FXチャートの読み方のタグが付いた記事|FXアルゴリズム解析で導く,デイトレード戦略の教科書:wonderfx

FXチャートの読み方のタグ記事一覧

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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タグ:FXチャートの読み方

  • 2024/02/14FXトレード

    FXデイトレード|algorithm analysis東京戦略(2024.2.14)ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。ドル円《買いポイント》150.58-150.68《ストップ》150.42《ターゲット》150.94-151.00《現行水準》 2024.2.14_06:00現在 150.78ポンドドル※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提...

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  • 2024/01/26ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.1.26)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [東京時間](想定レンジ上限)188.14(想定レンジ下限)187.25(シグナル)【↑】買い(ポイント)[1]187.55 [2]187.45(利食いポイント)...

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  • 2024/01/09デイトレード

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.1.9)アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。[NY時間](想定レンジ上限)183.86(想定レンジ下限)182.47(シグナル)【↓】売り(売りポイント)[...

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  • 2023/12/16FX

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(12/18-12/22)アルゴリズム解析でポンド円、翌週12/18-12/22方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。(想定レンジ上限)182.39(想定レンジ下限)177.99中期トレンド(週足)=4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド三週連続の陰線(陰線上下に髭 実体部:144Pips、上髭:257Pips、下...

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FXテクニカル分析|algorithm analysis東京戦略(2024.2.14)

FXデイトレード|algorithm analysis東京戦略(2024.2.14)

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ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《買いポイント》150.58-150.68
《ストップ》150.42
《ターゲット》150.94-151.00
《現行水準》 2024.2.14_06:00現在 150.78

ポンドドル

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2024.2.14_06:00現在 1.2589

ユーロ円

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2024.2.14_06:00現在 161.46

ユーロドル

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2024.2.14_06:00現在 1.0707

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 10.1.4版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は5時00分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。TOKYO-strategyのUpdate後、リアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithmanalysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2024.2.1規定)

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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2024.1.26)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.1.26)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)188.14
(想定レンジ下限)187.25
(シグナル)【↑】買い

(ポイント)[1]187.55 [2]187.45
(利食いポイント)187.85-187.92

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値買い、(16h・24h・32h値)レンジとなっています。波動は右肩上りからフラットに。戻りからの売りとなります。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※ストップを187.33に入れて187.55からの買いです。22Pips利食いポイント=187.77。最終利食いポイント=187.92です。
※2024.1.26_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線横這い、75時間線が下向き。パラボリックは(187.96)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの模索する展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(187.91)
◇25時間移動平均線(187.75)
◇1/26 6:00(187.69)
◇基準線(187.67)
◇5時間移動平均線(187.66)
◇転換線(187.61)
※2024.1.26_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

十字線(十字線 実体部:7Pips、上髭:49Pips、下髭:46Pips)です。
東京時間はドル円とポンドドルのドルの綱引きから揉み合い。欧州時間は米長期金利の低下基調と本邦長期金利の上昇と高止まりからドル売り・円買い。その後、米長期金利が低下幅をやや縮小すると反発上昇。18時過ぎから米長期金利が再び低下傾向に傾くと下落。NY時間は米10-12月期速報値が市場予想を上回る伸びとなり、直後はドル買いで反応。買い一巡後は米10年債利回りが急反落しドル売り・円買いが加速。その後、米10年債権利回り低下幅を縮小すると反発上昇となっています。
トレンドラインは5日線が下向きに変化、21日線、75日線が上向き。パラボリック(185.59)はロング転換16日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2024年1月19日週高値(188.93)
◇5日移動平均線(188.03)
◇1/26 6:00(187.69)
◇転換線(186.63)
◇21日移動平均線(184.67)
◇75日移動平均線(184.12)
◇基準線(183.83)
◇一目均衡表雲の上限② (183.50)
◇一目均衡表雲の下限①(182.41)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.1.26_6:00現在のデータを基にしています

