ポンド円トレードのタグが付いた記事|FXアルゴリズム解析で導く,デイトレード戦略の教科書:wonderfx

ポンド円トレードのタグ記事一覧

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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タグ:ポンド円トレード

  • 2024/04/16デイトレード

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.4.16)アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~06:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。[NY時間](想定レンジ上限)193.24(想定レンジ下限)191.77(シグナル)【↑】買い(買いポイント)[...

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  • 2024/04/14ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2024.4.15)アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [東京時間](想定レンジ上限)192.06(想定レンジ下限)188.77(シグナル)【↓】売り(売りポイント)[1]190...

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  • 2024/04/10テクニカル分析

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2024.4.10)アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。 [欧州時間](想定レンジ上限)192.68(想定レンジ下限)192.08(シグナル)【↑↓】レンジレンジ両サイドからの攻め(売り編)(売りポイント)[1]192.49(利食いポイント)192.25-192.27レンジ両サイドからの攻...

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  • 2024/04/06FX

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(4/8-4/12)アルゴリズム解析でポンド円、翌週4/8-4/12方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。(想定レンジ上限)193.57(想定レンジ下限)189.51中期トレンド(週足)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め四週連続の陽線(陽線上下に髭 実体部:39Pips、上髭:64Pips、下髭:116Pips)です。4...

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FXトレード|ポンド円|NY-strategy(2024.4.16)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.4.16)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~06:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)193.24
(想定レンジ下限)191.77
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]192.26 [2]192.16
(利食いポイント)192.75-192.87

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※NY時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標は
21:30 米3月住宅着工件数
21:30 米3月建設許可件数
22:15 米3月鉱工業生産
22:15 米3月設備稼働率
※2024.4.16_20:30現在

2024.4.16ポンド円LONDON-Summary

週平均賃金(除賞与)の伸びは2022年9月以来の低水準も、その後英10年債権利回りが上昇しポンド買い戻し

・英雇用統計でILO方式の失業率が4.2%と前回の3.9%から悪化し、週平均賃金(除賞与)+6.0%と3月の+61.%から低下。伸びは2022年9月以来の低水準となった事で、BOEが6月にも利下げに踏み切るとの思惑ポンド売りが進すみ、ポンドドルは1.2408まで、ポンド円は191.66まで下落。その後、英10年債利回りが上昇するとポンド買い戻しが入り、ポンドドルは1.2456まで、ポンド円は192.62まで反発上昇。
・一方でドル円は欧州勢が参入し始めるとドルがほぼ全面高になり154.60まで上昇。その後、154.37まで下押しするも、米10年債利回りが上昇幅を拡大すると154.70まで高値を更新しています。

[本日 33P  4月累計 1049P]
192.10(S)⇒191.80利確30P
191.87(S)⇒191.80利確7P  2024/04/16 15:03
192.19(S)⇒192.10利確9P
192.01(S)⇒192.10利確▲9P
192.15(S)⇒192.04利確11P
192.12(S)⇒192.02利確10P
192.06(S)⇒192.02利確4P
191.73(S)⇒192.02利確▲29P 2024/04/16 17:08
192.01(S)保有
191.05(S)保有
190.56(S)保有
190.31(S)保有
189.84(S)保有
187.60(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.2.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.4.1規定)

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FXトレード|ポンド円|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2024.4.15)=5日線の攻防からトレンドの見極め

FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2024.4.15)

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アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)192.06
(想定レンジ下限)188.77
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]190.98 [2]191.06
(利食いポイント)189.99-190.09

※売りサインです。
※トレンド指数は8時間値買い、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は戻り売りから参入いたします。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
※2024.4.13_6:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線、75時間線が下向き。パラボリックは(190.02)ロング、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(191.92)
◇25時間移動平均線(191.48)
◇基準線(191.21)
◇4/13 6:00(190.82)
◇5時間移動平均線(190.71)
◇転換線(190.53)
※2024.4.13_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

陰線(長大陰線 実体部:158Pips、上髭:2Pips、下髭:83Pips)です。
東京時間は米10年債権利回り低下からのドル売り円買いからドル円の下落に連動。その後、米10年債権利回りが低下幅を縮小してのドル買い・円売りや本邦10年債権利回り低下からのドル買い。円売りでドル円は上昇。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから下落。ポンド円はドル円の上昇に連れて上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は下落。欧州時間は 中東の地政学リスクが高り、原油先物価格が急騰し、ダウ先物が下落。リスク回避のドル円での円買い、ポンドドルでのドル買いが進み、ポンド円は両通貨の下落に連動し下落。NY時間は リスク回避が一巡して反発上昇となっています。
トレンドラインは5日線が下向きに変化、21日線、75日線が上向き。パラボリック(193.53)はショート転換です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2024年3月20日週高値(193.53)
◇5日移動平均線(191.97)
◇転換線(191.53)
◇21日移動平均線(191.40)
◇4/13 6:00(190.82)
◇基準線(190.75)
◇一目均衡表雲の上限① (189.02)
◇75日移動平均線(188.69)
◇一目均衡表雲の下限②(185.03)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.4.13_6:00現在のデータを基にしています

