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初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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タグ:初心者でも使える

  • 2022/08/06FX

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(8/8-8/12)アルゴリズム解析でポンド円、翌週8/8-8/12の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。【予想レンジ】164.96-159.88中期トレンド(週足)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め※三週振りの陽線(陽線上下に髭 実体部:83Pips、上髭:98Pips、下髭:272Pips)です。 8月1日(月)東京...

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  • 2022/07/23FX

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(7/25-7/29)アルゴリズム解析でポンド円、翌週7/25-7/29の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。【予想レンジ】165.84-160.97中期トレンド(週足)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め※三週振りの陰線(上髭陰線 実体部:95Pips、上髭:190Pips、下髭:38Pips)です。7月18日(月)東京時...

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  • 2022/07/18ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.7.18)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [algorithm story]◆164.94-164.05【↑】買い《買いポイント》[1]164.27 [2]164.17《利食いポイント》164.65-164.72※買いサイン...

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  • 2022/07/08テクニカル分析

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2022.7.8)アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。 [algorithm story]◆163.82-161.85【↓】売り《売りポイント》[1]163.16 [2]163.26《利食いポイント》162.35-162.50※売りサインに転換しています。※トレンド指数は(8h・16h値)売り、24時間値微弱...

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FXトレード|ポンド円|Week strategy(8/8-8/12) 4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

  • 投稿 2022/08/06
  • FX

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(8/8-8/12)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週8/8-8/12の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
【予想レンジ】
164.96-159.88

中期トレンド(週足)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

※三週振りの陽線(陽線上下に髭 実体部:83Pips、上髭:98Pips、下髭:272Pips)です。 

8月1日(月)東京時間は仲値向けて、米景気減速への懸念からドル買い・円売りの持ち高解消が優勢に。海外短期勢から断続的にドル売り・円買い売りが入り、ドル円主導のドル売り。欧州時間は英10年債権利回り上昇からポンド買い。NY時間は米景気減速への懸念やペロシ米下院議長が台湾を訪問する見通しとの報道を受けた、台湾情勢への警戒感からドル売り・円買い。
8月2日(火)東京時間は日経平均下落からのリスク回避の円買いと米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いが同時に進行。更に米中関係の緊迫化に対する警戒感からドル売りとなっています。欧州時間は英10年債権利回り低下からポンド売り。NY時間は 米10年債権利回り上昇からドル買いが進行。
8月3日(水)東京仲値までは昨日、FRB高官からタカ派発言が相次いでた事からドル買いが継続。更に本邦実需(輸入)からの円売り。11時を過ぎるとペロシ下院議長の台湾訪問を巡り、米中間の緊張リスク懸念からドル売り・円買いが進行と荒い展開。欧州時間は英10年債権利回り上昇を受けてポンド買い。NY時間は 7月米ISM非製造業指数が市場予想を大きく上回るとドル買い・円売り。
8月4日(木)東京時間は米債権に連動で小幅に上下に振れる。欧州時間はBOE金融政策を受けて、材料出し尽くしやMPC議事録で今年第4四半期の景気後退入りが予想された事、更にベイリーBOE総裁が会見で年後半のリセッション入りへの警戒感を示し事でポンド売り。NY時間は 米10年債権利回り低下からドル売り。
8月5日(金)東京時間、早朝に仕掛け的な円買いが入るも、その後は米10年債権利回りが上昇しドル買い。欧州時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りやピル英MPC委員の発言(9月のMPCで0.50%の利上げを想定すべきでない)を受けてポンド売り。NY時間は良好な米雇用統計を受けてドル買いが活発化 。

トレンドラインは4週線、6週線が下向き、9週線が下向きに変化。13週線が上向きに変化、26週線、52週線が上向き。パラボリック(157.55)はロング転換9週目です。
来週は4週線、6週線の攻防となります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年6月9日高値(168.59)
◇9週移動平均線(164.11)
◇転換線(164.09)
◇6週移動平均(163.40)
◇4週移動平均線(163.26)
◇13週移動平均線(163.02)
◇8/6 6:00(163.01)
◇26週移動平均線(161.05)
◇基準線(159.86)
◇52週移動平均線(157.04)
◇一目均衡表雲の上限① (153.46)
◇一目均衡表雲の下限②(151.13)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2022.8.6_6:00現在のデータを基にしています

