移動平均線で読み解くのタグが付いた記事|FXアルゴリズム解析で導く,デイトレード戦略の教科書:wonderfx

移動平均線で読み解くのタグ記事一覧

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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タグ:移動平均線で読み解く

  • 2024/02/21デイトレード

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.2.21)アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。[NY時間](想定レンジ上限)189.65(想定レンジ下限)188.81(シグナル)【↓】売り(売りポイント)[...

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  • 2024/02/04ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2024.2.5)アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [東京時間](想定レンジ上限)188.43(想定レンジ下限)186.32(シグナル)【↑↓】レンジレンジ両サイドから...

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  • 2024/01/18ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.1.18)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [東京時間](想定レンジ上限)188.81(想定レンジ下限)187.17(シグナル)【↑】買い(買いポイント)[1]187.72 [2]187.62(利食いポイ...

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  • 2023/12/26ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.12.26)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [東京時間](想定レンジ上限)181.30(想定レンジ下限)179.68(シグナル)【↓】売り(売りポイント)[1]180.76 [2]180.86(利食いポイ...

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FXトレード|ポンド円|NY-strategy(2024.2.21)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.2.21)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)189.65
(想定レンジ下限)188.81
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]189.38 [2]189.48
(利食いポイント)189.02-189.09

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は3ブロック時間軸完全フラット(指数プラス)ですので戻り売りとなります。
※NY時間は売りから参入いたします。
※NY時間の指標等は
23:00 ディングラ英中銀委員=講演
25:30 米財務省2年変動利付債入札
27:00 米財務省20年債入札
28:00 FOMC議事録公表[1月31日-1日分]
※2024.2.21_21:30現在

2024.2.21ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回りが再び低下してドル売り・円買い

・米10年債利回り低下幅を縮小からのドル買い・円売り。そしてダウ先物下落幅縮小から、ドル円は150.18まで、ポンド円は189.67まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2633まで上昇。
・17時を過ぎると米10年債権利回りが再び低下してドル売り・円買いに。ドル円は150.05までまで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2602まで下落。ポンド円は両通貨の下落に連動して189.15まで下落。
・米10年債権利回りの低下が再開するとドル売り・円買いが再開。ドル円は149.95まで下落。一方でポンドドルは1.2625まで反発上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで159.30を挟んで揉み合いとなっています。

[本日 44P  2月累計 1246P]
183.65(S)⇒183.55利確10P
183.52(S)⇒183.55利確▲3P
183.57(S)⇒183.45利確12P
183.39(S)⇒183.45利確▲6P(東京時間ポジ)
189.47(S)⇒183.36利確11P
189.34(S)⇒183.24利確10P
189.27(S)⇒183.17利確10P 2024/02/21 18:10
188.97(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.2.1規定)

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FXトレード|ポンド円|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2024.2.5)=5日線の攻防の攻防からトレンドの見極め

FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2024.2.5)

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アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)188.43
(想定レンジ下限)186.32
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]187.76
(利食いポイント)186.90-186.99
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]186.99
(利食いポイント)187.76-187.85

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(186.90-187.85)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
※2024.2.3_7:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線横這い、25時間線が上向き、75時間線が横這い。パラボリックは(186.87)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。


◇2/37 7:00(187.43)
◇5時間移動平均線(187.39)
◇転換線(187.25)
◇基準線(187.08)
◇25時間移動平均線(187.01)
◇75時間移動平均線(186.70)
※2024.2.3_7:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防の攻防からトレンドの見極め

二日連続の陽線(上髭陽線 実体部:90Pips、上髭:30Pips、下髭:9Pips)です。
東京時間は米雇用統計を控えて小動きに推移。欧州時間は欧州株高からのリスク選好。NY時間は 米雇用統計の上振れをきっかけにドル全面高の展開となっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(188.55)はショート転換4日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2024年1月19日週高値(188.93)
◇2/37 7:00(187.43)
◇5日移動平均線(187.08)
◇転換線(187.07)
◇21日移動平均線(186.60)
◇75日移動平均線(184.53)
◇基準線(183.83)
◇一目均衡表雲の上限② (183.50)
◇一目均衡表雲の下限①(182.55)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.2.3_7:00現在のデータを基にしています

