FX入門のタグが付いた記事|FXポンド円,アルゴリズム解析によるデイトレード戦略:wonderfx

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初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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タグ:FX入門

  • 2021/04/17FXトレードWeek

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(4/19-4/23)アルゴリズム解析でポンド円、翌週4/19-4/23の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。◆151.09-147.16【↓】中期トレンド(週足)=4週線、6週線「下抜け」で上昇トレンド一服※三週振りの陽線(陽線上下に髭 実体部:38Pips、上髭:25Pips、下髭:80Pips)です。4月12日(月)東京時間は...

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  • 2021/04/13デイトレード戦略・NY(20:30現在)

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2021.4.13)アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。◆150.72-149.14【↓】売り《売りポイント》[1]150.19 [2]150.29《利食いポイント》149.54-1...

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  • 2021/04/08デイトレード戦略・NY(20:30現在)

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2021.4.8)アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。[20:30現在アルゴリズム解析です]◆150.99-149.57【↓】売り《売りポイント》[1]150.52 [2]15...

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  • 2021/04/05FX戦略・東京

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.4.5)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 ◆153.81-152.14【↑↓】レンジレンジ両サイドからの攻め(売り編)《売りポイント》[1]153.28《利食いポイント》152.60-152.67レンジ...

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FXトレード|ポンド円|Week strategy(4/19-4/23)=4週線、6週線「下抜け」で上昇トレンド一服

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(4/19-4/23)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週4/19-4/23の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆151.09-147.16【↓】

中期トレンド(週足)=4週線、6週線「下抜け」で上昇トレンド一服

※三週振りの陽線(陽線上下に髭 実体部:38Pips、上髭:25Pips、下髭:80Pips)です。

4月12日(月)東京時間は米中関係の悪化懸念で上海総合指数が下落。オセアニア通貨を中心にドル買い。欧州時間は英国でロックダウンがさらに1段階緩和されると英国内の経済活動の活性化を期待したポンド買い(ユーロポンドでのユーロ売りポンド買い)。NY時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが一服すると、ポンドドルは1.3731まで、ポンド円は150.25まで調整。
4月13日(火)東京時間は日経平均上昇や米10年債権利回り上昇から円売り・ドル買いが進行。欧州時間は米10年債権利回り低下からまとまった円買い・ドル売りのフローが持ち込まれる。更に米国がジョンソン・エンド・ジョンソンが開発した新型コロナウイルスのワクチンを血栓発生を理由に接種停止を呼びかけていると報道を受けてリスク回避の円買いに。NY時間はホールデンMPC委員が6月に辞任する意向を示すとポンド売り。
4月14日(水)東京時間は米債権に連動しドル売り後、ドル買い戻し。欧州時間は新型コロナウイルスワクチンの接種が進み、経済正常化への期待から買いが優勢となり FTSE100総合指数が続伸しポンド買いに。その後、株価が伸び悩み、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行すると失速。NY時間はダウ平均が史上最高値を更新するとリスク選考のドル売り。
4月15日(木)東京時間はドル売りが先行。その後、豪雇用統計で新規雇用者数が市場予想より強い結果となったが、内訳で正規雇用者数が減少した事から対豪ドルでのドル買い戻しが進んだ事に連れる。欧州時間は英10年債権利回りが低下からポンド売り・ドル買い。NY時間は米10年債利回りが低下傾向を強めると円買い・ドル売り。
4月16日(金)東京時間は週末の調整の円売・ドル買い。欧州時間は英10年債利回りが0.77%台へ上昇。一方で米10年債利回りが1.56%台へ低下するとポンド買い・ドル売りが進行。NY時間は週末調整のユーロポンドでのユーロ売りポンド買い。更に英国での新型コロナウイルスワクチン接種が順調に進んでいる事から、経済正常化を期待したポンド買いが優勢。

