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初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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カテゴリ:FX

FXトレード|ポンド円|Week strategy(5/23-5/27)=4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

  • 投稿 2022/05/21
  • FX

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(5/23-5/27)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週5/23-5/27の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
【予想レンジ】
162.39-156.92

中期トレンド(週足)=4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

※四週振りの陽線(上髭陽線 実体部:142Pips、上髭:204Pips、下髭:94Pips)です。

5月16日(月)東京序盤は米10年債権利回り上昇からドル買い・円売り優勢。その後、一転、中国工業生産高の伸び率減少や小売売上高の予想以上の悪化を受けリスク回避の円買いが進行し失速。欧州時間は早朝、米10年債権利回り低下からドル買いでドル円の下落に連れる。その後、米10年債利回りが上昇に転じると買い戻し。18時過ぎからユーロポンドが上昇幅を縮小した事を受けポンドは上昇幅を拡大。NY時間は原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化。
5月17日(月)東京時間は米10年債利回りが上昇からのドル買い・売り。欧州時間は英失業率が3.7%と1974年以来の低水準。同時に発表された週平均賃金も前年同期比7.0%増と市場予想より強めの結果となった事で、英10年債権利回り上昇からポンド買いが加速。更に欧州株価全面高もリスク選好のドル売り・欧州通貨買いを支援しポンドが全面高。NY時間は米10年債権利回りが低下しドル売り・円買いが進行。その後、米10年債利回りが再び上昇基調となった事を受けて反転上昇。
5月18日(水)東京時間は10年債利回りが低下し、ダウ先物がマイナス圏に沈んだ事からドル売り・円買いが進行。13時過ぎから米10年債権利回りが再上昇する反転上昇。欧州時間は英4月消費者物価指数と英4月小売物価指数が下振れると英10年債権利回り低下幅からポンド売りが加速。その後、 英10年債権利回りが低下幅を縮小するとポンド買い戻しが優勢。 NY時間は欧米株安を背景にリスク回避のドル買い。
5月19日(木)東京時間はダウ先物がジリ安からリスク回避の円買い継続。その後、米10年債利回り上昇やダウ先物プラス圏を回復からリスク回避の巻き戻し進行。欧州時間はダウ先物下落からリスク回避の円買いが進行。米10年債利回り低下も相場の重し。NY時間は英10年債権利回りが上昇に転じるとポンド買い・ドル売りが進行。
5月20日(金)東京時間は中国の最優遇貸出金利の5年以上物が引き下げられた事を好感し、上海総合指数上昇し、ダウ先物は180ドル超上昇、日経平均も330円超上昇からリスク選好のドル買い・円売り進行。欧州時間は欧米株価堅調からリスクの選好の円売りが先行。その後、株価の上昇が一服すると上値を切り下げる。NY時間はダウ平均大幅下落からリスク回避の円買い。更に米10年債利回り低も相場の重しとなる。その後、その後、ダウ平均がプラス圏を回復。金利の低下が一服しすると反発上昇。

トレンドラインは4週線、6週線が下向き、9週線、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(168.16)はショート転換です。
4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
来週も両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年4月20日高値(168.41)
◇転換線(162.00)
◇6週移動平均(161.91)
◇9週移動平均線(161.81)
◇4週移動平均線(160.65)
◇5/21 5:55(159.80)
◇13週移動平均線(159.47)
◇基準線(158.69)
◇26週移動平均線(156.68)
◇52週移動平均線(154.84)
◇一目均衡表雲の上限① (153.46)
◇一目均衡表雲の下限②(147.50)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2022.5.21_5:55現在のデータを基にしています

2022.5.20ポンド円TOKYO-Summary

リスク選好の流れが維持

・中国の最優遇貸出金利の5年以上物が引き下げられた事を好感し、上海総合指数上昇し、ダウ先物は180ドル超上昇、日経平均も300円超上昇からリスク選好のドル買い・円売り進行。米10年債権利回りもドル買いを支援し、ドル円は128.21まで、ポンド円は159.81まで上昇。一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇からのドル買いで1.2436まで下落。
・米10年債権利回りが低下しドル売り・円買いに。ドル円は127.52まで、ポンド円は158.73まで下落。その後、米10年債金利が下げ渋りとなった事や、日経平均340円高とリスク選好の流れが継続し、ドル円は128.81まで、ポンド円は159.27まで反発となっています。

