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初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

FXポンド円,アルゴリズム解析によるデイトレード戦略:wonderfx

カテゴリ:Week

FXポンド円|FXデイトレード戦略|Week strategy(11/23-11/27)=4週線、6週線攻防からトレンドの見極め

  • 投稿 2020/11/21
  • Week
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FX為替|ポンド円トレード戦略|Week strategy(11/23-11/27)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週11/23-11/27の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆140.29-135.72【↑↓】

中期トレンド=4週線、6週線攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)三週連続の陽線(小陽線上下に髭 実体部:21Pips、上髭:86Pips、下髭:59Pips)です。

11月16日(月)東京時間は日経平均やダウ先物上昇からリスク選好のドル売り・円売りが進行し上攻め。欧州時間はモデルナの新型コロナワクチン臨床試験で感染予防に高い効果との報道を受けて、日米株価先物が急騰した事で円売りが進行し上攻め。NY時間は米ニューヨーク連銀製造業景気指数が市場想を下回り、米10年債利回りが上昇幅を縮小すると円買い戻しから下攻め。
11月17日(火)東京から欧州時間は英・EU通商交渉担当者が早ければ来週の合意成立を目指すとの報道受けてポンド買い戻しが入り上攻め。NY時間は米10年債利回り低下が一巡し揉み合い。
11月18日(水)東京時間は日経平均やダウ先物が軟調に推移するとリスク回避のドル買い・円買いで下攻め。欧州時間はダウ先物が下落幅を縮小。リスク回避後退のドル売り。 ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。NY時間はユーロポンドが買い戻されて下攻め。
11月19日(木)東京時間はEUがブレグジット交渉が合意しない場合のバックアップ計画を立てているとの報道を受けてポンドが進行し下攻め。欧州時間は日米株価先物が下落幅縮小からリスク回避後退のドル売り・円売りが進行し上攻め。NY時間はEU交渉チームの担当者が新型コロナウイルス検査で陽性となった事を受けて、交渉を一時的に中断すると発表。ポンド売りが進行。その後、ダウ平均がプラス圏を回復。更に米長期金利の低下も一服するとドル売り戻しが入り上攻め。
11月20日(金)東京時間はダウ先物が下げ渋るとドル売り戻しが入り、ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。欧州時間は英小売売上高が市場予想を上回るも、英・EU通商協議の不透明感を手掛かりにしたポンド売りも有り、方向性を模索する動き。NY時間は英・EU通商協議への合意期待からポンド買いで上攻め。

トレンドラインは4週線、6週線き、9週線が上向き、13週線が下向き、26週線が上向き、52週線が下向き。パラボリック(133.18)はロング転換2週目です。
来週も4週線、6週線の攻防となります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇11/21 06:55(138.00)
◇52週移動平均線(137.30)
◇13週移動平均線(137.03)
◇4週移動平均線(136.88)
◇基準線(136.81)
◇6週移動平均線(136.69)
◇転換線(136.66)
◇9週移動平均線(136.53)
◇26週移動平均線(136.41)
◇一目均衡表雲の上限① (135.98)
◇一目均衡表雲の下限②(133.76)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.11.21_06:55現在のデータを基にしています

2020.11.20ポンド円TOKYO-Summary

ダウ先物が下げ渋るとドル売り戻し

・昨日の引けにかけてドル売りが進んだ反動やNYダウ先物が260ドル超の下落になった事でリスク回避のドル買いが進行。ポンドドルは1.3238まで137.34まで下落。その後、ダウ先物が下げ渋るとドル売り戻しが入り、ポンドドルは1.3277まで、ポンド円は137.86まで反発上昇となっています。

2020.11.20ポンド円LONDON-Summary

方向性を模索する動き

・英小売売上高が市場予想を上回るも、英・EU通商協議の不透明感を手掛かりにしたポンド売りも有り、ポンドドルは1.3250-1.3290間で、ポンド円は137.60-137.90間で方向性を模索する動きとなっています。

2020.11.20ポンド円NY-Summary

英・EU通商協議への合意期待からポンド買い

・フォンデアライエンEU委員長は会見で一致できていない部分も残っているが、ここ数日で良い進展が見られたと発言。英・EU通商協議への合意期待からポンド買いが進行。ポンドドルは1.3296まで、ポンド円は138.05まで上昇。その後は新型コロナウイルス感染拡大とワクチン開発期待が交錯し揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 ▲92P  11月累計 643P]
137.44(S)⇒137.95ストップ▲51P
137.28(S)⇒137.82利確▲54P
137.81(S)⇒137.68利確13P
137.68(S)⇒137.68利確0P 2020/11/20 17:26
137.76(S)保有
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.7になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.11.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

