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初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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タグ:GBPJPY

FXポンド円|FXデイトレード戦略|Week strategy(3/8-3/12)=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

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FX|ポンド円トレード戦略|Week strategy(3/8-3/12)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週3/8-3/12の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆151.02-147.67【↑】

中期トレンド=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

※中期トレンド(週足)十二週連続の陽線(上髭陽線 実体部:158Pips、上髭:84Pips、下髭:19Pips)です。

3月1日(月)東京時間はダウ先物上昇からのリスク選好のドル売り・円売りや原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル売りが活発化。欧州時間は米長期金利の上昇への警戒感の中、欧州株が全面高で推移、ダウ先物も大幅高で維持するとリスク選好のドル売りが再開。NY時間は米10年債利回りが上再び上昇するとドル買いが強まる。
3月2日(火)東京時間は日経平均や香港、上海総合指数下落からリスク回避のドル買い・円買いが進行。欧州時間は日米株価先物が反発。欧州株式も堅調に推移するとリスク回避後退からドル売り。NY時間は米長期金利が低下に転じポンド買い・ドル売り。
3月3日(水)東京時間は日経平均がプラス圏に浮上。香港、上海総合指数が1%超える上昇からリスク選好の円売りが進行。欧州時間はスナク英財務相が発表する2021年度予算案への期待感からポンド買いが加速。その後、予算案での増税への警戒感から失速。NY時間はFIXに絡んだドル売りのフロー。
3月4日(木)東京時間は原油先物反発上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れる。欧州時間は米10年債金利が低下幅を解消し持ち直した事でドル買いが継続。NY時間はパウエルFRB議長の発言を受けて米長期金利上昇しドル買いが加速。
3月5日(金)東京時間は日経平均やダウ先物が下落幅を縮小するとリスク回避が後退しドル売り。欧州時間はパウエルFRB議長発言を受けたドル全面高の流れが再開。NY時間はダウ平均大幅反発からリスク選好のドル売り。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(143.89)はロング転換16週目です。
4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週も両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2021年3月4日高値(150.72)
◇3/6 6:55(149.89)
◇4週移動平均線(147.81)
◇6週移動平均線(146.58)
◇転換線(145.12)
◇9週移動平均線(144.83)
◇13週移動平均線(143.26)
◇基準線(141.88)
◇26週移動平均線(140.02)
◇52週移動平均線(137.42)
◇一目均衡表雲の上限① (135.98)
◇一目均衡表雲の下限②(135.85)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.3.6_6:55現在のデータを基にしています

2021.3.5ポンド円TOKYO-Summary

日経平均やダウ先物が下落幅を縮小しリスク回避が後退

・日経平均620円超安、ダウ先物240ドル超安からリスク回避のドル買い・円買いが進行。ドル円は107.81まで、ポンドドルは1.3867まで、ポンド円は149.52まで下落。
・その後、日経平均やダウ先物が下落幅を縮小するとリスク回避が後退し、ドル円は108.09まで、ポンドドルは1.3906まで、ポンド円は150.23まで反発となっています。

2021.3.5ポンド円LONDON-Summary

ドル全面高の流れが再開

・パウエルFRB議長発言を受けたドル全面高の流れが再開。ポンドドルは1.3787まで、ポンド円は149.49まで下落。一方でドル円は108.55まで上昇となっています。

2021.3.5米雇用統計

非農業部門雇用者数や失業率の改善を受けてドル買い

・2月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+37.9万人と事前予想の+19.5万人を大きく上振れ。失業率は6.2%と市場予想の6.3%より改善。平均時給も前月比+0.2%、前年比+5.3%と市場予想の前月比+0.2%、前年比+5.3%と市場予想通りになっています。非農業部門雇用者数や失業率の改善を受けてドル買いで反応です。

2021.3.5ポンド円NY-Summary

ダウ平均大幅反発からリスク選好のドル売り

・ダウ平均が50ドル超安と軟調に推移するとリスク回避のドル買いが強まり、ポンドドルは1.3800まで、ポンド円は149.40まで下落。その後、ダウ平均が570ドル超高まで反発するとリスク選好のドル売りが進行。ポンドドルは1.3852まで、ポンド円は150.03まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 84P  3月累計 509P]
150.01(L)⇒150.13利確12P
150.12(L)⇒150.14利確2P
150.11(L)⇒150.22利確11P
149.92(S)⇒149.78利確14P
149.83(S)⇒149.78利確5P
149.99(S)⇒149.89利確10P
150.07(S)⇒149.91利確16P
149.97(S)⇒149.83利確14P 2021/03/05 23:53
148.82(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.3.6版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.3.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

