トレンドラインのタグが付いた記事|FXポンド円,アルゴリズム解析によるデイトレード戦略:wonderfx

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初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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タグ:トレンドライン

  • 2021/10/21トレード戦略・欧州

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2021.10.21)アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。 [algorithm story]◆158.09-156.85【↓】売り《売りポイント》[1]157.68 [2]157.78《利食いポイント》157.17-157.26※売りサインに転換しています。※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっ...

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  • 2021/10/19デイトレード戦略・NY(20:30現在)

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2021.10.19)アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。[20:30現在アルゴリズム解析です][algorithm story]◆158.73-156.98【↑】買い《買いポイント...

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  • 2021/10/18FX戦略・東京

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.10.18)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 ◆158.11-156.01【↑↓】レンジレンジ両サイドからの攻め(売り編)《売りポイント》[1]157.44《利食いポイント》156.59-156.68レン...

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  • 2021/10/15FX戦略・東京

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.10.15)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [algorithm story]◆155.69-155.08【↓】売り《売りポイント》[1]155.49 [2]155.59《利食いポイント》155.23-155.28※売りサイン...

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FXトレード|ポンド円|LONDON-strategy(2021.10.21)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2021.10.21)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[algorithm story]
◆158.09-156.85【↓】売り
《売りポイント》[1]157.68 [2]157.78
《利食いポイント》157.17-157.26

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※欧州時間は売りから参入を致します。同時に波動二段階フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※ストップを157.98に入れて157.68からの売りです。22Pips利食いポイント=157.46。最終利食いポイント=157.15です。
2021.10.21_15:00現在

2021.10.21ポンド円TOKYO-Summary

リスク回避のドル買い・円買い

・日経平均高を見越した円売りが先行。ドル円は114.41まで、ポンド円は158.20まで上昇。一方でポンドドルはオセアニア通貨の堅調推移につれて1.3833まで上昇。
・午後から日経平均が500円超安まで下落幅を拡大。香港ハンセン指数も午後から下落幅を拡大し、リスク回避のドル買い・円買いが進行。ドル円は113.94まで、ポンド円は157.43まで、ポンドドルは1.3808まで下落となっています。

[売買結果] [本日 0P  10月累計 858P]
157.86(S)保有
156.00(S)保有
155.70(S)保有
149.41(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.10.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2021.10.1.規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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FXトレード|ポンド円|NY-strategy(2021.10.19)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2021.10.19)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
[algorithm story]
◆158.73-156.98【↑】買い
《買いポイント》[1]157.62 [2]157.51
《利食いポイント》158.12-158.23

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※NY時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付き、レジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標は
21:30 米9月住宅着工件数
21:30 米9月建設許可件数

2021.10.19ポンド円LONDON-Summary

ポンド買い加速

・ダウ先物上昇幅拡大からリスク選好のドル売り・円売りが進行。更にBOE利上げ観測(年内にも利上げに踏み切るとの思惑が強まり )に支援も有り、ポンドドルは1.3830まで、ポンド円は157.88まで上昇。一方でドル円もリスク選好から114.19まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 80P  10月累計 740P]
157.08(S)⇒156.88利確20P
157.07(S)⇒156.88利確19P 2021/10/19 09:56
157.10(S)⇒157.10利確0P(東京時間ポジ)
156.99(L)⇒157.05利確6P
157.11(L)⇒157.05利確▲6P
157.16(L)⇒157.05利確▲11P
157.01(L)⇒157.12利確11P
157.01(L)⇒157.12利確11P
156.93(L)⇒157.04利確11P
156.95(L)⇒157.04利確9P
157.08(L)⇒157.04利確▲4P
157.04(L)⇒157.14利確10P
157.10(L)⇒157.14利確4P 2021/10/19 16:15
156.00(S)保有
155.70(S)保有
149.41(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.10.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は20:30~05:00ですが、主に20:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2021.10.1規定)

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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2021.10.18)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.10.18)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆158.11-156.01【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]157.44
《利食いポイント》156.59-156.68
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]156.68
《利食いポイント》157.44-157.53

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(156.59-157.53)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
2021.10.18_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線が横這い、25時間線、75時間線が上向き。パラボリックは(157.39)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇転換線(157.17)
◇5時間移動平均線(157.10)
◇10/16 5:55(157.04)
◇25時間移動平均線(156.50)
◇基準線(156.37)
◇75時間移動平均線(155.42)
※2021.10.16_5:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

七日連続の陽線(長大陽線 実体:164Pips、上髭:37Pips、下髭:5Pips)です
東京時間は日経平均やダウ先物の上昇を背景に円全面安の展開。欧州時間は原油先物や北海ブレント原油の上昇を背景にドル安が活発化。更に北アイルランド国境問題に関する協議において新たな譲歩案を発表した事でポンド買いを誘い大幅上昇。NY時間は米指標に連動する展開となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(150.78)はロング転換6日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2021年10月15高値(157.41)
◇10/16 5:55(157.04)
◇5日移動平均線(155.12)
◇転換線(154.07)
◇基準線(153.18)
◇21日移動平均線(151.91)
◇75日移動平均線(151.84)
◇一目均衡表雲の上限① (151.43)
◇一目均衡表雲の下限②(151.26)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.10.16_5:55現在のデータを基にしています

