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初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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カテゴリ:ポンド円

  • 2023/02/06ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.2.6)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [東京時間](想定レンジ上限)160.63(想定レンジ下限)158.14(シグナル)【↑】買い(買いポイント)[1]158.97 [2]158.58(利食いポイン...

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  • 2023/02/05ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2023.2.6)アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [東京時間](想定レンジ上限)158.66(想定レンジ下限)157.39(シグナル)【↓】売り(売りポイント)[1]158....

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  • 2023/02/03ポンド円

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  • 2023/02/02ポンド円

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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2023.2.6)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.2.6)

logo333TOKYO-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)160.63
(想定レンジ下限)158.14
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]158.97 [2]158.58
(利食いポイント)159.80-159.99

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。
2023.2.6_7:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(157.81)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(158.71)
◇2/4 7:00(158.11)
◇5時間移動平均線(158.10)
◇転換線(157.86)
◇基準線(157.74)
◇25時間移動平均線(157.52)
※2023.2.4_7:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

四日振りの陽線(陽線上下に髭 実体:80Pips、上髭:64Pips、下髭:58Pips)です
東京時間は米国のインフレ鈍化に伴い米10年債権利回りが低下し取り売り・円買い。
欧州時間は米雇用統計を控えて持ち高調整のユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進行。NY時間は 米1月米雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比+51.7万人と予想の+19.0万人を上回り、失業率が3.4%と予想の3.6%より強い内容だった事が伝わると、米10年債権利回り上昇とともにドル買いが加速。更に米1月ISM非製造業指数が55.2と予想の50.4を上回った事もドル買いを加速させています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(161.74)はショート転換2日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年10月31日高値(172.13)
◇一目均衡表雲の上限② (165.36)
◇75日移動平均線(163.83)
◇一目均衡表雲の下限①(163.37)
◇21日移動平均線(159.60)
◇転換線(159.28)
◇5日移動平均線(159.27)
◇基準線(158.60)
◇2/4 7:00(158.11)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.2.4_7:00現在のデータを基にしています

2023.2.3ポンド円TOKYO-Summary

米国のインフレ鈍化に伴い米10年債権利回りが低下

・米国のインフレ鈍化に伴い米10年債権利回りが低下し取り売り・円買いに。ドル円は128.44まで、ポンド円は156.82まで下落。その後、米10年債権利回り低下が一服すると、ドル円は下げ渋りから128.63まで、ポンド円は157.11まで反発。
・一方でポンドドルは。BOEの利上げサイクル終了観測の強まりを受けたポンドから1.2202まで下落となっています。

2023.2.3ポンド円LONDON-Summary

米雇用統計を控えて持ち高調整

・米雇用統計を控えて持ち高調整のユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進行。ポンドドルは1.2265まで、ポンド円は157.59まで上昇。一方でドル円は対欧州通貨でドル売りが強まった影響を受け128.32まで下落となっています。

2023.2.3米雇用統計

非農業部門雇用者数の大幅な上振れと失業率の改善を受けて米10年債権利回り上昇からドル買い

・1月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+51.7万人と事前予想の+19.0万人を大幅に上回る。失業率は3.4%と市場予想の3.6%より改善。平均時給も前月比+0.3%前年比+4.4%と市場予想の前月比+0.3%、前年比+4.3%とほぼ市場予想通りです。
非農業部門雇用者数の大幅な上振れと失業率の改善を受けて米10年債権利回り上昇からドル買いが進行しています。

2023.2.3ポンド円NY-Summary

ドル買いを加速

・米1月米雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比+51.7万人と予想の+19.0万人を上回り、失業率が3.4%と予想の3.6%より強い内容だった事が伝わると、米10年債権利回り上昇とともにドル買いが加速。更に米1月ISM非製造業指数が55.2と予想の50.4を上回った事もドル買いを加速させ、ドル円は130.20まで、ポンド円は158.76まで上昇。一方でポンドドルは1.2062まで下落。
・欧州引け後に欧州通貨に対してもドルが再び買い戻され、1.2129まで買い戻されたポンドドルが1.2049まで下落するとポンド円も連動し157.96まで下落となっています。

[売買結果] [本日 0P  2月累計 644P]


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.1.7版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2023.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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FXトレード|ポンド円|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2023.2.6)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2023.2.6)

