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初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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カテゴリ:FX

FXトレード|ポンド円|Week strategy(10/3-10/7)=13週線の攻防からトレンドの見極め

  • 投稿 2022/10/01
  • FX

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(10/3-10/7)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週10/3-10/7の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
【予想レンジ】
164.25-157.48

中期トレンド(週足)=13週線の攻防からトレンドの見極め

※三週振りの陽線(下髭陽線 実体部:669Pips、上髭:56Pips、下髭:629Pips)です。 

9月26日(月)東京時間は英トラス英政権による大規模な減税策と国債増発計画伴う景気刺激策を受けた財政悪化懸念からポンド売りが加速。その後、急落からの反動で反発と荒い展開。欧州時間は英トラス英政権による財政政策に対する懸念を背景に、BOEが利上げのペースや規模を引き上げるとの見方やポンド買い介入をするのではないかとの憶測から、英10年債権利回り急上昇(英国債が急落)からポンド買い戻しが進行。NY時間はBOEは市場環境について声明を発表するの報道を受けポンド買い。その後、ベイリーBOE総裁の声明で緊急利上げがなかった事からポンド売りで反応。
9月27日(火)東京時間はユーロポンドのユーロ売りポンド買い。欧州時間は欧州株全面高を背景にポンド買いが先行。その後、株価の上昇が一服すると揉み合い。NY時間は米10年債権利回り上昇からドル買い・円売りが進行。
9月28日(水)東京時間は米10年債権利回り上昇からのポンドドルのドル買いや日経平均550円超安やアジア株全面安からのリスク回避。欧州時間は英中銀がQEを一時的に再開する発表。英10年債権利回り急低下からポンド売り。NY時間はBOEの臨時措置をきっかけに英国の長期金利が急低下を受けて、米長期金利も低下幅を拡大しドル売り動き。
9月29日(木)東京時間日経平均伸び悩みから下落に転じるとリスク回避のドル買い・円買いが進行。後場から日経平均が反発するとリスク回避が後退。欧州時間は原油先物が上昇に転換を受けて対資源国通貨でドル安が活発化。NY時間は 米10年債権利回り低下からのドル買いや月末・四半期末を控える中、FIXに絡んだポンド買いのフローからポンド全面高。
9月30日(金)東京時間は英債券市場安定策による押し上げ効果が一巡、再び、トラス英政権が打ち出した積極過ぎる財政政策への懸念は根強く再び売られる展開。欧州時間は根強い英財政悪化懸念や英10年国債利回り低下からポンド売りが進行。NY時間はFIXに掛けて月末・期末に絡んだユーロ売り・ポンド買いフロー。

中期トレンドは13週線が26週線を下抜けデットクロスを形成しています。
トレンドラインは4週線が横這い、6週線、9週線、13週線が下向き、26週線が上向きに変化、52週線が上向き。パラボリック(168.46)はショート転換2週目です。
来週は13週線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年6月9日高値(168.59)
◇26週移動平均線(162.63)
◇13週移動平均線(162.26)
◇9週移動平均線(161.73)
◇10/1 6:00(161.62)
◇4週移動平均線(161.47)
◇6週移動平均(161.44)
◇基準線(158.68)
◇52週移動平均線(158.64)
◇転換線(158.39)
◇一目均衡表雲の上限① (157.30)
◇一目均衡表雲の下限②(156.55)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2022.10.1_6:00現在のデータを基にしています

2022.9.30ポンド円TOKYO-Summary

英債券市場安定策による押し上げ効果が一巡

・NY時間は英国債の売却開始延期や時限措置としての国債買い入れで不安定な英債市場を落ち着かせた事からポンド買い戻しが進行しましたが、東京時間では英債券市場安定策による押し上げ効果が一巡、再び、トラス英政権が打ち出した積極過ぎる財政政策への懸念は根強く、ポンドドルは1.1070まで、ポンド円は160.23まで売られる展開。
・一方でドル円は仲値に掛けて月末・四半期末ゴトウ日での、本邦実需(輸入)からの円売りが入ると144.77まで上昇。仲値後は実需が後退し144.48まで上値を切り下げています。

2022.9.30ポンド円LONDON-Summary

英10年国債利回り低下からポンド売り

・根強い英財政悪化懸念や英10年国債利回り低下からポンド売りが進行。ポンドドルは1.1042まで、ポンド円は159.43まで下落。一方でドル円は米10年債権利回りが低下幅を縮小するとドル買い戻しが優勢となり144.76まで上昇となっています。

