ポンド円デイトレードのタグが付いた記事|FXアルゴリズム解析で導く,デイトレード戦略の教科書:wonderfx

ポンド円デイトレードのタグ記事一覧

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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タグ:ポンド円デイトレード

  • 2024/05/21FX

    wonderfxは若松浩幸が約10年のプロプライアトリーディーラーの経験と、アルゴリズム&クオンツの高度な数学的手法や物理モデルを駆使して、FXのトレードポイントと戦略を立てるコンテンツです。ドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドル、ポンドドルの通貨を東京、欧州、NYと市場毎に詳細を細部に渡り分析し、ご案内しています。提供するサービス「wonderfx」ではアルゴリズム&クオンツ解析とリアルタイムトレードを公開しており、...

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  • 2024/05/17テクニカル分析

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2024.5.17)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [東京時間](想定レンジ上限)197.66(想定レンジ下限)196.59(シグナル)【↑】買い(買いポイント)[1] 197.13 [2]197.03(利食いポイ...

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  • 2024/05/15ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.5.15)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [東京時間](想定レンジ上限)197.35(想定レンジ下限)195.92(シグナル)【↑】買い(買いポイント)[1]196.88 [2]196.59(利食いポイン...

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  • 2024/05/11FX

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(5/13-5/17)アルゴリズム解析でポンド円、翌週5/13-5/17方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。(想定レンジ上限)196.36(想定レンジ下限)192.07中期トレンド(週足)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め陽線(陽線 実体部:326Pips、上髭:23Pips、下髭:33Pips)です。5月6(月)東京時間...

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ポンド円 テクニカル分析(基礎から始める教科書トレード)

  • 投稿 2024/05/21
  • FX
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wonderfxは

若松浩幸が約10年のプロプライアトリーディーラーの経験と、アルゴリズム&クオンツの高度な数学的手法や物理モデルを駆使して、FXのトレードポイントと戦略を立てるコンテンツです。ドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドル、ポンドドルの通貨を東京、欧州、NYと市場毎に詳細を細部に渡り分析し、ご案内しています。

提供するサービス「wonderfx」では

アルゴリズム&クオンツ解析とリアルタイムトレードを公開しており、FX初心者にも解り易い内容でポイントを押さえて、更にプロの視点から取引手法を紹介し、皆様に簡単に取得して頂ける様にしています。

主なテクニカル分析の分類

(トレンド系)・移動平均線・一目均衡表・ボリンジャーバンド・パラポリック・ポイント・アンド・フィギア・ペンタゴンチャート(オシレーター系)・RSI・ストキャスティクス・DMI・MACD・CCI(総合系)・ヒストリカル・ボラティリティ・ボラティリティシステム


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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2024.5.17)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2024.5.17)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)197.66
(想定レンジ下限)196.59
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1] 197.13 [2]197.03
(利食いポイント)197.40-197.46

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインで。
※欧州時間は買いから参入いたします。同時に乖離修正狙いの売りとなっています。
※短期乖離が発生しています。短時間的に196.55-196.64までの修正を警戒しての買いとなっています。

【指値】
※乖離が大きく指値シグナルの正確さを欠く恐れが出て来ましたので、配信を中止致します。
※2024.5.17_15:00現在

2024.5.17ポンド円TOKYO-Summary

日銀のオペ据え置きを受けて円売り加速

・日銀は国債買い入れオペで5-10年のオファー額を前回の4250億円に据え置いた。日銀のオペ据え置きを受けて円売りが進み。ドル円は155.93まで、ポンド円は197.33まで上昇。一方でポンドドルは対円でのドル買いが重しとなり1.2652まで下落となっています。

[本日 10P  5月累計 1812P]
196.89(S)⇒196.79利確10P 2024/05/17 09:54
196.43(S)保有
196.15(S)保有
196.05(S)保有
193.17(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.2.6版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.5.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2024.5.15)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.5.15)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)197.35
(想定レンジ下限)195.92
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]196.88 [2]196.59
(利食いポイント)197.12-197.17

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※ストップを196.42に入れて196.73からの買いです。22Pips利食いポイント=196.95。最終利食いポイント=197.17です。
※2024.5.15_05:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(196.19)ロング、macdはシグナを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(196.98)
◇5/15 5:00(196.98)
◇転換線(196.64)
◇25時間移動平均線(196.48)
◇基準線(196.39)
◇75時間移動平均線(195.62)
※2024.5.15_5:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

七日連続の陽線(下髭陽線 実体部:79Pips、上髭:7Pips、下髭:47Pips)です。
東京時間は本邦10年債権利回り上昇も円買いとならず、NY時間からの円売り地合いが継続。欧州時間はピル英MPC委員の発言(景気抑制的な姿勢を維持しつつ、利下げは可能。利下げは夏に検討される公算大)を受けて、英10年債権利回り低下からポンド売りが加速。その後、17時20分過ぎから、英10年債権利回りが低下幅を縮小するとポンド買い戻しが入り反発上昇。NY時間、米4月PPIは前月比で予想を上回ったものの、3月の数値が大幅に下方修正された事から、米10年債権利回り上昇からのドル買いは一時的となり、米10年債権利回りが低下に転じるとドル売りが進行となっています。

