Weekの関連記事|FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

Weekのカテゴリ記事一覧

ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。

FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

カテゴリ:Week

  • 2020/09/19Week

    FX為替トレード:Week strategy(9/21-9/25)アルゴリズム解析でポンド円、翌週9/21-9/25の4方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。◆136.90-133.68【↓】中期トレンド=4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド※中期トレンド(週足)は二週連続の陰線(陰線上下に髭 実体部:55Pips、上髭:90Pips、下髭:55Pips)です。9月14日(月)東京時...

    記事を読む

  • 2020/09/12Week

    FX為替トレード:Week strategy(9/14-9/18)アルゴリズム解析でポンド円、翌週9/14-9/18の4方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。◆137.47-132.04【↓】中期トレンド=4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で上昇トレンド一服※中期トレンド(週足)は三週振りの陰線(長大陰線 実体部:489Pips、上髭:25Pips、下髭:26Pips)です。9月7日(月)東京か...

    記事を読む

  • 2020/09/05Week

    FX為替トレード:Week strategy(9/7-9/11)アルゴリズム解析でポンド円、翌週9/7-9/11の4方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。◆142.61-138.69【↓】中期トレンド=4週線、6週線線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド※中期トレンド(週足)は二週連続の陽線(上髭陽線 実体部:37Pips、上髭:165Pips、下髭:57Pips)です。8月31日(月)東京時間...

    記事を読む

  • 2020/08/29Week

    FX為替トレード:Week strategy(8/31-9/4)アルゴリズム解析でポンド円、翌週8/31-9/4方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。◆142.30-138.36【↑】中期トレンド=4週線攻防からトレンドの見極め※中期トレンド(週足)は陽線(上髭陽線 実体部:228Pips、上髭:96Pips、下髭:7Pips)です。8月24日(月)東京時間はダウ先物や日経平均の続伸を受けリス...

    記事を読む

4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド=FXポンド円トレード戦略:Week strategy(9/21-9/25)

  • 投稿 2020/09/19
  • Week
logo333WEEK-b-48.jpg

FX為替トレード:Week strategy(9/21-9/25)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週9/21-9/25の4方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆136.90-133.68【↓】

中期トレンド=4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

※中期トレンド(週足)は二週連続の陰線(陰線上下に髭 実体部:55Pips、上髭:90Pips、下髭:55Pips)です。

9月14日(月)東京時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行すると上攻め。その後、ユーロポンドが買いに転換すると下攻め。欧州時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが再開し上攻め。NY時間はEUは英国によるユーロ建てデリバティブの決済業務へのアクセス決定を延期へとの報復報道を受けてポンド売りで下攻め。
9月15日(火)東京時間は中国小売売上高や鉱工業生産が市場予想より強い結果となった事を受け、中国株やダウ先物がプラス圏に浮上。リスク選好のドル売りが進行。ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。欧州時間は日米株価先物上昇や欧州株が堅調に推移した事でリスク選好のドル売りが再開し上攻め。NY時間はFIXに絡んだドル買いから下攻め。その後、対ユーロでのポンド高を背景に反発上昇。
9月16日(水)東京時間は株価に連動し小幅に上下に振れる。欧州時間はFOMCを控えて低金利政策の長期化観測からドル全面安の展開に。ポンドドルのドル安に連れて上攻め。NY時間はパウエルFRB議長の会見でイールドカーブ・コントロールやマイナス金利について踏み込んだ発言が無かった事を受けて米長期金利が上昇しドル買いに、ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。
9月17日(木)東京時間は日米株価指数の下落。そして上海総合指数の続落からリスク回避のドル買いが進行。ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。欧州時間はMPC議事要旨でマイナス金利の有効性を議論。これを受けて英10年債権利回りが急低下でポンド売りから下攻め。NY時間はフォンデアライエンEU委員長の発言(英国とEUの通商合意は依然として可能)が伝わると買い戻しが入り上攻め。
9月18日(金)東京時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが再開し下攻め。欧州時間はダウ先物安や米10年債権利回り低下を背景に円買いが進行し下攻め。NY時間はジョンソン英首相の新型コロナウイルス感染第2波を懸念する発言を受けてロックダウンへの警戒感からポンド売りが進行し下攻め。

