チャートの基礎知識のタグが付いた記事|FXアルゴリズム解析で導く,デイトレード戦略の教科書:wonderfx

チャートの基礎知識のタグ記事一覧

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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タグ:チャートの基礎知識

  • 2024/02/27テクニカル分析

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2024.2.27)アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。 [欧州時間](想定レンジ上限)191.23(想定レンジ下限)190.40(シグナル)【↓】売り(売りポイント)[1]190.96 [2]191.06(利食いポイント)190.61-190.68※売りサインに転換しています。※トレンド指数は(8...

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  • 2024/02/19ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.2.19)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [東京時間](想定レンジ上限)190.15(想定レンジ下限)188.21(シグナル)【↑↓】レンジレンジ両サイドからの攻め(売り編)(売りポイン...

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  • 2024/02/08ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.2.8)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [東京時間](想定レンジ上限)187.52(想定レンジ下限)186.30(シグナル)【↑】買い(買いポイント)[1]186.92 [2]186.84(利食いポイン...

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  • 2024/01/30テクニカル分析

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.1.30)アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。[NY時間](想定レンジ上限)187.43(想定レンジ下限)186.08(シグナル)【↓】売り(売りポイント)[...

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FXトレード|ポンド円|LONDON-strategy(2024.2.27)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2024.2.27)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[欧州時間]
(想定レンジ上限)191.23
(想定レンジ下限)190.40
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]190.96 [2]191.06
(利食いポイント)190.61-190.68

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)微弱の売り、(24h・32h値)ンジとなっています。波動はフラットから右肩下りで買い圧力が後退しています。
※欧州時間は売りから参入いたします。
※売りは強く無いです、190.44を明確に下抜けて来ると「本格的な売り」となっています。
※欧州時間の英国指標等は
19:00 イギリス15年物価連動債入札
22:40 ラムスデン英中銀副総裁=ou講演

【指値】
※ストップを191.19に入れて190.96からの売りです。22Pips利食いポイント=190.74。最終利食いポイント=190.64です。
※2024.2.27_15:00現在

2024.2.27ポンド円TOKYO-Summary

日銀によるマイナス金利解除への思惑から円買い

・本邦1月全国CPIは前年比+2.0%と市場予想の+1.8%を上回った事で、日銀によるマイナス金利解除への思惑から円買いが進み、ドル円は150.40まで、ポンド円は190.72まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りで1.2674まで下落。
・13時過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると、ポンドドルは1.2687まで、ポンド円は190.88まで反発上昇となっています。

[本日 26P  2月累計 1199P]
191.12(S)⇒190.96利確16P
190.90(S)⇒190.80利確10P 2024/02/27 10:41
188.97(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2024.2.19)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.2.19)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)190.15
(想定レンジ下限)188.21

(シグナル)【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]189.53
(利食いポイント)188.76-188.83
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]188.83
(利食いポイント)189.53-189.61

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)レンジ、32時間値買いとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(188.75-189.61)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※2024.2.19_7:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(188.96)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(189.36)
◇2/17 7:00(189.26)
◇転換線(189.20)
◇基準線(189.17)
◇25時間移動平均線(189.11)
◇75時間移動平均線(189.07)
※2024.2.17_7:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

三日振りの陽線(上髭陽線 実体部:41Pips、上髭:26Pips、下髭:5Pips)です。
東京時間は 植田日銀総裁がマイナス金利解除などを実施しても緩和的な金融環境が当面続く可能性が高い等の発言を受けての円売りが優勢。欧州時間は英1月小売売上高上振れを受けてのポンド買いは一時的。その後はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進み下押し、そしてユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換して反発。NY時間は 週末を控えたポジション調整のポンド買い・ドル売りから持ち直しています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が上向き。パラボリック(186.33)はロング転換7日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2024年2月13日週高値(190.08)
◇2/17 7:00(189.26)
◇5日移動平均線(189.18)
◇転換線(188.12)
◇21日移動平均線(187.92)
◇基準線(187.20)
◇75日移動平均線(185.24)
◇一目均衡表雲の上限② (183.50)
◇一目均衡表雲の下限①(182.36)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.2.17_7:00現在のデータを基にしています

