FX投資家のタグが付いた記事|テクニカル分析で読み解く,FXデイトレード戦略の教科書:wonderfx

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初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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タグ:FX投資家

  • 2023/03/18FX

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(3/20-3/24)アルゴリズム解析でポンド円、翌週3/20-3/24の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。(想定レンジ上限)161.72(想定レンジ下限)155.55中期トレンド(週足)=4週線の攻防からトレンドの見極め※二週連続の陰線(陰線上下に髭 実体部:116Pips、上髭:189Pips、下髭:205Pips)です。...

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  • 2023/03/02FXトレード

    FXデイトレード|algorithm analysis欧州戦略(2023.3.2)ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。ドル円《買いポイント》136.35-136.45《ストップ》136.12《ターゲット》136.77-136.85《現行水準》 2023.3.2_15:00現在 136.63ポンドロドル《売りポイント》1.2003-1.2013《ストップ》1.2029《ターゲ...

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  • 2023/02/14ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.2.14)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [東京時間](想定レンジ上限)161.12(想定レンジ下限)159.94(シグナル)【↓】売り(売りポイント)[1]160.73 [2]160.83(利食いポイ...

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  • 2023/01/27FXトレード

    FXデイトレード|algorithm analysis欧州戦略(2023.1.27)ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。ドル円※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。《現行水準》 2023.1.27_15:00現在 129.84ポンドロドル《売りポイント》1.2393-1.2403《ストップ》1.2414《ターゲ...

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FXトレード|ポンド円|Week strategy(3/20-3/24)=4週線の攻防からトレンドの見極め

  • 投稿 2023/03/18
  • FX

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(3/20-3/24)

logo333WEEK-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円、翌週3/20-3/24の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
(想定レンジ上限)161.72
(想定レンジ下限)155.55

中期トレンド(週足)=4週線の攻防からトレンドの見極め

※二週連続の陰線(陰線上下に髭 実体部:116Pips、上髭:189Pips、下髭:205Pips)です。 

3月13日(月)東京時間は前週末、米SVBが経営破綻した事を受けて金融システム不安への警戒感が高まり、オセアニア早朝からドル売り・円買いが進行。その後、FRBや米財務省が緊急声明を発表するとリスク回避姿勢が後退し買い戻し。だた、米SVB破綻は米金利の引き上げが影響しているとの見方から、米2年債利回りが低下幅を拡大すると再びドル売り・円買いと米SVBに絡みで荒い展開。欧州時間は8日米シルバーゲート・バンクが任意清算、10日米シリコンバレーバンク経営破綻、12日シグネチャー銀行が事業停止と、1週間足らずで3行の金融機関が破綻した事から、英米10年債権利回り低下。ポンド円は急落。NY時間は米2年債の利回りが急低下。英米金利差が縮小し、ポンド買い・ドル売りが進行。
3月14日(火)東京時間は前日大きく下げた米2年債利回りが大きく持ち直し(4.0435%→4.1932%)を受けてドル買い・円売りが進行。欧州時間は米10年債利回りと米2年債利回りが上昇しドル買い。その後、一服しドル買いは収束し揉み合い。NY時間はダウ平均連動に連動し上下に振れる。
3月15日(水)東京時間は米2年債利回りと米10年債利回りが持ち直すとドル買い・円売り。欧州時間はクレディスイスの経営悪化懸念から、米英長期金利が低下。ポンド円は約4円の急落。NY時間は米3月ニューヨーク連銀製造業景況指数、米2月小売売上高、そして米2月生産者物価指数の三指標が揃って市場予想を下回った事や金融システム不安が再燃からのダウ平均大幅下落からのリスク回避のドル買いが進行。
3月16日(木)東京時間は米2年債権利回りに連動する展開。欧州時間は米、中長期債利回りが急速に上昇幅を削りドル売り・円買いに。更にユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから、ポンド売り・円買い。NY時間はモルガンスタンレーとJPモルガンはファースト・リパブリック・バンクの支援強化について協議との報道が伝わると、一時300ドル超下落したダウ平均が400ドル超上昇しリスク回避が後退からドル売り。
3月17日(金)東京時間は米2年債権利回りが低下しドル売り・円買い。ポンド円はドル円とポンドドルのドル売りの綱引きで揉み合い。欧州時間は英・米10年債権利回り低下からポンド売り・円買い。NY時間は 米2年債権利回り、10年債権利回りが低下からのドル売り。

トレンドラインは4週線が下向きに変化、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線が下向き、52週線が上向き。パラボリック(155.78)はロング転換3週目です。
来週は4週線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年10月28日高値(171.37)
◇一目均衡表雲の上限① (162.98)
◇52週移動平均線(162.79)
◇26週移動平均線(162.78)
◇4週移動平均線(162.42)
◇6週移動平均(161.62)
◇9週移動平均線(161.05)
◇転換線(160.92)
◇3/18 6:00(160.60)
◇基準線(160.38)
◇13週移動平均線(160.33)
◇一目均衡表雲の下限②(158.83)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2023.3.18_6:00現在のデータを基にしています

