チャートのパターンのタグが付いた記事|FXアルゴリズム解析で導く,デイトレード戦略の教科書:wonderfx

チャートのパターンのタグ記事一覧

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

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タグ:チャートのパターン

  • 2024/02/19ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.2.19)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [東京時間](想定レンジ上限)190.15(想定レンジ下限)188.21(シグナル)【↑↓】レンジレンジ両サイドからの攻め(売り編)(売りポイン...

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  • 2024/01/30テクニカル分析

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.1.30)アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。[NY時間](想定レンジ上限)187.43(想定レンジ下限)186.08(シグナル)【↓】売り(売りポイント)[...

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  • 2024/01/14ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2024.1.15)アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [東京時間](想定レンジ上限)185.27(想定レンジ下限)184.10(シグナル)【↑↓】レンジレンジ両サイドから...

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  • 2024/01/13FX

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(1/15-1/19)アルゴリズム解析でポンド円、翌週1/15-1/19方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。(想定レンジ上限)187.77(想定レンジ下限)183.33中期トレンド(週足)=4週線、6週線「上抜け」で上昇トレンド二週連続の陽線(陽線上下に髭 実体部:98Pips、上髭:139Pips、下髭:105Pips)です。...

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FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2024.2.19)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.2.19)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)190.15
(想定レンジ下限)188.21

(シグナル)【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]189.53
(利食いポイント)188.76-188.83
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]188.83
(利食いポイント)189.53-189.61

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)レンジ、32時間値買いとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(188.75-189.61)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※2024.2.19_7:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(188.96)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(189.36)
◇2/17 7:00(189.26)
◇転換線(189.20)
◇基準線(189.17)
◇25時間移動平均線(189.11)
◇75時間移動平均線(189.07)
※2024.2.17_7:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

三日振りの陽線(上髭陽線 実体部:41Pips、上髭:26Pips、下髭:5Pips)です。
東京時間は 植田日銀総裁がマイナス金利解除などを実施しても緩和的な金融環境が当面続く可能性が高い等の発言を受けての円売りが優勢。欧州時間は英1月小売売上高上振れを受けてのポンド買いは一時的。その後はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進み下押し、そしてユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換して反発。NY時間は 週末を控えたポジション調整のポンド買い・ドル売りから持ち直しています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が上向き。パラボリック(186.33)はロング転換7日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2024年2月13日週高値(190.08)
◇2/17 7:00(189.26)
◇5日移動平均線(189.18)
◇転換線(188.12)
◇21日移動平均線(187.92)
◇基準線(187.20)
◇75日移動平均線(185.24)
◇一目均衡表雲の上限② (183.50)
◇一目均衡表雲の下限①(182.36)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.2.17_7:00現在のデータを基にしています

2024.2.16ポンド円TOKYO-Summary

植田日銀総裁がマイナス金利解除などを実施しても緩和的な金融環境が当面続く可能性が高い等の発言を受けての円売り

・東京序盤は日経平均の拡大を眺めての円売り。その後は米10年債利回り上昇からのドル買い・円売り。最後の国会で植田日銀総裁がマイナス金利解除などを実施しても緩和的な金融環境が当面続く可能性が高い等の発言を受けての円売りで、ドル円は150.37まで、ポンド円は189.15まで上昇。一方でポンドドルは米10年債権利回り低下を受けてのポンド売り。ドル買いで1.2577まで下落。・

2024.2.16ポンド円LONDON-Summary

英1月小売売上高上振れを受けてのポンド買いは一時的

・英1月小売売上高は前月比+3.4%、前年比+0.7%と市場予想の前月比+1.5%、前年比-1.6%を大きく上回る。除自動車燃料でも前年比+3.2%、前年比+0.7%と市場予想の前月比+1.7%、前年比-1.5%を上回り、ポンド買いで反応。ポンドドルは1.2606まで、ポンド円は189.36まで上昇。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進むと、ポンドドルは1.2574まで、ポンド円は188.91まで下落。
・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが一巡し、英10年債権利回りが緩やかに上昇となるとポンド買い・ドル売りが進み、ポンドドルは1.2601まで、ポンド円は189.27まで反発上昇。一方でドル円は150.15-150.30間で動意に欠ける展開となっています。

