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初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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カテゴリ:ポンド円

FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2022.10.9)

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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2022.10.3)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.10.3)

logo333TOKYO-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆163.13-160.48【↑】買い
《買いポイント》[1]161.36 [2]161.19
《利食いポイント》162.25-162.46

※買いサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。
2022.10.3_7:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(159.52)ロング、macdはシグナルを僅かに下抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇10/1 6:00(161.62)
◇5時間移動平均線(161.48)
◇25時間移動平均線(160.99)
◇基準線(160.80)
◇転換線(160.65)
◇75時間移動平均線(157.75)
※2022.10.1_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

四日連続の陽線(陽線上下に髭 実体:94Pips、上髭:56Pips、下髭:124Pips)です
東京時間は英債券市場安定策による押し上げ効果が一巡、再び、トラス英政権が打ち出した積極過ぎる財政政策への懸念は根強く再び売られる展開。欧州時間は根強い英財政悪化懸念や英10年国債利回り低下からポンド売りが進行。NY時間はFIXに掛けて月末・期末に絡んだユーロ売り・ポンド買いフローとなっています。
トレンドラインは5日線が上向きに変化、21日線が横這いに変化、75日線が下向き。パラボリック(148.63)はロング転換です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年6月9日高値(168.59)
◇一目均衡表雲の上限② (163.66)
◇75日移動平均線(163.11)
◇一目均衡表雲の下限①(162.36)
◇21日移動平均線(162.17)
◇10/1 6:00(161.62)
◇基準線(158.39)
◇5日移動平均線(157.84)
◇転換線(156.54)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2022.10.1_6:00現在のデータを基にしています

2022.9.30ポンド円TOKYO-Summary

英債券市場安定策による押し上げ効果が一巡

・NY時間は英国債の売却開始延期や時限措置としての国債買い入れで不安定な英債市場を落ち着かせた事からポンド買い戻しが進行しましたが、東京時間では英債券市場安定策による押し上げ効果が一巡、再び、トラス英政権が打ち出した積極過ぎる財政政策への懸念は根強く、ポンドドルは1.1070まで、ポンド円は160.23まで売られる展開。
・一方でドル円は仲値に掛けて月末・四半期末ゴトウ日での、本邦実需(輸入)からの円売りが入ると144.77まで上昇。仲値後は実需が後退し144.48まで上値を切り下げています。

2022.9.30ポンド円LONDON-Summary

英10年国債利回り低下からポンド売り

・根強い英財政悪化懸念や英10年国債利回り低下からポンド売りが進行。ポンドドルは1.1042まで、ポンド円は159.43まで下落。一方でドル円は米10年債権利回りが低下幅を縮小するとドル買い戻しが優勢となり144.76まで上昇となっています。

2022.9.30ポンド円NY-Summary

月末・期末に絡んだユーロ売り・ポンド買いフロー

・FIXに掛けて月末・期末に絡んだユーロ売り・ポンド買いフローから、ポンドドルは1.1177まで、ポンド円は161.470まで上昇。FIX経過後、ポンドドルは1.1100まで、ポンド円は160.68まで上値を切り下げるも、1時過ぎから再びポンド買いが再開し、ポンドドルは1.1177まで、ポンド円は161.84まで再上昇。
・一方でドル円は米10年債権利回り上昇を背景とドル買い・円売りから144.81まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 0P  9月累計 5421P]


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.6.5版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2022.10.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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FXトレード|ポンド円|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2022.10.3)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2022.10.3)

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アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆162.87-160.39【↑】買い
《買いポイント》[1]161.21 [2]161.08
《利食いポイント》162.04-162.23

※買いサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2022.10.1_6:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(159.52)ロング、macdはシグナルを僅かに下抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇10/1 6:00(161.62)
◇5時間移動平均線(161.48)
◇25時間移動平均線(160.99)
◇基準線(160.80)
◇転換線(160.65)
◇75時間移動平均線(157.75)
※2022.10.1_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

四日連続の陽線(陽線上下に髭 実体:94Pips、上髭:56Pips、下髭:124Pips)です
東京時間は英債券市場安定策による押し上げ効果が一巡、再び、トラス英政権が打ち出した積極過ぎる財政政策への懸念は根強く再び売られる展開。欧州時間は根強い英財政悪化懸念や英10年国債利回り低下からポンド売りが進行。NY時間はFIXに掛けて月末・期末に絡んだユーロ売り・ポンド買いフローとなっています。
トレンドラインは5日線が上向きに変化、21日線が横這いに変化、75日線が下向き。パラボリック(148.63)はロング転換です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年6月9日高値(168.59)
◇一目均衡表雲の上限② (163.66)
◇75日移動平均線(163.11)
◇一目均衡表雲の下限①(162.36)
◇21日移動平均線(162.17)
◇10/1 6:00(161.62)
◇基準線(158.39)
◇5日移動平均線(157.84)
◇転換線(156.54)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2022.10.1_6:00現在のデータを基にしています

2022.9.30ポンド円TOKYO-Summary

英債券市場安定策による押し上げ効果が一巡

・NY時間は英国債の売却開始延期や時限措置としての国債買い入れで不安定な英債市場を落ち着かせた事からポンド買い戻しが進行しましたが、東京時間では英債券市場安定策による押し上げ効果が一巡、再び、トラス英政権が打ち出した積極過ぎる財政政策への懸念は根強く、ポンドドルは1.1070まで、ポンド円は160.23まで売られる展開。
・一方でドル円は仲値に掛けて月末・四半期末ゴトウ日での、本邦実需(輸入)からの円売りが入ると144.77まで上昇。仲値後は実需が後退し144.48まで上値を切り下げています。

