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初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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タグ:ドル円

  • 2022/08/16ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.8.16)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [algorithm story]◆161.63-159.75【↑↓】レンジレンジ両サイドからの攻め(売り編)《売りポイント》[1]161.03《利食いポイント》1...

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  • 2022/08/12ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.8.12)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [algorithm story]◆163.00-161.55【↑】買い《買いポイント》[1]162.03 [2]161.93《利食いポイント》162.51-162.63※買いサイン...

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  • 2022/08/09テクニカル分析

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2022.8.9)アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。 ◆164.97-161.44【↑↓】レンジレンジ両サイドからの攻め(売り編)《売りポイント》[1]163.85《利食いポイント》162.41-162.57レンジ両サイドからの攻め(買い編)《買いポイント》[1]162.57《利食いポ...

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  • 2022/08/06FX

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(8/8-8/12)アルゴリズム解析でポンド円、翌週8/8-8/12の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。【予想レンジ】164.96-159.88中期トレンド(週足)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め※三週振りの陽線(陽線上下に髭 実体部:83Pips、上髭:98Pips、下髭:272Pips)です。 8月1日(月)東京...

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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2022.8.16)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.8.16)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆161.63-159.75【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]161.03
《利食いポイント》160.27-160.35
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]160.35
《利食いポイント》161.03-161.11

※レンジサインです。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(160.27-161.11)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2022.8.16_05:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線、75時間線が下向き。パラボリックは(161.13)ショート、macdはシグナルと同値、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(161.87)
◇基準線(161.26)
◇25時間移動平均線(161.24)
◇転換線(160.81)
◇5時間移動平均線(160.81)
◇8/16 5:00(160.68)
※2022.8.16_5:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

四日連続の陰線(陰線上下に髭 実体:120Pips、上髭:34Pips、下髭:33Pips)です
東京時間は米長期金利上昇を手掛かりにドル買い。欧州時間は英・米債権連動。NY時間は米8月ニューヨーク連銀製造業景況指数が大きく下振れると、米10年債権利回り低下からドル売り・円買いが進行。その後、安寄り付きしたダウ平均が持ち直し、米10年債権利回りも低下幅を縮小するとドル買いとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(163.51)はショート転換12日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年6月9日高値(168.59)
◇一目均衡表雲の上限① (164.01)
◇21日移動平均線(163.34)
◇75日移動平均線(163.05)
◇基準線(162.89)
◇5日移動平均線(162.10)
◇転換線(162.17)
◇一目均衡表雲の下限②(162.16)
◇8/16 5:00(160.68)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2022.8.16_5:00現在のデータを基にしています

2022.8.15ポンド円TOKYO-Summary

米長期金利上昇を手掛かりにドル買い

・海外短期筋からの円買い仕掛けからドル円は132.91まで、ポンド円は161.44まで下落。一方でポンドドルは対円のドル売りが進んだ影響から1.2148まで上昇。
・米長期金利上昇を手掛かりにドル買いに。ドル円は133.36まで上昇。一方でポンドドルは1.21008まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きから131.45を挟んで揉み合いとなっています。

2022.8.15ポンド円LONDON-Summary

英・米債権連動

・英10年債権利回り低下からのポンド売りと原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けてポンドドルは1.2050まで、ポンド円は160.63まで下落。その後、英10年債権利回りが低下幅を縮小すると、ポンドドルは1.2092まで、ポンド円は161.27まで下値を切り上げる。
・一方でドル円は米10年債権利回り上昇からのドル買い・円売りから133.54まで上昇。その後、米10年債権利回りが一転低下に転じ1.3324まで上値を切り下げています。

2022.8.15ポンド円NY-Summary

米10年債権利回りも低下幅を縮小するとドル買い

・米8月ニューヨーク連銀製造業景況指数が大きく下振れると、米10年債権利回り低下からドル売り・円買いが進行。ドル円は132.53まで、ポンド円は160.35まで下落。一方でポンドドルは1.2115まで上昇。
・安寄り付きしたダウ平均が持ち直し、米10年債権利回りも低下幅を縮小するとドル買いに。ドル円は133.34まで上昇。一方でポンドドルは1.2053まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで161.03まで上昇後、160.59まで上値を切り下げています。