2022.5.20ポンド円LONDON-Summary

欧米株価堅調からリスクの選好の円売りが先行

・欧米株価堅調からリスクの選好の円売りが先行。ドル円は128.29まで、ポンド円は160.19まで上昇。その後、株価の上昇が一服すると、ドル円は127.85まで、ポンド円は159.47まで上値を切り下げる。一方でポンドドルは1.2460-1.2490間で方向性の定まらない展開となっています。

2022.5.20ポンド円NY-Summary

株価連動

・ダウ平均大幅下落からリスク回避の円買い。更に米10年債利回り低も相場の重しとなり、ドル円は127.58まで、ポンド円は159.10まで下落。その後、ダウ平均が前日終値まで反発。金利の低下が一服しすると、ドル円は127.88まで、ポンド円は159.70まで反発上昇。一方でポンドドルは方向性の定まらない展開が続いています。

[売買結果] [昨日 270P  5月累計 4293P]
159.52(S)⇒159.29利確23P
159.44(S)⇒159.31利確13P
159.18(S)⇒159.31利確▲13P
159.39(S)⇒159.11利確28P
159.17(S)⇒159.11利確6P(保有ポジ)
159.81(S)⇒159.60利確21P 2022/05/20 10:48
159.43(L)⇒159.75利確32P
159.50(L)⇒159.75利確25P
159.68(L)⇒159.75利確7P
159.74(L)⇒159.98利確24P 2022/05/20 16:37
160.05(S)⇒159.82利確23P
159.99(S)⇒159.70利確29P
160.01(S)⇒159.70利確31P
159.91(S)⇒159.70利確21P 2022/05/20 23:12


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.3.9版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2022.4.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
カテゴリ

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  • 投稿 2022/05/14
  • FX
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トレード始めるならテクニカル分析:wonderfx

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FXトレード|ポンド円|Week strategy(5/16-5/20)=4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

  • 投稿 2022/05/14
  • FX

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(5/16-5/20)

logo333WEEK-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円、翌週5/16-5/20の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
【予想レンジ】
158.76-154.68

中期トレンド(週足)=4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

※三週連続の陰線(下髭陰線 実体部:266Pips、上髭:104Pips、下髭:287Pips)です。

5月9日(月)東京時間は米10年債利回の高止まりからのドル買いやユーロポンドでのユーロ買いポンド売り。欧州時間は英10年債権利回りの上昇を背景に、対ユーロ中心にポンド買い戻しの動きが優勢。NY時間は 英10年債権利回りが大幅に低下するとポンド売り・ドル買い。
5月10日(火)東京時間は米10年債利回り低下を手掛かりにしたドル売り・円買い。日経平均540円超の大幅安を背景としたリスク回避の円買いも進む。10時過ぎから実需(輸入)からの円売りや米10年債利回り再上昇。そして日経平均下落幅縮小を受けて一転ドル買い・円売りが進行。欧州時間は英10年債権利回り低下からポンド売り・ドル買いが進行。その後、英10年債権利回りが低下幅を縮小すると反発上昇。NY時間は米10年債権利回りの低下が一服した事でドル売り圧力が後退。
5月11日(水)東京時間、ドル円は米CP発表を控え様子見ムード。一方でポンドは対でのユーロ売りポンド買い。 欧州時間は米10年債利回り低下を背景にドル売り・円買いが進行。最初はドル円のドル売りに連動していましたが、ドル円が下げ渋るとポンドドルのドル売りに連れて反発。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから失速。NY時間は米CPIとコア指数ともに市場予想を上回ると米10年債権利回り上昇からドル買い。その後、米10年債権利回り低下からドル売り。
5月12日(木)東京時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが再開。欧州時間は欧州株全面安やダウ先物が下落からのリスク回避の円買いが進行。更に米10年債権利回りも低下しの円買い。NY時間は欧米株価の下落を背景にリスク回避のドル買い。
5月13日(金)東京時間は本邦、実需(輸入)からの円売りや米10年債権利回り上昇背景としたドル買い・円売りが優勢に。その後、黒田日銀総裁の発言(最近の為替の短期間の過度な変動は先行き不確実性を高めて望ましくない)を受けて小反落。欧州時間は米10年債権利回り上昇からドル買い・円売り。NY時間は欧米株高でリスク回避後退からのドル売りとユーロポンドのユーロ売りポンド買い。

トレンドラインは4週線が下向き、6週線が下向きに変化、9週線、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(168.41)はショート転換です。
4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
来週は両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年4月20日高値(168.41)
◇6週移動平均(162.49)
◇4週移動平均線(161.97)
◇9週移動平均線(161.50)
◇転換線(160.64)
◇13週移動平均線(159.21)
◇基準線(158.69)
◇5/14 5:55(158.47)
◇26週移動平均線(156.43)
◇52週移動平均線(154.73)
◇一目均衡表雲の上限① (153.46)
◇一目均衡表雲の下限②(147.50)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2022.5.14_5:55現在のデータを基にしています

