スイングトレードのタグが付いた記事|FXポンド円,アルゴリズム解析によるデイトレード戦略:wonderfx

スイングトレードのタグ記事一覧

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

topwonderfx20201101-6.jpg

タグ:スイングトレード

FXポンド円|FXデイトレード戦略|NY-strategyCES臨時版(2021.5.7)=非農業部門雇用者数や失業率の悪化を受けて失望のドル売り

FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategyCES臨時版(2021.5.7)

logo333NY-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円のNY本時間(23:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)と雇用統計結果をご案内しています

◆151.99-150.88【↓】売り
《売りポイント》[1]151.62 [2]151.72
《利食いポイント》151.06-151.14

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は売りサイン終盤からの転換)を示しています。
※NY時間は売りから参入を致します。同時に波動二段階フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。
2021.5.7_22:00現在

2021.5.7ポンド円LONDON-Summary

QE縮小を意識した欧州通貨買い・米ドル売りが優勢

・昨日のホールデン英中銀理事や本日のカザークスECB理事の発言を受けてのQE縮小を意識した欧州通貨買い・米ドル売りが優勢に。ポンドドルは1.3928まで、ポンド円は152.03まで上昇。その後、米雇用統計の発表を控えて調整が入り、ポンドドルは1.3894まで、ポンド円は151.67まで上値を切り下げています。

2021.5.7米雇用統計

非農業部門雇用者数や失業率の悪化を受けて失望のドル売

・4月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+26.6人と事前予想の+99.5万人を大きく下回る。失業率も6.1%と市場予想の5.8%より悪化。平均時給も前月比++0.7%、前年比+0.3%と市場予想の前月比0.0%、前年比-0.4%と市場予想を上回る。非農業部門雇用者数や失業率の悪化を受けて失望のドル売りが進行です。

[売買結果] [本日 19P  5月累計 223P]
151.94(S)⇒151.84利確10P
151.66(S)⇒151.84利確▲18P
151.74(S)⇒151.54利確20P
151.45(S)⇒151.54利確▲9P
151.78(S)⇒151.62利確16P 2021/05/07 21:35
151.45(S)保有
152.63(S)保有
149.98(S)保有
149.10(S)保有
148.82(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.5.4版になります。
※strategyの基本対象時間帯は22:00~05:55ですが、主に22:00~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は22時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyCES臨時版はアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyCES臨時版により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.5.1規定)

1sozai_cman_jp_20210204232807 (2)ac.jpg

FXトレード|ポンド円|Week strategy(5/3-5/7)=6週線、9週線の攻防からトレンドの見極め

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(5/3-5/7)

logo333WEEK-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円、翌週5/3-5/7の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆152.43-149.55【↑↓】

中期トレンド(週足)=6週線、9週線の攻防からトレンドの見極め

※陽線(上髭陽線 実体部:134Pips、上髭:132Pips、下髭:13Pips)です。

4月26日(月)東京時間は日経平均やダウ先物が上昇しリスク選好のドル売りが進行。欧州時間は対ユーロからの動きで小幅に上下に振れる。NY時間はFIXに絡んだ円売り・ドル買いがフロー。
4月27日(火)東京時間は日銀金融政策の発表を控えて調整の円売りが進行。欧州時間は英CBI流通取引調査が市場予想を大幅に上回りポンド反発。NY時間は米消費者信頼感指数上振れや米10年債権利回り上昇からドル買い。
4月28日(水)東京時間は豪CPIが市場予想を下回った事による豪ドル売り・米ドル買いに連動。欧州時間はFOMCを控えて揉み合い。NY時間は原油先物上昇からのドル売りやパウエルFRB議長のハト派寄りの発言を受けてのドル売り。
4月29日(木)東京時間はバイデン米大統領の施政方針演説を受けてダウ先物が強含みリスク選好のドル売りが進行。欧州時間は米10年債利回り上昇を受けて円売り・ドル買い。NY時間は米中古住宅販売成約指数が市場予想を大きく下回り、米10年債権利回りが上昇幅を縮小すると円買い・ドル売りに転換。
4月30日(金)東京時間は実需(輸出)からの円買いが入り、更に米10年債権利回りが低下に転じ円買い・ドル売り。欧州時間はダウ先物が下落幅を拡大。リスク回避のドル買いが進行。更に21時過ぎからはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りも進行。NY時間は 米経済指標の上振れからのドル買いが先行。更にFIXに絡んでドル買いが加速。

