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初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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カテゴリ:FXトレードWeek

FXトレード|ポンド円|Week strategy(7/26-7/30)=4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(7/26-7/30)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週7/26-7/30の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆152.72-149.02【↑】

中期トレンド(週足)=4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

※四週振りの陽線(下髭陽線 実体部:60Pips、上髭:19Pips、下髭:289Pips)です。

7月19日(月)東京時間は日米株安からリスク回避の円買い そして原油先物安から対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受ける。欧州からNY時間は欧米株式大幅安からリスク回避の円買いと原油先物安からのドル買い。
7月20日(火)東京時間は日経平均連動で上下に振れる。欧州時間は米10年債権利回り上昇を受けてドル円の円売りに連れる。その後、金利が低下すると失速。NY時間はダウ平均が大幅に反発。更に米10年債利回りも低下幅を縮小するとリスク回避が後退。
7月21日(水)東京時間は日経平均が急速に上昇幅を縮小。更に米10年債権利回りも低下に転じた事で円買いが進行。欧州からNY時間は欧米株式全面高を背景にリスク選好のドル売り。
7月22日(水)東京時間は昨日、欧州からNYに掛けての上昇から利益確定が先行。一巡後、反発。欧州時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買い。NY時間は株価に連動し上下に振れる。
7月23日(水)東京時間はドル円とポンドドルの相反する動きから揉み合い。欧州時間は欧米株高や米10年債権利回り上昇からドル買いが進行。NY時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が揃って下向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(155.85)はショート転換3週目です。
4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
来週も両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇9週移動平均線(153.53)
◇13週移動平均線(153.31)
◇6週移動平均線(152.66)
◇4週移動平均線(152.52)
◇転換線(152.27)
◇7/24 5:55(151.96)
◇26週移動平均線(151.15)
◇基準線(148.67)
◇52週移動平均線(144.76)
◇一目均衡表雲の上限① (138.71)
◇一目均衡表雲の下限②(135.49)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.7.24_5:55現在のデータを基にしています

2021.7.23ポンド円TOKYO-Summary

ドル円とポンドドルの相反する動きから揉み合い

・日経先物上昇を背景に円売りが進行。ドル円は110.30まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りを背景に1.3555まで下落。ポンド円はドル円とポンドドルの相反する動きから151.70を挟んで揉み合いとなっています。

2021.7.23ポンド円LONDON-Summary

欧米株高や米10年債権利回り上昇からドル買い

・欧米株高や米10年債権利回り上昇からドル買いが進行。ドル円は110.49まで上昇。一方でポンドドルは1.3720まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きから151.70を挟んで揉み合いとなっています。

2021.7.23ポンド円NY-Summary

ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行

・ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行すると、ポンドドルは1.3772まで、ポンド円は152.15まで上昇。その後、ユーロポンド売りが一巡すると週末から取引が細り、ポンドドルは1.3755を挟んで、ポンド円は152.05を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日  25P 7月累計 1927P]
151.65(L)⇒151.75利確10P
151.70(L)⇒151.75利確5P
151.53(L)⇒151.63利確10P 2021/07/23 17:00


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.7.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.7.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

FXトレード|ポンド円|Week strategy(7/19-7/23)=4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(7/19-7/23)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週7/19-7/23の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆152.67-148.82【↓】