[売買結果] [昨日 173P  8月累計 2018P]
161.78(S)⇒161.61利確17P
161.69(S)⇒161.61利確8P(保有)
161.74(S)⇒161.62利確12P 2022/08/15 09:12
161.44(S)⇒161.29利確15P
161.61(S)⇒161.42利確19P
161.50(S)⇒161.42利確8P
161.36(S)⇒161.42利確▲6P
161.56(S)⇒161.37利確19P    2022/08/15 17:24
160.47(L)⇒160.57利確10P
160.53(L)⇒160.57利確4P
160.55(L)⇒160.57利確2P
160.37(L)⇒160.53利確16P
160.42(L)⇒160.53利確11P
160.47(L)⇒160.68利確21P
160.50(L)⇒160.67利確17P   2022/08/15 23:23


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.5.4版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2022.8.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2022.8.12)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.8.12)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆163.00-161.55【↑】買い
《買いポイント》[1]162.03 [2]161.93
《利食いポイント》162.51-162.63

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※ストップを161.67に入れて162.00からの買いです。22Pips利食いポイント=162.22。最終利食いポイント=162.64です
2022.8.12_05:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレード

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が横這い、75時間線が下向き。パラボリックは(161.47)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(162.73)
◇8/12 5:00(162.27)
◇5時間移動平均線(162.27)
◇25時間移動平均線(162.15)
◇基準線(162.01)
◇転換線(161.82)
※2022.8.12_5:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下抜け」で上昇トレンド一服

二日連続の陰線(下髭陰線 実体:16Pips、上髭:13Pips、下髭:101Pips)です
東京時間は東京市場休場の中、仕掛け的な円買いが入る。132台での円売り圧力から下値トライに失敗するとドル買い・円売り戻し。欧州時間は米10年債権利回り低下からドル売り・円買いが進行。NY時間は 米10年債権利回りが上昇に転じドル買いとなっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が下向き、75日線が横這いに変化。パラボリック(163.77)はショート転換10日目です。
5日線「下抜け」で上昇トレンド一服です。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年6月9日高値(168.59)
◇一目均衡表雲の上限① (164.01)
◇21日移動平均線(163.62)
◇75日移動平均線(163.09)
◇基準線(162.89)
◇5日移動平均線(162.78)
◇8/12 5:00(162.27)
◇一目均衡表雲の下限②(162.16)
◇転換線(161.72)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2022.8.12_5:00現在のデータを基にしています

2022.8.11ポンド円TOKYO-Summary

下値トライに失敗するとドル買い・円売り戻し

・東京市場休場の中、仕掛け的な円買いが入ると、ドル円は132.60まで、ポンド円は161.99まで下落。
・132台での円売り圧力から下値トライに失敗するとドル買い・円売り戻しに。ドル円は133.31まで、ポンド円は162.45まで反発。一方でポンドドルはドル円のドル買いやポジション調整のポンド売り・ドル買いから1.2182まで下落となっています。

2022.8.11ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回り低下

・米10年債権利回り低下からドル売り・円買いが進行。ドル円は132.42まで、ポンド円は161.79まで下落。
・一方でポンドドルは米10年債権利回り低下からのドル売りで1.2245まで上昇。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが大きく進むと1.21943まで下落となっています。