2024.2.16ポンド円TOKYO-Summary

植田日銀総裁がマイナス金利解除などを実施しても緩和的な金融環境が当面続く可能性が高い等の発言を受けての円売り

・東京序盤は日経平均の拡大を眺めての円売り。その後は米10年債利回り上昇からのドル買い・円売り。最後の国会で植田日銀総裁がマイナス金利解除などを実施しても緩和的な金融環境が当面続く可能性が高い等の発言を受けての円売りで、ドル円は150.37まで、ポンド円は189.15まで上昇。一方でポンドドルは米10年債権利回り低下を受けてのポンド売り。ドル買いで1.2577まで下落。・

2024.2.16ポンド円LONDON-Summary

英1月小売売上高上振れを受けてのポンド買いは一時的

・英1月小売売上高は前月比+3.4%、前年比+0.7%と市場予想の前月比+1.5%、前年比-1.6%を大きく上回る。除自動車燃料でも前年比+3.2%、前年比+0.7%と市場予想の前月比+1.7%、前年比-1.5%を上回り、ポンド買いで反応。ポンドドルは1.2606まで、ポンド円は189.36まで上昇。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進むと、ポンドドルは1.2574まで、ポンド円は188.91まで下落。
・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが一巡し、英10年債権利回りが緩やかに上昇となるとポンド買い・ドル売りが進み、ポンドドルは1.2601まで、ポンド円は189.27まで反発上昇。一方でドル円は150.15-150.30間で動意に欠ける展開となっています。

2024.2.16ポンド円NY-Summary

週末を控えたポジション調整のポンド買い・ドル売りから持ち直す

・米1月PPIが前月比0.3%、前年比0.9%と市場予想の前月比0.1%、前年比0.6%を上回る。コア指数も前月比0.5%、前年比2.0%と市場予想の前月比0.1%、前年比1.6%より強い内容だった事で、米10年債権利回り上昇とともにドル買いが広がり、ドル円は150.65まで上昇。一方でポンドドルは1.2550まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで189.15を挟んで揉み合い。
・米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売り戻しに。ドル円は150.08まで失速。一方でポンドドルは週末を控えたポジション調整のポンド買い・ドル売りから1.2624まで上昇。ポンド円はドル円の下落に連れて188.88まで下落するも、ポンドドルの上昇に連れた買いも入り、その後は189.51まで持ち直す。
・4時以降調整のドル買いが優勢となると、ドル円は150.28まで反発。一方でポンドドルは1.2600まで下落。ポンド円も連動して189.29まで下落となっています。

[本日 0P  2月累計 1083P]
188.97(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2024.2.8)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.2.8)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)187.52
(想定レンジ下限)186.30
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]186.92 [2]186.84
(利食いポイント)187.22-187.29

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動二段階フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※ストップを186.42に入れて186.84からの買いです。22Pips利食いポイント=187.06。最終利食いポイント=187.30です。
※2024.2.8_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(187.18)ショート、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2/8 6:00(187.07)
◇5時間移動平均線(187.02)
◇転換線(186.90)
◇基準線(186.72)
◇25時間移動平均線(186.72)
◇75時間移動平均線(186.72)
※2024.2.8_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防の攻防からトレンドの見極め

三日振りの陽線(陽線上下に髭 実体部:65Pips、上髭:19Pips、下髭:23Pips)です。
東京時間は米10年債権利回り低下からドル売り・円買い。その後、金利の低下が一服するとドル買い戻し。欧州時間は英10年債権利回り上昇を受けてポンド買い。NY時間は米10年債利回りが急低下するとドル売り・円買いが加速。23時50分過ぎから米10年債権利回りが上昇に転じるとドル買い戻しとなっています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けてデットクロス(初期)を形成しています。
トレンドラインは5日線が上向きに変化、21日線、75日線が上向き。パラボリック(187.99)はショート転換7日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2024年1月19日週高値(188.93)
◇2/8 6:00(187.07)
◇21日移動平均線(187.00)
◇転換線(186.89)
◇5日移動平均線(186.77)
◇75日移動平均線(184.69)
◇基準線(183.99)
◇一目均衡表雲の上限② (183.50)
◇一目均衡表雲の下限①(181.78)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.2.8_6:00現在のデータを基にしています