中期トレンド(週足)=4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

※三週連続の陰線(陰線 実体部:142Pips、上髭:52Pips、下髭:9Pips)です。

7月12日(月)東京時間はダウ先物が売りに押されるとドル買いが優勢。欧州時間は原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いと英10年債権利回り低下からのポンド売り。NY時間は原油先物が下げ止まりから反発を受けてドル売り戻し。
7月13日(火)東京時間は日経平均を含むアジア株が堅調推移するとリスク選好の円売りが進行。欧州時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りや原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受ける。NY時間は米CPIが市場予想より強い結果となった事でFRBによるテーパリング観測が高まりドル買い圧力。
7月14日(水)東京序盤は前日の米CPI上振れを背景としたドル買いの流れが継続。中盤は米10年債利回りが低下や本邦実需(輸出)からの円買いが入る。欧州時間は英CPI前年同月比が高い伸び率となった事を受け、英10年債権利回りが上昇しポンド買い。NY時間はパウエルFRB議長の議会証言を前にテキストが公開されると早期のテーパリング観測が後退し、米10年債権利回り低下からドル売りが進行。
7月15日(木)東京時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが再開。欧州時間は日米株価先物の下落からリスク回避のドル買い・円買いが進行。19時、サンダースMPC委員が講演で刺激策の解除がまもなく適切となる可能性があると発言した事で英10年債金利が急反発しポンドが急伸。NY時間は欧米株価が軟調に推移するとリスク回避のドル買い。更に原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受ける。
7月16日(金)東京時間は米10年債権利回り上昇を背景にドル買い。欧州時間は欧米株上昇からリスク選好のドル売り・円売りが進行。その後、欧州株が失速、ダウ先物が伸び悩むとドル買い戻し。NY時間は ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行。

トレンドラインは4週線、6週線が下向き、9週線が下向きに変化、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(155.96)はショート転換2週目です。
4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
来週は両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇9週移動平均線(153.77)
◇転換線(153.36)
◇13週移動平均線(153.14)
◇6週移動平均線(153.13)
◇4週移動平均線(152.98)
◇7/17 5:55(151.53)
◇26週移動平均線(150.77)
◇基準線(148.21)
◇52週移動平均線(144.45)
◇一目均衡表雲の上限① (138.69)
◇一目均衡表雲の下限②(135.49)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.7.17_5:55現在のデータを基にしています

2021.7.16ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回り上昇を背景にドル買い

・米10年債権利回り上昇を背景にドル買い。ドル円は110.06まで、ポンド円は152.25まで上昇となっています。

2021.7.16ポンド円LONDON-Summary

欧米株に連動

・米10年債権利回り上昇を受けてドル買いに。ポンドドルは1.3790まで、ポンド円は151.81まで下落。一方でドル円は110.22まで上昇。
・欧米株上昇からリスク選好のドル売り・円売りが進行。ポンドドルは1.3861まで、ポンド円は152.60まで上昇。その後、欧州株が失速、ダウ先物が伸び悩むとドル買い戻しが優勢となり、ポンドドルは1.3800まで、ポンド円は152.10まで下落となっています。

2021.7.16ポンド円NY-Summary

ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行

・米小売売上高が市場予想より強い結果となった事からドル買いが進行し、ドル円は110.34まで、ポンド円は152.46まで上昇。一方でポンドドルはドル買いの流れから1.3803まで下落。
・米ミシガン大学消費者信頼感指数[速報]が市場予想を下回るとドル売りに転換。ドル円は110.03まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行した事で1.3760まで下落。ポンド円はドル円とポンドドル双方の下落に連れて151.43まで下落となっています。

[売買結果] [昨日  59P  7月累計 1060P]
151.95(S)⇒151.84利確11P
151.92(S)⇒151.84利確8P
152.31(S)⇒152.14利確17P
152.03(S)⇒151.14利確▲11P
152.19(S)⇒152.07利確12P
151.88(S)⇒152.07利確▲19P
152.09(S)⇒151.87利確22P
152.06(S)⇒151.87利確19P 2021/07/16 23:14
155.00(S)保有
149.98(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.7.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.7.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

FXトレード|ポンド円|Week strategy(7/12-7/16)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(7/12-7/16)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週7/12-7/16の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆154.30-150.71【↑↓】