2022.8.5ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回りが上昇

・早朝、仕掛け的な円買いが入りドル円は132.52まで、ポンド円は161.11まで下落。
・仲値に掛けてゴトウ日実需(輸入)からの円売りが入りと、ドル円は133.29まで、ポンド円は161.80まで上昇。一方でポンドドルはドル円のドル買いの流れに沿って1.2134まで下落。
・米10年債権利回りが上昇しドル買いに。ドル円は133.48まで、ポンド円は162.02まで上昇幅を拡大。一方でポンドドルは1.2130まで下落幅を拡大。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが優勢となると、1.2147まで反発後、1.2140-1.2145間で揉み合いとなっています。

2022.8.5ポンド円LONDON-Summary

ピル英MPC委員の発言からポンド売り

・ユーロポンドのユーロ売りポンド買いから、ポンドドルは1.2169まで、ポンド円は162.18まで上昇。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りやピル英MPC委員の発言(9月のMPCで0.50%の利上げを想定すべきでない)を受けてポンド売りから、ポンドドルは1.2124まで、ポンド円は161.28まで下落。一方でドル円は台湾を巡るリスク回避の円買いで132.84まで下落となっています。

2022.8.5米雇用統計

米非農業部門雇用者数や賃金上振れを受けてドル買い

・7月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+52.8万人と事前予想の+25.0万人を大きく上回る。失業率も3.5%と市場予の3.6%より改善。平均時給は前月比+0.5、前年比+5.2%と市場予想の前月比+0.3%、前年比+4.9%を上回る。米非農業部門雇用者数や賃金上振れを受けて10年債利回りが上昇ドル買いが進行となっています。

2022.8.5ポンド円NY-Summary

良好な米雇用統計を受けてドル買いが活発化

・7月米雇用統計が市場予想を大幅に上回る良好な結果が伝わると、FRBが積極的な金融引き締めを維持するとの見方が強まり、米10年債権利回り上昇からドル買いが活発化。ドル円は135.50まで、ポンド円は163.37まで上昇。一方でポンドドルは1.2003まで下落。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進行すると1.20941まで上昇。
・米10年債権利回りが上昇幅を縮小すると、ドル円は134.86まで、ポンド円は162.89まで上値を切り下げる。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いが一服すると1.2075を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 126P  8月累計 862P]
161.12(L)⇒161.27利確15P
161.19(L)⇒161.39利確20P    2022/08/05 09:03
162.14(S)⇒162.04利確10P
162.15(S)⇒162.05利確10P
162.02(S)⇒162.05利確▲3P
162.10(S)⇒161.98利確12P
162.27(S)⇒162.17利確10P
162.21(S)⇒162.17利確4P
162.07(S)⇒162.17利確▲10P
162.02(S)⇒162.17利確▲15P
162.36(S)⇒162.19利確17P
162.39(S)⇒162.20利確19P
162.33(S)⇒162.20利確13P
162.37(S)⇒162.13利確24P    2022/08/05 21:53
162.69(S)保有
162.44(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.5.4版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2022.8.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

FXトレード|ポンド円|Week strategy(7/25-7/29)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

  • 投稿 2022/07/23
  • FX

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(7/25-7/29)

logo333WEEK-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円、翌週7/25-7/29の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
【予想レンジ】
165.84-160.97

中期トレンド(週足)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

※三週振りの陰線(上髭陰線 実体部:95Pips、上髭:190Pips、下髭:38Pips)です。

7月18日(月)東京時間は東京市場が休場の中、ダウ先物がや原油先物に連動。欧州時間は欧州株全面高やダウ先物200ドル超高。そして原油先物大幅上昇からリスク選好のドル売りが先行。その後、サンダースMPC委員の発言(比較的早期の引き締めが望ましい)が伝わと、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進行し一段高。NY時間は欧州時間からのポンド買い継続や原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れて上昇。23時過ぎからユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行し反落。
7月19日(火)東京時間は米10年債権利回り低下からドル売り・円買いが進行。欧州時間はダウ先物や原油先物の上昇を受けたリスク選好のドル売り。NY時間はダウ平均700ドル超高まで上昇幅を拡大しリスク選好す。
7月20日(水)東京時間は日経平均大幅高も実需(輸出)からの円買いが断続的に入る。欧州時間は欧州株価指数やダウ先物がマイナスへ転じるリスク回避のドル買いが進行。NY時間は米10年債利回りが上昇に転じるとドル買い。
7月21日(木)東京時間は日銀金融政策決定会合後、新発10年債利回りが低下しすると円買い。欧州時間は17時過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換し反転上昇。 NY時間は米フィラデルフィア連銀製造業景気指数や米景気先行指標総合指数が市場予想を下回った事。更にバイデン米大統領が新型コロナウイルス検査で陽性と判定されたと伝わると、米10年債権利回り急低下からドル売り・円買い進行。
7月22日(金)東京時間は来週のFOMCを控えて日米金利差を意識したドル買い・円売りが優勢。 欧州時間は米10年債権利回り低下幅拡大を受けてドル売り・円買いが進行。NY時間は米景気の先行き警戒感から米10年債利回りが急低下からドル売り・円買いが先行。

