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初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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タグ:FXテクニカル分析

  • 2022/09/28テクニカル分析

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2022.9.28)アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。 [algorithm story]◆155.44-152.90【↓】売り《売りポイント》[1]154.59 [2]154.93《利食いポイント》153.55-153.75※売りサイン継続です。 ※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています...

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  • 2022/09/28ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.9.28)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [algorithm story]◆156.43-153.38【↓】売り《売りポイント》[1]155.41 [2]155.65《利食いポイント》154.16-154.40※売りサイン...

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  • 2022/09/25FXトレード

    FXデイトレード|【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略(2022.9.26)ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、翌日月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。ドル円《買いポイント》142.86-143.20《ストップ》142.51《ターゲット》143.54-143.63《現行水準》 2022.9.24_06:00現在 143.36ポンドドル※アルゴリズムで短期乖離が大き...

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  • 2022/09/25ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2022.9.26)アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [algorithm story]◆157.71-153.83【↓】売り《売りポイント》[1]156.42 [2]156.72《利食いポイント...

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FXトレード|ポンド円|LONDON-strategy(2022.9.27)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2022.9.28)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[algorithm story]
◆155.44-152.90【↓】売り
《売りポイント》[1]154.59 [2]154.93
《利食いポイント》153.55-153.75

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※欧州時間は売りから参入いたします。同時に波動フラットに付き、サポートラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※ストップを154.39に入れて154.76からの売りです。22Pips利食いポイント=154.54。最終利食いポイント=153.69です。
2022.9.28_15:00現在

2022.9.28ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回り上昇からのドル買い

・ポンドドルは米10年債権利回り上昇からのドル買いで1.0631まで下落。一方でポンド円はドル買いからのポンドドルの下落と日経平均550円超安やアジア株全面安からのリスク回避も有り、153.79まで下落。
・ドル円はクロス円の下落に連れて144.39まで下落するも米10年債権利回り上昇からのドル買い・円売りも有り一時144.86まで切り返しすが、円買いとドル買いが同時に進行している事で、その後は144.70を挟んで神経質な展開となっています。

[売買結果] [本日 43P  9月累計 4472P]
155.29(S)⇒155.18利確11P
155.21(S)⇒155.09利確12P
154.95(S)⇒154.75利確20P    2022/09/28 09:55


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.6.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2022.9.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2022.9.28)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.9.28)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆156.43-153.38【↓】売り
《売りポイント》[1]155.41 [2]155.65
《利食いポイント》154.16-154.40

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)売り、(24h・32h値)レンジとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※東京時間は売りから参入いたします。同時に波動二段階フラットに付き、サポートラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※ストップを156.34に入れて155.41からの売りです。22Pips利食いポイント=155.19。最終利食いポイント=154.31です。
2022.9.28_05:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が横這い、75時間線が下向き。パラボリックは(155.81)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を僅かに上抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(156.04)
◇25時間移動平均線(155.48)
◇転換線(155.27)
◇基準線(155.20)
◇9/28 5:00(155.24)
◇5時間移動平均線(155.13)
※2022.9.28_5:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

六日振りの陽線(上髭陽線 実体:63Pips、上髭:176Pips、下髭:45Pips)です
東京時間はユーロポンドのユーロ売りポンド買い。欧州時間は欧州株全面高を背景にポンド買いが先行。その後、株価の上昇が一服すると揉み合い。NY時間は米10年債権利回り上昇からドル買い・円売りが進行となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(164.42)はショート転換8日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年6月9日高値(168.59)
◇一目均衡表雲の上限② (163.78)
◇75日移動平均線(163.27)
◇21日移動平均線(162.45)
◇一目均衡表雲の下限①(162.43)
◇基準線(158.39)
◇5日移動平均線(157.63)
◇転換線(157.18)
◇9/28 5:00(155.24)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2022.9.28_5:00現在のデータを基にしています

2022.9.27ポンド円TOKYO-Summary

ユーロポンドのユーロ売りポンド買い

・米10年債利回り低下からドル売り・円買いに。ドル円は144.27まで下落。その後、米10年債権利回りの低下が一服すると144.63まで円売り戻しが入るも、介入への警戒感から上値を試す展開とはなっていいません。
・一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.0793まで、ポンド円は155.94まで上昇。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが一服すると、ポンドドルは1.0775を挟んで、ポンド円は156.65を挟んで揉み合いとなっています。

2022.9.27ポンド円LONDON-Summary

欧州株全面高を背景にポンド買いが先行

・欧州株全面高を背景にポンド買いが先行。ポンドドルは1.0839まで、ポンド円は156.35まで上昇。その後、株価の上昇が一服すると、ポンドドルは1.0800を挟んで、ポンド円は155.90を挟んで揉み合い。
・一方でドル円は米10年債利回り低下幅を拡大するに連れてドル売りが進み144.06まで下落。ただ、米長期金利が低下幅を縮めると144.50まで持ち直しています。

