はじめてのFXチャート分析のタグが付いた記事|FXアルゴリズム解析で導く,デイトレード戦略の教科書:wonderfx

はじめてのFXチャート分析のタグ記事一覧

初心者向け基礎知識と基本の教科書売買を提供。ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルの「トレード戦略」と「リアルタイムトレード」を公開。

top20201021-5_20210111164551c53-777.jpg
  • ホーム
  • »
  • はじめてのFXチャート分析

タグ:はじめてのFXチャート分析

  • 2024/04/12FXトレード

    FXデイトレード|algorithm analysis欧州戦略(2024.4.12)ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。ドル円※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。《現行水準》 2024.4.12_15:00現在 151.16ポンドドル※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示...

    記事を読む

  • 2024/03/25FXトレード

    FXデイトレード|algorithm analysis欧州戦略(2024.3.25)ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。ドル円※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。《現行水準》 2024.3.25_15:00現在 151.21ポンドドル《買いポイント》1.2599-1.2608《ストップ》1.2588《ターゲッ...

    記事を読む

  • 2024/03/07ポンド円

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.3.7)アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。 [東京時間](想定レンジ上限)191.42(想定レンジ下限)189.12(シグナル)【↑↓】レンジレンジ両サイドからの攻め(売り編)(売りポイント...

    記事を読む

  • 2024/02/17FX

    FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(2/19-2/23)アルゴリズム解析でポンド円、翌週2/19-2/23方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。(想定レンジ上限)190.61(想定レンジ下限)185.76中期トレンド(週足)=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド二週陽線(陽線上下に髭 実体部:94Pips、上髭:82Pips、下髭:47Pips)で...

    記事を読む

FXテクニカル分析|algorithm analysis欧州戦略(2024.4.12)

FXデイトレード|algorithm analysis欧州戦略(2024.4.12)

B40-6-1-1.jpg

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2024.4.12_15:00現在 151.16

ポンドドル

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2024.4.12_15:00現在 1.2540

ユーロ円

《売りポイント》164.20-164.30
《ストップ》164.46
《ターゲット》163.88-163.94
《現行水準》 2024.4.12_15:00現在 164.10

ユーロドル

《売りポイント》1.0717-1.0727
《ストップ》1.0751
《ターゲット》1.0687-1.0694
《現行水準》 2024.4.12_15:00現在 1.0712

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 10.2.2版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。LONDON-strategyのUpdate後、リアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisは7アルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysis7により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属1.しますので、無断転載を禁じます。
(2024.4.1規定)

koukokusita3.jpg

FXテクニカル分析|algorithm analysis欧州戦略(2024.3.25)

FXデイトレード|algorithm analysis欧州戦略(2024.3.25)

B40-6-1-1.jpg
ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2024.3.25_15:00現在 151.21

ポンドドル

《買いポイント》1.2599-1.2608
《ストップ》1.2588
《ターゲット》1.2627-1.2632
《現行水準》 2024.3.25_15:00現在 1.2614

ユーロ円

《買いポイント》163.47-163.56
《ストップ》163.37
《ターゲット》163.74-163.79
《現行水準》 2024.3.25_15:00現在 163.65

ユーロドル

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2024.3.25_15:00現在 1.0822

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 10.1.8版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。LONDON-strategyのUpdate後、リアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisは7アルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysis7により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属1.しますので、無断転載を禁じます。
(2024.3.1規定)

koukokusita3.jpg

FXトレード|ポンド円|TOKYO-strategy(2024.3.7)

FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.3.7)

logo333TOKYO-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)191.42
(想定レンジ下限)189.12
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]190.68
(利食いポイント)189.76-189.85
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]189.85
(利食いポイント)190.68-190.78

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)レンジ、32時間値売りとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(189.76-190.78)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2024.3.7_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリックは(190.01)ロング、macdはシグナルを僅かに上抜け、転換線は基準線と同値です。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(190.53)
◇25時間移動平均線(190.38)
◇転換線(190.28)
◇5時間移動平均線(190.28)
◇基準線(190.28)
◇3/7 6:00(190.25)
※2024.3.7_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

二日連動の陰線(陰線上下に髭 実体部:32Pips、上髭:13Pips、下髭:39Pips)です。
東京時間はNY時間にFRB議長議会証言を控えて、米債権に連動して小幅に上下。欧州時間は3月の日銀金融政策決定会合で一部出席者がマイナス金利の解除が妥当と意見を表明する見通しという、時事通信の報道を受けて円買いで反応。ドル円の円買いに連動して急落。その後、低下していた米10年債権利回りが上昇に転じるドル買い戻しが入り、ドル円は上昇に連動して反発上昇。NY時間は米2月ADP雇用統計が市場予想を下回り全般ドル売りが活発化となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(189.51)はロング転換20日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2024年2月26日週高値(191.32)
◇5日移動平均線(190.26)
◇3/7 6:00(190.25)
◇転換線(190.18)
◇21日移動平均線(189.71)
◇基準線(188.27)
◇75日移動平均線(185.96)
◇一目均衡表雲の上限① (185.77)
◇一目均衡表雲の下限②(183.63)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.3.7_6:00現在のデータを基にしています

