テクニカル分析を学ぶのタグが付いた記事|FXアルゴリズム解析で導く,デイトレード戦略の教科書:wonderfx

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初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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タグ:テクニカル分析を学ぶ

  • 2024/05/15FXトレード

    FXデイトレード|algorithm analysis欧州戦略(2024.5.15)ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。ドル円《売りポイント》156.33-156.40《ストップ》156.71《ターゲット》156.02-156.09《現行水準》 2024.5.15_15:00現在 156.23ポンドドル※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提...

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  • 2024/04/26ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.4.26)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [東京時間](想定レンジ上限)195.44(想定レンジ下限)193.99(シグナル)【↑】買い(買いポイント)[1]194.47 [2]194.34(利食いポイン...

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  • 2024/04/09FXトレード

    FXデイトレード|algorithm analysis東京戦略(2024.4.9)ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。ドル円※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。《現行水準》 2024.4.9_05:00現在 151.83ポンドドル《買いポイント》1.2644-1.2652《ストップ》1.2619《ターゲット》...

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  • 2024/03/21ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.3.21)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [東京時間](想定レンジ上限)193.87(想定レンジ下限)192.58(シグナル)【↑】買い(買いポイント)[1]193.01 [2]192.80(利食いポイ...

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FXテクニカル分析|algorithm analysis欧州戦略(2024.5.15)

FXデイトレード|algorithm analysis欧州戦略(2024.5.15)

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ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《売りポイント》156.33-156.40
《ストップ》156.71
《ターゲット》156.02-156.09
《現行水準》 2024.5.15_15:00現在 156.23

ポンドドル

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2024.5.15_15:00現在 1.2597

ユーロ円

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2024.5.15_15:00現在 169.15

ユーロドル

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2024.5.15_15:00現在 1.0827

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 10.2.6版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。LONDON-strategyのUpdate後、リアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisは7アルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysis7により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属1.しますので、無断転載を禁じます。
(2024.5.1規定)

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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2024.4.26)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.4.26)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)195.44
(想定レンジ下限)193.99
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]194.47 [2]194.34
(利食いポイント)194.96-195.07

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※対象となる戦略時間内に日銀金融政策決定会合が有り影響が考慮されますので、指値はリスクが高いと判断をし配信を中止と致します。
※2024.4.26_05:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、nacdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(193.64)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇4/26 5:00(194.74)
◇5時間移動平均線(194.59)
◇転換線(194.21)
◇25時間移動平均線(194.16)
◇基準線(194.10)
◇75時間移動平均線(192.84)
※2024.4.26_5:00現在のデータを基にしています


短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

三日連続の陽線(陽線 実体部:131Pips、上髭:20Pips、下髭:14Pips)です。
東京時間は仲値に掛けてゴトウ日実需(輸入)からの円売り。そして仲値後もさらに上値を試す展開で円全面安の展開。欧州時間はユーロポンドのユーロ売りポンド買いからポンドドルの上昇に連動。18時以降、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換すると上値を切り下げる。NY時間はFRBが重視するインフレ指標、コアPCI速報値が市場予想より強い内容だった事で、米10年債利回りが急上昇からドル買いが加速。その後、 ダウ平均が700ドル超安から300ドル超安まで下落幅を縮小するとリスク回避後退からのドル売りが進行となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(190.06)はロング転換2日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2024年4月25日週高値(194.95)
◇4/26 5:00(194.74)
◇5日移動平均線(192.73)
◇転換線(192.61)
◇基準線(192.47)
◇21日移動平均線(191.92)
◇一目均衡表雲の上限① (190.73)
◇75日移動平均線(189.85)
◇一目均衡表雲の下限②(188.14)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.4.26_5:00現在のデータを基にしています

2024.4.25ポンド円TOKYO-Summary

円は全面安の展開

・仲値に掛けてゴトウ日実需(輸入)からの円売り。そして仲値後もさらに上値を試す展開に。ドル円は155.74まで、ポンド円は194.20まで上昇。
・一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2454まで下落。その後、ポンド円の上昇に連れて1.2475まで上昇となっています。