FXポンド円|FXデイトレード戦略|NY-strategyCES臨時版(2021.3.5)=非農業部門雇用者数や失業率の改善を受けてドル買い

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FX|ポンド円トレード戦略|NY-strategyCES臨時版(2021.3.5)

アルゴリズム解析でポンド円のNY本時間(23:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)と雇用統計結果をご案内しています

◆150.69-148.81【↓】売り
《売りポイント》[1]150.06 [2]150.16
《利食いポイント》149.29-149.44

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、24時間値売り、32時間値微弱の売りとなっています。波動はフラットから右肩上りで売り圧力が後退しています。
※NY時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。
2021.3.5_23:00現在

2021.3.5ポンド円LONDON-Summary

ドル全面高の流れが再開

・パウエルFRB議長発言を受けたドル全面高の流れが再開。ポンドドルは1.3787まで、ポンド円は149.50まで下落。一方でドル円は108.55まで上昇となっています。

2021.3.5米雇用統計

非農業部門雇用者数や失業率の改善を受けてドル買い

・2月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+37.9万人と事前予想の+19.5万人を大きく上振れ。失業率は6.2%と市場予想の6.3%より改善。平均時給も前月比+0.2%、前年比+5.3%と市場予想の前月比+0.2%、前年比+5.3%と市場予想通りになっています。非農業部門雇用者数や失業率の改善を受けてドル買いで反応です。

[売買結果] [本日 25P  3月累計 450P]
150.01(L)⇒150.13利確12P
150.12(L)⇒150.14利確2P
150.11(L)⇒150.22利確11P 2021/03/05 17:00
148.82(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.3.6版になります。
※strategyの基本対象時間帯は22:00~05:55ですが、主に22:00~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は22時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyCES臨時版はアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyCES臨時版により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.3.1規定)

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FXポンド円|FXデイトレード戦略|LONDON-strategy(2021.3.5)

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FX|ポンド円トレード戦略|LONDON-strategy(2021.3.5)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆150.67-149.62【↑】買い
《買いポイント》[1]149.97 [2]149.87
《利食いポイント》150.32-150.40

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値買い、16時間値レンジ、24時間値微弱の買い、32時間値買いとなっています。波動は、変形のお椀の蓋型で売りが一巡した後となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。
※イベント(米雇用統計)を控えていますので短期取引となります。イベント前にはポジションをスクウェアにして臨んで下さい 。

【指値ポイント】
※NY時間に米雇用統計が控えていますので、指値はリスクが高いと判断をし配信を中止と致します。
2021.3.5_15:00現在

雇用統計市場コンセンサス

◇失業率(市場コンセンサス6.3%)
2021年
(1月6.3%)
2020年
(1月3.6%・2月3.5%・3月4.4%・4月14.7%・5月13.3%・6月11.1%)
(7月10.2%・8月8.4%・9月7.9%・10月6.9%・11月6.7%・12月6.7%)
2019年
(1月4.0%・2月3.8%・3月3.8%・4月3.6%・4月3.6%・5月3.6%・6月3.7%)
(7月3.7%・8月3.7%・9月3.5%・10月3.5%・11月3.5%・12月3.5%)

◇非農業部門雇用者数(市場コンセンサス+19.5万人)
2021年
(1月+4.9万人)
2020年
(1月+22.5万人・2月+27.3万人・3月-70.1万人・4月-2050万人・5月+250.9万人・6月+480万人)
(7月+176.3万人・8月+137.1人・9月+66.1人・10月+63.8人・11月+24.5人・12月-14.0万人 )
2019年
(1月+30.4万人・2月+2.0万人・3月+19.6万人・4月+26.3万人・5月+7.5万人 ・6月+22.4万人)
(7月+16.4人・8月+13.4万人・9月+13.6万人 ・10月+12.8万人・11月+26.6万人・12月+14.5
6万人)

◇平均時給(市場コンセンサス前月比+0.2%、前年比+5.3%)
2021年
(1月前月比+0.2%、前年比+5.4%)
2020年
(1月前月比+0.2%、前年比+3.1%・2月前月比+0.3%、前年比+3.0%・3月前月比+0.4%、前年比+3.1%・4月前月比+4.7%、前年比+7.91%・5月前月比-1.0%、前年比+6.7%・6月前月比-1.2%、前年比+5.0%)
(7月前月比+0.2%、前年比+4.8%・8月前月比+0.4%、前年比+4.7%・9月前月比+0.1%、前年比+4.7%・10月前月比+0.1%、前年比+4.5%・11月前月比+0.3%、前年比+4.4%・12月前月比+0.8%、前年比+5.1%)
2019年
(1月前月比+0.1%、前年比+3.2%・2月前月比+0.4%、前年比+3.4%・3月前月比+0.1%、前年比+3.2%・4月前月比+0.2%、前年比+2.6%・5月前月比+0.2%、前年比+3.1%・6月前月比+0.2%、前年比+3.1%)
(7月前月比+0.3%、前年比+3.2%・8月前月比+0.4%、前年比+3.2%・9月前月比+0.3%、前年比+3.0%・10月前月比+0.2%、前年比+3.0%・11月前月比+0.2%、前年比+3.1%・12月前月比+0.1%、前年比+2.9%)