短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(198.08)はショート転換9日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2024年4月30日週高値(200.65)
◇5/15 5:00(196.98)
◇5日移動平均線(195.48)
◇基準線(195.32)
◇転換線(194.21)
◇21日移動平均線(194.01)
◇75日移動平均線(191.16)
◇一目均衡表雲の上限① (190.95)
◇一目均衡表雲の下限②(189.38)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.5.15_5:00現在のデータを基にしています

2024.5.14ポンド円TOKYO-Summary

NY時間からの円売り地合いが継続

・本邦10年債権利回り上昇も円買いとならず、NY時間からの円売り地合いが継続。ドル円は156.50まで、ポンド円は196.49まで上昇。一方でポンドドルは動意薄、1.2555を挟んで揉み合いとなっています。

2024.5.14ポンド円LONDON-Summary

ピル英MPC委員の発言を受けて、英10年債権利回り低下からポンド売りが加速

・英1-3平均賃金(ボーナスを除く)は前年同期比6.0%と市場予想の5.9%を上回り、ポンド買いに。ポンドドルは1.2563まで、ポンド円は196.62まで上昇。尚、2023年12月─2024年2月は6.0%。
・ピル英MPC委員の発言(景気抑制的な姿勢を維持しつつ、利下げは可能。利下げは夏に検討される公算大)を受けて、英10年債権利回り低下からポンド売りが加速。ポンドドルは1.2509まで、ポンド円は195.72まで下落。
・その後、17時20分過ぎから、英10年債権利回りが低下幅を縮小するとポンド買い戻しが入り、ポンドドルは1.2559まで、ポンド円は196.47まで反発上昇。
・一方でドル円は米10年債権利回り低下からのドル売り、円買いで156.28まで下落。その後、米10年債権利回りの低下幅を縮小すると156.46まで反発上昇となっています。

2024.5.14ポンド円NY-Summary

米3月PPIが大幅に下方修正、米10年債権利回り低下からのドル売り

・米4月PPIは前月比で予想を上回ったものの、3月の数値が大幅に下方修正された事から、米10年債権利回り上昇からのドル買いは一時的となり、米10年債権利回りが低下に転じるとドル売りが進行し、ポンドドルは1.2592まで、ポンド円は197.06まで上昇。
・一方でドル円は米10年債権利回り上昇からのドル買い、円売りで156.79まで上昇も、米10年債権利回りが低下に転じると156.22まで失速。その後は156.45を挟んで揉み合いとなっています。

[昨日 132P  5月累計 1600P]
196.32(S)⇒196.29利確3P  2024/05/14 15:00
196.53(S)⇒196.41利確12P
196.48(S)⇒196.41利確12P
196.37(S)⇒196.41利確▲4P
196.41(S)⇒196.31利確12P
196.40(S)⇒196.30利確10P
196.25(S)⇒195.97利確28P  2024/05/14 17:13
196.49(S)⇒196.36利確13P
196.41(S)⇒196.36利確5P
196.68(S)⇒196.56利確12P
196.60(S)⇒196.56利確4P
196.60(S)⇒196.46利確14P
196.76(S)⇒196.64利確12P
196.63(S)⇒196.64利確▲1P 2024/05/14 23:36
195.10(S)保有
193.17(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.2.6版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.5.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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FXトレード|ポンド円|Week strategy(5/13-5/17)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

  • 投稿 2024/05/11
  • FX

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(5/13-5/17)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週5/13-5/17方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
(想定レンジ上限)196.36
(想定レンジ下限)192.07