2024.3.6ポンド円TOKYO-Summary

FRB議長議会証言を控えて、米債権に連動

・8時を過ぎると米10年債権利回り低下からドル売り・円買いが進み、ドル円は149.81まで、ポンド円は190.35まで下落。
・米10年債権利回りが上昇に変化するとドル買い・円売りに変化。ドル円は150.08まで上昇。一方でポンドドルは1.2690まで下落。ポンド円はドル円の上昇に連れて190.63まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は190.31まで下落。
・11時から米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売りに。ドル円は149.80まで下落。一方でポンドドルは1.2706まで上昇。ポンド円はポンドドルの上昇に連れて190.52まで上昇するも、ドル円の下落に連れた売りも入り、その後は190.34まで下落となっています。

2024.3.6ポンド円LONDON-Summary

時事通信の報道を受けの円買いは一時的

・3月の日銀金融政策決定会合で一部出席者がマイナス金利の解除が妥当と意見を表明する見通しという、時事通信の報道を受けて円買いで反応。ドル円は149.32まで、ポンド円は189.86まで下落。
・低下していた米10年債権利回りが上昇に転じるドル買い戻しが入り、ドル円は149.86まで、ポンド円は190.69まで上昇。その後、金利の上昇が一服すると、ドル円は149.75を挟んで、ポンド円は190.55を挟んで揉み合い。
・一方でポンドドルはドル円の下落に伴って1.2725まで上昇。その後は1.2725を挟んで揉み合いとなっています。

2024.3.6ポンド円NY-Summary

米2月ADP雇用統計が市場予想を下回り全般ドル売りが活発化

・米2月ADP雇用統計はで政府部門を除く非農業部門雇用者数が+14.0万人と市場予想の+15.0万人を下回りドル売りが先行。その後、米10年債権利回りが低下してドル売りが継続。ドル円は149.09まで下落。一方でポンドドルは米雇用指標の下振れをきっかけに米10年債権利回り低下からのポンド買い・ドル売りが進行して1.2761まで上昇。ポンド円はドル円の下落に連れて189.96まで下落するも、ポンドドルの上昇に連れた買いも入り、その後は190.46まで持ち直。
・4時、ベージュブックの公表を受けて米10年債権利回りが低下幅を縮小すると、ドル買い戻しが入り、ドル円は149.47まで反発。一方でポンドドルは1.2735まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで190.30を挟んで揉み合いとなっています。

[昨日  96P  3月累計 254P]
190.62(S)⇒190.52利確10P
190.56(S)⇒190.38利確18P 2024/03/06 09:27
190.34(S)⇒190.01利確33P
190.09(S)⇒190.03利確6P
189.98(S)⇒190.03利確▲5P
190.11(S)⇒190.12利確▲1P
190.06(S)⇒190.12利確▲6P
189.92(S)⇒190.12利確▲20P
190.33(S)⇒190.27利確6P
190.23(S)⇒190.27利確▲4P
190.51(S)⇒190.33利確18P 2024/03/06 21:30
190.39(S)⇒190.28利確11P
190.24(S)⇒190.28利確▲4P
190.28(S)⇒190.17利確11P
190.08(S)⇒189.96利確12P
190.37(S)⇒190.25利確12P
190.14(S)⇒190.25利確▲11P
190.26(S)⇒190.16利確10P 2024/03/07 00:51
190.00(S)保有
189.70(S)保有
188.97(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.3.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

koukokusita3.jpg

1sozai_cman_jp_20210204232807 (2)ac.jpg

FXトレード|ポンド円|Week strategy(2/19-2/23)=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

  • 投稿 2024/02/17
  • FX

FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(2/19-2/23)

logo333WEEK-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円、翌週2/19-2/23方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
(想定レンジ上限)190.61
(想定レンジ下限)185.76

