ポンド円初心者のタグが付いた記事|テクニカル分析で読み解く,FXデイトレード戦略の教科書:wonderfx

ポンド円初心者のタグ記事一覧

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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タグ:ポンド円初心者

  • 2022/09/26ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.9.26)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [algorithm story]◆157.73-152.22【↓】売り《売りポイント》[1]155.89 [2]156.31《利食いポイント》153.63-154.06※売りサインで...

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  • 2022/09/21デイトレード

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2022.9.21)アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。[20:30現在アルゴリズム解析です][algorithm story]◆164.55-162.47【↑】買い《買いポイント...

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  • 2022/09/17FX

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(9/19-9/23)アルゴリズム解析でポンド円、翌週9/19-9/23の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。【予想レンジ】164.72-159.30中期トレンド(週足)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め※陰線(上髭陰線 実体部:188Pips、上髭:307Pips、下髭:54Pips)です。 9月12日(月)東京時間は米10...

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  • 2022/09/15ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.9.15)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [algorithm story]◆166.23-164.10【↑↓】レンジレンジ両サイドからの攻め(売り編)《売りポイント》[1]165.55《利食いポイント》1...

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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2022.9.26)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.9.26)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆157.73-152.22【↓】売り
《売りポイント》[1]155.89 [2]156.31
《利食いポイント》153.63-154.06

※売りサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入いたします。
※短期乖離が発生しています。短時間的に156.72までの乖離修正を警戒しての売りとなります。
2022.9.26_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(156.56)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(161.11)
◇25時間移動平均線(158.39)
◇基準線(157.94)
◇転換線(156.93)
◇5時間移動平均線(155.75)
◇9/24 6:00(155.62)
※2022.9.24_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

四日連続の陰線(長大陰線 実体:486Pips、上髭:17Pips、下髭:20Pips)です
東京時間は本邦の介入警戒から円売りが先行。更にユーロポンドでのユーロ買いポンド売りと、両通貨の下落(ポンド売り・円買い)。・その後、ドル円の反発やユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが一巡した事で反発(ポンド買い・円売り)。欧州からNY時間は英国の大規模な減税策と国債増発計画をきっかけに財政悪化懸念が強ってのポンド売りトなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(167.11)はショート転換6日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年6月9日高値(168.59)
◇一目均衡表雲の上限② (164.09)
◇75日移動平均線(163.48)
◇21日移動平均線(163.11)
◇基準線(162.81)
◇転換線(162.81)
◇一目均衡表雲の下限①(162.43)
◇5日移動平均線(161.12)
◇9/24 6:00(155.62)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2022.9.24_6:00現在のデータを基にしています

2022.9.23ポンド円TOKYO-Summary

本邦の介入警戒から円売りが先行

・本邦の介入警戒から円売りが先行。ドル円は141.76まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.1227まで下落。ポンド円は両通貨の下落(ポンド売り・円買い)から159.45まで下落。
・その後、ドル円は142.33まで反発も日米株価先物が軟調に推移している事や上海総合指数の下落から戻り上値も限定的。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが一巡した事で1.2243まで小反発。ポンド円は両通貨の反発(ポンド買い・円売り)で159.90まで反発しています。

2022.9.23ポンド円LONDON-Summary

英国の信用力低下への懸念が強まり、英長期金利が急上昇。英国株が大幅下落

・クワーテング英財務相の減税と財政出動による経済対策の発表を受けてポンド買いが進行。ポンドドルは1.1210まで、ポンド円は160.11まで上昇。
・ただ、大型財政出動の発表後、英国の信用力低下への懸念が強まり、英長期金利が急上昇。英国株が大幅下落するなど英国資産が急落しポンドは売りが加速。ポンドドルは1.1026まで、ポンド円は157.46まで急落。
・一方でドル円は米10年債権利回り上昇幅拡大からのドル買い・円売りで143.27まで上昇。ただ、円買い介入への警戒感から伸び悩んでいます。

