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初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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タグ:FX分析手法

  • 2023/01/31ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.1.31)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [東京時間](想定レンジ上限)161.38(想定レンジ下限)160.78(シグナル)【↓】売り《売りポイント》[1]161.18 [2]161.28《利食いポ...

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  • 2023/01/13FXトレード

    FXデイトレード|algorithm analysis欧州戦略(2023.1.13)ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。ドル円※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。《現行水準》 2023.1.13_15:00現在 129.15ポンドロドル《売りポイント》1.2197-1.2207《ストップ》1.2225《ターゲ...

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  • 2022/12/21FXトレード

    FXデイトレード|algorithm analysis東京戦略(2022.12.21)ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。ドル円※アルゴリズムで短期乖離が大きいのでポイント値の提示は有りません。《現行水準》 2022.12.21_06:00現在 131.73ポンドドル《買いポイント》1.2148-1.2158《ストップ》1.2132《ターゲット》1....

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  • 2022/12/02ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.12.2)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [algorithm story]◆167.00-164.49【↓】売り《売りポイント》[1]166.16 [2]166.26《利食いポイント》165.13-165.32※売りサイン...

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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2023.1.31)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.1.31)

logo333TOKYO-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)161.38
(想定レンジ下限)160.78
(シグナル)【↓】売り

《売りポイント》[1]161.18 [2]161.28
《利食いポイント》160.94-160.98

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値微弱の売り、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入いたします。

【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2023.1.31_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(160.52)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇転換線(161.19)
◇5時間移動平均線(161.19)
◇1/31 6:00(161.10)
◇25時間移動平均線(161.02)
◇75時間移動平均線(160.91)
◇基準線(160.81)
※2023.1.31_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

陽線(陽線上下に髭 実体: Pips、上髭: Pips、下髭: Pips)です
東京時間、令和国民会議は政府と日銀の新たな関係構築に向けて緊急提言(政府・日銀の過去10年の政策効果を検証した上で新たな共同声明を結ぶよう求めたほか、日銀の金融政策を柔軟化するために2%の物価目標を長期的な目標に据える)を受けて、見直し議論が活発化するとの思惑から円買いが加速。欧州時間は米10年債利回り上昇を背景にドル買い・円売りが進行。NY時間は月末に絡んだドル買いや米長期金利上昇を背景としたドル買い・円売りとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が下向き。パラボリック(157.25)はロング転換9日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年10月31日高値(172.13)
◇一目均衡表雲の上限② (165.36)
◇75日移動平均線(164.33)
◇一目均衡表雲の下限①(163.93)
◇1/31 6:00(161.10)
◇5日移動平均線(161.01)
◇転換線(159.57)
◇21日移動平均線(159.52)
◇基準線(158.85)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.1.31_6:00現在のデータを基にしています

2023.1.30ポンド円TOKYO-Summary

令和国民会議の緊急提言を受けて円買い加速

・仲値に掛けてゴトウ日実需(輸入)からの円売り進むと、ドル円は130.29まで、ポンド円は161.40まで上昇。
・令和国民会議は政府と日銀の新たな関係構築に向けて緊急提言。提言では政府・日銀の過去10年の政策効果を検証した上で新たな共同声明を結ぶよう求めたほか、日銀の金融政策を柔軟化するために2%の物価目標を長期的な目標に据えることを提案。提言を受けて、見直し議論が活発化するとの思惑から円買いが加速。ドル円は129.20まで、ポンド円は16025まで急落となっています。

2023.1.30ポンド円LONDON-Summary

米10年債利回り上昇

・米10年債利回り上昇を背景にドル買い・円売りが進行。ドル円は130.26まで、ポンド円は161.36まで上昇。一方でポンドドルは英10年債権利回り上昇からポンド買いが進行し1.2417まで上昇。その後、英10年債権利回りが上昇幅を縮小した事や米10年債権利回り上昇からのドル買いで1.2378まで下落となっています。

2023.1.30ポンド円NY-Summary

米長期金利上昇を背景としたドル買い・円売り

・月末に絡んだドル買いや米長期金利上昇を背景としたドル買い・円売りから、ドル円は130.57まで上昇。一方でポンドドルは1.2336まで下落。
ポンド円はドル円の上昇に連れて161.42まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は161.02まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 37P  1月累計 3172P]
161.25(S)⇒161.11利確14P
161.16(S)⇒160.88利確28P
160.96(S)⇒160.88利確8P 2023/01/30 14:17
160.59(S)⇒160.22利確37P
160.92(S)⇒160.82利確10P
160.80(S)⇒160.82利確▲2P
160.62(S)⇒160.82利確▲20P    2023/01/30 17:28
161.39(S)⇒161.29利確10P
161.08(S)⇒161.29利確▲21P
161.02(S)⇒161.29利確▲27P 2023/01/31 01:27
160.87(S)保有
158.98(S)保有
158.64(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.1.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2023.1.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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FXテクニカル分析|algorithm analysis欧州戦略(2023.1.13)

FXデイトレード|algorithm analysis欧州戦略(2023.1.13)

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ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2023.1.13_15:00現在 129.15

ポンドロドル

《売りポイント》1.2197-1.2207
《ストップ》1.2225
《ターゲット》1.2161-1.2168
《現行水準》 2023.1.13_15:00現在 1.2181

ユーロ円

《売りポイント》140.06-140.22
《ストップ》140.37
《ターゲット》139.68-139.76
《現行水準》 2023.1.13_15:00現在 139.98