トレンドラインは4週線が下向き、6週線が上向きに変化、9週線、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(153.23)はショート転換2週目です。
来週は6週線、9週線の攻防となります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2021年4月5日高値(153.41)
◇5/1 5:55(151.02)
◇6週移動平均線(150.98)
◇9週移動平均線(150.94)
◇転換線(150.76)
◇4週移動平均線(150.40)
◇13週移動平均線(149.58)
◇26週移動平均線(144.67)
◇基準線(144.14)
◇52週移動平均線(140.17)
◇一目均衡表雲の上限① (136.95)
◇一目均衡表雲の下限②(135.98)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.5.1_5:55現在のデータを基にしています

2021.4.30ポンド円TOKYO-Summary

実需(輸出)からの円買いが入り、更に米10年債権利回りが低下に転じ円買い・ドル売り

・ゴトウ日、東京仲値ドル不足の思惑からドル買いが先行。仲値前にドル円は109.05まで、ポンド円は152.11まで上昇。
・その後、実需(輸出)からの円買いが入り、更に米10年債権利回りが低下に転じ円買い・ドル売りに。ドル円は108.71まで、ポンド円は151.67まで下落となっています。
・一方でポンドドルは米10年債権利回り低下から1.3958まで上昇。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行した事で1.3935まで下落となっています。

2021.4.30ポンド円LONDON-Summary

ダウ先物が下落幅を拡大。リスク回避のドル買い

・ダウ先物が下落幅を拡大。リスク回避のドル買いが進行。更に21時過ぎからはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りも進行し、ポンドドルは1.3865まで、ポンド円は151.06まで下落。一方でドル円は109.01まで上昇となっています。

2021.4.30ポンド円NY-Summary

米経済指標の上振れからのドル買いが先行。更にFIXに絡んでドル買いが加速

・米シカゴPMI米ミシガン大学消費者信頼感指数が市場予想を上回るとドル買いが活発化。更に月末FIXに絡んだドル買いのフローも入り、ポンドドルは1.3802まで、ポンド円は150.87まで下落。一方でドル円は109.34まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 95P  4月累計 1531P]
152.05(S)⇒151.91利確14P
151.94(S)⇒151.91利確3P
152.00(S)⇒151.90利確10P
151.94(S)⇒151.76利確18P
151.54(S)⇒151.38利確16P
151.49(S)⇒151.38利確11P
151.55(S)⇒151.41利確14P
151.50(S)⇒151.41利確9P 2021/04/30 17:02
152.63(S)保有
149.98(S)保有
149.10(S)保有
148.82(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.5.4版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.5.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

FXトレード|ポンド円|LONDON-strategy(2021.4.27)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2021.4.27)

logo333LONDON-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆150.85-149.77【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]150.51
《利食いポイント》150.07-150.12
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]150.12
《利食いポイント》150.51-150.55

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※欧州時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(150.07-150.55)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※欧州時間の指標等は
15:30 黒田日銀総裁、記者会見
19:00 英4月CBI流通取引調査

【指値ポイント】
※対象となる戦略時間内に黒田総裁の会見が有ります。指値はリスクが高いと判断をし配信を中止と致します。
2021.4.27_15:00現在

2021.4.27ポンド円TOKYO-Summary

日銀金融政策の発表を控えて調整の円売り

・日銀金融政策の発表を控えて調整の円売りが進行。ドル円は108.38まで、ポンド円は150.47まで上昇。一方でポンドドルは対円でドル買いが進行した影響で1.3874まで下落。
・日銀金融政策の現状維持を発表。展望では2021年度や2022年度のGDP見通しを前回から引き上げた。発表後、円売り・ドル買いが後退しドル円は108.21まで上値を切り下げる。一方でポンドドルは1.3897まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで150.30を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [本日 0P  4月累計 1246P]
150.16(S)保有
149.98(S)保有
152.63(S)保有
149.10(S)保有
148.82(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.4.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2021.4.1.規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