2022.9.27ポンド円NY-Summary

米10年債権利回り上昇


・米10年債権利回り上昇からドル買い・円売りが進行。ポンドドルは1.0658まで、ポンド円は154.34まで下落。一方でドル円は144.90まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 252P  9月累計 4429P]
155.72(S)⇒155.47利確25P
155.02(S)⇒155.47利確▲45P
155.49(S)⇒155.20利確29P
155.45(S)⇒155.20利確25P
155.82(S)⇒155.55利確27P
155.67(S)⇒155.55利確12P
155.28(S)⇒155.55利確▲27P
155.57(S)⇒156.02ストップ▲45P    2022/09/27 14:46
155.50(L)⇒155.70利確20P
155.48(L)⇒155.76利確28P
155.87(L)⇒156.16利確29P    2022/09/27 16:31
155.73(S)⇒155.51利確22P
155.72(S)⇒155.51利確21P
155.83(S)⇒155.61利確22P
155.58(S)⇒155.61利確▲3P
156.03(S)⇒155.73利確30P
156.00(S)⇒155.64利確36P
155.87(S)⇒155.59利確28P
156.06(S)⇒155.88利確18P    2022/09/28 00:06


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.6.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2022.9.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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FXテクニカル分析|【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略版(2022.9.26)

FXデイトレード|【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略(2022.9.26)

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ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、翌日月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《買いポイント》142.86-143.20
《ストップ》142.51
《ターゲット》143.54-143.63
《現行水準》 2022.9.24_06:00現在 143.36

ポンドドル

※アルゴリズムで短期乖離が大きいのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2022.9.24_06:00現在 1.0856

ユーロ円

《売りポイント》139.08-139.29
《ストップ》139.56
《ターゲット》138.48-138.60
《現行水準》 2022.9.24_06:00現在 138.93

ユーロドル

《売りポイント》0.9711-0.9734
《ストップ》0.9761
《ターゲット》0.9649-0.9661
《現行水準》 2022.9.24_06:00現在 0.9695

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 8.5.2版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は土曜日6時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2022.9.1規定)
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FXトレード|ポンド円|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2022.9.26)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2022.9.26)

logo333TOKYO-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆157.71-153.83【↓】売り
《売りポイント》[1]156.42 [2]156.72
《利食いポイント》154.82-155.12

※売りサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入いたします。
※短期乖離が発生しています。短時間的に157.24までの乖離修正を警戒しての売りとなります。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2022.9.24_6:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(156.56)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(161.11)
◇25時間移動平均線(158.39)
◇基準線(157.94)
◇転換線(156.93)
◇5時間移動平均線(155.75)
◇9/24 6:00(155.62)
※2022.9.24_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

四日連続の陰線(長大陰線 実体:486Pips、上髭:17Pips、下髭:20Pips)です
東京時間は本邦の介入警戒から円売りが先行。更にユーロポンドでのユーロ買いポンド売りと、両通貨の下落(ポンド売り・円買い)。・その後、ドル円の反発やユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが一巡した事で反発(ポンド買い・円売り)。欧州からNY時間は英国の大規模な減税策と国債増発計画をきっかけに財政悪化懸念が強ってのポンド売りトなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(167.11)はショート転換6日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年6月9日高値(168.59)
◇一目均衡表雲の上限② (164.09)
◇75日移動平均線(163.48)
◇21日移動平均線(163.11)
◇基準線(162.81)
◇転換線(162.81)
◇一目均衡表雲の下限①(162.43)
◇5日移動平均線(161.12)
◇9/24 6:00(155.62)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2022.9.24_6:00現在のデータを基にしています

2022.9.23ポンド円TOKYO-Summary

本邦の介入警戒から円売りが先行

・本邦の介入警戒から円売りが先行。ドル円は141.76まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.1227まで下落。ポンド円は両通貨の下落(ポンド売り・円買い)から159.45まで下落。
・その後、ドル円は142.33まで反発も日米株価先物が軟調に推移している事や上海総合指数の下落から戻り上値も限定的。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが一巡した事で1.2243まで小反発。ポンド円は両通貨の反発(ポンド買い・円売り)で159.90まで反発しています。

2022.9.23ポンド円LONDON-Summary

英国の信用力低下への懸念が強まり、英長期金利が急上昇。英国株が大幅下落

・クワーテング英財務相の減税と財政出動による経済対策の発表を受けてポンド買いが進行。ポンドドルは1.1210まで、ポンド円は160.11まで上昇。
・ただ、大型財政出動の発表後、英国の信用力低下への懸念が強まり、英長期金利が急上昇。英国株が大幅下落するなど英国資産が急落しポンドは売りが加速。ポンドドルは1.1026まで、ポンド円は157.46まで急落。
・一方でドル円は米10年債権利回り上昇幅拡大からのドル買い・円売りで143.27まで上昇。ただ、円買い介入への警戒感から伸び悩んでいます。

2022.9.23ポンド円NY-Summary

英国の財政悪化懸念からのポンド売り

・英国の大規模な減税策と国債増発計画をきっかけに財政悪化懸念が強ってのポンド売り。更にダウ平均が480ドル超下落からのリスク回避のドル買いや原油先物下落を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けて、ポンドドルは1.0862まで、ポンド円は155.47まで下落幅を拡大。
・一方でドル円は欧州株全面安やダウ平均下落からのリスク回避のドル買いが進むと、円に対してもドル買いが先行。米9月製造業・非製造業PMI速報値が市場予想を上回った事もドル買いを支援し143.46まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 0P  9月累計 2948P]


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.6.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2022.9.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。
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この著作権は若松浩幸に帰属します。無断転載を禁じます。