FX投資家のタグが付いた記事|FXアルゴリズム解析で導く,デイトレード戦略の教科書:wonderfx

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初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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タグ:FX投資家

  • 2024/04/21ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2024.4.22)アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [東京時間](想定レンジ上限)192.51(想定レンジ下限)190.16(シグナル)【↓】売り(売りポイント)[1] 19...

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  • 2024/04/02デイトレード

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.4.2)アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~06:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。[NY時間](想定レンジ上限)190.82(想定レンジ下限)190.28(シグナル)【↑】買い(買いポイント)[...

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  • 2024/03/15FXトレード

    FXデイトレード|algorithm analysis欧州戦略(2024.3.15)ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。ドル円《売りポイント》148.40-148.50《ストップ》148.62《ターゲット》148.13-148.18《現行水準》 2024.3.15_15:00現在 148.32ポンドドル《売りポイント》1.2751-1.2764《ストップ》1.2779《ターゲ...

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  • 2024/02/27ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.2.27)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [東京時間](想定レンジ上限)191.48(想定レンジ下限)190.84(シグナル)【↑↓】レンジレンジ両サイドからの攻め(売り編)(売りポイン...

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FXトレード|ポンド円|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2024.4.22)=5日線の攻防からトレンドの見極め

FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2024.4.22)

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アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)192.51
(想定レンジ下限)190.16
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1] 191.73 [2]191.83
(利食いポイント)190.76-190.94

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は小幅な二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返した後の形。現在は売りです。
※東京時間は売りから参入いたします。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
※2024.4.20_6:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(192.52)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(192.20)
◇転換線(191.94)
◇25時間移動平均線(191.87)
◇基準線(191.51)
◇5時間移動平均線(191.33)
◇4/20 6:00(191.30)
※2024.4.20_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

陰線(陰線上下に髭 実体部:10Pips、上髭:38Pips、下髭:100Pips)です。
東京時間はイスラエルのミサイルがイラン拠点を攻撃したとの報道を受けて、アジア株全面安からリスク回避のドル円での円買い、ポンドドルでのドル買い進行。ただ、イランの核施設への被害はなく、空爆は米国に事前通告されていた事、更にミサイルではなくドローンのみ仕掛けられた可能性が浮上すると、リスク回避の巻き戻しから反発上昇。欧州時間は中東情勢をめぐるリスク回避が後退。東京早朝のラインまで戻る。NY時間はラムスデンBOE副総裁の発言(根強いインフレの緩和を一段と確信)を受け6月利下げ観測強まりポンド売りとなっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(193.19)はショート転換6日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2024年3月20日週高値(193.53)
◇5日移動平均線(192.04)
◇21日移動平均線(191.56)
◇転換線(191.53)
◇4/20 6:00(191.30)
◇基準線(191.06)
◇75日移動平均線(189.40)
◇一目均衡表雲の上限① (189.33)
◇一目均衡表雲の下限②(185.19)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.4.20_6:00現在のデータを基にしています

2024.4.19ポンド円TOKYO-Summary

アジア株全面安からリスク回避

・イスラエルのミサイルがイラン拠点を攻撃したとの報道を受けて、アジア株全面安からリスク回避のドル円での円買い、ポンドドルでのドル買い進み、ドル円は153.58まで、ポンド円は190.29まで、ポンドドルは1.2388まで下急落。
・イランの核施設への被害はなく、空爆は米国に事前通告されていた事、更にミサイルではなくドローンのみ仕掛けられた可能性が浮上すると、リスク回避の巻き戻しから、ドル円は154.47まで、ポンド円は191.95まで、ポンドドルは1.2426まで買い戻しが入っています。

2024.4.19ポンド円LONDON-Summary

中東情勢をめぐるリスク回避が後退


・中東情勢をめぐるリスク回避が後退し、ポンドドルは1.2456まで、ポンド円は192.43まで上昇。一方でドル円もリスク回避後退や米10年債権利回り上昇から154.60まで上昇となっています。

2024.4.19ポンド円NY-Summary

英6月利下げ観測強まりポンド売り

・ラムスデンBOE副総裁の発言(根強いインフレの緩和を一段と確信)を受け6月利下げ観測強まり、ポンドドルは1.2367まで、ポンド円は191.16まで下落。
・一方でドル円は高値154.79や155.00の大量のノックアウトオプション。そして本邦通貨当局による円買い介入を警戒しのび悩みから154.60を挟んで揉み合いとなっています。

[本日 0P  4月累計 1453P]
190.62(S)保有
190.31(S)保有
189.84(S)保有
187.60(S)保有


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.2.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2024.4.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。

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FXトレード|ポンド円|NY-strategy(2024.4.2)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.4.2)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~06:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)190.82
(想定レンジ下限)190.28
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]190.50 [2]190.43
(利食いポイント)190.71-190.76

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値微弱の買い、16時間値買い、(24h・32h値)レンジとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※NY時間は買いから参入いたします。同時に波動二段階フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標は
23:00 米2月製造業受注指数
23:00 米2月耐久財受注[確報]
23:00 米2月雇用動態調査[JOLT]
※2024.4.2_20:30現在

