FX短期売買法のタグが付いた記事|FXポンド円,アルゴリズム解析によるデイトレード戦略:wonderfx

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初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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タグ:FX短期売買法

  • 2021/07/08FX戦略・東京

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.7.8)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 ◆153.77-151.59【↑↓】レンジレンジ両サイドからの攻め(売り編)《売りポイント》[1]153.07《利食いポイント》152.19-152.29レンジ...

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  • 2021/07/02デイトレード戦略・NY(21:30現在)

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategyCES臨時版(2021.7.2)アルゴリズム解析でポンド円のNY本時間(23:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)と雇用統計結果をご案内しています◆154.16-152.56【↑↓】レンジレンジ両サイドからの攻め(売り編)《売りポイント》[1]153.65《利食いポイント》153.01-153.07レンジ両サイドからの攻め(買い編)《買いポイント》[1]1...

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  • 2021/06/30FX戦略・東京

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.6.30)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 ◆153.49-152.69【↑】買い《買いポイント》[1]152.95 [2]152.85《利食いポイント》153.22-153.28※買いサインに転換しています。...

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  • 2021/06/25FX戦略・東京

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.6.25)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 ◆154.85-154.04【↑】買い《買いポイント》[1]154.31 [2]154.21《利食いポイント》154.58-154.64※買いサインに転換しています。...

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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2021.7.8)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.7.8)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆153.77-151.59【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]153.07
《利食いポイント》152.19-152.29
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]152.29
《利食いポイント》153.07-153.17

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)レンジ、32時間値売りとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(152.19-153.17)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2021.7.8_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が横這い、75時間線が下向き。パラボリックは(153.06)ショート、macdはシグナルを僅かに上抜け、転換線は基準線と同値です。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(153.22)
◇基準線(152.72)
◇転換線(152.69)
◇25時間移動平均線(152.68)
◇7/8 5:30(152.67)
◇5時間移動平均線(152.66)
※2021.7.8_5:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

十字線(十字線 実体:6Pips、上髭:49Pips、下髭:32Pips)です
東京時間は日経平均が寄り付きから下落幅を拡大するとリスク回避の円買いが進行。その後、日経平均が下落幅を縮小すると円売り戻し。欧州時間は原油先物の反発やダウ先物高からドル売り。NY時間は原油先物失速を背景に対資源国通貨でドル買い。その後、原油先物の下落が一服するとショートカバーとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(152.01)はロング転換11日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇21日移動平均線(153.93)
◇一目均衡表雲の上限① (153.90)
◇基準線(153.55)
◇転換線(153.40)
◇5日移動平均線(153.20)
◇75日移動平均線(152.92)
◇7/8 5:30(152.67)
◇一目均衡表雲の下限②(152.29)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.7.8_5:30現在のデータを基にしています

2021.7.7ポンド円TOKYO-Summary

日経平均連動

・日経平均が寄り付きから下落幅を拡大するとリスク回避の円買い が進行。ドル円は102.32まで、ポンド円は160.48まで下落。その後、日経平均が下落幅を縮小すると、ドル円は110.63まで、ポンド円は152.72まで反発しています。

2021.7.7ポンド円LONDON-Summary

原油先物の反発やダウ先物高からドル売り

・原油先物の反発を受けて対資源国通貨でドル売りが活発化した事。更にダウ先物高からリスク選好のドル売りが進行。ポンドドルは1.3829まで、ポンド円は153.15まで上昇。一方でドル円は政府が東京都に非常事態宣言発令を検討(その後、検討から発令に)との報道が円売りで110.81まで上昇となっています。

2021.7.7ポンド円NY-Summary

原油先物失速を背景に対資源国通貨でドル買い

・原油先物失速を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けて、ポンドドルは1.3754まで、ポンド円は153.28下落。一方でドル円はドル買いが進んだ流れから110.80まで上昇。その後、原油先物の下落が一服すると、ポンドドルは1.3816まで、ポンド円は152.78までショートカバー。一方でドル円は110.54まで下押しとなっています。

[売買結果] [昨日 103P  7月累計 376P]
152.67(S)⇒152.49利確18P
152.88(S)⇒152.64利確24P
152.82(S)⇒152.72利確10P
153.08(S)⇒152.92利確16P
152.81(L)⇒152.93利確12P
152.64(L)⇒152.75利確11P
152.80(L)⇒152.75利確▲5P
152.66(L)⇒152.63利確▲3P
152.55(L)⇒152.46ストップ▲9P
152.63(S)⇒152.34利確29P 2021/07/07 23:37
155.00(S)保有
151.60(S)保有
149.98(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.7.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.7.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1500-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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FXポンド円|FXデイトレード戦略|NY-strategyCES臨時版(2021.7.2)=失業率、平均時給が悪化した事。米国の実質3連休入りを前にした調整も入りドル売り戻し

FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategyCES臨時版(2021.7.2)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY本時間(23:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)と雇用統計結果をご案内しています

◆154.16-152.56【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]153.65
《利食いポイント》153.01-153.07
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]153.07
《利食いポイント》153.65-153.72

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(24h・32h値)売りとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(153.01-153.72)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標は
23:00 米5月製造業受注指数
23:00 米5月耐久財受注[確報]
2021.7.2_22:00現在

2021.7.2ポンド円LONDON-Summary

米10年債利回りが低下から円買い

・ドル円は米10年債利回りが低下から円買いが進行し111.38まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.3736まで下落。掛け算通貨のポンド円は両通貨の影響を受けての円買い・ポンド売りで153.09まで下落となっています。

2021.7.2米雇用統計

失業率、平均時給が悪化した事。米国の実質3連休入りを前にした調整も入りドル売り戻し

・6月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+85万人と事前予想の+77.1万人を大きく上振れる。一方で失業率が5.9%と市場予想の5.6%より悪化。平均時給も前月比+0.3%、前年比+3.6%と市場予想の前月比+0.4、前年比+3.7%と市場予想を上回る。初動、非農業部門雇用者数上振れからドル買いが進行も失業率、平均時給が悪化した事。米国の実質3連休入りを前にした調整も入りドル売り戻しが優勢となっています。

[売買結果] [本日 24P  7月累計 123P]
153.71(S)⇒153.59利確12P
153.56(S)⇒153.44利確12P 2021/07/02 16:01
153.56(S)保有
155.00(S)保有
152.63(S)保有
151.60(S)保有
149.98(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.7.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は22:00~05:55ですが、主に22:00~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は22時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyCES臨時版はアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyCES臨時版により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.7.1規定)

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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2021.6.30)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.6.30)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆153.49-152.69【↑】買い
《買いポイント》[1]152.95 [2]152.85
《利食いポイント》153.22-153.28

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値買い、(16h・24h値)レンジ、32時間値売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動右肩上がりに付き、レジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※ストップを152.76に入れて152.95からの買いです。22Pips利食いポイント=153.17。最終利食いポイント=153.29です。
2021.6.30_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線、75時間線が下向き。パラボリックは(152.69)ロング、macdはシグナルを上抜けて、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(153.72)
◇25時間移動平均線(153.18)
◇基準線(153.08)
◇6/30 5:30(153.09)
◇5時間移動平均線(153.04)
◇転換線(152.87)
※2021.6.30_5:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

四日連続の陰線(陰線上下に髭 実体:34Pips、上髭:12Pips、下髭:47ips)です
東京午前はアジア株式が軟調に推移やダウ先物下落からリスク回避のドル買い・円買いが進行。午後からダウ先物などが下げ渋るとリスク回避が後退。欧州時間は原油先物軟調や銅、プラチナが売り優勢となっている事で、対資源国通貨でドル買い。NY時間は米10年債権利回りが上昇幅を縮小しドル売り戻しとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(151.60)はロング転換5日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇21日移動平均線(154.46)
◇5日移動平均線(153.93)
◇基準線(153.69)
◇転換線(153.23)
◇6/30 5:30(153.09)
◇一目均衡表雲の上限① (153.04)
◇75日移動平均線(152.71)
◇一目均衡表雲の下限②(151.76)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
◇25時間移動平均線(153.79)
※2021.6.30_5:30現在のデータを基にしています

2021.6.29ポンド円TOKYO-Summary

アジア株式が軟調に推移やダウ先物下落からリスク回避

・アジア株式が軟調に推移やダウ先物下落からリスク回避のドル買い・円買いが進行。ドル円は110.45まで、ポンド円は153.13まで、ポンドドルは1.3858まで下落。
・午後からダウ先物などが下げ渋っている事からリスク回避が後退。ドル円は110.58まで、ポンド円は153.37まで、ポンドドルは1.3873までショートカバーが入っています。

2021.6.29ポンド円LONDON-Summary

対資源国通貨でドル買い

・原油先物軟調や銅、プラチナが売り優勢となっている事で、対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けポンドドルは1.3822まで、ポンド円は152.86まで下落。一方でドル円は対資源国通貨でのドル買いが進行した場面で110.76円まで上昇。しかし、米10年債利回りが上昇幅を縮小した事で110.51まで売りに押されています。