2024.2.2ポンド円TOKYO-Summary

小動き

・米10年債権利回り伸び悩みからドル売り・円買いが先行。ドル円は146.24まで、ポンド円は186.43まで下落。
・日経平均430円超高を背景にリスク選好の円売りで、ドル円は146.47まで、ポンド円は186.69まで上昇。その後、日経平均が伸び悩むと揉み合い気味に推移。一方でポンドドルは米雇用統計を控えてか、1.2740-1.2755間でレンジでの動きとなっています。

2024.2.2ポンド円LONDON-Summary

欧州株高からのリスク選好

・米雇用統計を控えてのポジション調整のドル買いや欧州株高からのリスク選好の円売りで、ドル円は146.80まで、ポンド円は187.33まで上昇。一方でポンドドルは英10年債権利回り上昇を受けてのポンド買いから1.2768まで上昇も、ドル円のドル買いが強くなると1.2741まで下落(18:30)。
・米10年債権利回りが低下に転じるとドル売りで、ドル円は146.46まで、ポンド円は186.86まで下落。一方でポンドドルは1.2772まで上昇(20:00)。

2024.2.2米雇用統計

米雇用統計を受けて3月FOMCでの利下げ開始が後退でドル買い

・米1月雇用統計の非農業部門雇用者数が前月比+35.3万人と事前予想の+18.5人を大幅に上回る。失業率は3.7%と市場予想3.8%より低下。同様に平均時給は前月比+0.6%前年比+4.5%と市場予想の前月比+0.3%前年比+4.1%より上振れ。三点改善を受けて米10年債権利回り上昇からドル買い加速となっています。

2024.2.2ポンド円NY-Summary

米雇用統計の上振れをきっかけにドル全面高の展開

・米1月雇用統計を受けて3月FOMCでの利下げ開始が後退。米10年債権利回り上昇からでドル買いが加速。ドル円は148.58まで上昇。一方でポンドドルは1.2614まで下落。ポンド円はドル円の上昇に連れて187.73まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は187.02まで下落。
・3時過ぎから米10年債権利回りが上昇幅を縮小すると、ドル円は148.24まで下落。一方でポンドドルは1.2643まで上昇。ポンド円はポンドドルの上昇に連れて187.52まで反発しています。

[本日 0P  2月累計 347P]
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2024.2.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。

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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2024.1.18)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.1.18)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)188.81
(想定レンジ下限)187.17
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]187.72 [2]187.62
(利食いポイント)188.26-188.39

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に乖離修正狙いの売りとなっています。
※短期乖離が発生しています。短時間的に187.15までの修正を警戒しての買いとなっています。

【指値】
※乖離が大きく指値シグナルの正確さを欠く恐れが出て来ましたので、配信を中止致します。
※2024.1.18_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(187.61)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇1/18 6:00(187.98)
◇5時間移動平均線(187.67)
◇転換線(187.58)
◇基準線(186.97)
◇25時間移動平均線(186.89)
◇75時間移動平均線(185.85)
※2024.1.18_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

三日連続の陽線(長大陽線 実体部:198Pips、上髭:14Pips、下髭:15Pips)です。
東京時間は米債権と日経平均に連動し上下に振れる展開。欧州時間は英12月CPIがコア指数ともに市場予想を上回るとポンド買いが加速。NY時間は強い米12月小売売上高を受け、米10年債権利回り上昇からドル買いとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(181.41)はロング転換10日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年11月27日週高値(188.66)
◇1/18 6:00(187.98)
◇5日移動平均線(185.94)
◇転換線(185.44)
◇75日移動平均線(183.67)
◇一目均衡表雲の上限② (183.36)
◇一目均衡表雲の下限①(183.33)
◇基準線(183.23)
◇21日移動平均線(182.65)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.1.18_6:00現在のデータを基にしています

2024.1.17ポンド円TOKYO-Summary

米債権と日経平均に連動

・NY時間のウォラーFRB理事の発言を受けてFRBの早期利下げ観測が後退。米10年債利回り上昇するのを眺めの円売り。更に日経平均3万6000円を回復からのリスク選好の円売りで、ドル円は147.49まで、ポンド円は186.36まで上昇。
・上昇していた米10年債利回りが低下に転じ、又、日経平均が上昇幅を急速に縮小すると円買い戻しに。ドル円は147.10まで、ポンド円は185.91まで下落。
・11時過ぎからユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進むと、ポンドドルは1.2607まで下落。一方でドル円は米10年債権利回りが緩やかに上昇すると147.68まで上昇。ポンド円はポンドドルの下落に連れて185.87まで下落するも、ドル円の上昇に連れた買いも入り、その後は186.15まで持ち直しています。