2022.9.23ポンド円NY-Summary

英国の財政悪化懸念からのポンド売り

・英国の大規模な減税策と国債増発計画をきっかけに財政悪化懸念が強ってのポンド売り。更にダウ平均が480ドル超下落からのリスク回避のドル買いや原油先物下落を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けて、ポンドドルは1.0862まで、ポンド円は155.47まで下落幅を拡大。
・一方でドル円は欧州株全面安やダウ平均下落からのリスク回避のドル買いが進むと、円に対してもドル買いが先行。米9月製造業・非製造業PMI速報値が市場予想を上回った事もドル買いを支援し143.46まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 0P  9月累計 2948P]


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.6.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2022.9.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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FXトレード|ポンド円|NY-strategy(2022.9.21)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2022.9.21)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
[algorithm story]
◆164.55-162.47【↑】買い
《買いポイント》[1]163.17 [2]163.07
《利食いポイント》163.86-164.02

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)買い、32時間値微弱の買いとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※NY時間は買いから参入いたします。同時に波動は右肩上がりに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標等は
23:00 米8月中古住宅販売件数
23:30 EIA週間石油在庫統計
27:00 FOMC[米連邦公開市場委員会]金融政策発表
27:30 パウエルFRB議長、記者会見

2022.9.21ポンド円LONDON-Summary

欧米株価指数が底堅く推移している事からリスク回避の巻き戻し

・ウクライナ情勢の悪化を懸念したリスク回避のドルが進行。ポンドドルは1.1304まで、ポンド円は162.31まで下落。その後は急落からの反動や、欧米株価指数が底堅く推移している事からリスク回避の巻き戻しが入り、ポンドドルは1.1361まで、ポンド円は163.41下値を切り上げる。
・一方でドル円はクロス円がリスク回避の売りに押された事に連れて143.34まで下落。ダウ先物がプラス圏を回復した事やクロス円の買い戻しが進んだことに伴い144.09まで反発しています。

[売買結果] [本日 21P  9月累計 1911P]
163.37(S)⇒163.16利確21P    2022/09/21 15:03
161.40(S)保有
160.16(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.6.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~05:00ですが、主に21:30~25:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2022.8.1規定)

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FXトレード|ポンド円|Week strategy(9/19-9/23)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

  • 投稿 2022/09/17
  • FX

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(9/19-9/23)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週9/19-9/23の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
【予想レンジ】
164.72-159.30

中期トレンド(週足)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

※陰線(上髭陰線 実体部:188Pips、上髭:307Pips、下髭:54Pips)です。 

9月12日(月)東京時間は米10年債権利回り上昇からドル円の上昇に連れる。欧州時間は米10年債権利回り低下からのドル売り。NY時間は米10年債権利回りが低下からドル売り・円買い。2時過ぎから米10年債権利回りが上昇に転じドル買い・円売りと終日、米債権連動。
9月13日(火)東京時間は米10年債権利回り低下からドル売り・円買い。欧州時間は原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れて上昇。その後、米10年債権利回り低下からドル売り・円買いが進み、ドル円の下落に連れる。NY時間は米8月CPIを受けてドル買い加速。
9月14日(水)東京時間は日米金利差拡大を意識したドル買い円売りが進行。その後、鈴木財務相が為替介入も選択肢と発言。日銀のレートチェック報道も有り円買いが進行。欧州時間は日銀のレートチェック報道を受けて円買いが進行。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買い転換した事でポンド円は反転上昇。NY時間はドル円の米10年債権利回りが再びプラス圏に浮上するとドル買いとポンドドルでのユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換した事から方向性の定まらない展開。
9月15日(木)東京時間は日本の通貨当局による為替介入への警戒感から円買い・ドル売りが先行。その後、日経平均が反発上昇するとリスク選好を意識した円売りや米10年債権利回り上昇からのドル買い・円売りで反発上昇。欧州時間は米10年債権利回り上昇からドル買い・円売りが進行。16時過ぎから英長期金利が伸び悩む中 ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換した事で下攻め。NY時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売り。
9月16日(金)東京時間は日経平均やダウ先物の下落からのリスク回避や米10年債権利回り低下に伴うドル売り・円買い。その後、米10年債権利回りが上昇に転じるとドル買い戻し。欧州時間は大きくユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進む展開。NY時間は米9月ミシガン大学消費者信頼感指数[速報]が市場予想を下回った他、同時医発表した期待インフレ率が昨年来の低水準を付けたことで米長期金利が低下ドル売り。一時低下に転じた米長期金利が再びプラス圏に浮上しするとドル買いに。更にユーロポンドでのユーロ買いポンド売りも有り反発上昇。