2021.6.29ポンド円NY-Summary

米10年債権利回りが上昇幅を縮小すると持ち直し

・米消費者信頼感指数が市場予想を上回るとドル買いに。ドル円は110.73まで上昇。一方でポンドドルは1.3814まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで153.00を挟んで揉み合い。
・FIXに絡んだ円買いのフローからドル円は110.43まで、ポンド円は152.61まで下落。
・米10年債権利回りが上昇幅を縮小すると、ポンドドルは1.3852まで、ポンド円は153.10まで持ち直しています。

[売買結果] [昨日 67P  6月累計 997P]
153.45(S)⇒153.30利確15P
153.44(S)⇒153.33利確11P
153.38(S)⇒153.33利確5P
153.39(S)⇒153.41利確▲2P
153.11(S)⇒152.98利確13P
153.06(S)⇒152.98利確8P
153.01(S)⇒152.91利確10P
152.98(S)⇒152.91利確7P 2021/06/29 22:47
152.80(S)
155.00(S)保有
152.63(S)保有
151.60(S)保有
149.98(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.6.0版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.6.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1500-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2021.6.25)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.6.25)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆154.85-154.04【↑】買い
《買いポイント》[1]154.31 [2]154.21
《利食いポイント》154.58-154.64

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値買い、(16h・24h・32h値)レンジとなっています。波動は右肩上りからフラットに。戻りからの売りとなります。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2021.6.25_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリックは(153.82)ロング、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(154.62)
◇基準線(154.48)
◇6/25 5:30(154.44)
◇5時間移動平均線(154.38)
◇75時間移動平均線(154.32)
◇転換線(154.15)
※2021.6.25_5:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

四日振りの陰線(陰線上下に髭 実体:43Pips、上髭:26Pips、下髭:61ips)です
東京時間は本邦実需(輸出)からの円買いが断続的に入る。欧州時間はBOEを受けて早期のテーパリングが後退しポンド急落。NY時間は急落からの反動調整となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(151.38)はロング転換2日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇21日移動平均線(154.80)
◇6/25 5:30(154.44)
◇5日移動平均線(153.90)
◇基準線(153.69)
◇転換線(153.39)
◇75日移動平均線(152.64)
◇一目均衡表雲の上限① (152.49)
◇一目均衡表雲の下限②(151.67)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.6.25_5:30現在のデータを基にしています

2021.6.24ポンド円TOKYO-Summary

本邦実需(輸出)からの円買いが断続的に入る

・米金融緩和縮小への思惑が強まっている事を背景に円売り・ドル買いが進行。ドル円は111.11まで、ポンド円は155.13まで上昇。一方でポンドドルは1.3957まで下落。
・ドル円の年初来高値を更新からの利益確定の円買いや本邦実需(輸出)からの円買いが断続的に入ると、ドル円は110.83まで、ポンド円は154.67まで下落となっています。

2021.6.24ポンド円LONDON-Summary

早期のテーパリングが後退しポンド急落

・BOE金融政策発表を控えて、ポンドドルは1.3960を挟んで、ポンド円は154.80挟んで揉み合い。
・BOEは政策金利を0.10%に、資産買い取り規模は8750億ポンドに据え置きを発表。議事録で、「インフレ率の上昇は一時的」、インフレ期待は引き続き落ち着いている」 との見解を示した事で早期のテーパリングが後退しポンド売りに。 ポンドドルは1.3890まで、ポンド円は153.82で急落となっています。

2021.6.24ポンド円NY-Summary

急落からの反動調整

・BOEを受けて急落からの反動で、ポンドドルは1.3935まで、ポンド円は154.49まで反発。一方でドル円はFIXに掛けてドルを買い戻す流れに沿って110.91まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 63P  6月累計 783P]
155.08(S)⇒154.98利確10P
155.14(S)⇒155.00利確14P
155.07(S)⇒155.00利確7P
154.83(S)⇒154.72利確11P
154.86(S)⇒154.78利確8P
154.75(S)⇒154.78利確▲3P
155.04(S)⇒154.98利確6P
154.88(S)⇒154.98利確▲10P
154.69(S)⇒154.98利確▲29P
154.18(S)⇒154.03利確15P
154.01(S)⇒154.03利確▲2P
153.90(S)⇒154.03利確▲13P
154.25(S)⇒154.17利確8P
154.17(S)⇒154.17利確0P
154.07(S)⇒154.17利確▲10P
154.21(S)⇒154.09利確12P
154.18(S)⇒154.09利確9P
154.25(S)⇒154.15利確10P
154.13(S)⇒154.15利確▲2P
154.17(S)⇒154.05利確12P
154.12(S)⇒154.02利確10P    2021/06/24 23:48
153.74(S)保有
155.00(S)保有
152.63(S)保有
151.60(S)保有
149.98(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.6.0版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.6.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1500-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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