2024.4.2ポンド円LONDON-Summary

英3月製造業PMI改定値が上方修正

・英10年債権利回り上昇を背景としたポンド買い。そして英3月製造業PMI改定値が50.3と速報値の49.9から上方修正された事からのポンド買いで、ポンドドルは1.2573まで、ポンド円は190.66まで上昇。
・一方でドル円は対欧州通貨などでドル売りが進んだ影響から151.55まで下落。17時以降、米10年債権利回りが上昇してのドル買い・円売りで151.71まで反発しています。

[本日 75P  4月累計 187P]
190.56(S)⇒190.05利確51P(保有) 
190.19(S)⇒190.05利確14P  2024/04/02 09:02
190.43(S)⇒190.33利確10P
190.39(S)⇒190.39利確0P 2024/04/02 17:32
190.24(S)保有
190.13(S)保有
189.84(S)保有
187.60(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.2.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.4.1規定)

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FXテクニカル分析|algorithm analysis欧州戦略(2024.3.15)

FXデイトレード|algorithm analysis欧州戦略(2024.3.15)

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ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《売りポイント》148.40-148.50
《ストップ》148.62
《ターゲット》148.13-148.18
《現行水準》 2024.3.15_15:00現在 148.32

ポンドドル

《売りポイント》1.2751-1.2764
《ストップ》1.2779
《ターゲット》1.2717-1.2724
《現行水準》 2024.3.15_15:00現在 1.2738

ユーロ円

《売りポイント》161.42-161.52
《ストップ》161.63
《ターゲット》161.15-161.20
《現行水準》 2024.3.15_15:00現在 161.32

ユーロドル

《売りポイント》1.0890-1.0899
《ストップ》1.0914
《ターゲット》1.0861-1.0867
《現行水準》 2024.3.15_15:00現在 1.0877

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 10.1.8版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。LONDON-strategyのUpdate後、リアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisは7アルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysis7により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属1.しますので、無断転載を禁じます。
(2024.3.1規定)

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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2024.2.27)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.2.27)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)191.48
(想定レンジ下限)190.84
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]191.27
(利食いポイント)191.01-191.04
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]191.04
(利食いポイント)191.27-191.30

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(191.01-191.30)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2024.2.27_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が横這い、25時間線、75時間線が上向き。パラボリックは(191.06)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買い展開が想定されます。

◇転換線(191.17)
◇5時間移動平均線(191.14)
◇2/27 6:00(191.14)
◇基準線(190.83)
◇25時間移動平均線(190.68)
◇75時間移動平均線(190.63)
※2024.2.27_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

五日連動の陽線(陽線上下に髭 実体部:30Pips、上髭:18Pips、下髭:46Pips)です。
東京時間は日経平均史上最高値を更新も米10年債利回り低下からのドル売り・円買いが先行。その後、米10年債権利回りの低下が一服すると反発するも、14時過ぎから円買いが再開すると再下落。欧州時間は17時まで材料難から揉み合い。その後、米長期金利の低下幅縮小からのドル買い・円売り。NY時間は米10年債権利回り上昇を背景にドル買い・円売りが進行となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が上向き。パラボリック(187.82)はロング転換13日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2024年2月26日週高値(191.32)
◇2/27 6:00(191.14)
◇5日移動平均線(190.34)
◇転換線(189.62)
◇21日移動平均線(188.52)
◇基準線(188.27)
◇75日移動平均線(185.62)
◇一目均衡表雲の上限① (184.84)
◇一目均衡表雲の下限②(183.63)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.2.27_6:00現在のデータを基にしています

2024.2.26ポンド円TOKYO-Summary

米10年債利回り低下からのドル売り・円買いが先行

・日経平均史上最高値を更新も米10年債利回り低下からのドル売り・円買いが先行すると、ドル円は150.29まで、ポンド円は190.33まで下落。
・米10年債権利回りの低下が一服すると、ドル円は150.52まで、ポンド円は190.68まで反発するも、14時過ぎから円買いが再開すると、ドル円は150.39まで、ポンド円は190.49まで再下落。
・一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進みと1.2656まで下落。13時30分過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると1.2670まで反発上昇となっています。

2024.2.26ポンド円LONDON-Summary

対資源国通貨でドル安が活発化

・17時まで材料難から揉み合い。その後、米長期金利の低下幅縮小からのドル買い・円売りで、ドル円は150.70まで、ポンド円は191.32まで上昇。一方でポンドドルは原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れて1.3299まで上昇となっています。

2024.2.26ポンド円NY-Summary

米10年債権利回り上昇を背景にドル買い・円売り

・米10年債権利回り上昇を背景にドル買い・円売りが進行。ドル円は150.84まで上昇。一方でポンドドルは1.2670まで下落。ポンド円は両通貨の買いの綱引きで191.20を挟んで揉み合い。
2時以降、米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売り戻しに。ドル円は150.67まで下落。一方でポンドドルは1.2588まで反撥。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで191.15を挟んで揉み合いとなっています。

[昨日 ▲12P  2月累計 1173P]
190.69(S)⇒190.57利確12P
190.46(S)⇒190.57利確▲11P 2024/02/26 17:08
190.22(S)⇒191.10利確12P
190.22(S)⇒191.06利確16P
190.11(S)⇒191.06利確5P
190.60(S)⇒191.06利確▲46P 2024/02/27 00:44
191.12(S)保有
188.97(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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Copyright©2011-2024
FXアルゴリズム解析で導く、買い時、売り時、利食い時:wonderfx:リアルタイムトレード

この著作権は ”若松浩幸” に帰属します。無断転載を禁じます。