トレンドラインは4週線、6週線が下向き、9週線、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(142.71)はショート転換です。
4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
来週は両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇転換線(138.52)
◇6週移動平均線(138.45)
◇4週移動平均線(138.16)
◇9週移動平均線(138.15)
◇52週移動平均線(137.53)
◇13週移動平均線(136.86)
◇一目均衡表雲の上限① (135.98)
◇一目均衡表雲の下限②(135.23)
◇26週移動平均線(135.18)
◇9/19 05:55(135.13)
◇基準線(135.02)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.9.19_05:55現在のデータを基にしています

2020.9.18ポンド円TOKYO-Summary

ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが再開

・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが再開。ポンドドルは1.2940まで、ポンド円は135.67まで下落。一方でドル円は四連休前の実需(輸入)からの円売りが優勢となり104.87まで上昇となっています。

2020.9.18ポンド円LONDON-Summary

円買い・ドル売り

・ダウ先物安や米10年債権利回り低下を背景に円買い・ドル売りが進行。ドル円は104.27まで、ポンド円は135.31まで下落。一方でポンドドルは1.2999まで上昇となっています。

2020.9.18ポンド円NY-Summary

英ロックダウンへの警戒感からポンド売り

・ジョンソン英首相の新型コロナウイルス感染第2波を懸念する発言を受けてロックダウンへの警戒感からポンド売りに。更にダウ平均下落に伴うリスク回避のドル買いが優勢となると、ポンドドルは1.2914まで、ポンド円は134.95まで下落。一方でドル円は104.63まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 138P  9月累計 2236P]
136.14(S)⇒135.98利確16P
136.14(S)⇒135.98利確16P
135.88(S)⇒135.74利確14P
135.91(S)⇒135.74利確17P
135.87(S)⇒135.74利確13P
135.58(S)⇒135.74利確▲16P
135.46(S)⇒135.35利確11P
135.45(S)⇒135.31利確14P
135.31(S)⇒135.31利確0P
135.21(S)⇒135.01利確20P
135.17(S)⇒135.01利確16P
135.27(S)⇒135.17利確10P
135.24(S)⇒135.17利確7P 2020/09/19 00:06


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.8.2になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.9.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で上昇トレンド一服=FXポンド円トレード戦略:Week strategy(9/14-9/18)

  • 投稿 2020/09/12
  • Week
logo333WEEK-b-48.jpg

FX為替トレード:Week strategy(9/14-9/18)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週9/14-9/18の4方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆137.47-132.04【↓】

中期トレンド=4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で上昇トレンド一服

※中期トレンド(週足)は三週振りの陰線(長大陰線 実体部:489Pips、上髭:25Pips、下髭:26Pips)です。

9月7日(月)東京から欧州時間は英国とEUのFTA交渉が決裂する事への警戒感が高まりポンド全面安の流れで下攻め。NY時間は調整の買い戻しが入り上攻め。
9月8日(火)東京時間は英EU通商協議への警戒感からポンド売りが進行し下攻め。欧州からNY時間は 英・EU通商協議の不透明感を手掛かりにポンド大幅続落で下攻め。
9月9日(水)東京時間は英製薬大手アストラゼネカが新型コロナワクチンの第3相臨床試験の保留を発表。ダウ先物下落からリスク回避のドル買いが強まり、ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。欧州早朝、ダウ先物が下落に転じリスク回避のドル買い・円買いが進行。その後、欧州株価が上昇、日米株価先物も上昇に転じ、ドル売り・円売りに転換。NY時間はEUは英国に交渉停止を求めないとの報道が伝わるとポンドを買い戻しが進行し上攻め。
9月10日(木)東京時間はECB理事会を控えてユーロが対ドル、対ポンドで買い調整が入った事で下攻め。欧州時間はEUと英の通商協議を控えて方向性の無い展開。NY時間は英首相報道官の発言(法案は可決すると思っている)が伝わると、英EU間の交渉が決裂する可能性が高まりポンドが売り進行し下攻め。
9月11日(金)東京時間は前日、大幅下落からのショートカバーが入り上攻め。欧州時間は英国とEUのFTA交渉行き詰まりや、信頼度の低下を背景にポンド売りが進行し下攻め。NY時間は週末を控えて揉み合い。