1sozai_cman_jp_20210204232807 (2)ac.jpg

FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2021.4.22)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.4.22)

logo333TOKYO-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆151.43-149.44【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]150.80
《利食いポイント》149.99-150.08
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]150.08
《利食いポイント》150.80-150.88

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)レンジ、32時間値売りとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(149.99-150.88)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2021.4.22_06:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が25時間線と揉み合いとなっています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリックは(150.72)ショート、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(150.78)
◇25時間移動平均線(150.55)
◇5時間移動平均線(150.54)
◇基準線(150.50)
◇4/22 5:30(150.49)
◇転換線(150.39)
※2021.4.22_5:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

十字線(十字線 実体:7Pips、上髭:40Pips、下髭:44Pips)です
東京時間は日経平均大幅安やアジア株もほぼ全面安の展開からリスク回避の円買い・外貨売りが進行。欧州時間は欧州株価や日米株価先物に連動し上下に振れる。NY時間は欧米株価上昇からリスク回避後退からのドル売りが進行となっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が上向きに変化、75日線が上向き。パラボリック(151.97)はショート転換10日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2021年4月5日高値(153.41)
◇21日移動平均線(150.98)
◇基準線(150.96)
◇転換線(150.67)
◇5日移動平均線(150.55)
◇4/22 5:30(150.49)
◇一目均衡表雲の上限① (149.38)
◇75日移動平均線(147.52)
◇一目均衡表雲の下限②(145.87)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.4.22_5:30現在のデータを基にしています

2021.4.21ポンド円TOKYO-Summary

日経平均大幅安やアジア株もほぼ全面安

・日経平均大幅安やアジア株もほぼ全面安の展開からリスク回避の円買い・外貨売りが進行。ドル円は107.87まで、
ポンド円は150.31まで、ポンドドルは1.3915まで下落となっています。

2021.4.21ポンド円LONDON-Summary

株価連動

・日米株価先物上昇や欧州株が寄り付きから上昇するとリスク選好のドル売り・円売りが進行。ドル円は108.28まで、ポンド円は150.96まで上昇。その後、株価が一転下落に転じるとリスク選好後退から、ドル円は108.06まで、ポンド円は150.52まで失速。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行した事で対ドルの動きと相舞、揉み合い、方向性の無い展開となっています。

2021.4.21ポンド円NY-Summary

欧米株価上昇からリスク回避後退からのドル売り

・ダウ先物が再び下落に転じた事や原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けて、ポンドドルは1.3885まで、ポンド円は150.04まで下落。その後、欧米株価上昇からリスク回避後退からのドル売りが進行。ポンドドルは1.3943まで、ポンド円は150.75まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 47P  4月累計 945P]
150.60(S)⇒150.44利確16P
150.60(S)⇒150.47利確13P
150.52(S)⇒150.42利確10P
150.84(S)⇒150.84利確0P
150.67(S)⇒150.84利確▲17P
150.54(S)⇒150.84利確▲30P
150.49(S)⇒150.84利確▲35P
150.87(S)⇒150.53利確34P
150.82(S)⇒150.53利確29P
150.44(S)⇒150.32利確12P
150.27(S)⇒150.11利確16P
150.38(S)⇒150.34利確4P
150.20(S)⇒150.34利確▲14P
150.75(S)⇒150.64利確11P
150.59(S)⇒150.64利確▲5P
150.50(S)⇒150.64利確▲14P
150.68(S)⇒150.47利確21P
150.43(S)⇒150.47利確▲4P    2021/04/22 05:01
150.00(S)保有
152.63(S)保有
149.10(S)保有
148.82(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.4.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.4.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1500-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

1sozai_cman_jp_20210204232807 (2)ac.jpg
Copyright©2011-2021 FXポンド円,アルゴリズム解析によるデイトレード戦略:wonderfx All Rights Reserved.

この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。 転載を希望される方はお問い合わせ下さい