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アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)158.66
(想定レンジ下限)157.39
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]158.24 [2]158.34
(利食いポイント)157.71-157.81

※売りサインです。
※トレンド指数は8時間値売り、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入いたします。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2023.2.4_7:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド


短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(157.81)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(158.71)
◇2/4 7:00(158.11)
◇5時間移動平均線(158.10)
◇転換線(157.86)
◇基準線(157.74)
◇25時間移動平均線(157.52)
※2023.2.4_7:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

四日振りの陽線(陽線上下に髭 実体:80Pips、上髭:64Pips、下髭:58Pips)です
東京時間は米国のインフレ鈍化に伴い米10年債権利回りが低下し取り売り・円買い。
欧州時間は米雇用統計を控えて持ち高調整のユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進行。NY時間は 米1月米雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比+51.7万人と予想の+19.0万人を上回り、失業率が3.4%と予想の3.6%より強い内容だった事が伝わると、米10年債権利回り上昇とともにドル買いが加速。更に米1月ISM非製造業指数が55.2と予想の50.4を上回った事もドル買いを加速させています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(161.74)はショート転換2日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年10月31日高値(172.13)
◇一目均衡表雲の上限② (165.36)
◇75日移動平均線(163.83)
◇一目均衡表雲の下限①(163.37)
◇21日移動平均線(159.60)
◇転換線(159.28)
◇5日移動平均線(159.27)
◇基準線(158.60)
◇2/4 7:00(158.11)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.2.4_7:00現在のデータを基にしています

2023.2.3ポンド円TOKYO-Summary

米国のインフレ鈍化に伴い米10年債権利回りが低下

・米国のインフレ鈍化に伴い米10年債権利回りが低下し取り売り・円買いに。ドル円は128.44まで、ポンド円は156.82まで下落。その後、米10年債権利回り低下が一服すると、ドル円は下げ渋りから128.63まで、ポンド円は157.11まで反発。
・一方でポンドドルは。BOEの利上げサイクル終了観測の強まりを受けたポンドから1.2202まで下落となっています。

2023.2.3ポンド円LONDON-Summary

米雇用統計を控えて持ち高調整

・米雇用統計を控えて持ち高調整のユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進行。ポンドドルは1.2265まで、ポンド円は157.59まで上昇。一方でドル円は対欧州通貨でドル売りが強まった影響を受け128.32まで下落となっています。

2023.2.3米雇用統計

非農業部門雇用者数の大幅な上振れと失業率の改善を受けて米10年債権利回り上昇からドル買い

・1月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+51.7万人と事前予想の+19.0万人を大幅に上回る。失業率は3.4%と市場予想の3.6%より改善。平均時給も前月比+0.3%前年比+4.4%と市場予想の前月比+0.3%、前年比+4.3%とほぼ市場予想通りです。
非農業部門雇用者数の大幅な上振れと失業率の改善を受けて米10年債権利回り上昇からドル買いが進行しています。

2023.2.3ポンド円NY-Summary

ドル買いを加速

・米1月米雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比+51.7万人と予想の+19.0万人を上回り、失業率が3.4%と予想の3.6%より強い内容だった事が伝わると、米10年債権利回り上昇とともにドル買いが加速。更に米1月ISM非製造業指数が55.2と予想の50.4を上回った事もドル買いを加速させ、ドル円は130.20まで、ポンド円は158.76まで上昇。一方でポンドドルは1.2062まで下落。
・欧州引け後に欧州通貨に対してもドルが再び買い戻され、1.2129まで買い戻されたポンドドルが1.2049まで下落するとポンド円も連動し157.96まで下落となっています。

[売買結果] [本日 0P  2月累計 644P]


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.1.7版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2023.2.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。

FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2023.2.3)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.2.3)

logo333TOKYO-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)158.57
(想定レンジ下限)156.78
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]158.12 [2]158.22
(利食いポイント)156.97-157.22

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値微弱の買い、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動はフラットから右肩上りで売りサインです。
※東京時間はは売りから参入いたします

【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2023.2.3_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(158.48)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(159.77)
◇25時間移動平均線(158.66)
◇基準線(158.42)
◇転換線(158.29)
◇2/3 6:00(157.56)
◇5時間移動平均線(157.43)
※2023.2.3_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