2024.4.12ポンド円TOKYO-Summary

ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り

・米10年債権利回り低下からのドル売り円買いからドル円は152.96まで、ポンド円は192.04まで下落。
・その後、米10年債権利回りが低下幅を縮小してのドル買い・円売りや本邦10年債権利回り低下からのドル買い・円売りで、ドル円は153.27まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2537まで下落。ポンド円はドル円の上昇に連れて192.36まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は192.09まで下落となっています。

2024.4.12ポンド円LONDON-Summary

中東の地政学リスクが高り、原油先物価格が急騰し、ダウ先物が下落

・英10年債権利回り低下からのポンド売り。そして中東の地政学リスクが高まると原油先物急騰でドル安が活発化。更に日米株価先物が下落。リスク回避のドル円での円買い、ポンドドルでのドル買いが進み、ポンドドルは1.2447まで、ドル円は152.59まで下落。ポンド円は両通貨の下落に連動し190.00まで下落となっています。

2024.4.12ポンド円NY-Summary

リスク回避が一巡

・23時30分以降、原油先物が上昇幅を縮小。英10年債権利回りも低下幅を縮小するとポンド買い戻しが入り、ポンドドルは1.2462まで反発。一方でドル円は米利下げ開始時期が後ずれするとの観測が高まる中、売り一巡後は買い戻しが優勢となり153.23まで反発上昇。ポンド円は両通貨の上昇に支えられて190.87まで上昇となっています。

[本日 0P  4月累計 902P]
190.56(S)保有
190.31(S)保有
189.84(S)保有
187.60(S)保有


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.2.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2024.4.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。

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FXトレード|ポンド円|LONDON-strategy(2024.4.10)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2024.4.10)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[欧州時間]
(想定レンジ上限)192.68
(想定レンジ下限)192.08
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]192.49
(利食いポイント)192.25-192.27
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]192.27
(利食いポイント)192.49-192.52

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※欧州時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(192.25-192.52)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2024.4.10_15:00現在

2024.4.10ポンド円TOKYO-Summary

米CPIを控えたポジション調整

・日経平均軟調や本邦の10年債利回り上昇を受けて円買いが優勢に。ドル円は151.68まで、ポンド円は192.27まで下落。
・ゴトウ日実需(輸入)からの円売りから、ドル円は151.77まで、ポンド円は192.40まで反発。実需が後退すると、ドル円は151.69まで、ポンド円は192.25まで上値を切り下げる。
・その後、米CPIを控えたポジション調整から、ドル円は151.82まで、ポンド円は192.47まで反発。
・一方でポンドドルは米CPIを控えて1.2675を挟んで揉み合いとなっています。

[本日 0P  4月累計 311P]
190.85(S)保有
190.24(S)保有
190.13(S)保有
189.84(S)保有
187.60(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.2.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.4.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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FXトレード|ポンド円|Week strategy(4/8-4/12)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

  • 投稿 2024/04/06
  • FX

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(4/8-4/12)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週4/8-4/12方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
(想定レンジ上限)193.57
(想定レンジ下限)189.51