FXポンド円|FXデイトレード戦略|Week strategy(11/16-11/20)= 4週線、6週線攻防からトレンドの見極め

  • 投稿 2020/11/14
  • Week
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FX為替|ポンド円トレード戦略|Week strategy(11/16-11/20)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週11/16-11/20の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆140.32-135.74【↑↓】

中期トレンド=4週線、6週線攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)二週連続の陽線(上髭陽線 実体部:214Pips、上髭:220Pips、下髭:21Pips)です。

11月9日(月)東京時間は日経平均やダウ先物の大幅高からリスク選好のドル売り・円売りが進行し上攻め。欧州からNY時間は米ファイザーによる新型コロナワクチン治験の好結果を受けて米10年債利回り急伸からドル買いが進行。ドル円のドル買いに連れて上攻め。
11月10日(火)東京時間は昨日の大幅上昇に対する反動から持ち高調整の円買いから下攻め。欧州時間は独ZEW景況感指数が市場予想を下回る結果となった事からユーロポンド取引で、ユーロ売り・ポンド買いの動きが加速し上攻め。NY時間は英・EUのFAT妥結が近いとの期待からポンド買いから上攻め。
11月11日(水)東京時間は本邦実需(輸出)からの円買いから下攻め。欧州からNY時間はテンレイロMPC委員の発言(欧州はマイナス金利政策の肯定的な証拠を反映)や英・EUの交渉は期限とされている11月中旬には間に合わず、来週も継続して交渉を行うとの報道を受けポンド売りで下攻め。
11月12日(木)東京時間は本邦実需(輸出)からの円買いや米長期金利低下から下攻め。欧州からNY時間は英・EUのFTA交渉で依然大きな隔たりが有り、妥協点が見い出せ無かった事やジョンソン政権の広報責任者の辞任が伝わった事からポンド売りで下攻め。
11月13日(金)東京時間は日経平均やダウ先物の下落を受けリスク回避の円買いが進行し下攻め。欧州時間は ダウ先物と日経先物が反発。リスク選好のドル売り・円売りが進行し上攻め。NY時間は米経済指標悪化からドル円のげ下落に連動し下攻め。その後、週末を控えたポジション調整のポンド買いから上攻め。

トレンドラインは4週線、6週線き、9週線が上向き、13週線が下向き、26週線が上向き、52週線が下向き。パラボリック(133.04)はロングに転換です。
来週も4週線、6週線の攻防となります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇11/14 06:55(138.08)
◇52週移動平均線(137.32)
◇13週移動平均線(137.07)
◇6週移動平均線(136.67)
◇転換線(136.66)
◇4週移動平均線(136.53)
◇9週移動平均線(136.21)
◇26週移動平均線(136.14)
◇基準線(136.03)
◇一目均衡表雲の上限① (135.98)
◇一目均衡表雲の下限②(132.93)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.11.14_06:55現在のデータを基にしています

2020.11.13ポンド円TOKYO-Summary

日経平均やダウ先物の下落を受けリスク回避

・日経平均やダウ先物の下落を受けリスク回避の円買いが進行。ドル円は104.85まで、ポンド円は135.54まで下落。一方でポンドドルはポンド円の下落に連れて1.3109まで弱含みとなっています。

2020.11.13ポンド円LONDON-Summary

リスク選好のドル売り・円売りが進行

・ダウ先物と日経先物が反発。リスク選好のドル売り・円売りが進行。ドル円は105.14まで、ポンド円は138.50まで、ポンドドルは1.3186まで上昇となっています。

2020.11.13ポンド円NY-Summary

米経済指標悪化やダウ平均高を背景としたリスク選好のドル売り

・米経済指標悪化やダウ平均高を背景としたリスク選好のドル売りからドル円は104.56まで、ポンド円は137.62まで下落。
・その後、週末を控えたポジション調整からポンドドルは1.3191まで上昇。ポンド円も連動し138.05まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 ▲14P  11月累計 506P]
137.90(S)⇒137.69利確21P
138.26(S)⇒138.19利確7P
138.06(S)⇒138.19利確▲13P
138.27(S)⇒138.14利確13P
137.90(S)⇒138.14利確▲24P
138.20(S)⇒138.23利確▲3P
138.19(S)⇒138.23利確▲4P 2020/11/13 18:19
138.31(S)⇒138.42ストップ▲11P
137.71(S)保有
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.7になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.11.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

FXポンド円|FXデイトレード戦略|Week strategy(11/9-11/13)=4週線、6週線攻防からトレンドの見極め

  • 投稿 2020/11/07
  • Week
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FX為替|ポンド円トレード戦略|Week strategy(11/9-11/13)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週11/9-11/13の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆137.32-133.54【↓】

中期トレンド=4週線、6週線攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)陽線(上髭陽線 実体部:87Pips、上髭:146Pips、下髭:16Pips)です。