2022.8.11ポンド円NY-Summary

米10年債権利回りが上昇に転じドル買い

・米7月PPIが市場予想を下回った事からドル売り・円買いが先行。ドル円は137.73まで、ポンド円は161.26まで下落。一方でポンドドルは1.2245まで上昇。
・米10年債利回りが上昇するとドル買い戻しに。ドル円は133..10まで、ポンド円は162.39まで上昇。一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇からのドル買いから1.2190まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 142P  8月累計 1807P]
162.08(L)⇒162.27利確19P
162.05(L)⇒162.20利確15P
162.08(L)⇒162.20利確12P
161.90(L)⇒162.01利確10P
162.00(L)⇒162.01利確1P
162.08(L)⇒162.01利確▲7P
161.94(L)⇒162.04利確10P
161.91(L)⇒162.06利確15P 2022/08/11 17:10
161.58(S)⇒161.28利確30P
161.51(S)⇒161.28利確23P
161.56(S)⇒161.37利確19P
161.62(S)⇒161.45利確17P
161.78(S)⇒162.00利確▲22P 2022/08/12 00:01
161.69(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.5.4版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2022.8.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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FXトレード|ポンド円|LONDON-strategy(2022.8.9)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2022.8.9)

logo333LONDON-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆164.97-161.44【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]163.85
《利食いポイント》162.41-162.57
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]162.57
《利食いポイント》163.85-164.00

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h値)買い、(24h・32h値)レンジtoなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※欧州時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(162.41-164.00)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2022.8.9_15:00現在

2022.8.9ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回りが上昇から円売り戻し

・本邦実需(輸出)からの円買いや日経平均270円超下落からの円買いで、ドル円は135.10まで、ポンド円は162.62まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2070まで下落。
・仲値が経過する実需が後退、日経平均も下げ渋り、米10年債権利回りが上昇すると、ドル円は135.08まで、ポンド円は163.21まで反転上昇。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換し1.2092まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 14P  8月累計 1076P]
163.14(S)⇒163.00利確14P 2022/08/09 09:16
162.69(S)保有
162.44(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.5.4版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2022.8.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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FXトレード|ポンド円|Week strategy(8/8-8/12) 4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

  • 投稿 2022/08/06
  • FX

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(8/8-8/12)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週8/8-8/12の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
【予想レンジ】
164.96-159.88

中期トレンド(週足)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

※三週振りの陽線(陽線上下に髭 実体部:83Pips、上髭:98Pips、下髭:272Pips)です。 

8月1日(月)東京時間は仲値向けて、米景気減速への懸念からドル買い・円売りの持ち高解消が優勢に。海外短期勢から断続的にドル売り・円買い売りが入り、ドル円主導のドル売り。欧州時間は英10年債権利回り上昇からポンド買い。NY時間は米景気減速への懸念やペロシ米下院議長が台湾を訪問する見通しとの報道を受けた、台湾情勢への警戒感からドル売り・円買い。
8月2日(火)東京時間は日経平均下落からのリスク回避の円買いと米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いが同時に進行。更に米中関係の緊迫化に対する警戒感からドル売りとなっています。欧州時間は英10年債権利回り低下からポンド売り。NY時間は 米10年債権利回り上昇からドル買いが進行。
8月3日(水)東京仲値までは昨日、FRB高官からタカ派発言が相次いでた事からドル買いが継続。更に本邦実需(輸入)からの円売り。11時を過ぎるとペロシ下院議長の台湾訪問を巡り、米中間の緊張リスク懸念からドル売り・円買いが進行と荒い展開。欧州時間は英10年債権利回り上昇を受けてポンド買い。NY時間は 7月米ISM非製造業指数が市場予想を大きく上回るとドル買い・円売り。
8月4日(木)東京時間は米債権に連動で小幅に上下に振れる。欧州時間はBOE金融政策を受けて、材料出し尽くしやMPC議事録で今年第4四半期の景気後退入りが予想された事、更にベイリーBOE総裁が会見で年後半のリセッション入りへの警戒感を示し事でポンド売り。NY時間は 米10年債権利回り低下からドル売り。
8月5日(金)東京時間、早朝に仕掛け的な円買いが入るも、その後は米10年債権利回りが上昇しドル買い。欧州時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りやピル英MPC委員の発言(9月のMPCで0.50%の利上げを想定すべきでない)を受けてポンド売り。NY時間は良好な米雇用統計を受けてドル買いが活発化 。