2024.1.25ポンド円TOKYO-Summary

ドルの綱引きで揉み合い

・米10年債権利回り上昇からのドル買い・円売り。仲値に掛けてのゴトウ日実需(輸入)からの円売りが入ると、ドル円は147.85まで、ポンド円は1.2703まで上昇。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで187.70を挟んで揉み合い。
・米10年債権利回りが上昇幅をやや縮小や本邦10年債利回りは高止まりからのドル売り・円買いで、ドル円は147.58まで下押し。一方でポンドドルは1.2717まで上昇。ポンド円は引き続き、両通貨のドル売りの綱引きで187.70挟んで揉み合いとなっています。

2024.1.25ポンド円LONDON-Summary

米長期金利が再び低下傾向に傾く

・米長期金利の低下基調と本邦長期金利の上昇と高止まりからドル売り・円買いに。ドル円は147.53まで、ポンド円は187.67まで下落。その後、米長期金利が低下幅をやや縮小すると、ドル円は147.84まで、ポンド円は188.19まで反発上昇。18時過ぎから米長期金利が再び低下傾向に傾くと、ドル円は147.147まで、ポンド円は187.69まで下落。
・一方でポンドドルは英長期金利上昇からのポンド買いで1.2742まで上昇。18時30分をピークに金利が伸び悩むと1.2723まで下落となっています。

2024.1.25ポンド円NY-Summary

米10年債権利回り低下幅を縮小からドル買い戻し

・米10-12月期速報値が市場予想を上回る伸びとなり、直後はドル買いで反応。ドル円は147.96まで、ポンド円は188.02まで上昇。買い一巡後は米10年債利回りが急反落しドル売り・円買いが加速。ドル円は147.08まで、ポンド円は187.15まで下落。
・その後、米10年債権利回り低下幅を縮小すると、ドル円は147.90まで、ポンド円は187.77まで反発上昇。
・一方で米10年債権利回り低下幅を縮小とユーロポンドでのユーロ買いポンド売りからポンドドルは1.2683まで下落。一巡後、1.2695を挟んで揉み合いとなっています。

[昨日 123P  1月累計 1787P]
188.00(S)⇒187.86利確14P
188.10(S)⇒187.98利確12P
187.95(S)⇒187.98利確▲3P
187.75(S)⇒187.98利確▲23P
188.19(S)⇒187.99利確20P
187.99(S)⇒187.99利確0P
187.99(S)⇒187.81利確18P 2024/01/25 21:01
187.91(S)⇒187.70利確21P
187.81(S)⇒187.65利確16P
187.49(S)⇒187.29利確20P
187.42(S)⇒187.31利確11P
187.47(S)⇒187.30利確17P 2024/01/26 00:09
188.62(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.1.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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FXトレード|ポンド円|NY-strategy(2023.1.9)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|
NY-strategy(2024.1.9)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)183.86
(想定レンジ下限)182.47
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]183.40 [2]183.50
(利食いポイント)182.92-183.01

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は3ブロック時間軸完全フラット(指数プラス)ですので戻り売りとなります。
※NY時間は売りから参入いたします。
※NY時間の米国指標等は
22:30 米11月貿易収支
26:00 バーFRB副議長=講演
27:00 米財務省3年ハイイールド債入札
※2024.1.9_21:30現在

2024.1.9ポンド円LONDON-Summary

本邦10年債権利回り低下し円売り。その後、欧州株やダウ先物が軟調に推移するとリスク回避の円買い

・本邦10年債権利回り低下し円売りに。ドル円は144.32まで、ポンド円は183.78まで上昇。一方でポンドドルは英10年債権利回り上昇からのポンド買いで1.2751まで上昇(17:15)。
・欧州株やダウ先物が軟調に推移するとリスク回避のドル円での円買いから143.74まで下落。その後、株価が下げ止まると144.18まで反発上昇。一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇からのドル買いや欧州株やダウ先物が軟調に推移するとリスク回避のポンドドルでのドル買いで1.2707まで下落。ポンド円はドル円の下落に連れて183..07まで下落するも、その後はドル円とポンドドルの相反する動きで183.20を挟んで揉み合いとなっています。