トレンドラインは4週線、6週線が下向きに変化、9週線、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(135.46)はロング転換21週目です。
4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で上昇トレンド一服です。
来週は両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇4週移動平均線(139.01)
◇6週移動平均線(138.97)
◇一目均衡表雲の上限① (138.64)
◇転換線(138.34)
◇9週移動平均線(138.08)
◇52週移動平均線(137.51)
◇一目均衡表雲の下限②(137.46)
◇13週移動平均線(136.62)
◇9/12 05:55(135.84)
◇26週移動平均線(134.93)
◇基準線(133.36)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.9.12_05:55現在のデータを基にしています

2020.9.11ポンド円TOKYO-Summary

大幅下落からのショートカバー

・昨日、大幅下落からのショートカバーが優勢に。ポンドドルは1.2830まで、ポンド円は136.23まで上昇。一方でドル円は106.15を挟んで膠着状態です。

2020.9.11ポンド円LONDON-Summary

FTA交渉行き詰まりや、信頼度の低下を背景にポンド売り

・英国とEUのFTA交渉行き詰まりや、信頼度の低下を背景にポンド売りが進行。ポンドドルは1.2762まで、ポンド円は135.57まで下落となっています。

2020.9.11ポンド円NY-Summary

週末を控えて揉み合い

・英国とEUのFTA交渉は進展がなく事からポンドドルは1.2774まで、ポンド円は135.60まで下落。その後、週末を控えて揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 62P  9月累計 1059P]
135.92(S)⇒135.95利確▲3P
136.22(S)⇒136.11利確11P
136.51(S)⇒136.36利確15P
136.28(S)⇒136.36利確▲8P
135.95(S)⇒136.55ストップ▲60P
136.58(S)⇒136.41利確17P
136.37(S)⇒136.41利確▲4P
136.46(S)⇒136.32利確14P
136.32(S)⇒136.21利確11P
136.26(S)⇒136.17利確9P
136.44(S)⇒136.28利確16P
136.27(S)⇒135.83利確44P
140.91(S)保有(スイング:リミットと134.46に、ストップを142.71に設定)


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.8.2になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.9.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

4週線、6週線線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド=FXポンド円トレード戦略:Week strategy(9/7-9/11)

  • 投稿 2020/09/05
  • Week
logo333WEEK-b-48.jpg

FX為替トレード:Week strategy(9/7-9/11)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週9/7-9/11の4方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆142.61-138.69【↓】