2024.4.25ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンドのユーロ売りポンド買い

・ユーロポンドのユーロ売りポンド買いから、ポンドドルは1.2523まで、ポンド円は194.95まで上昇。18時以降、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換すると、ポンドドルは1.2504まで、ポンド円は194.45まで上値を切り下げる。
・一方でドル円は東京時間の円売りが一巡し156.65を挟んで揉み合い。その後、高値警戒感や19時過ぎから独、仏の株価がマイナス、米ダウ先物も大幅安から、リスク回避に円買いで155.50まで下落となっています。

2024.4.25ポンド円NY-Summary

コアPCI速報値が市場予想より強い内容だった事でドル買いが加速

・米1-3月期GDP速報値が前期比年率で+1.6%と市場予想の+2.4%を大きく下回ると初動はドル売りで反応。ドル円は155.31まで下落。一方でポンドドルは1.2527まで上昇。
・ただ、FRBが重視するインフレ指標、コアPCI速報値や新規失業保険申請件数が市場予想より強い内容だった事で、米10年債利回りが急上昇からドル買いが加速。ドル円は155.75まで反発上昇。一方でポンドドルは1.2456まで下落。ポンド円はポンドドルの下落に連れて193.56まで下落。
・ダウ平均が700ドル超安から300ドル超安まで下落幅を縮小するとリスク回避後退からのドル売りが進行。ポンドドルは1.2523まで、ポンド円は194.82まで反発上昇。
・一方でドル円は時事通信が日銀金融政策決定会合で国債買い入れ縮小の方法を検討との報道を受けて、ドル売り、円買いで反応し伸び悩みから155.55を挟んで揉み合いとなっています。

[昨日 116P  4月累計 1770P]
194.59(S)⇒194.46利確13P
194.47(S)⇒194.78ストップ▲31P
194.69(S)⇒194.49利確20P  2024/04/25 20:06
194.63(S)⇒194.08利確55P
194.28(S)⇒193.93利確35P
193.92(S)⇒193.61利確31P 
194.34(S)⇒194.14利確▲7P 2024/04/25 23:50
192.70(S)保有
192.37(S)保有
190.31(S)保有
189.84(S)保有
187.60(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.2.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.4.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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FXテクニカル分析|algorithm analysis東京戦略(2024.4.9)

FXデイトレード|algorithm analysis東京戦略(2024.4.9)

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ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2024.4.9_05:00現在 151.83

ポンドドル

《買いポイント》1.2644-1.2652
《ストップ》1.2619
《ターゲット》1.2669-1.2675
《現行水準》 2024.4.9_05:00現在 1.2654

ユーロ円

《買いポイント》164.63-164.76
《ストップ》164.44
《ターゲット》164.93-164.99
《現行水準》 2024.4.9_05:00現在 164.84

ユーロドル

《買いポイント》1.0847-1.0853
《ストップ》1.0826
《ターゲット》1.0867-1.0872
《現行水準》 2024.4.9_05:00現在 1.0856

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 10.2.2版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は5時00分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。TOKYO-strategyのUpdate後、リアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithmanalysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2024.4.1規定)

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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2024.3.21)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.3.21)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)193.87
(想定レンジ下限)192.58
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]193.01 [2]192.80
(利食いポイント)193.44-193.54

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に乖離修正狙いの売りとなっています。
※短期乖離が発生しています。短時間的に192.58までの修正を警戒しての買いとなっています。

【指値】
※乖離が大きく指値シグナルの正確さを欠く恐れが出て来ましたので、配信を中止致します。
※2024.3.21_05:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(192.41)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇3/21 5:00(193.28)
◇5時間移動平均線(192.87)
◇転換線(192.86)
◇基準線(192.55)
◇25時間移動平均線(192.48)
◇75時間移動平均線(191.02)
※2024.3.21_5:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