2021.3.5ポンド円TOKYO-Summary

日経平均やダウ先物が下落幅を縮小しリスク回避が後退

・日経平均620円超安、ダウ先物240ドル超安からリスク回避のドル買い・円買いが進行。ドル円は107.81まで、ポンドドルは1.3867まで、ポンド円は149.52まで下落。
・その後、日経平均やダウ先物が下落幅を縮小するとリスク回避が後退し、ドル円は108.09まで、ポンドドルは1.3906まで、ポンド円は150.23まで反発となっています。

[売買結果] [本日 0P  3月累計 425P]
148.82(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.3.6版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2021.3.1.規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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FXポンド円|FXデイトレード戦略|TOKYO-strategy(2021.3.5)

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FX|ポンド円トレード戦略|TOKYO-strategy(2021.3.5)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆150.51-149.14【↓】売り
《売りポイント》[1]150.12 [2]150.22
《利食いポイント》149.52-149.63

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)売り、(24h・32h値)レンジとなっています。 波動は右肩下がりからフラットで戻り売り。若しくは売りラインまでの逆張り買いとなっています。
※東京時間は売りから参入を致します。

【指値ポイント】
※ストップを150.47に入れて150.12からの売りです。22Pips利食いポイント=149.90。最終利食いポイント=149.50です。
2021.3.5_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線、75時間線が上向き。パラボリックは(150.61)ショート、macdはシグナルを僅かに下抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇転換線(150.23)
◇3/5 6:30(149.98)
◇5時間移動平均線(149.91)
◇基準線(149.88)
◇25時間移動平均線(149.65)
◇75時間移動平均線(149.17)
※2021.3.5_6:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

四日連続の陽線(上髭陽線 実体:69Pips、上髭:75Pips、下髭:23Pips)です
東京時間は原油先物反発上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れる。欧州時間は米10年債金利が低下幅を解消し持ち直した事でドル買いが継続。NY時間はパウエルFRB議長の発言を受けて米長期金利上昇しドル買いが加速となっています。
トレンドラインは5日線が上向きに変化、21日線、75日線が上向き。パラボリック(147.40)はロング転換です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2021年3月4日高値(150.72)
◇3/5 6:30(149.98)
◇転換線(149.06)
◇5日移動平均線(149.05)
◇21日移動平均線(147.09)
◇基準線(146.46)
◇75日移動平均線(142.28)
◇一目均衡表雲の上限① (141.01)
◇一目均衡表雲の下限②(139.82)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.3.5_6:30現在のデータを基にしています

2021.3.4ポンド円TOKYO-Summary

原油先物反発上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化

・米長期金利が上昇を維持でドル買いに。ポンドドルは1.3921まで、ポンド円は149.04まで下落。一方でドル円は107.10まで上昇。
・原油先物反発上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れて、ポンドドルは1.3956まで、ポンド円は149.41まで上昇となっています。

2021.3.4ポンド円LONDON-Summary

米10年債金利が持ち直した事でドル買いが継続

・米10年債金利が低下幅を解消し持ち直した事でドル買いが継続。ドル円は107.36まで、ポンド円は149.75まで上昇。一方でポンドドルは1.3916まで下落となっています。

2021.3.4ポンド円NY-Summary

パウエルFRB議長の発言を受けて米長期金利上昇

・原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れてポンドドルは1.4016まで、ポンド円は150.73まで上昇。一方でドル円は米追加経済対策や新型コロナウイルスのワクチン普及による米経済正常化期待から米長期金利が上昇し107.60まで上昇。
・パウエルFRB議長が討論会で一過性のインフレ加速に対して我々は慌てない、FRBの現在の金融政策スタンスは適切と発言。市場では金利上昇を懸念していない判断を受け、米10年債利回りが更に上昇しドル買いが加速。ポンドドルは1.3880まで、ポンド円は149.77まで下落。一方でドル円は107.94まで上昇幅を拡大しています。

[売買結果] [昨日 77P  3月累計 425P]
149.75(S)⇒149.64利確11P
149.59(S)⇒149.64利確▲5P
149.65(S)⇒149.47利確18P
150.03(S)⇒150.22ストップ▲19P
150.33(S)⇒149.90利確43P
150.19(S)⇒149.90利確29P    2021/03/05 05:25
148.82(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.3.6版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.3.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1600-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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