三日連続の陰線(長大陰線 実体:200Pips、上髭:14Pips、下髭:38Pips)です
東京時間序盤はFOMCを受けたドル売り・円買いが再燃。その後、若田部日銀副総裁から緩和継続に関する発言が伝わる円売り戻し。欧州時間は英中銀政策金利発表を控えてユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行。NY時間はBOEは市場予想通り、政策金利を0.50%引き上げ4.00%にする事を決定。 発表を受けてポンド買いが進行。その後、1年後のインフレ見通しを前回の+5.20%から+3.01%、2年後のインフレ率を+1.43%から+0.95%へ大幅に下方修正した事や「必要なら強力に対応」の文言をガイダンスから削除した事が伝わるとポンド売急落となっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線が下向きに変化、75日線が下向き。パラボリック(161.84)はショート転換です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年10月31日高値(172.13)
◇一目均衡表雲の上限② (165.36)
◇75日移動平均線(163.95)
◇一目均衡表雲の下限①(163.63)
◇5日移動平均線(159.87)
◇21日移動平均線(159.65)
◇転換線(159.51)
◇基準線(158.60)
◇2/3 6:00(157.56)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.2.3_6:00現在のデータを基にしています

2023.2.2ポンド円TOKYO-Summary

FOMCを受けたドル売りが再燃

・FOMCを受けたドル売りが再燃。ドル円は128.17まで、ポンド円は158.98まで下落。一方でポンドドルは1.2401まで上昇。
・若田部日銀副総裁から緩和継続に関する発言が伝わると、ドル円は128.76まで、ポンド円は159.36まで反発。しかしドル売り意欲は強く、ドル円は128.39まで、ポンド円は159.12まで上値を切り上げる。一方でポンドドルはドル買い一服から1.2390を挟んで揉み合いとなっています。

2023.2.2ポンド円LONDON-Summary

英中銀政策金利発表を控えてユーロポンドでのユーロ買いポンド売り

・英中銀政策金利発表を控えてユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行。ポンドドルは1.2310まで、ポンド円は158.64まで下落。一方でドル円は米10年債権利回り上昇からのドル買い・円売りで129.14まで上昇となっています。

2023.2.2BOE政策金利

ポンド失速

・BOEは市場予想通り、政策金利を0.50%引き上げ4.00%にする事を決定。 発表を受けてポンド買いが進行し、ポンドドルは1.2392まで、ポンド円は159.40まで上昇。
・1年後のインフレ見通しを前回の+5.20%から+3.01%、2年後のインフレ率を+1.43%から+0.95%へ大幅に下方修正した事や「必要なら強力に対応」の文言をガイダンスから削除した事が伝わるとポンド売りにポンドドルは1.2264まで、ポンド円は157.54まで急落となっています。

2023.2.2ポンド円NY-Summary

ポンド売り再開

・ドル円は米10年債権利回りが低下した事からのドル売り・円買いやポンド円の下落に連れて128.08まで下落。一方でポンドドルは1.2327まで上昇。
・対ユーロでドル買いが進行すると、ドル円は128.91まで上昇。一方でポンドドルは1.2239まで下落。ポンド円はドル円とポンドドルのドルの綱引きで157.80を挟んで揉み合い。
・25時過ぎからユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行すると、ポンドドルは1.2229まで、ポンド円は157.18まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 293P  2月累計 391P]
159.35(S)⇒158.98利確37P
159.21(S)⇒159.21利確0P     2023/02/02 10:13
159.31(S)⇒159.21利確10P
159.34(S)⇒159.24利確10P
159.47(S)⇒159.37利確10P
159.58(S)⇒159.42利確16P    2023/02/02 17:55
158.98(S)⇒158.67利確22P(保有ポジ)
158.64(S)⇒158.67利確▲3P(保有ポジ)
159.34(S)⇒158.88利確46P
159.25(S)⇒158.88利確37P    
158.35(S)⇒158.04利確31P
158.20(S)⇒158.04利確16P    2023/02/02 21:20
158.08(S)⇒157.83利確25P
157.97(S)⇒157.71利確26P
157.81(S)⇒157.71利確10P    2023/02/03 00:12


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.1.7版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2023.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2023.2.2)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.2.2)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)160.35
(想定レンジ下限)158.45
(シグナル)【↓】売り

