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FX為替トレード:LONDON-strategy(2020.4.9)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆135.26-134.12【↓】売り
《売りポイント》[1]134.88 [2]134.97
《利食いポイント》134.41-134.50

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)売り、(24h・32h値)微弱の買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※欧州時間は売りから参入を致します。
※欧州時間の英国指標は
15:00 英2月商品貿易収支
15:00 英2月鉱工業生産
15:00 英2月製造業生産
15:00 英2月建設支出
15:00 英2月サービス業指数

【指値ポイント】
※ストップを135.14に入れて134.88からの売りです。22Pips利食いポイント=134.66。最終利食いポイント=143.38です。
2020.4.9_15:00現在

2020.4.9ポンド円TOKYO-Summary

RBA半期金融安定報告を受けて豪ドル売り

・仲値に掛けて本邦実需(輸入)からの円売りが入ると、ドル円は109.06まで、ポンド円は135.36まで上昇。ポンドドルはポンド円の上昇に連れて1.2419まで上昇。
・RBA半期金融安定報告で金融システムは新型コロナウイルスの影響でリスクの拡大に直面しているとの見解を示すと、豪ドル売りで反応。ポンドドルは豪ドルのドル買いに連れて1.2374まで、ポンド円は14.80まで下落。一方でドル円はドル買いの流れと日経平均が上昇幅を縮小した事からのドル売りが相殺し108.95を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [本日 14P  4月累計 923P]
135.37(S)⇒135.22利確15P
135.21(S)⇒135.22利確▲1P 2020-04-09 10:03


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.3.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.4.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は17:30まで(英指標が有る場合は17:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。
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