トレンドラインは4週線が下向き、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(153.41)はショート転換です。
4週線、6週線「下抜け」で上昇トレンド一服です。
来週は両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2021年4月5日高値(153.41)
◇4週移動平均線(151.27)
◇6週移動平均線(151.30)
◇4/17 5:55(150.57)
◇9週移動平均線(150.41)
◇転換線(149.31)
◇13週移動平均線(148.40)
◇基準線(143.90)
◇26週移動平均線(143.57)
◇52週移動平均線(139.51)
◇一目均衡表雲の上限① (136.95)
◇一目均衡表雲の下限②(135.98)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.4.17_5:55現在のデータを基にしています

2021.4.16ポンド円TOKYO-Summary

週末の調整の円売・ドル買い

・週末の調整の円売・ドル買いりから、ドル円は108.94まで、ポンド円は149.92まで上昇。一方でポンドドルはドル円のドル買いの流れに沿って1.3751まで下落。調整一巡後、ドル円は108.78まで、ポンド円は149.69まで上値を切り下げ、一方でポンドドルは1.37697まで下値を切り上げています。

2021.4.16ポンド円LONDON-Summary

ドル売り強まる

・ユーロポンドがストップロスを巻き込むで上昇した事で、ポンドドルは1.3716ドルまで、ポンド円は149.37円まで下落した。
・英10年債利回りが0.77%台へ上昇。一方で米10年債利回りが1.56%台へ低下するとポンド買い・ドル売りが進行。ポンドドルは1.38.158まで、ポンド円は150.30まで反発しています。

2021.4.16ポンド円LONDON-Summary

週末調整のユーロポンドでのユーロ売りポンド買い


・週末調整のユーロポンドでのユーロ売りポンド買い。更に英国での新型コロナウイルスワクチン接種が順調に進んでいる事から、経済正常化を期待したポンド買いが優勢。ポンドドルは1.3836まで、ポンド円は150.53まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 70P  4月累計 822P]
149.81(S)⇒149.66利確15P
149.90(S)⇒149.78利確12P
149.56(S)⇒149.41利確15P
149.82(S)⇒149.71利確11P
149.60(S)⇒149.71利確▲11P
149.71(S)⇒149.61利確10P
150.25(S)⇒150.15利確10P
150.22(S)⇒150.12利確10P
150.42(S)⇒150.32利確10P
150.20(S)⇒150.32利確▲12P    2021/04/17 00:38
150.42(S)保有
152.63(S)保有
149.10(S)保有
148.82(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.4.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.4.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

FXトレード|ポンド円|NY-strategy(2021.4.13)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2021.4.13)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

◆150.72-149.14【↓】売り
《売りポイント》[1]150.19 [2]150.29
《利食いポイント》149.54-149.67

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。戻りからの売りとなります。
※NY時間は売りから参入を致します。
※NY時間の米国指標は
21:30 米3月消費者物価指数

2021.4.13ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回り低下から円買い・ドル売り

・米10年債権利回り低下からまった円買い・ドル売りのフローが持ち込まれ、ドル円は109.28まで、ポンド円は150.27まで下落。一方でポンドドルは1.3768まで上昇。
更に米国がジョンソン・エンド・ジョンソンが開発した新型コロナウイルスのワクチンを血栓発生を理由に接種停止を呼びかけていると報道を受けてリスク回避の円買いに。ドル円は109.12まで、ポンド円は149.78まで下落幅を拡大。一方でポンドドルは19時過ぎからユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行し1.3715まで下落となっています。

[売買結果] [本日 98P  4月累計 528P]
150.76(S)⇒150.65利確11P
150.72(S)⇒150.65利確7P
150.53(S)⇒150.65利確▲12P
150.66(S)⇒150.44利確22P
150.59(S)⇒150.44利確15P
150.49(S)⇒150.28利確21P
150.47(S)⇒150.28利確19P
149.96(S)⇒149.81利確15P 2021/04/13 20:06
152.63(S)保有
149.10(S)保有
148.82(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.4.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は20:30~05:00ですが、主に20:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2021.4.1規定)

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FXトレード|ポンド円|NY-strategy(2021.4.8)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2021.4.8)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆150.99-149.57【↓】売り
《売りポイント》[1]150.52 [2]150.57
《利食いポイント》149.93-150.05