ユーロドル

《売りポイント》1.0846-1.0856
《ストップ》1.0868
《ターゲット》1.0823-1.0827
《現行水準》 2023.1.13_15:00現在 1.0837

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 9.1.1版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。LONDON-strategyのUpdate後、リアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisは7アルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysis7により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属1.しますので、無断転載を禁じます。
(2023.1.1規定)
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FXテクニカル分析|algorithm analysis東京戦略(2022.12.21)

FXデイトレード|algorithm analysis東京戦略(2022.12.21)

B40-6-1-1.jpg
ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

※アルゴリズムで短期乖離が大きいのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2022.12.21_06:00現在 131.73

ポンドドル

《買いポイント》1.2148-1.2158
《ストップ》1.2132
《ターゲット》1.2184-1.2190
《現行水準》 2022.12.21_06:00現在 1.2174

ユーロ円

※アルゴリズムで短期乖離が大きいのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2022.12.21_06:00現在 139.85

ユーロドル

《売りポイント》1.0625-1.0635
《ストップ》1.0654
《ターゲット》1.0588-1.0595
《現行水準》 2022.12.21_06:00現在 1.0615

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 8.6.8版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。TOKYO-strategyのUpdate後、リアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithmanalysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2022.12.1規定)
40-6-1.jpg

FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2022.12.1)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.12.2)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆167.00-164.49【↓】売り
《売りポイント》[1]166.16 [2]166.26
《利食いポイント》165.13-165.32

※売りサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全ての売りとなっています。波動は、すり鉢型で「買いが加速した後」の形となります。
※東京時間は売りから参入いたします。

【指値】
※ストップを166.75に入れて166.16からの売りです。22Pips利食いポイント=165.94。最終利食いポイント=165.08です。
2022.12.2_06:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開ド

短期トレンドは5時間線が下降し25時間線に接近しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(167.21)ショート、macdはシグナルと同値、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(166.03)
◇5時間移動平均線(165.90)
◇基準線(165.87)
◇25時間移動平均線(165.80)
◇12/2 6:00(165.66)
◇転換線(166.40)
※2022.12.2_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

陰線(陰線上下に髭 実体:78Pips、上髭:78Pips、下髭:115Pips)です
東京時間は米FRBパウエル議長の発言を受けFRBの利上げペース減速観測が強まり、米長期金利の低下からのドル買い・円買いが継続。欧州時間はユーロポンドのユーロ売りポンド買いや英11月製造業PMI(改定値)が速報値から上方修正された事からのポンド買い。NY時間はFRBが利上げペースを減速するとの見方が強まる中、ドル全面安の展開となっています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(168.97)はショート転換2日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年10月31日高値(172.13)
◇基準線(167.59)
◇転換線(166.78)
◇21日移動平均線(166.60)
◇5日移動平均線(166.49)
◇12/2 6:00(165.66)
◇75日移動平均線(164.74)
◇一目均衡表雲の上限① (163.65)
◇一目均衡表雲の下限②(159.62)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2022.12.2_6:00現在のデータを基にしています

2022.12.1ポンド円TOKYO-Summary

ドル買い・円買いが継続

・米FRBパウエル議長の発言を受けFRBの利上げペース減速観測が強まり、米長期金利の低下からのドル買い・円買いが継続。ドル円は136.24まで、ポンド円は164.88まで下落。一方でポンドドルは1.2108まで上昇となっています。

2022.12.1ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンドのユーロ売りポンド買い

・ユーロポンドのユーロ売りポンド買いや英11月製造業PMI(改定値)が速報値から上方修正された事で、ポンドドルは1.2184まで、ポンド円は165.82まで上昇。一方でドル円はドル売りが一服し下げ渋っています。

2022.12.1ポンド円NY-Summary

米利上げ減速観測が強まりドル売り優勢

・FRBが利上げペースを減速するとの見方が強まる中、ドル全面安の展開に。更に米ISM製造業景気指数が市場予想を下回った事もドル売りを支援し、ポンドドルは1.2312まで、ポンド円は167.24まで上昇。一方でドル円は135.52まで下落。
・米10年債権利回り低下からドル買い・円売りが進行。ドル円は135.22まで、ポンド円は165.67まで下落。一方でドル円は米10年債権利回り低下からのドル売りとユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが相殺し1.2250を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 202P  12月累計 202P]
166.30(S)⇒165.90利確40P
166.08(S)⇒165.88利確20P
166.06(S)⇒165.85利確21P
165.88(S)⇒165.77利確11P
165.75(S)⇒165.43利確32P 2022/12/01 10:00
164.95(S)⇒164.61利確34P
164.06(S)⇒164.61利確▲55P(保有)
164.76(S)⇒164.59利確17P
165.04(S)⇒164.93利確11P
164.83(S)⇒164.93利確▲10P
165.11(S)⇒164.94利確17P
165.17(S)⇒165.01利確16P
166.18(S)⇒165.97利確21P
166.44(S)⇒166.27利確17P
166.36(S)⇒166.27利確9P
166.12(S)⇒166.27利確▲15P
166.31(S)⇒166.14利確17P
166.53(S)⇒166.83ストップ▲30P
166.69(S)⇒166.83ストップ▲14P
167.01(S)⇒166.63利確36P
166.82(S)⇒166.71利確11P
166.67(S)⇒166.71利確▲4P   2022/12/02 00:18
165.15(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.7.0版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2022.12.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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