2023.3.17ポンド円TOKYO-Summary

米2年債権利回りが低下しドル売り・円買い

・米2年債権利回りが低下しドル売り・円買いに。ポンドドルは1.2158まで上昇。一方でドル円は132.86まで下落。ポンド円はポンドドルの上昇に連れて161.90まで上昇するも、ドル円の下落に連れた売りも入り、その後は161.52まで下落となっています。

2023.3.17ポンド円LONDON-Summary

英10年債権利回り連動

・英10年債権利回り上昇からポンド買いが進行。ポンドドルは1.2177まで、ポンド円は162.19まで上昇。その後、英10年債権利回りが上昇幅を縮小すると、ポンドドルは1.2125まで、ポンド円は161.29まで下落。・一方でドル円は米10年債利回りが3.51%台まで低下幅を拡大てドル売り・円買いが強まり132.74まで下落。その後、金利の一服する133.35まで反発と米債権に敏感な動きとなっています。

2023.3.17ポンド円NY-Summary

米2年債権利回り、10年債権利回りが低下からのドル売り

・クレディ・スイス・グループの株価が再び下げ、更にファースト・リパブリック・バンクの株価が急落し、金融システム不安を巡る警戒感からダウ平均が下落。リスク回避の円買いが進行。更に米ミシガン大学が発表した3月消費者態度指数(速報値)が63.4と予想の67.0を下回った他、併せて発表した消費者の期待インフレ率が予想を下回った事もドル売り・円買いを支援し、ドル円は131.55まで下落。一方でポンドドルは米経済指標が市場予想を下回った事からのドル売りや米2年債権利回り、10年債権利回りが低下からのドル売り・円買いでで1.22.01まで上昇。ポンド円はポンドドルの上昇に連れて161.07まで上昇するも、ドル円の下落に連れた売りも入り、その後は160.47まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 151P  3月累計 3039P]
161.68(S)⇒161.50利確18P
161.55(S)⇒161.50利確5P
161.69(S)⇒161.57利確12P
161.66(S)⇒161.56利確10P 2023/03/17 09:53
161.93(S)⇒161.76利確17P
161.83(S)⇒161.76利確7P
161.84(S)⇒161.69利確15P
162.00(S)⇒162.02利確▲2P
161.87(S)⇒162.02利確▲15P
161.68(S)⇒162.02利確▲34P
161.64(S)⇒162.02利確▲38P
162.16(S)⇒161.94利確22P
162.13(S)⇒161.94利確19P
162.10(S)⇒161.94利確16P
161.94(S)⇒161.82利確12P 2023/03/17 17:30
160.89(S)⇒160.64利確25P
160.92(S)⇒160.69利確23P
160.63(S)⇒160.69利確▲6P
160.52(S)⇒160.69利確▲17P
160.45(S)⇒160.69利確▲24P
160.74(S)⇒160.60利確14P
160.69(S)⇒160.60利確9P
160.67(S)⇒160.60利確7P
160.70(S)⇒160.56利確14P
160.80(S)⇒160.66利確14P
160.67(S)⇒160.66利確1P
160.65(S)⇒160.42利確23P
160.54(S)⇒160.38利確16P
160.26(S)⇒160.38利確▲12P 2023/03/17 23:53


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.1.9版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2023.3.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

FXテクニカル分析|algorithm analysis欧州戦略(2023.3.2)

FXデイトレード|algorithm analysis欧州戦略(2023.3.2)

B40-6-1-1.jpg
ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《買いポイント》136.35-136.45
《ストップ》136.12
《ターゲット》136.77-136.85
《現行水準》 2023.3.2_15:00現在 136.63

ポンドロドル

《売りポイント》1.2003-1.2013
《ストップ》1.2029
《ターゲット》1.1971-1.1977
《現行水準》 2023.3.2_15:00現在 1.1988

ユーロ円

《買いポイント》145.21-145.31
《ストップ》145.00
《ターゲット》145.51-145.58
《現行水準》 2023.3.2_15:00現在 145.39

ユーロドル

《売りポイント》1.0650-1.0660
《ストップ》1.0670
《ターゲット》1.0626-1.0631
《現行水準》 2023.3.2_15:00現在 1.0641

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 9.1.9版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。LONDON-strategyのUpdate後、リアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisは7アルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysis7により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属1.しますので、無断転載を禁じます。
(2023.3.1規定)
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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2023.2.14)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.2.14)

logo333TOKYO-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)161.12
(想定レンジ下限)159.94
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]160.73 [2]160.83
(利食いポイント)160.24-160.34