中期トレンド(週足)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

※陰線(陰線上下に髭 実体部:39Pips、上髭:62Pips、下髭:238Pips)です。

7月5日(月)東京時間は仲値に掛けてゴトウ日実需(輸入)からの円売り。仲値以降実需が一巡すると揉み合い。欧州時間は前週末、米雇用統計後からのドル売りの流れが継続。NY時間は米独立記念日の振替休日により市場休場から揉み合い。
7月6日(火)東京時間はRBNZが今年11月に利上げを行う見通しとの見解を示したことを受け、NZドルに再び買いが入り、対オセアニア通貨を中心にドル売りが活発化した影響受ける。欧州時間は英10年債権利回り低下を受けてポンド売り・ドル買いが持ち込る。NY時間は原油先物の失速で受けて対資源国通貨でドル買いが進行。
7月7日(水)東京時間は日経平均が寄り付きから下落幅を拡大するとリスク回避の円買いが進行。その後、日経平均が下落幅を縮小すると円売り戻し。欧州時間は原油先物の反発やダウ先物高からドル売り。NY時間は原油先物失速を背景に対資源国通貨でドル買い。その後、原油先物の下落が一服するとショートカバー。
7月8日(木)東京時間は豪州で新型コロナウイルスの感染再拡大から対オセアニア通貨を中心にドル買いが進行。欧州時間は日米株価先物大幅下落からリスク回避の円買いが進行。NY時間は欧米株大幅下落でリスク回避の円買いが進行。その後、ダウ先物や日経先物が下落幅を縮小するとリスク回避が後退し、ショートカバー。
7月9日(金)東京時間は日経平均とダウ先物が下落幅を縮小。更に米10年債権利回りも急低下から反動調整的な上昇に転じてた事で反発上昇。欧州時間は欧州株全面高やダウ先物大幅高を背景にリスク選好のドル売り。NY時間は原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化。

トレンドラインは4週線、6週線が下向き、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(156.06)はショート転換です。
来週も4週線、6週線の攻防となります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇9週移動平均線(154.07)
◇6週移動平均線(153.73)
◇転換線(153.36)
◇4週移動平均線(153.11)
◇13週移動平均線(153.07)
◇7/10 5:55(153.04)
◇26週移動平均線(150.37)
◇基準線(148.20)
◇52週移動平均線(144.12)
◇一目均衡表雲の上限① (138.20)
◇一目均衡表雲の下限②(135.49)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.7.10_5:55現在のデータを基にしています

2021.7.9ポンド円TOKYO-Summary

日経平均とダウ先物が下落幅を縮小。更に米10年債権利回りも急低下から反動調整的な上昇に転じてた事で反発上昇

・ゴトウ日実需(輸入)からの円売りが仲値に掛けて入ると、ドル円は110.92まで、ポンド円は151.55まで上昇。仲値経過後、実需後退と日経平均下落幅拡大で、ドル円は109.76まで、ポンド円は151.17まで下落。
・その後、日経平均とダウ先物が下落幅を縮小。更に米10年債権利回りも急低下から反動調整的な上昇に転じてた事でドル円は110.08まで、ポンド円は151.69まで反発上昇となっています。

2021.7.9ポンド円LONDON-Summary

欧州株全面高やダウ先物大幅高を背景にリスク選好のドル売り

・欧州株全面高やダウ先物大幅高を背景にリスク選好のドル売りが進行。更に英10年債利回りも反発した事で、ポンドドルは1.3846まで、ポンド円は152.28まで上昇となっています。

2021.7.9ポンド円NY-Summary

原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化

・原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れて、ポンドドルは1.3892まで、ポンド円は153.07まで上昇。一方でドル円は米10年債利回り上昇あkら110.25まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 35P  7月累計 614P]
151.47(S)⇒151.29利確18P
151.67(S)⇒154.50利確17P 2021/07/09 16:28
155.00(S)保有
149.98(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.7.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.7.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

FXトレード|ポンド円|Week strategy(7/5-7/9)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(7/5-7/9)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週7/5-7/9の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆155.09-150.16【↑↓】