中期トレンド=4週線、6週線線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

※中期トレンド(週足)は二週連続の陽線(上髭陽線 実体部:37Pips、上髭:165Pips、下髭:57Pips)です。

8月31日(月)東京時間は月末実需(輸出)からの円買い。仲値を過ぎると実需が後退し反発。方向性に欠ける展開。欧州時間は原油先物上昇を受けて豪ドル円の円売りに連れて上攻め。NY時間は月末、FIXに絡んだドル売りのフローからポンドドルのドル売りの連れて上攻め。
9月1日(火)東京時間は米低金利政策の長期化思惑や原油先物上昇を受けてドルは全面安の展開。 ポンドドルのドル売りの連れて上攻め。欧州時間はユーロポンドが反落した事や英長期金利上昇からポンド買いが進行し上攻め。NY時間は利益確定のポンド売りドル買いや米ISM製造業景気指数が市場予想を上回った事からのドル買いで、ポンドドルの下落に連れて下攻め。
9月2日(水)東京時間はドルの綱引きから揉み合い。欧州時間は英長期金利低下を背景にポンド売り。その後、ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが再開し反発。NY時間はラムスデンBOE副総裁の発言(BOEは必要ならQEペースを大幅に拡大することが可能)を受けてポンド売りが進行。その後、英10年債権利回りの低下が一服する反発上昇。
9月3日(木)東京時間は米雇用統計を控えて、ポジション調整のドルは買戻しが優勢に。ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。欧州時間は英中銀による追加金融緩和への期待や英非製造業PMIが市場予想を下回った事を受けてポンド売りから下攻め。NY時間はダウ平均急落や米10年債権利回り低下からドル円の円買いに連れて下攻。
9月4日(金)東京時間はダウ先物軟調の動きからリスク回避のドル買い・円買い。その後、ダウ先物がプラス圏を回復すると反発。欧州時間は日米株価先物の上昇や欧州株が堅調に推移するとリスク選好のドル売り・円売りが進行。その後、サンダースMPC委員の発言を受けて失速。NY時間は英国がEUとFTAを締結できずEU離脱の移行期限である年末を迎えるリスクが意識されてポンド売りが進行。その後、米国3連休を控えたポジション調整の買い戻し。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(134.47)はロング転換20週目です。
4週線、6週線線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週は両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇9/5 05:55(140.65)
◇4週移動平均線(139.93)
◇6週移動平均線(139.43)
◇一目均衡表雲の上限② (139.40)
◇転換線(138.34)
◇9週移動平均線(137.98)
◇一目均衡表雲の下限①(137.70)
◇52週移動平均線(137.50)
◇13週移動平均線(136.53)
◇26週移動平均線(134.81)
◇基準線(133.36)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.9.5_05:55現在のデータを基にしています

2020.9.4ポンド円TOKYO-Summary

リスク回避のドル買い・円買い

・米雇用統計控え、NY時間から継続するダウ先物軟調の動きからリスク回避のドル買い・円買い。ポンドドルは1.3260まで、ポンド円は140.65まで下落。その後、ダウ先物がプラス圏を回復すると、ポンドドルは1.3296まで、ポンド円は141.13まで反発。
・午後からダウ先物が上昇幅を縮小すると、ポンドドルは1.3272まで、ポンド円は140.93まで上値を切り下げています。

2020.9.4ポンド円LONDON-Summary

リスク選好のドル売り・円売りが進行後、 サンダースMPC委員の発言を受けて失速、

・日米株価先物の上昇や欧州株が堅調に推移するとリスク選好のドル売り・円売りが進行。ポンドドルは1.3319まで、ポンド円は141.43まで上昇。
・その後、サンダースMPC委員の発言(追加緩和が適切となる公算が高い)を受けてポンド売りに。ポンドドルは1.3268まで、ポンド円は140.90まで失速しています。

2020.9.4米雇用統計

三点が改善しドル買いが進行

・8月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+137.1万人と事前予想の+135万人を上回る。失業率も 8.4%と市場予想の9.8%より改善。平均時給も前月比+0.4%、前年比+4.7%と市場予想の前月比0.0%、前年比+4.5%上回る。非農業部門雇用者数と失業率、そして平均時給の三点が改善しドル買いが進行しています。

2020.9.4ポンド円NY-Summary

米国3連休を控えたポジション調整の買い戻し

・英国がEUとFTAを締結できずEU離脱の移行期限である年末を迎えるリスクが意識されてポンド売りが進行。ポンドドルは1.3175まで、ポンド円は140.11まで下落。
・その後、米国3連休を控えたポジション調整の買い戻しが入り、ポンドドルは1.3292まで、ポンド円は141.18まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 86P  9月累計 441P]
141.08(S)⇒140.88利確20P
141.11(S)⇒141.13利確▲2P
141.30(S)⇒141.20利確10P
140.72(S)⇒140.58利確14P
140.55(S)⇒140.36利確19P
140.51(S)⇒140.36利確15P
140.47(S)⇒140.37利確10P    2020/09/05 00:00
140.91(S)保有(スイング:リミットと134.46に、ストップを142.71に設定)
140.62(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.8.2になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.9.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

FXポンド円トレード戦略:Week strategy(8/31-9/4)

  • 投稿 2020/08/29
  • Week
logo333WEEK-b-48.jpg

FX為替トレード:Week strategy(8/31-9/4)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週8/31-9/4方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆142.30-138.36【↑】