2022.9.30ポンド円NY-Summary

月末・期末に絡んだユーロ売り・ポンド買いフロー

・FIXに掛けて月末・期末に絡んだユーロ売り・ポンド買いフローから、ポンドドルは1.1177まで、ポンド円は161.470まで上昇。FIX経過後、ポンドドルは1.1100まで、ポンド円は160.68まで上値を切り下げるも、1時過ぎから再びポンド買いが再開し、ポンドドルは1.1177まで、ポンド円は161.84まで再上昇。
・一方でドル円は米10年債権利回り上昇を背景とドル買い・円売りから144.81まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 196P  9月累計 5421P]
161.75(S)⇒161.08利確67P 2022/09/30 09:01
161.18(S)⇒160.82利確36P
161.31(S)⇒161.11利確20P
161.10(S)⇒161.11利確▲1P
160.95(S)⇒161.11利確▲16P
161.26(S)⇒161.07利確19P
161.13(S)⇒161.07利確6P
161.12(S)⇒160.95利確17P
161.14(S)⇒160.90利確24P
161.47(S)⇒161.23利確24P 2022/09/30 17:10


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.6.5版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2022.10.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

FXトレード|ポンド円|Week strategy(9/26-9/30)=13週線、26週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

  • 投稿 2022/09/24
  • FX

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(9/26-9/30)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週9/26-9/30の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
【予想レンジ】
159.12-152.39

中期トレンド(週足)=13週線、26週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

※二週連続の陰線(長大陰線 実体部:749Pips、上髭:132Pips、下髭:20Pips)です。 

9月19日(月)東京時間は東京休場で薄商い中、アジア株全体が軟調に推移した事やダウ先物や日経先物の下落からリスク回避。欧州時間はNYダウ先物250ドル超安からリスク回避のドル買いや原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買い。その後、ダウ先物下落幅縮小や原油先物下げ止まりから反発。NY時間は米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売り。更に原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れる。
9月20日(火)東京時間は日経平均が寄り付きから上昇幅を縮小した事やダウ先物も伸び悩からリスク回避のドル買いが進行。その後、日経平均が下げ止まると反発。欧州時間は米10年債権利回り上昇を背景にドル買いが強まる。NY時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売り。
9月21日(水)東京時間はFOMCを控えて日米金利差拡大に着目したドル買い・円売りが進行。欧州時間はウクライナ情勢の悪化を懸念したリスク回避のドルが進行。その後は急落からの反動や、欧米株価指数が底堅く推移している事からリスク回避の巻き戻し。NY時間はFOMCは政策金利の75bp引き上げを決定。 これを受けて米10年債権利回り上昇からドル買い・円売りに。その後、パウエルFRB議長が会見で、今後の利上げペースは経済次第としながらいつか利上げペースを落とすのが適切になるだろう発言。又、労働市場がある程度鈍化する可能性はかなり高いとの見解も示すと、米10年債権利回り急低下からドル売り、円買い。
9月22日(木)東京時間は日銀が大規模な金融緩和を維持すると決めた事で、利上げを続ける米FRBとの金利差を意識したドル買い・円売りが加速し急騰。その後、日銀のレートチェックや介入への警戒感、そして利益確定の円買いが加速し一転急落。一巡後、押し目買いをする投資家も多く再上昇と乱高下。欧州時間は黒田日銀総裁の記者会見を受けて一段と円売りが進行。その後、米10年債利回りがマイナス圏に沈んだ事からのドル売り調整や本邦の円買い介入を受けて急落。NY時間は10年債権利回りが大きく上昇するとドル買い・円売りが強まる。
9月23日(金)東京時間は本邦の介入警戒から円売りが先行。更にユーロポンドでのユーロ買いポンド売りと、両通貨の下落(ポンド売り・円買い)。その後、ドル円の反発やユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが一巡した事で反発(ポンド買い・円売り)。欧州からNY時間は英国の大規模な減税策と国債増発計画をきっかけに財政悪化懸念が強ってのポンド売り。

中期トレンドは13週線が26週線を下抜けデットクロスを形成しています。
トレンドラインは4週線、6週線が下向きに変化、9週線、13週線が下向き、26週線が下向きに変化、52週線が上向き。パラボリック(168.73)はショート転換です。
13週線、26週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日は両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年6月9日高値(168.59)
◇転換線(162.90)
◇26週移動平均線(162.60)
◇13週移動平均線(162.41)
◇基準線(162.16)
◇9週移動平均線(161.80)
◇6週移動平均(161.49)
◇4週移動平均線(161.38)
◇52週移動平均線(158.42)
◇一目均衡表雲の上限① (155.73)
◇9/24 6:00(155.62)
◇一目均衡表雲の下限②(154.98)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2022.9.24_6:00現在のデータを基にしています