11月2日(月)東京から欧州時間は英国の2度目のロックダウンを発表を受けてポンド売り下攻め。NY時間はドル買いの綱引きで揉み合い。
11月3日(火)東京時間はダウ先物上昇を背景にリスク選好のドル売りが進行。ポンドドルのドル売りの連れて上攻め。欧州時間は欧米株価大幅高を背景にリスク選好のドル売り・円売りが進行し上攻め。NY時間はFIXに絡んだドル売りフロー。FIX経過後、ドル売りが後退。更に英・EU通商交渉を巡り、漁業権交渉などが行き詰っているとの報道が伝わると反落。
11月4日(水)東京時間はバイデンの勝利予想の高まりからダウ先物上昇を背景にリスク選好のドル売りが優勢に。 その後、トランプ米大統領が激戦州でリードとの報道も伝わるとダウ先物失速からドルが全面高の展開。欧州時間はダウ先物が400ドル超安まで失速。リスク回避のドル買い。その後、NYダウ先物が150ドル超安に下落幅を縮小すると買い戻し。NY時間はバルニエEU首席交渉官ややフロスト英首席交渉官の見解を受けて、FTA交渉への先行き不透明感から下攻め。
11月5日(木)東京時間、BOEは金融政策会合でマイナス金利を検討との報道を受けてポンド売りが進行し下攻め。欧州時間は BOEで過大な資産購入枠拡大を期待していた事の反動からポンド買い戻しが加速し上攻め。NY時間は米大統領選の投開票を通過し、リスク選好のドル売りが優勢。
11月6日(金)東京時間は米大統領選の投開票を通過し、不透明感後退を期待したリスク選好のドル売りが優勢。ドル円のドル売りに連れて下攻め。欧州時間はジョージ州でバイデンがトランプを僅かながら逆転したとの報道から、バイデンのドル売りが進行。ドル円のドル売り連れて下攻め。NY時間は米長期金利上昇からドル売り。ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。

トレンドラインは4週線が下向き、6週線が上向き、9週線、13週線が下向き、26週線が上向き、52週線が下向き。パラボリック(140.48)はショート転換8週目です。
来週も4週線、6週線の攻防となります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇52週移動平均線(137.37)
◇13週移動平均線(137.18)
◇転換線(137.01)
◇6週移動平均線(136.36)
◇基準線(136.03)
◇4週移動平均線(136.02)
◇一目均衡表雲の上限① (135.98)
◇9週移動平均線(135.96)
◇11/7 06:55(135.91)
◇26週移動平均線(135.81)
◇一目均衡表雲の下限②(133.30)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.11.7_06:55現在のデータを基にしています

2020.11.6ポンド円TOKYO-Summary

リスク選好のドル売り

・ドル安の反動でドル買いが先行。ポンドドルは1.3111まで、ポンド円は135.93まで下落。一方でドル円は103.76まで上昇。
・米大統領選の投開票を通過し、不透明感後退を期待したリスク選好のドル売りが優勢。ドル円は103.35まで、ポンド円は135.68まで下落。一方でポンドドルは下げ止まりで1.3130を挟んで揉み合いトなっています。

2020.11.6ポンド円LONDON-Summary

バイデンのドル売り

・ジョージ州でバイデンがトランプを僅かながら逆転したとの報道から、バイデンのドル売りが進行。ドル円は103.17まで、ポンド円は135.46まで下落。一方でポンドドルは1.3100-1.3155間で方向性の無い展開となっています。

2020.11.6米雇用統計

非農業部門雇用者数と失業率改善も平均時給が市場予想を下回った事でドル買いが限定的

・10月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+63.8 万人と事前予想の+60万人を上回る。失業率も6.9 %と市場予想の7.6%より改善 。しか、平均時給も前月比+0.1%、前年比+4.5%と市場予想の前月比+0.2%、前年比+4.6%と市場予想を下回る。

2020.11.6ポンド円NY-Summary

米長期金利上昇からドル売り

・米雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想を上回り、失業率がり強い内容となった事で円売り・ドル買いが活発化。更にトランプ氏は米大統領選の敗北を受け入れへとの報道も有り、ドル円は103.71まで上昇。一方でポンドドルは1.3093まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで135.80を挟んで揉み合い。
・その後、トランプ陣営が選挙はまだ終わっていないとの声明を発表。報道を否定するとドル買いの勢いは後退。ポンドドルは1.3175まで、ポンド円は136.12まで上昇。一方でドル円は103.23まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 56P  11月累計 285P]
136.10(S)⇒135.98利確12P
135.83(S)⇒135.98利確▲15P
136.01(S)⇒135.91利確10P
135.81(S)⇒135.91利確▲10P
136.01(S)⇒135.91利確10P
136.05(S)⇒135.91利確14P
135.85(S)⇒135.74利確11P
135.75(S)⇒135.74利確1P
135.89(S)⇒135.76利確13P
135.93(S)⇒135.77利確16P
136.02(S)⇒135.97利確5P
135.86(S)⇒135.97利確▲11P 2020/11/07 01:23
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.7になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.11.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