中期トレンド=4週線攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は陽線(上髭陽線 実体部:228Pips、上髭:96Pips、下髭:7Pips)です。

8月24日(月)東京時間はダウ先物や日経平均の続伸を受けリスク回避が後退し円売り戻しから上攻め。欧州時間は欧州株全面高やダウ先物続伸を受けてリスク選好のドル売りが進行。ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。NY時間は英国とEUのFTA協議に関する失望感からポンド売りが進行し下攻め。
8月25日(火)東京時間は日経平均が大幅に続伸。米10年債権利回りも上昇から上攻め。欧州時間はダウ先物が堅調に推移。米10年債権利回りが続伸し、リスク選好のドル売り・円売りが進行し上攻め。NY時間は欧州株やダウ平均が弱含むとリスク選好後退からドル買い調整が入り下攻め。
8月26日(水)東京時間は米長期金利上昇のドル買いと実需(輸出)からの円買いで下攻め。欧州時間はドルの綱引きで揉み合い。NY時間はジャクソンホール会議を前に思惑的なドル売り。ドル円のドル売りに連れて下攻め。
8月27日(木)東京時間は パウエルFRB議長の講演を控え様子見の動き。欧州時間は英10年債権利回り低下を背景にポンド売りで下攻め。NY時間は米金融緩和の長期化観測が強まりダウ平均上昇。米長期金利が上昇に転じると一転円売り戻しが進行し上攻め。
8月28日(金)東京時間は日米株価が堅調に推移している事からリスク選好のドル売り・円売りが進行。その後、安倍首相が辞任の意向を固めたとの報道を受けて、日経平均が急落し円全面高の展開。欧州時間は安倍首相辞任を受けて欧州勢の円買い・ドル売り仕掛けから下攻め。NY時間は英国3連休前のポジション調整からのポンド買いで上攻め。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線、13週線が上向き、26週線が上向きに変化、52週線が上向き。パラボリック(133.68)はロング転換19週目です。
来週も4週線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇8月28日高値(141.61)
◇8/29 05:55(140.65)
◇一目均衡表雲の上限② (139.27)
◇4週移動平均線(139.23)
◇6週移動平均線(138.55)
◇一目均衡表雲の下限①(137.70)
◇52週移動平均線(137.31)
◇9週移動平均線(137.22)
◇転換線(136.78)
◇13週移動平均線(136.36)
◇26週移動平均線(134.68)
◇基準線(132.81)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.8.29_05:55現在のデータを基にしています

2020.8.28ポンド円TOKYO-Summary

安倍首相が辞任の意向を固めたとの報道を受けて、日経平均が急落し円全面高

・。日米株価が堅調に推移している事からリスク選好のドル売り・円売りが進行。ドル円は106.94まで、ポンド円は141.61まで、ポンドドルは1.3272まで上昇。
・安倍首相が辞任の意向を固めたとの報道を受けて、日経平均が急落し円全面高の展開に。ドル円は106.10まで、ポンド円は140.73まで失速しています。

2020.8.28ポンド円LONDON-Summary

安倍首相辞任を受けて欧州勢の円買い・ドル売り

・安倍首相辞任を受けて欧州勢の円買い・ドル売りが入りると、ドル円は105.20まで、ポンド円は140.01まで下落。一方でポンドドルは対円のドル売りの流れに沿って1.3320まで上昇となっています。

2020.8.28ポンド円NY-Summary

英国3連休前のポジション調整からのポンド買い

・英国3連休前のポジション調整からのポンド買いフローがFIXに掛けて入ると。ポンドドルは1.3356まで、ポンド円は140.59まで上昇。
・安倍首相辞任を受けて急激な円買い反動から、ドル円は105.47まで発すると、ポンド円も連動し140.71まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 ▲6P  8月累計 ▲825P]
140.76(S)⇒141.10損切▲34P
140.89(S)⇒140.79利確10P
140.85(S)⇒140.76利確9P
140.76(S)⇒140.67利確9P 2020/08/28 17:03


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.7.7版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.8.15規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
©2011-2020 FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx All Rights Reserved.

この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。 転載を希望される方はお問い合わせ下さい