二日連続の陽線(陽線 実体部:138Pips、上髭:0Pips、下髭:10Pips)です。
東京時間は日銀の緩和的な金融環境を維持からの円売りが継続。欧州時間早朝、英2月CPIやコア指数が市場予想を下回りポンド売りが加速。その後はすぐに切り返す神経質な展開す。
一巡後は日銀の緩和的な金融環境を維持を背景にした円売りとFOMCの結果公表を控えた思惑的なドル買いから、ポンド円はポンドドルの下落に連れて192.29まで下落するも、ドル円の上昇に連れた買いも入り、その後は192.66まで持ち直す。NY時間はFOMC前の持ち高調整のドル売り。FOMCは米2年債利回りが低下からドル売り・円買い。更に日銀が7月か10月に追加利上げを検討していると日経電子版の報道が伝わると円買いとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(188.04)はロング転換2日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2024年3月20日週高値(193.30)
◇3/21 5:00(193.28)
◇5日移動平均線(190.81)
◇転換線(190.65)
◇基準線(190.62)
◇21日移動平均線(190.21)
◇一目均衡表雲の上限① (187.03)
◇75日移動平均線(186.37)
◇一目均衡表雲の下限②(184.21)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.3.21_5:00現在のデータを基にしています

2024.3.20ポンド円TOKYO-Summary

日銀の緩和的な金融環境を維持からの円売りが継続

・日銀の緩和的な金融環境を維持からの円売りやFOMCでのタカ派的なドット・プロットへの警戒感から、ドル円は151.57まで、ポンド円は192.77まで上昇。
一方でポンドドルは対円でのドル高の影響で1.2710まで下落。その後、オセアニア通貨のドル売りに連動し1.2725まで反発しています。

2024.3.20ポンド円LONDON-Summary

FOMCの結果公表を控えた思惑的なドル買い

・英2月CPIやコア指数が市場予想を下回りポンド売りが加速。ポンドドルは1.2699まで、ポンド円は192.37まで下落。その後はすぐに、ポンドドルは1.2730まで、ポンド円は192.81まで切り返すも。一巡後はOMCの結果公表を控えた思惑的なドル買いが進み1.2686まで下落。
・一方でドル円は日銀の緩和的な金融環境を維持を背景にした円売りとFOMCの結果公表を控えた思惑的なドル買いから151.76まで上昇。
・ポンド円はポンドドルの下落に連れて192.29まで下落するも、ドル円の上昇に連れた買いも入り、その後は192.66まで持ち直しています。

2024.3.20ポンド円NY-Summary

FOMC前の持ち高調整のドル売り

・FOMCの結果公表を前、持ち高調整のポンド買い・ドル売りが進み、ポンドドルは1.2721まで、ポンド円は192.84まで上昇。
・一方でドル円は日銀が緩和的な金融環境を維持するとの見方を背景に円売りから151.81まで上昇。その後FOMC前の持ち高調整のドル売りで151.52まで下落となっています。

2024.3.20FOMC

荒い展開

・FOMCはFFレート誘導目標を5.25-5.50%で予想通り据え置く。四半期に一度の金利見通しで年内利下げ予想が3回に据え置かれると、ドル円は151.20まで、ポンド円は192.52まで下落。
・しかし、2025年・2026年の金利見通しが上方修正され、2024-26年の実質GDP見通しも引き上げられると、ドル円は151.71まで、ポンド円は193.14まで反発。
・日銀は7月か10月に追加利上げを検討していると日経電子版の報道が伝わると円買いに。更に米2年債利回りが低下した事もドル売り・円買いとなり、ドル円は150.71まで下落。一方でポンドドルは米2年債利回りが低下からのドル売りで1.2886まで上昇。ポンド円はドル円の下落に連れて192.43まで下落するも、ポンドドルの上昇に連れた買いも入り、その後は193.24まで反発上昇となっています。

[昨日 45P  3月累計 1446P]
192.74(S)⇒192.59利確15P
192.64(S)⇒192.59利確5P
192.56(S)⇒192.59利確▲3P
192.64(S)⇒192.47利確17P
192.58(S)⇒192.47利確11P 2024/03/20 17:08
192.70(S)⇒192.70利確0P 2024/03/21 00:01
189.84(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.3.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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