[本日  94P  1月累計 493P]
183.82(S)⇒183.63利確19P
183.67(S)⇒183.53利確14P 2024/01/09 09:54
183.48(S)⇒183.37利確11P
183.40(S)⇒183.28利確12P
183.45(S)⇒183.34利確11P
183.78(S)⇒183.61利確17P
183.57(S)⇒183.61利確▲4P
183.48(S)⇒183.61利確▲13P
183.63(S)⇒183.53利確10P
183.70(S)⇒183.53利確17P 2024/01/09 17:30
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.1.1規定)

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FXトレード|ポンド円|Week strategy(12/18-12/22)=4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

  • 投稿 2023/12/16
  • FX

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(12/18-12/22)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週12/18-12/22方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
(想定レンジ上限)182.39
(想定レンジ下限)177.99

中期トレンド(週足)=4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

三週連続の陰線(陰線上下に髭 実体部:144Pips、上髭:257Pips、下髭:196Pips)です。

12月11日(月)東京時間は米10年債権利回り小幅上昇や日経平均480円超高から円売りが進行。欧州時間は日銀による早期政策修正観測の後退を受け円売りが加速。そして19時過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いが強くなり、ドル円、ポンドドルの上昇に連動。NY時間は日銀の金融政策修正観測の後退で円売りが一巡。3時過ぎから米10年債権利回り低下に転じるとドル売り・円買い。
12月12日(火)東京時間は本邦11月企業物価指数は前年比で+0.3%と市場予想+0.1%を上回った事や日経新聞が日銀がマイナス金利政策を12月に解除を事前予告の見方もあるとの報道。更に米10年債権利回り低下を受けて円買いが加速。欧州時間は英雇用データは7-9月の失業率は4.2%で横ばい。週平均賃金(除賞与)が前年比7.3%と市場予想下回り、結果を受けて英10年債権利回り低下からポンド売りが進行。NY時間は米10年債権利回りが一転上昇に転換するとドル買い戻し。 その後は米債権の動きに連動し上下に振れる。
12月13日(水)東京時間は日銀短観の大企業製造業DIが市場予想を上回ると円買い。その後、本邦10年債権利回りが低下して円売り。欧州時間は英10月GDPや鉱工業生産、そして製造業生産高が軒並み市場予想より弱い結果となった事を受けポンド売りが進行。NY時間は米11月PPI低下から米10年債権利回り低下でドル売り・円買い。FOMCはドット・チャートを大幅に下方修正した事やパウエル議長が今会合で利下げタイミングを協議との発言が伝わるとドル売り・円買いが加速。
12月14日(木)東京時間はFOMC以降の米10年債権利回り低下がさらに進みドル売り・円買い、そして日経平均が寄り付き前日比+105.95円から500円超安まで下落した事からのリスク回避の円買い。12時45分過ぎから日経平均が240円超安まで下落幅を縮小し、13時30分過ぎから米10年債権利回りが低下幅を縮小すると反発上昇するも上値が重い展開。欧州からNY時間はBOEが市場予想通り政策金利の据え置きを発表。声明ではインフレの動向次第で追加の利上げ余地があると慎重な姿勢を残した。BOEの発表を受けてポンド買い・ドル売りの動きが強まる。
12月15日(金)東京時間は米10年債権利回り上昇を背景にドル買い・円売りに。10時過ぎから米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売り・円買いに転換し失速。欧州時間は英12月製造業及び非製造業PMI速報値の悪化警戒警戒からポンド売り先行。その後、英12月の製造業PMI速報値は市場予想を下回ったものの、非製造業PMI速報値が市場予想を上回った事で、ポンド買い戻し。一巡後、上昇していた英10年債権利回りが上昇幅を縮小すると上値を切り下る。NY時間はFRB高官からのタカ派発言が相次ぎ、ドル買い優勢。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線、13週線が下向き、26週線が下向きに変化、52週線が上向き。パラボリック(188.46)はショート転換2週目です。
4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
来週は両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年11月27日週高値(188.66)
◇6週移動平均(184.79)
◇4週移動平均線(184.28)
◇9週移動平均線(184.15)
◇13週移動平均線(183.51)
◇転換線(183.50)
◇26週移動平均線(183.27)
◇基準線(182.49)
◇12/16 7:00(180.30)
◇52週移動平均線(174.17)
◇一目均衡表雲の上限① (171.22)
◇一目均衡表雲の下限②(165.34)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2023.12.16_7:00現在のデータを基にしています