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は売りサイン終盤からの転換)を示しています。
※NY時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標等は
21:30 米新規失業保険申請件数
24:00 ブラード・セントルイス連銀総裁=講演
25:00 パウエルFRB議長=IMFで講演

2021.4.8ポンド円LONDON-Summary

、日米株価先物が上昇幅を縮小しリスク回避のドル買い

・欧州株が伸び悩み、日米株価先物が上昇幅を縮小するとリスク回避のドル買い。ポンドドルは1.3717まで、ポンド円は151.15まで下落。一方でドル円は米10年債権利回り低下に伴い109.43まで下落。
・その後、日米株価先物が下げ止まると、ポンドドルは1.3753まで、ポンド円は150.63まで反発となっています。

[売買結果] [本日 63P  4月累計 401P]
150.94(S)⇒150.75利確19P
151.09(S)⇒150.97利確12P
150.81(S)⇒150.67利確14P
150.55(S)⇒150.34利確21P 2021/04/08 17:16
152.63(S)保有
149.10(S)保有
148.82(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.4.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は20:30~05:00ですが、主に20:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2021.4.1規定)

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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2021.4.5)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.4.5)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆153.81-152.14【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]153.28
《利食いポイント》152.60-152.67
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]152.67
《利食いポイント》153.28-153.35

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(152.60-153.35)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
2021.4.5_07:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が25時間線と揉み合いになっています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が横這い、75時間線が上向き。パラボリックは(152.57)ロング、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線と同値です。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇4/3 5:55(153.03)
◇25時間移動平均線(152.99)
◇5時間移動平均線(152.99)
◇基準線(152.95)
◇転換線(152.93)
◇75時間移動平均線(152.60)
※2021.4.3_5:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

十字線(十字線 実体:7Pips、上髭:27Pips、下髭:24Pips)です
東京時間はグッドフライデーでアジア・欧米市場が休場の中、緩やかにユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行。欧州時間は欧州市場休場から流動性が低下する中、米雇用統計の発表を控えて持ち高調整の円買いが進行。NY時間は良好な米雇用統計を受けて米10年債利回りが上昇幅を拡大しドル買いとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(149.01)はロング転換4日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2021年4月2日高値(153.19)
◇4/3 5:55(153.03)
◇5日移動平均線(152.28)
◇21日移動平均線(151.19)
◇転換線(150.86)
◇基準線(150.29)
◇一目均衡表雲の上限① (146.84)
◇75日移動平均線(145.65)
◇一目均衡表雲の下限②(143.70)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.4.3_5:55現在のデータを基にしています

2021.4.2ポンド円TOKYO-Summary

緩やかにユーロポンドでのユーロ売りポンド買い

・グッドフライデーでアジア・欧米市場が休場の中、緩やかにユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行。ポンドドルは1.3851まで、ポンド円は153.19まで上昇。一方でドル円は膠着となっています。

2021.4.2ポンド円LONDON-Summary

持ち高調整の円買い

・欧州市場休場から流動性が低下する中、米雇用統計の発表を控えて持ち高調整の円買いが進行。ドル円は110.43まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行し1.3329まで下落。ポンド円は両通貨の円買い・ポンド売りで152.70まで下落。
・その後、ユーロポンド上昇幅を縮小すると、ポンドドルは1.3841まで、ポンド円は152.96まで反発上昇となっています。

2021.4.2ポンド円NY-Summary

良好な米雇用統計を受けてドル買い

・良好な米雇用統計を受けて米10年債利回りが上昇幅を拡大しドル買いに。っドル円は110.76まで、ポンド円は153.12まで上昇。一方でポンドドルは1.3808まで下落。
・その後、欧米市場がグッドフライデーで休場からドル円は110.65を挟んで、ポンド円は152.95を挟んで、ポンドドルは1.3820を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [本日 0P  4月累計 44P]
152.63(S)保有
149.10(S)保有
148.82(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.4.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.4.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1600-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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