中期トレンド(週足)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

※十字線(十字線 実体部:5Pips、上髭:58Pips、下髭:96Pips)です。

6月28日(月)東京時間は本邦実需(輸出)からの円買い。欧州時間は欧州株式全面安や日米株価先物下落からリスク回避のドル買い。NY時間は英国内でのデルタ変異株の拡大からポンド売り。
6月29日(火)東京午前はアジア株式が軟調に推移やダウ先物下落からリスク回避のドル買い・円買いが進行。午後からダウ先物などが下げ渋るとリスク回避が後退。欧州時間は原油先物軟調や銅、プラチナが売り優勢となっている事で、対資源国通貨でドル買い。NY時間は米10年債権利回りが上昇幅を縮小しドル売り戻し。
6月30日(水)東京時間は月末・ゴトウ日の仲値に向けて円売り。その後、日経平均が失速し円買い・ドル売り。欧州時間は日米株価先物が反発でドル売り戻し。NY時間はADP雇用統計が69.2万人増と市場予想の60.0万人増を上回った事を受けてドル買いが先行。米住宅販売保留指数が予想より強い内容となった事もドル買いに。更に月末・四半期末を迎えたFIXに絡んだドル買いのフローが観測。
7月1日(木)東京時間は小高く始まった日経平均が下落に転じたとリスク回避のドル買い・円買いが進行。欧州時間は米ADP雇用統計を受けてのドル買いが再開。NY時間はベイリーBOE総裁がイ早期利上げに慎重な姿勢を示すとポンド売りが加速す。
7月2日(金)東京時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買い。欧州時間は米10年債利回りが低下から円買いとユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから掛け算通貨のポンド円は両通貨の影響を受けての円買い・ポンド売り。NY時間は米雇用統計の失業率と平均時給が市場予想を下回った事でテーパリングが後退。米10年債権利回り低下からドル売りが進行。

トレンドラインは4週線、6週線が下向き、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(151.17)はロング転換8週目です。
来週も4週線、6週線の攻防となります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇9週移動平均線(153.94)
◇7/3 5:55(153.58)
◇4週移動平均線(153.55)
◇転換線(153.48)
◇6週移動平均線(153.20)
◇13週移動平均線(152.85)
◇26週移動平均線(149.91)
◇基準線(147.79)
◇52週移動平均線(143.78)
◇一目均衡表雲の上限① (137.96)
◇一目均衡表雲の下限②(135.49)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.7.3_5:55現在のデータを基にしています

2021.7.2ポンド円TOKYO-Summary

ユーロポンドでのユーロ売りポンド買い

・日経平均上昇を受けた円売りや週末仲値に向けた実需(輸入)からの円売りも観測され、ドル円は111.65まで、ポンド円は153.71まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ売りポンド買いから1.3773まで上昇。
・仲値経過後、ドル円は111.56まで、ポンド円は153.51まで失速。一方でポンドドルはユーロポンドが反転した事で1.3757まで下落。
・11時以降、ドル円は111.58を挟んで揉み合い。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが再開した事で1.3776まで、ポンド円は153.68まで上昇となっています。

2021.7.2ポンド円LONDON-Summary

米10年債利回りが低下から円買い

・ドル円は米10年債利回りが低下から円買いが進行し111.38まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.3736まで下落。掛け算通貨のポンド円は両通貨の影響を受けての円買い・ポンド売りで153.09まで下落となっています。

2021.7.2米雇用統計

失業率、平均時給が悪化した事。米国の実質3連休入りを前にした調整も入りドル売り戻し

・6月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+85万人と事前予想の+77.1万人を大きく上振れる。一方で失業率が5.9%と市場予想の5.6%より悪化。平均時給も前月比+0.3%、前年比+3.6%と市場予想の前月比+0.4、前年比+3.7%と市場予想を上回る。初動、非農業部門雇用者数上振れからドル買いが進行も失業率、平均時給が悪化した事。米国の実質3連休入りを前にした調整も入りドル売り戻しが優勢となっています。

2021.7.2ポンド円NY-Summary

テーパリングが後退。米10年債権利回り低下からドル売り

・失業率と平均時給が市場予想を下回った事でテーパリングが後退。米10年債権利回り低下からドル売りが進行。ポンドドルは1.3843まで、ポンド円は153.69まで上昇。一方でドル円は110.95まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 58P  7月累計 157P]
153.71(S)⇒153.59利確12P
153.56(S)⇒153.44利確12P
153.30(L)⇒153.52利確22P
153.40(L)⇒153.52利確12P 2021/07/02 21:38
153.38(S)保有
155.00(S)保有
152.63(S)保有
151.60(S)保有
149.98(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.7.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.7.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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