FXチャート分析手法のタグが付いた記事|FXアルゴリズム解析で導く,デイトレード戦略の教科書:wonderfx

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初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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タグ:FXチャート分析手法

  • 2024/02/18ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2024.2.19)アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [東京時間](想定レンジ上限)190.17(想定レンジ下限)188.23(シグナル)【↑↓】レンジレンジ両サイドから...

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  • 2024/01/31FXトレード

    FXデイトレード|algorithm analysis欧州戦略(2024.1.31)ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。ドル円《買いポイント》147.48-147.58《ストップ》147.26《ターゲット》147.89-147.97《現行水準》 2024.1.31_15:00現在 147.72ポンドドル※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提...

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  • 2024/01/15FXトレード

    FXデイトレード|algorithm analysis欧州戦略(2024.1.15)ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。ドル円《買いポイント》144.97-145.14《ストップ》144.85《ターゲット》145.36-145.42《現行水準》 2024.1.15_15:00現在 145.27ポンドドル※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提...

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  • 2023/12/21ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.12.21)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [東京時間](想定レンジ上限)182.23(想定レンジ下限)180.88(シグナル)【↓】売り(売りポイント)[1]181.78 [2]182.04(利食いポイ...

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FXトレード|ポンド円|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2024.2.19)=5日線の攻防からトレンドの見極め

FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2024.2.19)

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アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)190.17
(想定レンジ下限)188.23
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]189.55
(利食いポイント)188.76-188.85
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]188.85
(利食いポイント)189.55-189.63

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)レンジ、32時間値買いとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(188.76-189.63)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
※2024.2.17_7:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(188.96)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(189.36)
◇2/17 7:00(189.26)
◇転換線(189.20)
◇基準線(189.17)
◇25時間移動平均線(189.11)
◇75時間移動平均線(189.07)
※2024.2.17_7:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

三日振りの陽線(上髭陽線 実体部:41Pips、上髭:26Pips、下髭:5Pips)です。
東京時間は 植田日銀総裁がマイナス金利解除などを実施しても緩和的な金融環境が当面続く可能性が高い等の発言を受けての円売りが優勢。欧州時間は英1月小売売上高上振れを受けてのポンド買いは一時的。その後はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進み下押し、そしてユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換して反発。NY時間は 週末を控えたポジション調整のポンド買い・ドル売りから持ち直しています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が上向き。パラボリック(186.33)はロング転換7日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2024年2月13日週高値(190.08)
◇2/17 7:00(189.26)
◇5日移動平均線(189.18)
◇転換線(188.12)
◇21日移動平均線(187.92)
◇基準線(187.20)
◇75日移動平均線(185.24)
◇一目均衡表雲の上限② (183.50)
◇一目均衡表雲の下限①(182.36)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.2.17_7:00現在のデータを基にしています

2024.2.16ポンド円TOKYO-Summary

植田日銀総裁がマイナス金利解除などを実施しても緩和的な金融環境が当面続く可能性が高い等の発言を受けての円売り

・東京序盤は日経平均の拡大を眺めての円売り。その後は米10年債利回り上昇からのドル買い・円売り。最後の国会で植田日銀総裁がマイナス金利解除などを実施しても緩和的な金融環境が当面続く可能性が高い等の発言を受けての円売りで、ドル円は150.37まで、ポンド円は189.15まで上昇。一方でポンドドルは米10年債権利回り低下を受けてのポンド売り。ドル買いで1.2577まで下落。・

2024.2.16ポンド円LONDON-Summary

英1月小売売上高上振れを受けてのポンド買いは一時的

・英1月小売売上高は前月比+3.4%、前年比+0.7%と市場予想の前月比+1.5%、前年比-1.6%を大きく上回る。除自動車燃料でも前年比+3.2%、前年比+0.7%と市場予想の前月比+1.7%、前年比-1.5%を上回り、ポンド買いで反応。ポンドドルは1.2606まで、ポンド円は189.36まで上昇。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進むと、ポンドドルは1.2574まで、ポンド円は188.91まで下落。
・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが一巡し、英10年債権利回りが緩やかに上昇となるとポンド買い・ドル売りが進み、ポンドドルは1.2601まで、ポンド円は189.27まで反発上昇。一方でドル円は150.15-150.30間で動意に欠ける展開となっています。

2024.2.16ポンド円NY-Summary

週末を控えたポジション調整のポンド買い・ドル売りから持ち直す

・米1月PPIが前月比0.3%、前年比0.9%と市場予想の前月比0.1%、前年比0.6%を上回る。コア指数も前月比0.5%、前年比2.0%と市場予想の前月比0.1%、前年比1.6%より強い内容だった事で、米10年債権利回り上昇とともにドル買いが広がり、ドル円は150.65まで上昇。一方でポンドドルは1.2550まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで189.15を挟んで揉み合い。
・米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売り戻しに。ドル円は150.08まで失速。一方でポンドドルは週末を控えたポジション調整のポンド買い・ドル売りから1.2624まで上昇。ポンド円はドル円の下落に連れて188.88まで下落するも、ポンドドルの上昇に連れた買いも入り、その後は189.51まで持ち直す。
・4時以降調整のドル買いが優勢となると、ドル円は150.28まで反発。一方でポンドドルは1.2600まで下落。ポンド円も連動して189.29まで下落となっています。

[本日 0P  2月累計 1083P]
188.97(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2024.2.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。

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FXテクニカル分析|algorithm analysis欧州戦略(2024.1.31)

FXデイトレード|algorithm analysis欧州戦略(2024.1.31)

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ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《買いポイント》147.48-147.58
《ストップ》147.26
《ターゲット》147.89-147.97
《現行水準》 2024.1.31_15:00現在 147.72