2024.2.7ポンド円TOKYO-Summary

米債権連動

・米10年債権利回り低下からドル売り・円買いに。ポンドドルは1.2613まで、ポンド円は186.56まで上昇。その後、金利の低下が一服すると、ポンドドルは1.2598まで、ポンド円は186.33まで上値を切り下げる。
・一方でドル円は米10年債権利回り低下から147.71まで下落。金利の低下が一服すると147.99まで下値を切り上げています。

2024.2.7ポンド円LONDON-Summary

英10年債権利回り上昇を受けてポンド買い

・英10年債権利回り上昇を受けてポンド買いが進み、ポンドドルは1.2630まで、ポンド円は186.56まで上昇。一方でドル円は欧州通貨のドル売りの流れに沿って147.75まで下落。
・米10年債権利回り上昇するとドル買い・円売りが進み。ドル円は148.16まで上昇。一方でポンドドルは英10年債権利回り上昇からのポンド買いが継続し1.2638まで上昇。ポンド円は両通貨の上昇に支えられて187.12まで上昇幅を拡大いています。

2024.2.7ポンド円NY-Summary

米10年債権利回りが上昇に転じるとドル買い戻し

・米10年債利回りが急低下するとドル売り・円買いが加速。ドル円は157.62まで、ポンド円は186.54まで下落。23時50分過ぎから米10年債権利回りが上昇に転じるとドル買い戻しで、ドル円は148.19まで、ポンド円は187.11まで反発上昇・
・一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2642まで上昇。25時過ぎからユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換すると1.2616まで下落となっています。

[昨日 112P  2月累計 562P]
186.39(S)⇒186.27利確12P  2024/02/07 09:55
186.88(S)⇒186.79利確9P
186.70(S)⇒186.79利確▲9P
186.88(S)⇒186.78利確10P 2024/02/07 18:03
187.18(S)⇒187.08利確10P
186.81(S)⇒187.08利確▲27P(保有)
187.15(S)⇒187.00利確15P
187.11(S)⇒187.00利確11P
187.09(S)⇒187.00利確9P
187.14(S)⇒187.08利確6P
187.04(S)⇒187.08利確▲4P
187.09(S)⇒186.79利確30P
186.59(S)⇒186.79利確▲20P(保有)
186.87(S)⇒186.59利確28P
186.69(S)⇒186.57利確12P
187.00(S)⇒186.85利確15P
186.88(S)⇒186.85利確5P 2024/02/08 00:34
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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FXトレード|ポンド円|NY-strategy(2024.1.30)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.1.30)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)187.43
(想定レンジ下限)186.08
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]186.90 [2]187.07
(利食いポイント)186.43-186.53

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※NY時間は売りから参入いたします。
※NY時間の米国指標は
23:00 米11月住宅価格指数
23:00 米11月S&Pケースシラー住宅価格指数
24:00 米12月12月雇用動態調査[JOLT]
24:00 米1月コンファレンス[ボード消費者信頼感指数]
※2024.1.30_21:30現在

2024.1.30ポンド円LONDON-Summary

英10年債権利回り低下からポンド売り

・英10年債権利回り低下からポンド売りが進行。ポンドドルは1.2671まで、ポンド円は186.63まで下落。
・一方でドル円は米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いで147.15まで下落。その後、米10年債権利回りが上昇に転じると147.55まで反発上昇。又、金利が低下する場面では147.22まで下押し、そして上昇する場面では147.43まで反発と、米10年債権利回りに敏感に反応しています。

[本日 104P  1月累計 2009P]
187.51(S)⇒187.33利確18P
187.35(S)⇒187.19利確16P
187.30(S)⇒187.20利確10P 2024/01/30 14:23
187.17(S)⇒187.00利確17P
187.10(S)⇒187.00利確10P
186.94(S)⇒186.84利確10P
186.93(S)⇒186.84利確9P
187.18(S)⇒187.07利確11P
186.99(S)⇒187.07利確▲8P
187.03(S)⇒186.92利確11P 2024/01/30 18:08
188.62(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.1.1規定)

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