《売りポイント》[1]159.67 [2]159.88
《利食いポイント》158.81-158.93

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入いたします。同時に波動フラットに付き、サポートラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2023.2.2_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(158.91)ロング、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(160.52)
◇25時間移動平均線(159.90)
◇基準線(159.79)
◇転換線(159.49)
◇2/2 6:00(159.42)
◇5時間移動平均線(159.18)
※2023.2.2_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で上昇トレンド一服

二日連続の陰線(下髭陰線 実体:87Pips、上髭:37Pips、下髭:50Pips)です
東京時間は仲値に掛けて月初実需(輸出)からの円買いが優勢に。仲値経過後は実需が後退し、FOMCを控えた持ち高調整の円売り。欧州時間は米10年債利回り低下を背景にドル売り・円買いが進行。NY時間はADP雇用統計は市場予想を下回った事でドル売り。FOMCは市場予想通り0.25%の利上げを発表。初動は米10年債権利回り上昇からドル買い・円売りに。その後、 パウエルFRB議長に対する質疑応答で市場予想よりもタカ派発言ではなかった事を受けて米10年債権利回り急低下からドル売りにとなっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(157.79)はロング転換11日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で上昇トレンド一服です。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年10月31日高値(172.13)
◇一目均衡表雲の上限② (165.36)
◇75日移動平均線(164.10)
◇一目均衡表雲の下限①(163.82)
◇5日移動平均線(160.67)
◇転換線(160.37)
◇21日移動平均線(159.76)
◇2/2 6:00(159.42)
◇基準線(158.85)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.2.2_6:00現在のデータを基にしています

2023.2.1ポンド円LONDON-Summary

仲値に掛けて月初実需(輸出)からの円買い

・仲値に掛けて月初実需(輸出)からの円買いが優勢に。ドル円は129.86まで、ポンド円は159.85まで下落。仲値経過後は実需が後退し、FOMCを控えた持ち高調整の円売りで、ドル円は130.29まで、ポンド円は160.147まで反発上昇。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2303まで下落。その後、ユーロポンドが買いが一巡すると1.2320まで反発しています。。

2023.2.1ポンド円LONDON-Summary

米10年債利回り低下

・米10年債利回り低下を背景にドル売り・円買いが進行。ドル円は129.66まで、ポンド円は159.82まで下落。一方でポンドドルはドル売りの流れやドル円の失速を受けて1.2334まで上昇となっています。

2023.2.1ポンド円NY-Summary

米ADP雇用統計は市場予想を下回った事でドル売り

・米ADP雇用統計は10.6万人増と市場予想の17.8万人を下回った事でドル売りが先行。ドル円は129.18まで、ポンド円は159.22まで下落。一方でポンドドルはドル売りから1.2347まで上昇も24時過ぎからユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行すると1.2317まで上値を切り下げる。
・24時過ぎからユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換。ポンドドルは1.2294まで、ポンド円は158.91まで下落。一方でドル円はFOMCの発表を控えて129.25を挟んで揉み合いとなっています。

2023.2.1FOMC

パウエルFRB議長の質疑応答を受けて米10年債権利回り急低下

・FOMCは市場予想通り0.25%の利上げを発表。初動は米10年債権利回り上昇からドル買い・円売りに。ドル円は129.85まで上昇。一方でポンドドルは1.2271まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで159.00-159.40間で上下に振れる。
・パウエルFRB議長に対する質疑応答で市場予想よりもタカ派発言ではなかった事を受けて米10年債権利回り急低下からドル売りに。ドル円は128.52まで下落。一方でポンドドルは1.2395まで、ポンド円は159.63まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 98P  2月累計 98P]
160.06(L)⇒160.25利確19P
160.14(L)⇒160.25利確11P    2023/02/01 14:22
160.56(S)⇒160.46利確10P
160.62(S)⇒160.48利確14P
160.31(L)⇒160.43利確12P
160.36(L)⇒160.43利確7P
160.09(L)⇒159.95ストップ▲14P    2023/02/01 18:08
159.92(S)⇒159.81利確11P
159.68(S)⇒159.56利確12P
159.77(S)⇒159.67利確10P
159.73(S)⇒159.67利確6P    2023/02/02 00:09
158.98(S)保有
158.64(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.1.7版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2023.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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