2024.2.16ポンド円NY-Summary

週末を控えたポジション調整のポンド買い・ドル売りから持ち直す

・米1月PPIが前月比0.3%、前年比0.9%と市場予想の前月比0.1%、前年比0.6%を上回る。コア指数も前月比0.5%、前年比2.0%と市場予想の前月比0.1%、前年比1.6%より強い内容だった事で、米10年債権利回り上昇とともにドル買いが広がり、ドル円は150.65まで上昇。一方でポンドドルは1.2550まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで189.15を挟んで揉み合い。
・米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売り戻しに。ドル円は150.08まで失速。一方でポンドドルは週末を控えたポジション調整のポンド買い・ドル売りから1.2624まで上昇。ポンド円はドル円の下落に連れて188.88まで下落するも、ポンドドルの上昇に連れた買いも入り、その後は189.51まで持ち直す。
・4時以降調整のドル買いが優勢となると、ドル円は150.28まで反発。一方でポンドドルは1.2600まで下落。ポンド円も連動して189.29まで下落となっています。

[本日 0P  2月累計 1083P]
188.97(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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FXトレード|ポンド円|NY-strategy(2024.1.30)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.1.30)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)187.43
(想定レンジ下限)186.08
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]186.90 [2]187.07
(利食いポイント)186.43-186.53

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※NY時間は売りから参入いたします。
※NY時間の米国指標は
23:00 米11月住宅価格指数
23:00 米11月S&Pケースシラー住宅価格指数
24:00 米12月12月雇用動態調査[JOLT]
24:00 米1月コンファレンス[ボード消費者信頼感指数]
※2024.1.30_21:30現在

2024.1.30ポンド円LONDON-Summary

英10年債権利回り低下からポンド売り

・英10年債権利回り低下からポンド売りが進行。ポンドドルは1.2671まで、ポンド円は186.63まで下落。
・一方でドル円は米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いで147.15まで下落。その後、米10年債権利回りが上昇に転じると147.55まで反発上昇。又、金利が低下する場面では147.22まで下押し、そして上昇する場面では147.43まで反発と、米10年債権利回りに敏感に反応しています。

[本日 104P  1月累計 2009P]
187.51(S)⇒187.33利確18P
187.35(S)⇒187.19利確16P
187.30(S)⇒187.20利確10P 2024/01/30 14:23
187.17(S)⇒187.00利確17P
187.10(S)⇒187.00利確10P
186.94(S)⇒186.84利確10P
186.93(S)⇒186.84利確9P
187.18(S)⇒187.07利確11P
186.99(S)⇒187.07利確▲8P
187.03(S)⇒186.92利確11P 2024/01/30 18:08
188.62(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.1.1規定)

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FXトレード|ポンド円|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2024.1.15)=5日線の攻防からトレンドの見極め

FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2024.1.15)

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アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)185.27
(想定レンジ下限)184.10
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]184.90
(利食いポイント)184.42-184.47
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]184.47
(利食いポイント)184.90-184.95

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(184.42-184.95)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
※2024.1.13_7:00現在

短期トレンド(60分足)=短期戦が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が横這い、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリックは(184.47)ロング、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(185.70)
◇基準線(185.08)
◇75時間移動平均線(185.05)
◇転換線(184.94)
◇1/13 7:00(184.79)
◇5時間移動平均線(184.79)
※2024.1.13_7:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

二日連続の陰線(陰線 実体部:62Pips、上髭:24Pips、下髭:31Pips)です。
東京時間は早朝、NY後半での弱い地合いを受けて仕掛け的な円買いが持ち込まれる。その後、比経平均の上げ幅が一時800円上昇した事や米10年債利回りが切り返すと上昇と複雑に絡んだ動きで難しい展開。
欧州時間は英10年債権利回り低下を背景にポンド売りが先行。 その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進みと反発上昇。NY時間は米PPIの下振れをきっかけに米10年債権利回り低下からドル売り。その後、 米10年債権利回りが低下幅を縮小するとドル買い戻しとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(180.05)はロング転換7日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年11月27日週高値(188.66)
◇1/13 7:00(184.79)
◇5日移動平均線(184.69)
◇一目均衡表雲の上限① (183.58)
◇75日移動平均線(183.44)
◇一目均衡表雲の下限②(183.36)
◇転換線(182.46)
◇基準線(182.26)
◇21日移動平均線(181.92)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.1.13_7:00現在のデータを基にしています