トレンドラインは4週線が下向き、6週線が下向きに変化、9週線が上向き。13週線が下向き、26週線、52週線が上向き。パラボリック(157.09)はロング転換7週目です。
来週も4週線、6週線の攻防となります。
両線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に両線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年6月9日高値(168.59)
◇6週移動平均(164.35)
◇9週移動平均線(163.96)
◇4週移動平均線(163.78)
◇7/23 6:00(163.39)
◇転換線(163.36)
◇13週移動平均線(162.95)
◇26週移動平均線(160.48)
◇基準線(159.86)
◇52週移動平均線(156.66)
◇一目均衡表雲の上限① (153.46)
◇一目均衡表雲の下限②(149.75)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2022.7.23_6:00現在のデータを基にしています

2022.7.22ポンド円TOKYO-Summary

日米金利差を意識したドル買い・円売り

・来週のFOMCを控えて日米金利差を意識したドル買い・円売りが優勢に。ドル円は138.95まで、ポンド円は164.94まで上昇。一方でポンドドルは米10年債権利回り低下幅縮小からのドル買いや対円でのドル買いから1.1954まで下落となっています。

2022.7.22ポンド円LONDON-Summary

英10年物国債利回りは大幅低下からポンド売りが

・米10年債権利回り低下幅拡大を受けてドル売り・円買いが進行。ドル円は136.46まで、ポンド円は163.38まで下落。
・一方でポンドドルは英10年物国債利回りは大幅低下からポンド売りが進行し1.1916まで下落。英7月製造業と非製造業PMI[速報]の上振れを受けて1.1976まで反発も金利の低下が重く、再び1.1926まで下落。その後、米10年債権利回り低下に伴うドル売りから1.1975まで持ち直しています。

2022.7.22ポンド円NY-Summary

米景気の先行き警戒感からドル売りが強まる

・米10年債利回りが急低下からドル売り・円買いが先行。ドル円は135.56まで下落。一方でポンドドルは1.2064まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで163.65を挟んで揉み合い。
・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから、ポンドドルは1.1970まで、ポンド円は163.00まで下落。一方でドル円は米10年債権利回りの低下が一服した事で136.28まで下値を切り上げ、その後は揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 205P  7月累計 3012P]
164.85(S)⇒164.70利確15P(NY時間ポジ)
164.61(S)⇒164.46利確15P
164.43(S)⇒164.46利確▲3P 2022/07/22 09:11
165.13(S)⇒164.98利確15P
165.09(S)⇒164.98利確11P
164.95(S)⇒164.98利確▲3P
165.06(S)⇒164.91利確15P
164.86(S)⇒164.61利確25P
164.78(S)⇒164.61利確18P
164.68(S)⇒164.65利確3P
164.63(S)⇒164.65利確▲2P
164.64(S)⇒164.35利確29P
164.28(S)⇒164.09利確19P(保有)
164.12(S)⇒164.09利確3P(保有)
164.28(S)⇒164.09利確19P
164.39(S)⇒164.13利確26P 2022/07/22 17:26


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.5.0版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2022.7.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2022.7.18)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.7.18)

logo333TOKYO-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆164.94-164.05【↑】買い
《買いポイント》[1]164.27 [2]164.17
《利食いポイント》164.65-164.72

※買いサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。
※海の日の祝日で東京市場休場の為、記事(strategy)配信のみでリアルタイムトレードはお休みとさせて頂きます。
2022.7.18_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて上昇トレンド

短期トレンドは5時間が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が上向き。パラボリックは(164.46)ショート、macdはシグナルと同値、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇7/16 6:00(164.35)
◇5時間移動平均線(164.32)
◇25時間移動平均線(164.30)
◇転換線(164.27)
◇基準線(164.18)
◇75時間移動平均線(163.81)
※2022.7.16_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