2022.5.13ポンド円TOKYO-Summary

本邦、実需(輸入)からの円売り

・本邦、実需(輸入)からの円売りや米10年債権利回り上昇背景としたドル買い・円売りが優勢にドル円は129.36まで、ポンド円は157.92まで上昇。その後、黒田日銀総裁の発言(最近の為替の短期間の過度な変動は先行き不確実性を高めて望ましくない)を受けて、ドル円は128.81まで、ポンド円は157.34まで小反落。
・一方でポンドドルはリスク回避後退からドル売りで1.2227まで上昇となっています。

2022.5.13ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回り上昇からドル買い・円売り

・米10年債権利回り上昇からドル買い・円売りが進行。ドル円は129.22まで上昇。一方でポンドドルは1.2156まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで156.80-157.60間で方向性の無い展開となっています。

2022.5.13ポンド円NY-Summary

欧米株高でリスク回避後退

・ドル円は米10年債利回り上昇を手掛かりに円売り・ドル買いが先行。但し、米5月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報)が下振れから129.45まで上昇後、伸び悩み129.35を挟んで揉み合い。
・一方でポンドドルは欧米株高でリスク回避後退からのドル売りとユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2248まで上昇。ポンド円は両通貨の上昇に連れて158.45まで上昇。NY午後に入り動きが細えい、ポンドドルは1.2235を挟んで、ポンド円は158.25を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 154P  5月累計 2726P]
156.82(S)⇒156.70利確12P
154.08(S)⇒156.98利確10P
156.95(S)⇒156.98利確▲3P
157.36(S)⇒157.24利確12P
157.17(S)⇒157.24利確▲7P
157.25(S)⇒157.58利確▲33P
157.22(S)⇒157.58利確▲36P
157.60(S)⇒157.42利確18P
157.64(S)⇒157.43利確21P
157.64(S)⇒157.42利確22P 2022/05/13 11:46
157.03(L)⇒157.23利確20P
157.10(L)⇒157.27利確17P
157.13(L)⇒157.27利確14P
156.81(L)⇒156.93利確12P
156.90(L)⇒157.14利確24P
157.47(L)⇒157.65利確18P
157.30(L)⇒157.46利確16P
157.41(L)⇒157.46利確5P
157.30(L)⇒157.42利確12P 2022/05/13 17:24


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.3.9版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2022.4.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
カテゴリ

FXトレード|ポンド円|Week strategy(5/9-5/13)=4週線「下向き」&「下抜け」で上昇トレンド一服

  • 投稿 2022/05/07
  • FX

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(5/9-5/13)

logo333WEEK-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円、翌週5/9-5/13の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
【予想レンジ】
163.58-158.16

中期トレンド(週足)=4週線「下向き」&「下抜け」で上昇トレンド一服

※二週連続の陰線(陰線上下に髭 実体部:225Pips、上髭:58Pips、下髭:74Pips)です。

5月2日(月)東京時間は米10年債権利回り再び上昇に転じるた事や日経平均プラス圏浮上からドル買い戻し。欧州時間は米10年債利回りが低下に転じるとドル売り・円買いが進行。NY時間は ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りや米10年債権利回り上昇からのドル買い。
5月3日(火)東京時間は資源国通貨主導でドルが全般的に弱含む。欧州時間は英10年債権利回りが上昇幅を縮小。更に対ポンド中心にユーロ買い戻しが優勢になり失速。NY時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが再開。
5月4日(水)東京時間は東京市場と中国市場が休場の中、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行。欧州時間は原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れる。NY時間はパウエルFRB議長がインフレ懸念を表明するとドル買い。その後、0.75%の大幅利上げには消極的な姿勢を示すとドル売りと乱高下。
5月5日(木)東京時間はBOE金融政策会合を控えてポンド売りが優勢。欧州時間はMPC議事録でBOEはリセッションに陥るとの予測。2023年には経済が縮小するとも明記した事が伝わると英10年債権利回りが急低下しポンド急落。NY時間は米債権連動。
5月6日(金)東京時間は米10年債利回り上昇からドル買い・円売りが進行。欧州時間は米雇用統計の発表を控えてユーロドルの上昇に主導される形でドル調整売り。NY時間は米10年利回り上昇が再び上昇に転じるとドル買い戻し。
トレンドラインは4週線が下向きに変化、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(155.39)はロング転換7週目です。
4週線「下向き」&「下抜け」で上昇トレンド一服です。
来週は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年4月20日高値(168.41)
◇4週移動平均線(163.61)
◇6週移動平均(162.86)
◇5/7 5:55(161.06)
◇9週移動平均線(160.89)
◇転換線(159.69)
◇13週移動平均線(159.07)
◇基準線(158.69)
◇26週移動平均線(156.21)
◇52週移動平均線(154.65)
◇一目均衡表雲の上限① (153.46)
◇一目均衡表雲の下限②(146.96)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2022.5.7_5:55現在のデータを基にしています