2022.9.30ポンド円LONDON-Summary

英10年国債利回り低下からポンド売り

・根強い英財政悪化懸念や英10年国債利回り低下からポンド売りが進行。ポンドドルは1.1042まで、ポンド円は159.43まで下落。一方でドル円は米10年債権利回りが低下幅を縮小するとドル買い戻しが優勢となり144.76まで上昇となっています。

2022.9.30ポンド円NY-Summary

月末・期末に絡んだユーロ売り・ポンド買いフロー

・FIXに掛けて月末・期末に絡んだユーロ売り・ポンド買いフローから、ポンドドルは1.1177まで、ポンド円は161.470まで上昇。FIX経過後、ポンドドルは1.1100まで、ポンド円は160.68まで上値を切り下げるも、1時過ぎから再びポンド買いが再開し、ポンドドルは1.1177まで、ポンド円は161.84まで再上昇。
・一方でドル円は米10年債権利回り上昇を背景とドル買い・円売りから144.81まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 0P  9月累計 5421P]


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.6.5版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2022.10.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。

FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2022.9.29)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.9.30)

logo333TOKYO-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆161.46-158.58【↑】買い
《買いポイント》[1]159.54 [2]159.31
《利食いポイント》160.50-160.73

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張り、若しくは短期乖離修正狙いの売りとなります。
※短期乖離が発生しています。短時間的に157.95までの修正を警戒しての買いとなります。

【指値】
※乖離が大きく指値シグナルの正確さを欠く恐れが出て来ましたので、配信を中止致します。
2022.9.30_05:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(158.46)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇9/30 5:00(160.01)
◇5時間移動平均線(159.78)
◇転換線(158.44)
◇基準線(157.93)
◇25時間移動平均線(157.34)
◇75時間移動平均線(155.89)
※2022.9.30_5:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上抜け」で下降トレンド一服

三日連続の陽線(長大陽線 実体:313Pips、上髭:24Pips、下髭:126Pips)です
東京時間日経平均伸び悩みから下落に転じるとリスク回避のドル買い・円買いが進行。後場から日経平均が反発するとリスク回避が後退。欧州時間は原油先物が上昇に転換を受けて対資源国通貨でドル安が活発化。NY時間は 米10年債権利回り低下からのドル買いや月末・四半期末を控える中、FIXに絡んだポンド買いのフローからポンド全面高となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(161.42)はショート転換10日目です。
5日線「上抜け」で下降トレンド一服です。
本日は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年6月9日高値(168.59)
◇一目均衡表雲の上限② (163.66)
◇75日移動平均線(163.15)
◇一目均衡表雲の下限①(162.36)
◇21日移動平均線(162.15)
◇9/30 5:00(160.01)
◇基準線(158.39)
◇5日移動平均線(156.54)
◇転換線(156.54)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2022.9.30_5:00現在のデータを基にしています

2022.9.29ポンド円TOKYO-Summary

後場から日経平均が反発するとリスク回避が後退

・日経平均伸び悩みから下落に転じるとリスク回避のドル買い・円買いが進行。ポンドドルは1.0781まで、ポンド円は155.61まで、ドル円は144.20まで下落。
・後場から日経平均が反発するとリスク回避が後退し、ドル円は144.53まで、ポンド円は156.26まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売り圧力から1.0800を挟んで揉み合いとなっています。

2022.9.29ポンド円LONDON-Summary

原油先物が上昇に転換を受けて対資源国通貨でドル安が活発化

・米10年債利回りが上昇幅を拡大や、欧米株価指数や原油先物価軟調に推移したことで対資源国通貨でドル買いが加速し。ポンドドルは1.0765まで下落。一方でドル円は144.81まで上昇。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで156.00を挟んで方向性の定まらない展開。
・原油先物が上昇に転換を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れて、ポンドドルは1.0898まで、ポンド円は157.65まで上昇。その後、原油先物が上昇幅を縮小すると、ポンドドルは1.0820まで、ポンド円は156.54まで上値を切り下げています。

2022.9.29ポンド円NY-Summary

ポンド全面高

・米10年債権利回り低下からのドル買いや月末・四半期末を控える中、FIXに絡んだポンド買いのフローから、ポンドドルは1.1109まで、ポンド円は160.26まで上昇。一方でドル円は米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いや対欧州通貨のドル売りの影響で144.26まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 304P  9月累計 5292P]
156.45(S)⇒165.23利確22P
156.29(S)⇒165.19利確10P
156.20(S)⇒165.19利確1P 2022/09/29 09:36
156.40(S)⇒156.20利確20P
156.50(S)⇒156.28利確22P
156.32(S)⇒156.28利確4P
156.44(S)⇒156.20利確24P
156.47(S)⇒156.21利確26P
156.14(S)⇒156.21利確▲7P
156.20(S)⇒155.98利確22P
156.18(S)⇒155.95利確23P
156.17(S)⇒155.89利確28P 2022/09/29 16:51
157.85(S)⇒157.66利確19P
157.73(S)⇒157.66利確7P
157.98(S)⇒157.81利確17P
158.23(S)⇒158.04利確19P
158.11(S)⇒158.04利確7P
158.57(L)⇒158.78利確21P
158.59(L)⇒158.78利確19P 2022/09/29 22:52


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.6.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2022.9.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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