保有)
149.72(S)⇒149.63利確9P
149.51(S)⇒149.63利確▲12P
149.73(S)⇒149.59利確14P
149.68(S)⇒149.57利確11P  
150.43(S)⇒150.30利確13P
150.74(S)⇒150.64利確10P
150.57(S)⇒150.57利確0P
150.48(S)⇒150.57利確▲9P
150.68(S)⇒150.45利確23P
150.72(S)⇒150.52利確20P
150.52(S)⇒150.42利確10P 2021/10/02 05:30
149.41(S)保有
149.29(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.10.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.10.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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