中期トレンド(週足)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

四週連続の陽線(陽線上下に髭 実体部:39Pips、上髭:64Pips、下髭:116Pips)です。

4月1(月)東京時間は日経平均が330円超高や仲値に掛けての実需(輸入)からの円売りから上昇。その後、日経平均が600円超安まで下落するとリスク回避の円買いで下落。12時30分以降、日経平均が下落幅を縮小すると円買い戻しが入り反発上昇。欧州時間は15時過ぎから緩やかにユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行。NY時間は米3月ISM製造業景況指数が50.3と市場予想の48.4を上回ると米10年債権利回り上昇とともにドル買いが進行。
4月2日(火)東京時間は米10年債権利回り低下からのドル売り・円買い下落。その後、金利が低下幅を縮小すると反発上昇。欧州時間は英10年債権利回り上昇を背景としたポンド買い。そして英3月製造業PMI改定値が50.3と速報値の49.9から上方修正された事からのポンド買い。NY時間は米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売り、円買い。
4月3日(水)東京時間は台湾での地震の影響からリスク回避が先行。午後に入ると株価が下落は縮小しリスク回避後退でのドル売り戻し。欧州時間はユーロポンドの動きを受けて下押しする場面も有りましたが、米10年債権利回り上昇を受けてのドル買い、円売りで上昇。NY時間はADP雇用統計は予想を上回ったものの、米ISM非製造業指数が予想を下回った事からドル売り。
4月4日(木)東京時間は日経平均高を背景としたリスク選好のドル売りでポンドドルのドル売りに連動し上昇。その後、日経平均が上昇幅を縮小するとリスク選好後退からドル買いで上値を切り下げる。欧州時間は対欧州・オセアニア通貨でのドル売り・円売りに連動。NY時間はイランが48時間以内にイスラエルを攻撃するとい報道を受けて中東情勢の悪化を嫌気し、ダウ平均が400ドル超安となりリスク回避のドル円での円買い、ポンドドルでのドル買いが進行。
4月5日(金)東京時間は日経平均大幅安からのリスク回避の円買いや昨日の植田日銀総裁発言を受けて本邦2年債利回りが急上昇からの円買いで、ドル円の下落に連動。その後、日経平均が下げ渋りから下落幅を縮小すると円売り戻しが優勢となり小幅に反発。欧州時間は 米10年債権利回り上昇を受けてのドル買い・円売りからドル円の上昇に連動。NY時間は米3月米雇用統計の上振れをきっかけに米10年債権利回り上昇を受けてドル買いが進行。ポンドドルのドル買いに連動して下落。その後、ダウ平均、ナスダック、S&P500の米株主要3指数が大幅に上昇しリスク選好のドル売りが進行。ポンドドルの上昇連動して上昇。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(184.78)はロング転換12週目です。
来週も4週線、6週線の攻防となります。
両線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。両線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に両線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2024年3月20日週高値(193.53)
◇4/6 5:00(191.60)
◇4週移動平均線(190.82)
◇6週移動平均(190.39)
◇9週移動平均線(190.09)
◇転換線(189.85)
◇13週移動平均線(189.19)
◇26週移動平均線(186.26)
◇基準線(185.93)
◇52週移動平均線(182.48)
◇一目均衡表雲の上限① (178.85)
◇一目均衡表雲の下限②(171.07)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2024.4.6_5:00現在のデータを基にしています

2024.4.5ポンド円TOKYO-Summary

中東の地政学リスクを受けリスク回避

・日経平均大幅安からのリスク回避の円買いや昨日の植田日銀総裁発言を受けて本邦2年債利回り急上昇からの円買い。ドル円は150.81まで、ポンド円は190.67まで下落。一方でポンドドルはリスク回避のドル買いで1.2621まで下落。
・日経平均が下げ渋りから下落幅を縮小すると円売り戻しが優勢となり、ドル円は151.29まで、ポンド円は191.03まで反発。一方でポンドドルは1.2625を挟んで揉み合いとなっています。

2024.4.5ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回り上昇を受けてのドル買い・円売り

・米10年債権利回り上昇を受けてのドル買い・円売りからドル円は151.45まで、ポンド円は191.41まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2640まで上昇。
・その後、ドル円は米雇用統計を控えてか151.40を挟んで揉み合い。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いが一服すると1.2627まで上値を切り下げる。ポンド円も連動し191.14まで上値を切り下げています。

2024.4.5米雇用統計

非農業部門雇用者数が市場予想を大幅に上回りドル買い加速

・米3月雇用統計の非農業部門雇用者数が前月比+30.3万人と事前予想の+21.4人を大幅に上回る。同様に失業率は3.8%と市場予想3.9とから2月の3.9%から低下(改善)。一方平均時給は前月比+0.3%前年比+4.1%と市場予想の前月比+0.3%前年比+4.1%と市場予想通りとなっています。
非農業部門雇用者数が市場予想を大幅に上回り、同失業率も改善で米10年債利回り上昇でドル買い加速となっています。

2024.4.5ポンド円NY-Summary

米株主要3指数が大幅に上昇しリスク選好

米3月米雇用統計の上振れをきっかけに米10年債権利回り上昇を受けてドル買いが進行。ポンドドルは1.2574まで、ポンド円は190.78まで下落。一方でドル円は151.75まで上昇。
・ドル円は米10年債権利回りが上昇幅を縮小すると売り戻しに。本邦通貨当局による円買い介入への警戒感喪有り、151.44まで下落。その後、上昇幅の縮小が一服すると151.60を挟んで揉み合い。
・一方でポンドドルはダウ平均、ナスダック、S&P500の米株主要3指数が大幅に上昇しリスク選好のドル売りが進行。ポンドドルは1.2640まで上昇。ポンド円はポンドドルに連動して191.61まで上昇となっています。

[昨日 134P  4月累計 266P]
191.20(S)⇒190.87利確33P
190.91(S)⇒190.79利確12P 2024/04/05 09:48
191.31(S)⇒190.87利確44P
191.15(S)⇒190.87利確28P
190.93(S)⇒190.87利確6P 2024/04/05 21:34
190.95(S)⇒190.84利確11P 2024/04/05 22:08
190.85(S)保有
190.24(S)保有
190.13(S)保有
189.84(S)保有
187.60(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.2.3版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2024.4.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

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