2021.10.15ポンド円TOKYO-Summary

円全面安

・日経平均やダウ先物の上昇を背景に円全面安の展開。ドル円は114.07まで、ポンド円は156.12まで上昇。一方でポンドドルは原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル売り活発化した事に連れて1.3688まで上昇となっています。

2021.10.15ポンド円LONDON-Summary

原油先物や北海ブレント原油の上昇を背景にドル安が活発化

・原油先物や北海ブレント原油の上昇を背景にドル安が活発化。更に北アイルランド国境問題に関する協議において新たな譲歩案を発表した事でポンド買いを誘い。ポンドドルは1.3755まで、ポンド円は157.29まで大幅に上昇。一方でドル円は米10年債利回りが再び上昇した事でドルが強含み114.39まで上昇となっています。

2021.10.15ポンド円NY-Summary

米指標に連動する展開

・米小売売上高が市場予想より強い内容となると米10年債権利回りの上昇から円売り・ドル買いが活発化。ドル円は114.46まで、ポンド円は157.40まで上昇。
・米ミシガン大学消費者信頼感指数[速報]が市場予想を下回ると円買い・ドル売りに転換。FIXに絡んだドル売りも入り、ドル円は113.98まで、ポンド円は156.97まで下落。一方でポンドドルは1.3772まで上昇。
・FIX経過後、ドル売りが後退。ドル円は114.33まで、ポンド円は157.30まで反発。その後、ドル円は114.18まで、ポンド円は156.95まで週末調整。一方でポンドドルはFIX経過後、ドル売りが後退すると1.3740まで上値を切り下げています。

[売買結果] [本日 0P  10月累計 568P]
156.00(S)保有
155.70(S)保有
149.41(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.10.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.10.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1500-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2021.10.15)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.10.15)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆155.69-155.08【↓】売り
《売りポイント》[1]155.49 [2]155.59
《利食いポイント》155.23-155.28

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値売り、16時間値レンジ、(24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動右肩下がりに付き、サポートラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※ストップを155.74に入れて155.49からの売りです。22Pips利食いポイント=155.27。最終利食いポイント=155.08です。
2021.10.15_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線が横這い、25時間線、75時間線が上向き。パラボリックは(155.67)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇転換線(155.53)
◇5時間移動平均線(155.47)
◇10/15 5:30(155.44)
◇25時間移動平均線(155.27)
◇基準線(155.16)
◇75時間移動平均線(154.67)
※2021.10.15_5:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

六日連続の陽線(上髭陽線 実体:79Pips、上髭:29Pips、下髭:5Pips)です
東京時間は日経平均やダウ先物高を背景にリスク選好の円売りが進行。欧州時間はBOEによる早期の利上げ観測が高まりポンドは対ユーロでポンド買いユーロ売りが進行。NY時間は英国内の人手不足や燃料価格高騰が景気回復を鈍化させるとの懸念からポンド売りとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(150.23)はロング転換5日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇10/15 5:30(155.44)
◇5日移動平均線(154.28)
◇転換線(152.95)
◇基準線(152.34)
◇75日移動平均線(151.79)
◇21日移動平均線(151.64)
◇一目均衡表雲の上限① (151.31)
◇一目均衡表雲の下限②(151.26)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.10.15_5:30現在のデータを基にしています

2021.10.14ポンド円TOKYO-Summary

日米株価指数上昇からリスク選好

・日経平均やダウ先物高を背景にリスク選好の円売りが進行。ドル円は113.59まで、ポンド円は155.28まで上昇。一方でポンドドルは1.3665を中心に狭いレンジの動きとなっています。

2021.10.14ポンド円LONDON-Summary

BOEによる早期の利上げ観測が高まりポンド買い

・BOEによる早期の利上げ観測が高まりポンドは対ユーロでポンド買いユーロ売りが進行。ポンドドルは1.3734まで、ポンド円は155.63まで上昇。対欧州通貨のドル売りの流れに沿って113.28まで下落となっています。

2021.10.14ポンド円NY-Summary

米10年債権利回り低下、ダウ平均高

・米10年債権利回り低下も、ダウ平均480ドル超上昇を背景に円売り・ドル買いが進行。ドル円は113.71まで上昇。一方でポンドドルもドル買いの流れに沿って1.3678まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで155.60を挟んで揉み合い。
・米10年債利回りが低下幅を拡大し円買い・ドル売りに。ドル円は113.48まで、、ポンド円は155.34まで下落。その後、金利が低下幅を縮小すると、ドル円は113.70まで、ポンド円は155.56まで反発上昇となっています。

[売買結果] [昨日 29P  10月累計 1195P]
154.97(S)⇒155.02利確▲5P
154.87(S)⇒155.05利確▲18P
155.20(L)⇒155.33利確13P
155.26(L)⇒155.33利確7P
155.60(S)⇒155.53利確7P
155.51(S)⇒155.53利確▲2P
155.67(S)⇒155.51利確16P
155.61(S)⇒155.50利確11P 2021/10/15 00:02
155.57(S)保有
149.41(S)保有
149.29(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.10.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.10.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1500-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
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