トレンドラインは4週線、6週線が上向き、9週線が下向きに変化。13週線が下向き、26週線、52週線が上向き。パラボリック(158.83)はロング転換15週目です。
本日は4週線、6週線の攻防となります。
両線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。両線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に両線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年6月9日高値(168.59)
◇転換線(163.80)
◇9/17 6:00(163.28)
◇13週移動平均線(163.21)
◇4週移動平均線(162.83)
◇26週移動平均線(162.80)
◇9週移動平均線(162.66)
◇6週移動平均(162.55)
◇基準線(162.16)
◇52週移動平均線(158.34)
◇一目均衡表雲の上限① (154.05)
◇一目均衡表雲の下限②(153.34)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2022.9.17_6:00現在のデータを基にしています

2022.9.16ポンド円TOKYO-Summary

米債権連動

・日経平均やダウ先物の下落からのリスク回避や米10年債権利回り低下に伴うドル売り・円買いから、ドル円は142.82まで、ポンド円は163.94まで下落。一方でポンドドルはドル売りの流れ沿って1.1480まで上昇。
・米10年債権利回りが上昇に転じるとドル買い戻しに。ドル円は143.49まで、ポンドあんは164.50上昇。その後、金利の上昇が一服すると、ドル円は143.21まで、ポンド円は164.21まで上値を切り下げる。一方でポンドドルは金利が上昇する場面では1.1454まで下落し、金利の上昇が一服する場面では1.1472まで下値を切り上げています。

2022.9.16ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り

・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行。ポンドドルは1.1350まで、ポンド円は162.74まで下落。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが一巡すると、ポンドドルは1.1413まで、ポンド円は163.46まで下値を切り上げる。
一方でドル円は米2年、10年債利回りが上昇するとドル買い・円売りで143.69まで上昇。その後、金利が上昇幅を縮小すると143.13まで失速しています。

2022.9.16ポンド円NY-Summary

米債権連動

・米9月ミシガン大学消費者信頼感指数[速報]が市場予想を下回った他、同時医発表した期待インフレ率が昨年来の低水準を付けたことで米長期金利が低下ドル売りに。ポンドドルは1.1446まで、ポンド円は163.61まで上昇。一方でドル円は142.86まで下落。
・一時低下に転じた米長期金利が再びプラス圏に浮上しするとドル買いに。ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りも有り、ポンドドルは1.1386まで、ポンド円は 162.81まで下落。その後、ユーロポンドが上昇幅を縮小すると、ポンドドルは1.1426まで、ポンド円は163.30まで反発上昇。一方でドル円は142.95を挟んで膠着状態となっています。

[売買結果] [昨日 226P  9月累計 1793P]
164.22(S)⇒164.07利確15P
164.14(S)⇒164.03利確11P    2022/09/16 09:27
164.36(S)⇒164.01利確35P
164.01(S)⇒164.01利確0P
164.06(S)⇒163.91利確15P
164.11(S)⇒163.96利確15P
164.10(S)⇒163.96利確13P
164.03(S)⇒163.81利確22P
163.81(S)⇒163.56利確25P
163.14(S)⇒162.99利確15P    2022/09/16 17:23
162.99(S)⇒162.87利確12P
163.08(S)⇒162.98利確10P
163.28(S)⇒163.18利確10P
163.05(S)⇒163.18利確▲13P
163.35(S)⇒163.22利確13P
163.17(S)⇒163.22利確▲5P
163.54(S)⇒163.40利確14P
163.47(S)⇒163.40利確7P
163.25(S)⇒163.40利確▲15P
163.60(S)⇒163.40利確20P
163.47(S)⇒163.40利確7P    2022/09/16 23:59
161.40(S)保有
160.16(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.6.1版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2022.9.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2022.9.15)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.9.15)

logo333TOKYO-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆166.23-164.10【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]165.55
《利食いポイント》164.69-164.78
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]164.78
《利食いポイント》165.55-165.64