2024.1.17ポンド円LONDON-Summary

良好な英CPIを受けてポンド買い加速

・英12月CPIがコア指数ともに市場予想を上回るとポンド買いが進み、ポンドドルは1.2696まで、ポンド円は187.53まで上昇。一方でドル円は東京午後から円売り地合いが継続して147.97まで上昇。その後は対ポンドでドル売りが強まった影響も受けて147.56まで上昇幅を縮小しています。

2024.1.17ポンド円NY-Summary

強い米12月小売売上高を受けてドル買い

・米12月小売売上高、そして自動車を除いたベースでも市場予想より強い内容だった事。更に米12月鉱工業生産や米1月NAHB住宅市場指数が市場予想を上回ると、米10年債権利回り上昇からドル買い・円売りが進み、ドル円は148.53まで、ポンド円は188.13まで上昇。その後、米10年債権利回りの上昇が一服すると、ドル円は上値を切り下げ148.30を挟んで揉み合い。ポンド円も同様に187.90を挟んで揉み合い。
・一方でポンドドルはドル買いから1.2638まで下落も、23時40分過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進みと1.2685まで反発となっています。

[昨日 ▲9P  1月累計 879P]
186.31(S)⇒186.14利確17P
186.23(S)⇒186.14利確9P
186.20(S)⇒186.10利確10P
185.61(S)⇒186.10利確▲49P(保有) 2024/01/17 09:50
185.27(L)⇒185.85利確58P
185.64(L)⇒185.85利確21P
187.16(S)⇒187.06利確10P
187.09(S)⇒186.98利確11P  2024/01/17 18:14
187.07(L)⇒187.20利確13P
187.30(S)⇒187.18利確12P
187.09(S)⇒187.18利確▲9P
187.49(S)⇒187.63利確▲14P
187.38(S)⇒187.63利確▲25P
187.31(S)⇒187.63利確▲31P  2024/01/18 00:05
187.73(S)⇒187.62利確11P
187.85(S)⇒188.02利確▲17P
187.66(S)⇒188.02利確▲36P  2024/01/18 01:18
182.96(S)保有
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.1.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2023.12.26)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.12.26)

logo333TOKYO-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)181.30
(想定レンジ下限)179.68
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]180.76 [2]180.86
(利食いポイント)180.09-180.22

※売りサインです。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)微弱の売り、32時間値レンジとなっています。波動は3ブロック時間軸完全フラット(指数プラス)ですので戻り売りとなります。
※東京時間は売りから参入いたします。

【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2023.12.26_6:00現在

短期トレンド(60分足)=短期戦が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けでデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(181.15)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を僅かに上抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(180.95)
◇12/25 17:00(180.86)
◇基準線(180.81)
◇転換線(180.80)
◇25時間移動平均線(180.75)
◇5時間移動平均線(180.61)
※2023.12.25_17:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

陰線(陰線上下に髭 実体部:34Pips、上髭:52Pips、下髭:247Pips)です。
東京時間は日経平均寄付きから上昇幅を縮小すると円買い。欧州・NYは休場となっています。
トレンドラインは5日線が下向きに変化、21日線、75日線が下向き。パラボリック(183.76)はショート転換14日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年11月27日週高値(188.66)
◇一目均衡表雲の上限① (185.47)
◇基準線(183.50)
◇21日移動平均線(183.34)
◇75日移動平均線(183.47)
◇一目均衡表雲の下限②(183.17)
◇転換線(181.26)
◇5日移動平均線(181.25)
◇12/25 17:00(180.86)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.12.25_17:00現在のデータを基にしています

2023.12.25ポンド円TOKYO-Summary

日経平均寄付きから上昇幅を縮小すると円買い

・日経平均寄付きから上昇幅を縮小すると円買いに。ドル円は142.13まで、ポンド円は180.29まで下落。一方でポンドドルはポンド円の売りで上値が抑えられ1.2682まで下押しした。
・売りが一巡すると、ドル円は14245まで、ポンド円は180.75までショートカバーが入るっています

[本日 0P  12月累計 2660P]


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2023.12.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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