2022.9.23ポンド円TOKYO-Summary

本邦の介入警戒から円売りが先行

・本邦の介入警戒から円売りが先行。ドル円は141.76まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.1227まで下落。ポンド円は両通貨の下落(ポンド売り・円買い)から159.45まで下落。
・その後、ドル円は142.33まで反発も日米株価先物が軟調に推移している事や上海総合指数の下落から戻り上値も限定的。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが一巡した事で1.2243まで小反発。ポンド円は両通貨の反発(ポンド買い・円売り)で159.90まで反発しています。

2022.9.23ポンド円LONDON-Summary

英国の信用力低下への懸念が強まり、英長期金利が急上昇。英国株が大幅下落

・クワーテング英財務相の減税と財政出動による経済対策の発表を受けてポンド買いが進行。ポンドドルは1.1210まで、ポンド円は160.11まで上昇。
・ただ、大型財政出動の発表後、英国の信用力低下への懸念が強まり、英長期金利が急上昇。英国株が大幅下落するなど英国資産が急落しポンドは売りが加速。ポンドドルは1.1026まで、ポンド円は157.46まで急落。
・一方でドル円は米10年債権利回り上昇幅拡大からのドル買い・円売りで143.27まで上昇。ただ、円買い介入への警戒感から伸び悩んでいます。

2022.9.23ポンド円NY-Summary

英国の財政悪化懸念からのポンド売り

・英国の大規模な減税策と国債増発計画をきっかけに財政悪化懸念が強ってのポンド売り。更にダウ平均が480ドル超下落からのリスク回避のドル買いや原油先物下落を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けて、ポンドドルは1.0862まで、ポンド円は155.47まで下落幅を拡大。
・一方でドル円は欧州株全面安やダウ平均下落からのリスク回避のドル買いが進むと、円に対してもドル買いが先行。米9月製造業・非製造業PMI速報値が市場予想を上回った事もドル買いを支援し143.46まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 0P  9月累計 2948P]


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.6.1版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2022.9.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

FXトレード|ポンド円|Week strategy(9/19-9/23)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

  • 投稿 2022/09/17
  • FX

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(9/19-9/23)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週9/19-9/23の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
【予想レンジ】
164.72-159.30

中期トレンド(週足)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

※陰線(上髭陰線 実体部:188Pips、上髭:307Pips、下髭:54Pips)です。 

9月12日(月)東京時間は米10年債権利回り上昇からドル円の上昇に連れる。欧州時間は米10年債権利回り低下からのドル売り。NY時間は米10年債権利回りが低下からドル売り・円買い。2時過ぎから米10年債権利回りが上昇に転じドル買い・円売りと終日、米債権連動。
9月13日(火)東京時間は米10年債権利回り低下からドル売り・円買い。欧州時間は原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れて上昇。その後、米10年債権利回り低下からドル売り・円買いが進み、ドル円の下落に連れる。NY時間は米8月CPIを受けてドル買い加速。
9月14日(水)東京時間は日米金利差拡大を意識したドル買い円売りが進行。その後、鈴木財務相が為替介入も選択肢と発言。日銀のレートチェック報道も有り円買いが進行。欧州時間は日銀のレートチェック報道を受けて円買いが進行。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買い転換した事でポンド円は反転上昇。NY時間はドル円の米10年債権利回りが再びプラス圏に浮上するとドル買いとポンドドルでのユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換した事から方向性の定まらない展開。
9月15日(木)東京時間は日本の通貨当局による為替介入への警戒感から円買い・ドル売りが先行。その後、日経平均が反発上昇するとリスク選好を意識した円売りや米10年債権利回り上昇からのドル買い・円売りで反発上昇。欧州時間は米10年債権利回り上昇からドル買い・円売りが進行。16時過ぎから英長期金利が伸び悩む中 ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換した事で下攻め。NY時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売り。
9月16日(金)東京時間は日経平均やダウ先物の下落からのリスク回避や米10年債権利回り低下に伴うドル売り・円買い。その後、米10年債権利回りが上昇に転じるとドル買い戻し。欧州時間は大きくユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進む展開。NY時間は米9月ミシガン大学消費者信頼感指数[速報]が市場予想を下回った他、同時医発表した期待インフレ率が昨年来の低水準を付けたことで米長期金利が低下ドル売り。一時低下に転じた米長期金利が再びプラス圏に浮上しするとドル買いに。更にユーロポンドでのユーロ買いポンド売りも有り反発上昇。