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、16時間値微弱の売り、(24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(164.69-165.64)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2022.9.15_05:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリックは(165.75)ショート、macdはシグナルと同値、転換線は基準線と同値です。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(166.14)
◇25時間移動平均線(165.65)
◇基準線(165.64)
◇9/15 5:00(165.52)
◇5時間移動平均線(165.26)
◇転換線(165.22)
※2022.9.15_5:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

二日連続の陰線(陰線上下に髭 実体:67Pips、上髭:32Pips、下髭:76Pips)です
東京時間は日米金利差拡大を意識したドル買い円売りが進行。その後、鈴木財務相が為替介入も選択肢と発言。日銀のレートチェック報道も有り円買いが進行。欧州時間は日銀のレートチェック報道を受けて円買いが進行。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買い転換した事でポンド円は反転上昇。NY時間はドル円の米10年債権利回りが再びプラス圏に浮上するとドル買いとポンドドルでのユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換した事から方向性の定まらない展開となっています。
トレンドラインは5日線が下向きに変化、21日線、75日線が上向き。パラボリック(162.96)はロング転換21日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年6月9日高値(168.59)
◇5日移動平均線(165.85)
◇9/15 5:00(165.52)
◇転換線(164.36)
◇基準線(164.12)
◇一目均衡表雲の上限② (164.09)
◇75日移動平均線(163.84)
◇21日移動平均線(163.12)
◇一目均衡表雲の下限①(162.84)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2022.9.15_5:00現在のデータを基にしています

2022.9.14ポンド円TOKYO-Summary

日銀のレートチェック報道も有り円買いが進行

・日米金利差拡大を意識したドル買い円売りが進行。ドル円は144.85まで、ポンド円は166.44まで上昇。その後松野官房長官の円安けん制発言から持ち高調整のドル売りで、ドル円は144.21まで、ポンド円は166.00まで下落。一方でポンドドルはポジション調整からの買いで1.1512まで上昇。
・鈴木財務相が為替介入も選択肢と発言。日銀のレートチェック報道も有り円買いが進行。ドル円は143.53まで、ポンド円は165.44まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.1532まで上昇となっています。

2022.9.14ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンドのユーロ売りポンド買い転換

・日銀のレートチェック報道を受けて円買いが進行。ドル円は143.28まで、ポンド円は164.82まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.1479まで下落。
・ユーロポンドのユーロ売りポンド買い転換。ポンドドルは1.1573まで、ポンド円は165.86まで反転上昇。一方でドル円は
鈴木財務相介入についてやるときは間髪入れずに瞬時にやる」と発言する円買いが継続し142.89まで下落幅を拡大しています。

2022.9.14ポンド円NY-Summary

方向性の定まらない展開

・ポンドドルはFRBの一段の利上げと金融引き締めの長期化観測が高まりドル買いと同時にユーロポンドのユーロ売りポンド買いが入ると、1.1539まで下落後、1.1590まで反転上昇。ポンド円も連動し164.76まで下落後、165.30まで上昇。一方でドル円は政府・日銀による為替介入への警戒感から円が買い戻され、ドル円は142.55まで下落。
・低下に転じた米10年債権利回りが再びプラス圏に浮上するとドル買いに。ドル円は143.22まで持ち直す。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換した事で 1.1534まで下落。ポンド円は両通貨の動きから165.53まで上層後、165.05まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 264P  9月累計 1516P]
166.32(S)⇒166.09利確23P
166.22(S)⇒166.00利確22P
166.27(S)⇒166.13利確14P
166.16(S)⇒166.13利確3P
166.32(S)⇒165.83利確49P 2022/09/14 09:44
165.26(S)⇒164.96利確30P
165.22(S)⇒164.07利確15P
165.04(S)⇒165.07利確▲3P
164.95(S)⇒165.07利確▲12P
165.15(S)⇒164.05利確10P
165.18(S)⇒164.03利確15P 2022/09/14 17:10
165.58(S)⇒165.43利確15P
165.38(S)⇒165.15利確23P
165.39(S)⇒165.19利確20P
165.23(S)⇒164.83利確40P 2022/09/14 23:23
161.40(S)保有
160.16(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.6.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2022.9.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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