中期トレンド(週足)=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

二週陽線(陽線上下に髭 実体部:94Pips、上髭:82Pips、下髭:47Pips)です。

2月12日(月)東京時間は東京や中国、香港、台湾、そしてシンガポールが春節で休場の中、小幅に上下する展開。欧州時間は英10年債権利回り上昇を受けてポンド買いが先行。18時過ぎから英10年債権利回りが低下に転じてポンド売り。NY時間は米10年債利回りが上昇に転じドル買い・円売り。
2月13日(火)東京時間は日経平均1000円超高からリスク選好。欧州時間は英平均賃金が市場予想を上回った事でポンド買いが強まる。NY時間は米1月CPIは前月比0.3%、前年比3.1%と市場予想の前月比0.2%、前年比2.9%を上回る。コア指数も前月比0.4%、前年比3.9%と予想の前月比0.3%、前年比3.7%より強い内容なると、米10年債権利回り上昇とともにドル買いが加速。
2月14日(水)東京時間は日経平均260円超安や日本政府の円安けん制発言から過度な円売りは抑制される。欧州時間は英CPI、コアCIP、そして英RPI、コアRPI等のインフレ関連指標が軒並み市場予想を下回ると、英早期利下げ観測を手掛かりにポンド売りが加速。NY時間は英10年債権利回りが再び低下に転じポンド売りから下落。その後、 米10年債権利回り低下に伴うポンド買い・ドル売りが入り下値を切り上げる。
2月15日(木)東京時間はゴトウ日実需実需(輸出)からの円買い、そして米10年債利回りが低下からのドル売りが強まり下落。欧州時間は英10-12月期GDP速報値は前年比-0.2%、前期比-0.3%となり、市場予想の前年比+0.1%、前期比-0.1%より弱い結果となった事を受けてポンド売り。NY時間は 低調な米小売指標を受けてで低下した米10年債利回りが上昇に転じドル買い戻し。
2月16日(金)東京時間は 植田日銀総裁がマイナス金利解除などを実施しても緩和的な金融環境が当面続く可能性が高い等の発言を受けての円売りが優勢。欧州時間は英1月小売売上高上振れを受けてのポンド買いは一時的。その後はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進み下押し、そしてユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換して反発。NY時間は 週末を控えたポジション調整のポンド買い・ドル売りから持ち直す。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(179.16)はロング転換5週目です。
4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週も両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2024年2月13日週高値(190.08)
◇2/17 7:00(189.26)
◇4週移動平均線(188.35)
◇6週移動平均(187.74)
◇9週移動平均線(186.64)
◇13週移動平均線(185.22)
◇転換線(184.39)
◇26週移動平均線(184.31)
◇基準線(184.07)
◇52週移動平均線(178.72)
◇一目均衡表雲の上限① (176.91)
◇一目均衡表雲の下限②(167.58)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2024.2.17_7:00現在のデータを基にしています

2024.2.16ポンド円TOKYO-Summary

植田日銀総裁がマイナス金利解除などを実施しても緩和的な金融環境が当面続く可能性が高い等の発言を受けての円売り

・東京序盤は日経平均の拡大を眺めての円売り。その後は米10年債利回り上昇からのドル買い・円売り。最後の国会で植田日銀総裁がマイナス金利解除などを実施しても緩和的な金融環境が当面続く可能性が高い等の発言を受けての円売りで、ドル円は150.37まで、ポンド円は189.15まで上昇。一方でポンドドルは米10年債権利回り低下を受けてのポンド売り。ドル買いで1.2577まで下落。・

2024.2.16ポンド円LONDON-Summary

英1月小売売上高上振れを受けてのポンド買いは一時的

・英1月小売売上高は前月比+3.4%、前年比+0.7%と市場予想の前月比+1.5%、前年比-1.6%を大きく上回る。除自動車燃料でも前年比+3.2%、前年比+0.7%と市場予想の前月比+1.7%、前年比-1.5%を上回り、ポンド買いで反応。ポンドドルは1.2606まで、ポンド円は189.36まで上昇。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進むと、ポンドドルは1.2574まで、ポンド円は188.91まで下落。
・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが一巡し、英10年債権利回りが緩やかに上昇となるとポンド買い・ドル売りが進み、ポンドドルは1.2601まで、ポンド円は189.27まで反発上昇。一方でドル円は150.15-150.30間で動意に欠ける展開となっています。

2024.2.16ポンド円NY-Summary

週末を控えたポジション調整のポンド買い・ドル売りから持ち直す

・米1月PPIが前月比0.3%、前年比0.9%と市場予想の前月比0.1%、前年比0.6%を上回る。コア指数も前月比0.5%、前年比2.0%と市場予想の前月比0.1%、前年比1.6%より強い内容だった事で、米10年債権利回り上昇とともにドル買いが広がり、ドル円は150.65まで上昇。一方でポンドドルは1.2550まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで189.15を挟んで揉み合い。
・米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売り戻しに。ドル円は150.08まで失速。一方でポンドドルは週末を控えたポジション調整のポンド買い・ドル売りから1.2624まで上昇。ポンド円はドル円の下落に連れて188.88まで下落するも、ポンドドルの上昇に連れた買いも入り、その後は189.51まで持ち直す。
・4時以降調整のドル買いが優勢となると、ドル円は150.28まで反発。一方でポンドドルは1.2600まで下落。ポンド円も連動して189.29まで下落となっています。

[昨日 ▲7P  2月累計 1083P]
188.89(S)⇒189.01利確▲11P
188.82(S)⇒189.01利確▲18P 2024/02/16 16:00
189.17(S)⇒189.06利確11P
189.19(S)⇒189.08利確11P 2024/02/16 22:46
188.97(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2024.2.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

koukokusita3.jpg
Copyright©2011-2024
FXアルゴリズム解析で導く、買い時、売り時、利食い時:wonderfx:リアルタイムトレード

この著作権は ”若松浩幸” に帰属します。無断転載を禁じます。