ポンドドル

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2024.1.31_15:00現在 1.2677

ユーロ円

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2024.1.31_15:00現在 159.84

ユーロドル

《売りポイント》1.0828-1.0838
《ストップ》1.0852
《ターゲット》1.0806-1.0811
《現行水準》 2024.1.31_15:00現在 1.0820

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 10.1.1版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。LONDON-strategyのUpdate後、リアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisは7アルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysis7により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属1.しますので、無断転載を禁じます。
(2024.1.1規定)

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FXテクニカル分析|algorithm analysis欧州戦略(2024.1.15)

FXデイトレード|algorithm analysis欧州戦略(2024.1.15)

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ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《買いポイント》144.97-145.14
《ストップ》144.85
《ターゲット》145.36-145.42
《現行水準》 2024.1.15_15:00現在 145.27

ポンドドル

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2024.1.15_15:00現在 1.2752

ユーロ円

《買いポイント》158.94-159.04
《ストップ》158.67
《ターゲット》159.41-159.50
《現行水準》 2024.1.15_15:00現在 159.27

ユーロドル

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2024.1.15_15:00現在 1.0964

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 10.1.1版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。LONDON-strategyのUpdate後、リアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisは7アルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysis7により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属1.しますので、無断転載を禁じます。
(2024.1.1規定)

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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2023.12.21)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.12.21)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)182.23
(想定レンジ下限)180.88
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]181.78 [2]182.04
(利食いポイント)181.23-181.33

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入いたします。

【指値】
※ストップを182.23に入れて181.91からの売りです。22Pips利食いポイント=181.69。最終利食いポイント=181.19です。
※2023.12.21_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期戦が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリックは(182.36)ショート、macdはシグナルを僅かに下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇基準線(182.30)
◇25時間移動平均線(182.28)
◇5時間移動平均線(181.95)
◇転換線(181.81)
◇75時間移動平均線(181.70)
◇12/21 6:00(181.55)
※2023.12.21_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

三日振りの陰線(長大陰線 実体部:154Pips、上髭:28pips、下髭:24Pips)です。
東京時間は日銀の早期政策修正観測が後退したことを受けて、本邦10年債権利回りが低下で円売りが先行。その後、本邦10年債権利回り低下が一服すると米10年債権利回りが低下するとドル売り・円買い。欧州時間は英CPI、RPIの下振れを受けてポンド売りが加速。NY時間は 米12月消費者信頼感指数が市場予想より強い結果から米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売りに。その後、米10年債権利回りが上昇幅を縮小しドル売り戻しとなっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線、75日線が下向き。パラボリック(184.89)はショート転換11日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年11月27日週高値(188.66)
◇一目均衡表雲の上限① (185.02)
◇21日移動平均線(184.34)
◇75日移動平均線(183.59)
◇基準線(183.50)
◇一目均衡表雲の下限②(183.17)
◇12/21 6:00(181.55)
◇転換線(181.33)
◇5日移動平均線(181.33)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.12.21_6:00現在のデータを基にしています

2023.12.20ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回りが低下するとドル売り・円買い

・日銀の早期政策修正観測が後退したことを受けて、本邦10年債権利回りが低下で円売りが先行。ドル円は144.10まで、ポンド円は183.34まで上昇。仲値に掛けて実需(輸出)からの円買いが優勢となると、ドル円は143.71まで、ポンド円は182.69まで下落。
・本邦10年債権利回りの低下を眺めながら再び円売りが強まり、ドル円は144.00まで、ポンド円は183.17まで反発。その後、米10年債権利回りが低下するとドル売り・円買いに。ドル円は143.36まで、ポンド円は182.43まで下落。
・一方でポンドドルは持ち高調整から1.2715まで下落となっています。

2023.12.20ポンド円LONDON-Summary

英CPI、RPIの下振れを受けてポンド売りが加速

・英CPIは前月比-0.2%、前年比+3.9%と市場予想の前月比+0.1%、前月比+4.3%を共に下回る。コア指数も前年比+5.1%と市場予想+5.6%を下回る。英RPIは前月比-0.1%、前年比+5.3%と市場予想の前月比+0.2%、前月比+5.6%を共に下回る。コア指数も前年比+4.1%と市場予想+4.5%を下回る。英CPI、RPIの下振れを受けてポンド売りが加速。ポンドドルは1.2644まで、ポンド円は181.31まで下落。
・一方でドル円は米10年債利回り低下から143.26まで下落。ただ一段と売り込む材料にも乏しく、その後は下げ渋っています。

2023.12.20ポンド円NY-Summary

米10年債権利回りが上昇幅を縮小

・米12月消費者信頼感指数が市場予想より強い結果から米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売りに。ドル円は143.94まで、ポンド円は182.36まで上昇。その後、米10年債権利回りが上昇幅を縮小やダウ平均300ドル超安からのリスク回避の円買いで、ドル円は143.53まで、ポンド円は181.44まで下落。
・一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売り、リスク回避のドル買いから1.2631まで下落となっています。

[昨日 355P  12月累計 2448P]
183.24(S)⇒183.11利確13P
183.30(S)⇒182.98利確32P    2023/12/20 09:53
182.74(S)⇒181.80利確94P
183.12(S)⇒181.84利確128P(保有)
182.10(S)⇒181.78利確22P
181.56(S)⇒181.28利確28P
181.88(S)⇒181.76利確12P
181.80(S)⇒181.76利確4P
181.75(S)⇒181.76利確▲1P
181.77(S)⇒181.58利確19P    2023/12/20 18:08
181.84(S)⇒181.67利確17P
181.70(S)⇒181.67利確3P
181.99(S)⇒181.99利確0P
181.83(S)⇒181.99利確▲16P  2023/12/21 01:01


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2023.12.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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