2024.1.12ポンド円TOKYO-Summary

米英軍がイエメンの親イラン武装組織フーシの関連施設を攻撃

・東京早朝はNY後半での弱い地合いを受けて仕掛け的な円買いが持ち込まれると、ドル円は144.94まで、ポンド円は185.09まで下落(8:20)。
・ドル円は日経平均の上げ幅が一時800円上昇した事や米10年債利回りが切り返すと145.41まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2784まで、ポンド円は185.66まで上昇。
・バイデン米大統領は米英軍がイエメンの親イラン武装組織フーシの関連施設を攻撃したと発表。紅海で相次ぐ商船襲撃への報復で、中東情勢が一段と緊迫すと、原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化。日経平均が400円超高まで上昇幅を縮小するとドル円は144.84まで、ポンド円は185.05まで上値を切り下げる。13時30分過ぎから日経平均が再上昇すると、ドル円は145.20まで、ポンド円は185.48まで反発。一方でポンドドルは1.2771まで上値を切り下げています。

2024.1.12ポンド円LONDON-Summary

英10年債権利回り低下を背景にポンド売りが先行

・英10年債権利回り低下を背景にポンド売りが先行。ポンドドルは1..2750まで、ポンド円は184.69まで下落(21:10)。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進みと、ぽンドドルは1.2740まで上昇。一方でポンド円はポンドドルの上昇に連動と、米10年債権利回り上昇受けてのドル円の円買いに連動して185.37まで上昇。
・一方でドル円は米10年債権利回り上昇を受けてのドル買い・円売りで145.57まで上昇となっています。

2024.1.12ポンド円NY-Summary

米PPIの下振れをきっかけに全般ドル売りが優勢

・米12月PPIが前月比-0.1%、前年比+1.0%と市場予想は前月比+0.1%、前年比+1.3%を下回る。同様にコアPPIは前月比±0.0%、前年比+1.8%と市場予想は前月比+0.2%、前年比+2.0%を下回り、米10年債権利回り低下からドル売りが進行。ドル円は144.35まで、ポンド円は184.49まで下落。一方でポンドドルは1.2785まで上昇。
・米10年債権利回りが低下幅を縮小すると、ドル円は145.02まで反発。一方でポンドドルは1.2732まで下落。ポンド円はドル円の上昇に連れて184.90まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は184.47まで下落。
・2時過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進むと、ポンドドルは1.2756まで、ポンド円は184.79まで反発。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが一服すると、ポンドドルは1.2744まで、ポンド円は184.61まで上値を切り下げています。

[本日 0P  1月累計 717P]
182.96(S)保有
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2024.1.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。

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FXトレード|ポンド円|Week strategy(1/15-1/19)=4週線、6週線「上抜け」で上昇トレンド

  • 投稿 2024/01/13
  • FX

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(1/15-1/19)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週1/15-1/19方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
(想定レンジ上限)187.77
(想定レンジ下限)183.33

中期トレンド(週足)=4週線、6週線「上抜け」で上昇トレンド

二週連続の陽線(陽線上下に髭 実体部:98Pips、上髭:139Pips、下髭:105Pips)です。

1月8日(月)東京時間は早朝に米10年債利回りの小幅上昇を受けドル買い・円売りが先行。その後、香港ハンセン指数が2.2%超安、上海総合指数が1.2%超安からリスク回避のドル円での円買い、ポンドドルでのドル買いが進行。欧州時間は17時過ぎから米10年債権利回りが低下に転じるドル売り。19時過ぎから米10年債権利回りが再上昇するとドル買い戻し。ドル円の上昇に連れて反発上昇。NY時間は米債権連動に連動して上下に振れる。
1月9日(火)東京時間は米10年債利回りが低下気味に推移しての円買いや本邦実需(輸出)からの円買いからのドル売り・円買いが断続的に持ち込まれる。欧州時間は早朝本邦10年債権利回り低下し円売り。その後、欧州株やダウ先物が軟調に推移するとリスク回避の円買い。NY時間は米10年債利回りが低下に転じるとドル売り・円買いが先行。欧州株やダウ先物下落に伴うドル売り・円買いも入り下落。その後、 FIXに絡んだドル買いフロー、そして米10年債利回りが低下幅を縮小すると反発上昇。
1月10日(水)東京時間はゴトウ日実需(輸入)からの円売りや日経平均の大幅続伸での円売りから上昇。欧州時間は米10年債権利回りが低下しドル売り。そしユーロポンドのユーロ売りポンド買いからポンドドルの上昇に連動。NY時間は米10年債権利回り上昇からのドル買い・円売り。
1月11日(木)東京時間はドル円は昨日の大幅上昇を受けての利益確定の円買いに押される。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買い。ポンド円は両通貨の相反する動きで185.45-185.85間で綱引き状態。欧州時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進み下落。19時30分過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると反発上昇。NY時間は 米12月CPI市場予想を上回った事で米10年債権利回り上昇を受けてドル買い。その後、金利が低下に転じてドル売り。
1月12日(金)東京時間は早朝、NY後半での弱い地合いを受けて仕掛け的な円買いが持ち込まれる。その後、比経平均の上げ幅が一時800円上昇した事や米10年債利回りが切り返すと上昇と複雑に絡んだ動きで難しい展開。
欧州時間は英10年債権利回り低下を背景にポンド売りが先行。 その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進みと反発上昇。NY時間は米PPIの下振れをきっかけに米10年債権利回り低下からドル売り。その後、 米10年債権利回りが低下幅を縮小するとドル買い戻し。