トレンドラインは4週線、6週線が下向き、9週線が下向きに変化。13週線が上向きに変化、26週線、52週線が上向き。パラボリック(157.55)はロング転換9週目です。
来週は4週線、6週線の攻防となります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年6月9日高値(168.59)
◇9週移動平均線(164.11)
◇転換線(164.09)
◇6週移動平均(163.40)
◇4週移動平均線(163.26)
◇13週移動平均線(163.02)
◇8/6 6:00(163.01)
◇26週移動平均線(161.05)
◇基準線(159.86)
◇52週移動平均線(157.04)
◇一目均衡表雲の上限① (153.46)
◇一目均衡表雲の下限②(151.13)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2022.8.6_6:00現在のデータを基にしています

2022.8.5ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回りが上昇

・早朝、仕掛け的な円買いが入りドル円は132.52まで、ポンド円は161.11まで下落。
・仲値に掛けてゴトウ日実需(輸入)からの円売りが入りと、ドル円は133.29まで、ポンド円は161.80まで上昇。一方でポンドドルはドル円のドル買いの流れに沿って1.2134まで下落。
・米10年債権利回りが上昇しドル買いに。ドル円は133.48まで、ポンド円は162.02まで上昇幅を拡大。一方でポンドドルは1.2130まで下落幅を拡大。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが優勢となると、1.2147まで反発後、1.2140-1.2145間で揉み合いとなっています。

2022.8.5ポンド円LONDON-Summary

ピル英MPC委員の発言からポンド売り

・ユーロポンドのユーロ売りポンド買いから、ポンドドルは1.2169まで、ポンド円は162.18まで上昇。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りやピル英MPC委員の発言(9月のMPCで0.50%の利上げを想定すべきでない)を受けてポンド売りから、ポンドドルは1.2124まで、ポンド円は161.28まで下落。一方でドル円は台湾を巡るリスク回避の円買いで132.84まで下落となっています。

2022.8.5米雇用統計

米非農業部門雇用者数や賃金上振れを受けてドル買い

・7月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+52.8万人と事前予想の+25.0万人を大きく上回る。失業率も3.5%と市場予の3.6%より改善。平均時給は前月比+0.5、前年比+5.2%と市場予想の前月比+0.3%、前年比+4.9%を上回る。米非農業部門雇用者数や賃金上振れを受けて10年債利回りが上昇ドル買いが進行となっています。

2022.8.5ポンド円NY-Summary

良好な米雇用統計を受けてドル買いが活発化

・7月米雇用統計が市場予想を大幅に上回る良好な結果が伝わると、FRBが積極的な金融引き締めを維持するとの見方が強まり、米10年債権利回り上昇からドル買いが活発化。ドル円は135.50まで、ポンド円は163.37まで上昇。一方でポンドドルは1.2003まで下落。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進行すると1.20941まで上昇。
・米10年債権利回りが上昇幅を縮小すると、ドル円は134.86まで、ポンド円は162.89まで上値を切り下げる。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いが一服すると1.2075を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 126P  8月累計 862P]
161.12(L)⇒161.27利確15P
161.19(L)⇒161.39利確20P    2022/08/05 09:03
162.14(S)⇒162.04利確10P
162.15(S)⇒162.05利確10P
162.02(S)⇒162.05利確▲3P
162.10(S)⇒161.98利確12P
162.27(S)⇒162.17利確10P
162.21(S)⇒162.17利確4P
162.07(S)⇒162.17利確▲10P
162.02(S)⇒162.17利確▲15P
162.36(S)⇒162.19利確17P
162.39(S)⇒162.20利確19P
162.33(S)⇒162.20利確13P
162.37(S)⇒162.13利確24P    2022/08/05 21:53
162.69(S)保有
162.44(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.5.4版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2022.8.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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