2023.12.15ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回りが上昇幅を縮小から失速

・米10年債権利回り上昇を背景にドル買い・円売りに。ドル円は142.47まで、ポンド円は181.74まで上昇。一方でポンドドルは1.2747まで下落。
・米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売り・円買いに転換。ドル円は141.56まで、ポンド円は180.76まで下落。一方でポンドドルは1.2774まで反発上昇となっています。

2023.12.15ポンド円LONDON-Summary

英12月製造業及び非製造業PMI速報値の悪化警戒警戒からポンド売り先行

・仏12月製造業及び非製造業PMI速報値、そして独12月製造業及び非製造業PMI速報値が下振れた事で18時30分に発表の英12月製造業及び非製造業PMI速報値の悪化警戒警戒からポンド売りが進行。ポンドドルは1.2740まで、ポンド円は180.47まで下落。
・英12月の製造業PMI速報値は市場予想を下回ったものの、非製造業PMI速報値が市場予想を上回った事で、ポンド買い戻しが優勢となり、ポンドドルは1.2790まで、ポンド円は181.20まで反発上昇。その後、上昇していた英10年債権利回りが上昇幅を縮小すると、ポンドドルは1.2759まで、ポンド円は180.66まで上値を切り下げる。
・ドル円は米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いで141.46まで下落となっています。

2023.12.15ポンド円NY-Summary

FRB高官からのタカ派発言が相次ぐ

・ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が現在、利下げについて全く議論していない。必要なら再利上げの用意が必要と利下げ議論を否定すると米10年債権利回り上昇からドル買い・円売りが進行となり、ドル円は142.45まで、ポンド円は181.10まで上昇。一方でポンドドルは1.2699まで下落。
・米10年債利回りが一転低下しドル売り・円買いに転換。ドル円は141.42まで、ポンド円は179.82まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2685まで下落。
・ボスティック米アトランタ連銀総裁が来年は第3四半期から2回利下げする可能性が高いと発言し、市場予想よりもタカ派的な見解を示したことでドル買い買いが強まり、ドル円は142.31まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換から1.2716まで上昇もボスティック米アトランタ連銀総裁のタカ派的な見解から1.2668まで下落。ポンド円はドル円の上昇に連れて180.562まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は180.05まで下落となっています。
・米10年債権利回りが再び低下となると、ドル円は142.07まで上値を切り下げる。一方でポンドドルは1.2694まで下値を切り上げる。

[昨日 300P  12月累計 1926P]
181.71(S)⇒181.52利確20P
181.69(S)⇒181.52利確17P
181.70(S)⇒181.51利確19P
181.55(S)⇒181.33利確22P 2023/12/15 10:02
181.26(S)⇒181.15利確11P
181.34(S)⇒181.24利確10P
181.13(S)⇒180.93利確20P
181.12(S)⇒180.93利確19P
181.10(S)⇒180.84利確26P
180.74(S)⇒180.56利確18P 2023/12/15 17:55
180.83(S)⇒180.51利確32P
180.61(S)⇒180.51利確10P
181.00(S)⇒180.87利確13P
180.93(S)⇒180.87利確6P
180.78(S)⇒180.87利確▲9P
180.92(S)⇒180.75利確17P
180.68(S)⇒180.50利確18P
180.14(S)⇒179.83利確31P 2023/12/16 00:15


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.9版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2023.12.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

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