三日連続の陽線(小陽線上下に髭 実体:9Pips、上髭:35Pips、下髭:61Pips)です
東京時間は日経平均に連動し上下に振れる展開。欧州早朝、米10年債利回り低下やダウ先物100ドル超安から円買いが進行。欧州勢が本格参入するとダウ先物反発や欧州株高を背景にしたリスク選好の円買いとドル買い同時進行。NY時間は 米7月ミシガン大学消費者信頼感指数[速報]と併せて発表した期待インフレ率が前月から鈍化。FRBの急激な利上げ観測が後退。米10年債権利回り低下からドル売りとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(165.74)はショート転換11日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年6月9日高値(168.59)
◇21日移動平均線(164.65)
◇7/16 6:00(164.35)
◇基準線(164.05)
◇5日移動平均線(163.64)
◇一目均衡表雲の上限① (163.29)
◇75日移動平均線(163.11)
◇転換線(162.83)
◇一目均衡表雲の下限②(162.16)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2022.7.16_6:00現在のデータを基にしています

2022.7.15ポンド円TOKYO-Summary

日経平均連動

・日経平均が寄り付き前日比+92.69円から65円安に反落。円買いが進行し、ドル円は137.76まで、ポンド円は164.10まで下落。その後、日経平均が150円超高まで持ち直すt円売り戻しが入り、ドル円は139.09まで、ポンド円は164.77まで上昇。後場から日経平均がもみ合いとなると、ドル円は139.00を挟んで、ポンド円は164.45を挟んで揉み合い。
・一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.1852まで上昇。10時過ぎからユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換すると1.1820まで上値を切り下げています。

2022.7.15ポンド円LONDON-Summary

ダウ先物反発や欧州株高を背景にしたリスク選好

・米10年債利回り低下やダウ先物100ドル超安から円買いが進行し、ドル円は138.55まで、ポンド円は163.79までげrファク
・ダウ先物反発や欧州株高を背景にしたリスク選好の円買いとドル買い同時進行。ポンドドルは1.1853まで、ポンド円は164.44まで上昇。ドル円も138.84まで上昇するも、対欧州・資源国通貨などでドル売りが進んだ影響を受けて伸び悩みとなっています。

2022.7.15ポンド円NY-Summary

期待インフレ率が前月から鈍化。FRBの急激な利上げ観測が後退

・米7月ミシガン大学消費者信頼感指数[速報]と併せて発表した期待インフレ率が前月から鈍化。FRBの急激な利上げ観測が後退。米10年債権利回り低下からドル売りに。ポンドドルは1.1874まで、ポンド円は164.46まで上昇。一方でドル円は138.38まで下落。その後、金利の低下が一服すると、ポンドドルは1.1860を挟んで、ポンド円は164.25を挟んで、ドル円は138.55を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [本日 0P  7月累計 2506P]
164.28(S)保有
164.12(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.5.0版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2022.7.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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FXトレード|ポンド円|LONDON-strategy(2022.7.8)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2022.7.8)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[algorithm story]
◆163.82-161.85【↓】売り
《売りポイント》[1]163.16 [2]163.26
《利食いポイント》162.35-162.50

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)売り、24時間値微弱の売り、32時間値買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※欧州時間は売りから参入いたします。同時に波動右肩下がりに付き。サポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※イベント(米雇用統計)を控えていますので短期取引となります。イベント前にはポジションをスクウェアにして臨んで下さい 。

【指値ポイント】
※NY時間に米雇用統計が控えていますので、指値はリスクが高いと判断をし配信を中止と致します。
2022.7.8_15:00現在

2022.7.8ポンド円TOKYO-Summary

安倍元首相への銃撃報道を受けてリスク回避

・日経平均や米10年債権利回りの上昇を支えに円売りが優勢に。ドル円は136.14まで、ポンド円は163.92まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2055まで上昇。
・安倍元首相が奈良市で演説中も撃たれたと報道を受けてリスク回避のドル売り・円買い進行。 ドル円は135.34まで、ポンド円は162.62まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.1995まで下落となっています。

[売買結果] [本日173P  7月累計 1292P]
163.93(S)⇒163.77利確16P
163.81(S)⇒163.77利確4P
163.83(S)⇒163.58利確25P
163.56(S)⇒162.90利確66P
162.93(S)⇒162.90利確3P(保有)
163.16(S)⇒162.77利確39P
162.90(S)⇒162.70利確20P 2022/07/08 14:22


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.5.0版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2022.7.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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