2022.5.6ポンド円TOKYO-Summary

米債権連動

・米10年債利回り上昇からドル買い・円売りが進行、ドル円は130.80まで、ポンド円は16148まで上昇。一方でポンドドルは1.2333まで下落。
・その後、米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売り・円買いで、ドル円は130.42まで下落。一方でポンドドルは1.2373まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで、161.40を挟んで揉み合い後、161.60まで上昇となっています。

2022.5.6ポンド円LONDON-Summary

米雇用統計の発表を控えてユーロドルの上昇に主導される形でドル調整売り

・欧州株やダウ先物の軟調推移からリスク回避のドル買い・円買いが進行。ポンドドルは1.2275まで、ポンド円は160.31まで下落。一方でドル円はクロス円に連れて130.32まで下落。
・米雇用統計の発表を控えてユーロドルの上昇に主導される形でドル調整売りに押されて、ポンドドルは1.2379まで、ポンド円は161.30まで反発上昇。一方でドル円は米10年債権利回り高止まりの中、対欧州通貨でドル売りに影響され130.23まで上値を切り下げる。

2022.5.6米雇用統計

米非農業部門雇用者数上振れ

・4月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+42.8万人と事前予想の+39.1万人を上回る。一方で失業率は3.6%と市場予想通の3.5%より弱い内容。平均時給も前月比+ 0.3%、前年比+5.5 %と市場予想の前月比+0.4%、前年比+5.5%より弱い結果となっています。米雇用統計受けて米10年債利回りが再上昇しドル買いが優勢となっています。

2022.5.6ポンド円NY-Summary

米10年利回り上昇が再び上昇に転じるとドル買い戻し

・米雇用統計を受けて米10年債利回りが上昇幅を縮小するとドル売りに。ドル円は130.19まで、ポンド円は160.39まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りで1.2300まで下落。その後、米10年利回り上昇が再び上昇に転じるとドル買い戻しに。ドル円は130.3まで、ポンド円は161.24までまで切り返しす。
・一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2368まで上昇。その後、米10年利回り上昇を受けてのドル買いで1.2322まで上値を切り下げています。

[売買結果] [昨日 270P  5月累計 1203P]
161.19(S)⇒161.04利確15P
161.12(S)⇒161.04利確8P
161.43(S)⇒161.33利確10P
161.33(S)⇒161.33利確0P
161.31(S)⇒161.20利確11P
161.44(S)⇒161.33利確11P 2022/05/06 15:09
160.99(L)⇒160.75利確▲24P
161.13(L)⇒160.75利確▲38P
161.25(L)⇒160.75利確▲50P
160.32(L)⇒160.52利確20P
160.41(L)⇒160.52利確11P
160.45(L)⇒160.52利確7P
160.52(L)⇒160.52利確0P
160.36(L)⇒160.67利確31P
160.38(L)⇒160.67利確29P
160.42(L)⇒160.67利確25P
160.39(L)⇒160.61利確22P
160.38(L)⇒160.49利確11P
160.41(L)⇒160.49利確8P
160.43(L)⇒160.49利確6P
160.39(L)⇒160.52利確13P
160.40(L)⇒160.52利確12P 2022/05/06 16:45
161.16(S)⇒161.06利確10P
161.03(S)⇒161.06利確▲3P
161.00(S)⇒161.06利確▲6P
161.12(S)⇒160.94利確18P 2022/05/06 21:56
161.14(S)⇒161.00利確14P
160.92(S)⇒160.72利確20P
160.76(S)⇒160.54利確22P
160.70(S)⇒160.54利確16P
160.92(S)⇒160.76利確16P
160.80(S)⇒160.76利確4P
161.09(S)⇒161.02利確7P
160.90(S)⇒161.02利確▲12P
162.01(S)⇒160.76利確25P 2022/05/06 23:36


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.3.9版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2022.4.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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