FXポンド円|FXデイトレード戦略|Week strategy(11/2-11/6)=4週線、6週線攻防からトレンドの見極め

  • 投稿 2020/10/31
  • Week
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FX為替|ポンド円トレード戦略|Week strategy(11/2-11/6)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週11/2-11/6の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆135.87-132.60【↓】

中期トレンド=4週線、6週線攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)陰線(陰線上下に髭 実体部:97Pips、上髭:54Pips、下髭:114Pips)です。

10月26日(月)東京時間はドル買いの綱引きで揉み合い。欧州時間は独Ifo企業景況感指数が悪化でユーロは全面安。対ポンドでもユーロ売りが進行した事で反発上昇。NY時間は欧米株価の下落に伴ってリスク回避のドル買い・円買いが進行し下攻め。
10月27日(火)東京時間はドル売りの綱引きで揉み合い。欧州時間は欧米で新型コロナウイルス感染再拡大を受けて、欧州株やダウ先物が下落。リスク回避のドル買い・円買いが進行し下攻め。NY時間は英長期金利の低下に伴うポンド買い・ドル売りが進行し上攻め。
10月28日(水)東京から欧州時間は欧米で新型コロナウイルス感染再拡大。欧州各国のロックダウン警戒からリスク回避のドル買い・円買いが進行し下攻め。NY時間は英・EU通商交渉が合意に至る可能性があるとの報道からポンド買い戻しで上攻め。
10月29日(木)東京時間は日経平均やダウ先物上昇から。リスク回避後退のドル売り・円売りが進行し上攻め。欧州時間は新型コロナウイルス感染拡大からロックダウン警戒を材料視しリスク回避のドル買い・円買いが進行し下攻め。NY時間はダウ平均が反発するとリスク選好のドル売り・円売りが進行し上攻め。
10月30日(木)東京時間は日経平均やダウ先物が下落幅を拡大しリスク回避のドル買い・円買いが進行し下攻め。欧州時間はダウ先物の下げ渋りや対資源国通貨のドル売りからポンドドル上昇に連れて上攻め。NY時間は月末FIXに絡んだドル買いが活発化。FIX経過後、ドル買いが後退すると、ポンドドルの上昇に連れて上攻め。

トレンドラインは4週線が下向きに変化、6週線が上向き、9週線が下向き、13週線が下向きに変化、26週線が上向き、52週線が下向き。パラボリック(140.79)はショート転換7週目です。
来週も4週線、6週線の攻防となります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇転換線(137.87)
◇52週移動平均線(137.44)
◇13週移動平均線(137.36)
◇9週移動平均線(136.53)
◇4週移動平均線(136.50)
◇6週移動平均線(136.13)
◇基準線(136.03)
◇一目均衡表雲の上限① (135.98)
◇26週移動平均線(135.68)
◇10/31 05:55(135.55)
◇一目均衡表雲の下限②(133.79)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.10.31_05:55現在のデータを基にしています

2020.10.30ポンド円TOKYO-Summary

日経平均やダウ先物が下落幅を拡大しリスク回避

・日経平均やダウ先物が下落幅を拡大しリスク回避のドル買い・円買いが進行。ドル円は104.12まで、ポンド円は134.40まで、ポンドドルは1.2902まで下落となっています。

2020.10.30ポンド円LONDON-Summary

対資源国通貨のドル売りに連れる

・ダウ先物の下げ渋りや対資源国通貨のドル売りに連れて、ポンドドルは1.2988まで、ポンド円は135.79まで上昇となっています。

2020.10.30ポンド円NY-Summary

月末FIXに絡んだドル買い

・月末FIXに絡んだドル買いが活発化。更にダウ平均が大幅下落しリスク回避のドル買いも有り、ポンドドルは1.2923まで、ポンド円は135.08まで下落。FIX経過後、ドル買いが後退すると、ポンドドルは1.2963まで、ポンド円は135.66まで反発となっています。

[売買結果] [昨日 ▲11P  10月累計 1508P]
134.87(S)⇒134.80利確7P
134.81(S)⇒134.80利確1P
134.71(S)⇒134.80利確▲10P
134.63(S)⇒134.80利確▲17P
135.10(L)⇒134.99利確▲11P
134.97(S)⇒134.84利確13P
134.90(S)⇒134.84利確6P 2020/10/30 17:22
134.84(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.1になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.10.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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