トレンドラインは4週線が上向きに変化、6週線、9週線が下向き、13週線が上向き、26週線が上向きに変化、52週線が上向き。パラボリック(186.39)はショート転換6週目です。
4週線、6週線「上抜け」で上昇トレンドです。
来週も両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年11月27日週高値(188.66)
◇1/13 7:00(184.79)
◇9週移動平均線(183.61)
◇13週移動平均線(183.58)
◇転換線(183.50)
◇26週移動平均線(183.23)
◇基準線(182.49)
◇4週移動平均線(182.28)
◇6週移動平均(181.85)
◇52週移動平均線(175.99)
◇一目均衡表雲の上限① (173.17)
◇一目均衡表雲の下限②(166.33)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2024.1.13_7:00現在のデータを基にしています

2024.1.12ポンド円TOKYO-Summary

米英軍がイエメンの親イラン武装組織フーシの関連施設を攻撃

・東京早朝はNY後半での弱い地合いを受けて仕掛け的な円買いが持ち込まれると、ドル円は144.94まで、ポンド円は185.09まで下落(8:20)。
・ドル円は日経平均の上げ幅が一時800円上昇した事や米10年債利回りが切り返すと145.41まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2784まで、ポンド円は185.66まで上昇。
・バイデン米大統領は米英軍がイエメンの親イラン武装組織フーシの関連施設を攻撃したと発表。紅海で相次ぐ商船襲撃への報復で、中東情勢が一段と緊迫すと、原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化。日経平均が400円超高まで上昇幅を縮小するとドル円は144.84まで、ポンド円は185.05まで上値を切り下げる。13時30分過ぎから日経平均が再上昇すると、ドル円は145.20まで、ポンド円は185.48まで反発。一方でポンドドルは1.2771まで上値を切り下げています。

2024.1.12ポンド円LONDON-Summary

英10年債権利回り低下を背景にポンド売りが先行

・英10年債権利回り低下を背景にポンド売りが先行。ポンドドルは1..2750まで、ポンド円は184.69まで下落(21:10)。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進みと、ぽンドドルは1.2740まで上昇。一方でポンド円はポンドドルの上昇に連動と、米10年債権利回り上昇受けてのドル円の円買いに連動して185.37まで上昇。
・一方でドル円は米10年債権利回り上昇を受けてのドル買い・円売りで145.57まで上昇となっています。

2024.1.12ポンド円NY-Summary

米PPIの下振れをきっかけに全般ドル売りが優勢

・米12月PPIが前月比-0.1%、前年比+1.0%と市場予想は前月比+0.1%、前年比+1.3%を下回る。同様にコアPPIは前月比±0.0%、前年比+1.8%と市場予想は前月比+0.2%、前年比+2.0%を下回り、米10年債権利回り低下からドル売りが進行。ドル円は144.35まで、ポンド円は184.49まで下落。一方でポンドドルは1.2785まで上昇。
・米10年債権利回りが低下幅を縮小すると、ドル円は145.02まで反発。一方でポンドドルは1.2732まで下落。ポンド円はドル円の上昇に連れて184.90まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は184.47まで下落。
・2時過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進むと、ポンドドルは1.2756まで、ポンド円は184.79まで反発。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが一服すると、ポンドドルは1.2744まで、ポンド円は184.61まで上値を切り下げています。

[昨日 3P  1月累計 717P]
185.62(S)⇒185.49利確13P
185.49(S)⇒185.49利確0P
185.27(S)⇒185.49利確▲22P
185.59(S)⇒185.47利確12P 2024/01/12 10:40
185.30(S)⇒185.18利確12P
185.06(S)⇒185.18利確▲12P 2024/01/12 17:39
182.96(S)保有
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2024.1.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

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