トレンドラインは4週線、6週線が上向き、9週線が下向きに変化。13週線が下向き、26週線、52週線が上向き。パラボリック(158.83)はロング転換15週目です。
本日は4週線、6週線の攻防となります。
両線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。両線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に両線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年6月9日高値(168.59)
◇転換線(163.80)
◇9/17 6:00(163.28)
◇13週移動平均線(163.21)
◇4週移動平均線(162.83)
◇26週移動平均線(162.80)
◇9週移動平均線(162.66)
◇6週移動平均(162.55)
◇基準線(162.16)
◇52週移動平均線(158.34)
◇一目均衡表雲の上限① (154.05)
◇一目均衡表雲の下限②(153.34)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2022.9.17_6:00現在のデータを基にしています

2022.9.16ポンド円TOKYO-Summary

米債権連動

・日経平均やダウ先物の下落からのリスク回避や米10年債権利回り低下に伴うドル売り・円買いから、ドル円は142.82まで、ポンド円は163.94まで下落。一方でポンドドルはドル売りの流れ沿って1.1480まで上昇。
・米10年債権利回りが上昇に転じるとドル買い戻しに。ドル円は143.49まで、ポンドあんは164.50上昇。その後、金利の上昇が一服すると、ドル円は143.21まで、ポンド円は164.21まで上値を切り下げる。一方でポンドドルは金利が上昇する場面では1.1454まで下落し、金利の上昇が一服する場面では1.1472まで下値を切り上げています。

2022.9.16ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り

・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行。ポンドドルは1.1350まで、ポンド円は162.74まで下落。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが一巡すると、ポンドドルは1.1413まで、ポンド円は163.46まで下値を切り上げる。
一方でドル円は米2年、10年債利回りが上昇するとドル買い・円売りで143.69まで上昇。その後、金利が上昇幅を縮小すると143.13まで失速しています。

2022.9.16ポンド円NY-Summary

米債権連動

・米9月ミシガン大学消費者信頼感指数[速報]が市場予想を下回った他、同時医発表した期待インフレ率が昨年来の低水準を付けたことで米長期金利が低下ドル売りに。ポンドドルは1.1446まで、ポンド円は163.61まで上昇。一方でドル円は142.86まで下落。
・一時低下に転じた米長期金利が再びプラス圏に浮上しするとドル買いに。ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りも有り、ポンドドルは1.1386まで、ポンド円は 162.81まで下落。その後、ユーロポンドが上昇幅を縮小すると、ポンドドルは1.1426まで、ポンド円は163.30まで反発上昇。一方でドル円は142.95を挟んで膠着状態となっています。

[売買結果] [昨日 226P  9月累計 1793P]
164.22(S)⇒164.07利確15P
164.14(S)⇒164.03利確11P    2022/09/16 09:27
164.36(S)⇒164.01利確35P
164.01(S)⇒164.01利確0P
164.06(S)⇒163.91利確15P
164.11(S)⇒163.96利確15P
164.10(S)⇒163.96利確13P
164.03(S)⇒163.81利確22P
163.81(S)⇒163.56利確25P
163.14(S)⇒162.99利確15P    2022/09/16 17:23
162.99(S)⇒162.87利確12P
163.08(S)⇒162.98利確10P
163.28(S)⇒163.18利確10P
163.05(S)⇒163.18利確▲13P
163.35(S)⇒163.22利確13P
163.17(S)⇒163.22利確▲5P
163.54(S)⇒163.40利確14P
163.47(S)⇒163.40利確7P
163.25(S)⇒163.40利確▲15P
163.60(S)⇒163.40利確20P
163.47(S)⇒163.40利確7P    2022/09/16 23:59
161.40(S)保有
160.16(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.6.1版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2022.9.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

FXトレード|ポンド円|Week strategy(9/12-9/16)=6週線、9週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

  • 投稿 2022/09/10
  • FX

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(9/12-9/16)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週9/12-9/16の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
【予想レンジ】
166.93-164.05