中期トレンド(週足)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

陽線(陽線 実体部:326Pips、上髭:23Pips、下髭:33Pips)です。

5月6(月)東京時間は日本企業による買収案件に絡んだ思惑から円売りでドル円の上昇に連動。欧州時間は米10年債権利回り低下を背景としたドル売りから、ポンドドルのドル売りに連動。NY時間は米10年債権利回りが低下幅を縮小するとドル買い・円売りに。ドル円の円売りに連動して上昇。その後、 ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進みと、ポンドドルの下落幅を拡大に連動。
5月7日(火)東京時間早朝は円売りが先行しドル円の上昇に連動。その後、日経平均が寄付きから上昇幅を縮小するとドル売り、円買いに。ドル円の下落に連れる。10時過ぎからドル円は下値で底堅さを確認すると日経平均再上昇や実需(輸入)からの円売りから反転上昇。ポンド円も連動する展開。欧州時間は米10年債権利回り低下からのドル売り、円買いや岸田首相と植田日銀総裁の会談が行われるとの報道からドル円の下落に連動。その後、米10年債権利回りの低下が一服すると円売り戻しが強まり反発上昇。NY時間は米10年債権利回り低下幅を縮からのドル買いとユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから下落。
5月8日(水)東京時間は日経平均大幅安も米10年債権利回り上昇を受けて、日米金利差拡大に伴うドル買い・円売りが進行。欧州時間は英10年債権利回り低下からのポンド売りで下落。17時50分過ぎから英10年債権利回りが上昇に転換すると上昇。NY時間は米10年債権利回り上昇幅縮小からのドル売り、そしてユーロポンドのユーロ売りポンド買いから、ポンドドルの上昇に連動。
5月9日(木)東京時間は日銀金融政策決定会合における主な意見を受けて円買いが進み下落。下値では押し目に買い意欲が強く、更に仲値に向けて実需(輸入)からの円売りも入ると反発上昇とドル円に連動。欧州時間は米10年債権利回り上昇を受けてのドル円の上昇とユーロポンドのユーロ売りポンド買いからポンドドルの上昇に連動。その後、BOE、MPCは7対2で5.25%の据え置きを決定。2人が0.25%の利下げを主張した事でBOEによりる利下げ観測強まりポンド売り加速。NY時間は 低調な米労働指標を手掛かりにドル売りでポンドドルのドル売りに連動して上昇。
5月10日(金)東京時間はゴトウ日実需(輸入)からの円売りや米10年債権利回り低下幅縮小からの円売りで反発上昇。欧州時間は英第1四半期GDP速報値は前年比+0.2%、前期比+0.6%と市場予想の前年比-0.2%、前期比-0.3%を上回り、景気後退から脱却期待からポンド買いが進行。NY時間は米5月ミシガン大消費者信頼感(速報値)67.4と6カ月ぶりの低水準に落ち込込む。4月は77.2。市場予想は76.0だった。同時に発表された1年先の期待インフレ率は3.5%と4月の3.2%から上昇した。5年先の期待インフレ率は3.1%と前月の3.0%から上昇した事を受けてドル買い戻し。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(190.15)はロング転換17週目です。
来週は4週線、6週線の攻防となります。
両線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。両線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に両線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2024年4月30日週高値(200.65)
◇5/11 6:00(195.10)
◇転換線(194.30)
◇4週移動平均線(194.04)
◇6週移動平均(193.10)
◇9週移動平均線(192.25)
◇13週移動平均線(191.49)
◇基準線(189.49)
◇26週移動平均線(188.24)
◇52週移動平均線(184.86)
◇一目均衡表雲の上限① (179.88)
◇一目均衡表雲の下限②(171.06)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2024.5.11_6:00現在のデータを基にしています

2024.5.10ポンド円TOKYO-Summary

ゴトウ日実需(輸入)からの円売りや米10年債権利回り低下幅縮小から反発上昇

・東京早朝はNY時間からの円買いの流れが継続し、ドル円は155.26まで、ポンド円は194.48まで下落。
・ゴトウ日実需(輸入)からの円売りから、ドル円は155.60まで、ポンド円は194.73まで反発上昇。仲値後も米10年債権利回り低下幅縮小からのドル買い・円売りで、ドル円は155.77まで、ポンド円は194.99まで上昇幅を拡大。一方でポンドドルは米10年債権利回り低下幅縮小からのドル買いで1.2512まで下落。

2024.5.10ポンド円LONDON-Summary

景気後退から脱却期待からポンド買い

・英第1四半期GDP速報値は前年比+0.2%、前期比+0.6%と市場予想の前年比-0.2%、前期比-0.3%を上回り、景気後退から脱却期待からポンド買いが進行。又3月単月の経済成長率は+0.4%と市場予想の+01.1を上回った。ポンドドルは1.2541まで、ポンド円は195.31まで上昇。一巡すると、ポンドドルは1.2530を挟んで、ポンド円は195.15を挟んで揉み合いとなっています。

2024.5.10ポンド円NY-Summary

米5月ミシガン大消費者信頼感は低下、インフレ期待は上昇

・米5月ミシガン大消費者信頼感(速報値)67.4と6カ月ぶりの低水準に落ち込込む。4月は77.2。市場予想は76.0だった。
同時に発表された1年先の期待インフレ率は3.5%と4月の3.2%から上昇した。5年先の期待インフレ率は3.1%と前月の3.0%から上昇した事を受けてドル買い戻しが入り、ドル円は155.90まで上昇。一方でポンドドルは1.2502まで下落。ポンド円はポンドドルに連動して194.83まで下落。
・24時過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進みと、ポンドドルは1.2537まで、ポンド円は195.34まで反発上昇。一方でドル円は前日の高値の155.95が目先のレジスタンスとして意識されると伸び悩みとなっています。

[昨日 57P  5月累計 1421P]
194.66(S)⇒194.50利確16P(保有)
195.11(S)⇒194.86利確25P 2024/05/10 15:02
195.31(S)⇒195.17利確14P
195.09(S)⇒195.17利確▲8P
195.20(S)⇒195.10利確10P 2024/05/10 16:50
194.66(S)保有
194.51(S)保有
193.17(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.2.6版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2024.5.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

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FXアルゴリズム解析で導く、買い時、売り時、利食い時:wonderfx:リアルタイムトレード

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