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値売り、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入いたしま

【指値】
※ストップを161.04に入れて160.73からの売りです。22Pips利食いポイント=160.51。最終利食いポイント=160.26です。
2023.2.14_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(161.19)ショート、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(160.83)
◇転換線(160.59)
◇2/14 6:00(160.56)
◇基準線(159.71)
◇25時間移動平均線(159.66)
◇75時間移動平均線(159.12)
※2023.2.14_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で下降トレンド一服

陽線(長大陽線 実体:221Pips、上髭:62Pips、下髭:20Pips)です
東京時間から欧州時間は日銀新体制による早期の大規模緩和の修正思惑が後退しドル買い・円売りに。更に明日の米CPIへの警戒感(前月比は12月から上昇する見込み。但し、前年比は12月からの上昇率鈍化が確実視されている)からのドル買いが継続。NY時間は米10年債権利回りが低下に転じるとドル売り・円買いに。更に東京時間から上昇の反動で持ち高調整が入っています。
トレンドラインは5日線、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(156.72)はロング転換です。
5日線「上向き」&「上抜け」で下降トレンド一服です。
本日は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年10月31日高値(172.13)
◇一目均衡表雲の上限② (163.75)
◇75日移動平均線(162.97)
◇一目均衡表雲の下限①(160.59)
◇2/14 6:00(160.56)
◇21日移動平均線(159.51)
◇5日移動平均線(159.00)
◇転換線(158.96)
◇基準線(158.74)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.2.14_6:00現在のデータを基にしています

2023.2.13ポンド円TOKYO-Summary

ドル買い

・日銀新体制による早期の大規模緩和の修正思惑が後退しドル買い・円売りに。更に明日の米CPIへの警戒感(前月比は12月から上昇する見込み。但し、前年比は12月からの上昇率鈍化が確実視されている)から、ドル円は132.21まで、ポンド円は159.26まで上昇。一方でポンドドルは1.2033まで下落となっています。

2023.2.13ポンド円LONDON-Summary

東京時間からのドル買い・円売り継続

・東京時間からの日銀新体制による早期の大規模緩和の修正思惑が後退しドル買い・円売りに。更に明日の米CPIへの警戒感(前月比は12月から上昇する見込み。但し、前年比は12月からの上昇率鈍化が確実視されている)からのドル買いが継続。ドル円は132.77まで、ポンド円は159.88まで上昇。一方でポンドドルは1.2030まで下落。
・19時過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進行すりとポンドドルは1.2064まで反発上昇。ポンド円は160.09まで上昇幅拡大となっています。

2023.2.13ポンド円NY-Summary

欧米株価の上昇を背景にリスク選好

・欧米株価の上昇を背景にリスク選好のドル売りから、ポンドドルは1.2145まで、ポンド円は161.19まで上昇。一方でドル円は米10年債利回り上昇を受けて132.91まで上昇(25時)。
・米10年債権利回りが低下に転じるとドル売り・円買いに。更に東京時間から上昇の反動で持ち高調整が入り、ドル円は132.37まで、ポンド円は160.11まで上値を切り下げる。 一方でポンドドルはリスク選好の流れが継続し1.2152まで上昇幅を拡大後、1.2130を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 14P  2月累計 1535P]
158.63(S)⇒158.44利確19P 2023/02/13 09:02
159.40(S)⇒159.30利確10P
159.60(S)⇒159.53利確7P
159.45(S)⇒159.53利確▲8P
159.56(S)⇒159.72利確▲16P 2023/02/13 18:28
160.56(S)⇒160.45利確11P
160.48(S)⇒160.45利確3P
160.61(S)⇒160.49利確12P
160.42(S)⇒160.49利確▲7P
160.81(S)⇒160.88利確▲7P
160.63(S)⇒160.88利確▲25P
160.93(S)⇒160.78利確15P    2023/02/14 00:25
158.58(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.1.7版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2023.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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FXテクニカル分析|algorithm analysis欧州戦略(2023.1.27)

FXデイトレード|algorithm analysis欧州戦略(2023.1.27)

B40-6-1-1.jpg
ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2023.1.27_15:00現在 129.84

ポンドロドル

《売りポイント》1.2393-1.2403
《ストップ》1.2414
《ターゲット》1.2367-1.2374
《現行水準》 2023.1.27_15:00現在 1.2381

ユーロ円

《売りポイント》141.45-141.55
《ストップ》141.86
《ターゲット》140.94-141.03
《現行水準》 2023.1.27_15:00現在 141.34

ユーロドル

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2023.1.27_15:00現在 1.0874

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 9.1.1版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。LONDON-strategyのUpdate後、リアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisは7アルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysis7により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属1.しますので、無断転載を禁じます。
(2023.1.1規定)
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