中期トレンド(週足)=6週線、9週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

※三週振りの陽線(陽線 実体部:377Pips、上髭:107Pips、下髭:91Pips)です。 

9月5日(月)東京時間は日経平均や上海総合指数が軟調に推移しリスク回避のドル買い。欧州時間は英10年債権利回り上昇を受けてのポンド買いや次期英首相を決める与党保守党の党首選結果の公表を控えてポンド買いが継続。NY時間は米国市場休場中、小康状態。
9月6日(火)東京10時まではトラス英新政権への期待感からのポンド買い。その後は米2年、10年利回り上昇からドル円の円売りに連れて大きく上昇。欧州時間は米10年債利回り上昇幅を拡大やダウ先物上昇からドル買い・円売り。NY時間は米10年債利回りが上昇を受けてドル買い・円売り先行。その後、米8月ISM非製造業指数が市場予想を上回るとドル買いが活発化。
9月7日(水)東京時間は10時過ぎまで日経平均軟調をにらみリスク回避のドル買いやユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから下攻め。その後、ドル円の持ち高調整一巡後は再びドル買い・円売りし反発。欧州時間はドル円の上値を試す動きとユーロポンドでのユーロ買いポンド売りからポンド円はドル円とポンドドルの相反する動きから方向性の定まらない展開。NY時間は米10年債権利回り低下からドル全面安。
9月8日(木)東京時間は日経平均400円超高を背景としたリスク選好を意識した円売りや仲値に掛けて実需(輸入)からの円売り。仲値以降は、日経平均上昇幅拡大も米10年債利回り低下からドル売り・円買い。欧州時間はユーロポンドのユーロ売りポンド買いが大きく進む。NY時間は米債権に連動し一進一退の展開。
9月8日(金)東京時間は本邦通貨当局の円安対応策への警戒感から、円全面高の展開。欧州時間は米10年債利回り低下からのドル売り・円買いや週末を控えた持ち高調整のドル売り・円買い。その後、米10年債権利回りが再上昇するとドル買い・円売りに転換し反発上昇。NY時間は英10年債権利回り再上昇を受けてポンド買い。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向きに変化。13週線が下向き、26週線、52週線が上向き。パラボリック(158.63)はロング転換14週目です。
6週線、9週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週は両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年6月9日高値(168.59)
◇9/10 6:00(165.25)
◇13週移動平均線(163.34)
◇転換線(162.89)
◇9週移動平均線(162.79)
◇26週移動平均線(162.56)
◇6週移動平均(162.51)
◇4週移動平均線(162.51)
◇基準線(160.80)
◇52週移動平均線(158.11)
◇一目均衡表雲の上限① (154.05)
◇一目均衡表雲の下限②(153.34)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2022.9.10_6:00現在のデータを基にしています

2022.9.9ポンド円TOKYO-Summary

本邦通貨当局の円安対応策への警戒感から、円全面高の

・日経平均やダウ先物、そして上海総合指数が堅調に推移すると、ポンドドルは1.5573まで、ポンド円は166.25まで上昇。一方でドル円は介入警戒から163.62まで下落。
・鈴木財務相、松野官房長官、黒田日銀総裁による急激な円安への警戒感を受けて円買いが進行。更に黒田日銀総裁が岸田首相と会談したと伝わり、会談後に為替の急激変動は好ましくないと発言が伝わると円買いが加速。ドル円は142.44まで、ポンド円は165.16まで下落。一方でポンドドルは12時過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進むと1.1596まで上昇幅を拡大しています。

2022.9.9ポンド円LONDON-Summary

週末を控えた持ち高調整のドル売り・円買い

・米10年債利回り低下からのドル売り・円買いや週末を控えた持ち高調整のドル売り・円買いで、ドル円は141.50まで、ポンド円は164.31まで下落。その後、米10年債権利回りが再上昇するとドル買い・円売りに転換して、ドル円は142.83まで、ポンド円は165.22まで反発上昇。
・一方でポンドドルは英10年債権利回り低下からのポンド売りで1.1551まで下落。その後、英10年債権利回りが下げ止まると1.1597まで反発しています。

2022.9.9ポンド円NY-Summary

英10年債権利回り再上昇を受けてポンド買い

・英10年債権利回り再上昇を受けてポンド買いに。ポンドドルは1.1602まで、ポンド円は165.46まで上昇。一方でドル円は米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売り・円買いから142.15まで下落。その後、金利が再上昇すると142.77まで反発上昇となっています。

[売買結果] [昨日 54P  9月累計 833P]
165.81(S)⇒165.95利確▲14P
165.69(S)⇒165.95利確▲26P 2022/09/09 10:03
166.80(S)⇒166.66利確14P
166.68(S)⇒166.50利確18P
166.63(S)⇒166.50利確13P
166.62(S)⇒166.51利確11P
166.54(S)⇒166.51利確3P
166.53(S)⇒166.37利確16P
165.64(S)⇒166.58利確6P
165.58(S)⇒166.58利確0P
165.52(S)⇒166.58利確▲6P
165.56(S)⇒166.45利確11P
165.53(S)⇒166.45利確8P 2022/09/09 17:18
161.40(S)保有
160.16(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.6.1版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2022.9.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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