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algorithm analysis東京戦略(2017.12.8)

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algorithm analysis東京戦略(2017.12.8)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《買いポイント》112.85-112.95
《ストップ》112.67
《ターゲット》113.23-113.30
《現行水準》 2017.12.8_06:55現在 113.10

ポンドドル

《買いポイント》1.3426-1.3446
《ストップ》1.3391
《ターゲット》1.3501-1.3514
《現行水準》 2017.12.8_06:55現在 1.3473

ユーロ円

《買いポイント》132.97-133.07
《ストップ》132.82
《ターゲット》133.32-133.38
《現行水準》 2017.12.8_06:55現在 133.14

ユーロドル

《売りポイント》1.1795-1.1805
《ストップ》1.1830
《ターゲット》1.1752-1.1760
《現行水準》 2017.12.8_06:55現在 1.1772

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 3.0.2版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は05:55~15:00ですが、主に05:55~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は5時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。通常のTOKYO-strategy、the指値man(東京版)Update後のリアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2017.4.1規定)
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TOKYO-strategy(2017.12.8)

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TOKYO-strategy(2017.12.8)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆153.62-150.99【↑】買い
《買いポイント》[1]151.87 [2]151.67
《利食いポイント》152.74-152.95

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入ります。
※現在、短期乖離が発生しています。上記ポイントは乖離修正からのポイントとなります。
※東京時間の本邦指標は
08:50 日10月国際収支統計
08:50 日7-9月期GDP統計[二次速報]
※2017.12.8_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、MACDも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリック(151.02)ロング、MACDはシナルクを上抜け、転換線は基準線を上抜けしています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇12/7 06:30(152.28)
◇5時間移動平均線(152.08)
◇転換線(151.55)
◇基準線(151.29)
◇25時間移動平均線(150.92)
◇75時間移動平均線(150.92)
※2017.12.8_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

三日振りの陽線(長大陽線 実体:196Pips、上髭:18Pips、下髭:16Pips)です。
東京時間は日経平均大幅高を背景にリスク選好の円売りから【上攻め↑】。欧州時間は ユーロ売りポンドが荒い動から上下に振れる。NY時間はBREXIT進展期待からポンド急進し【上攻め↑】、5日線の攻防となっています。
短期トレンドは5日線が21時間線を上抜けてゴールデンクロス形成。
トレンドラインは5日線が横這いに変化。21日線、75日線が上向き。パラボリック(149.13)はロング転換8日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇12月4日高値(152.94)
◇12/7 06:30(152.28)
◇5日移動平均線(151.32)
◇一目均衡表、基準線(149.96)
◇一目均衡表、転換線(149.96)
◇一目均衡表雲の上限①(149.69)
◇21日移動平均線(149.60)
◇75日移動平均線(148.36)
◇一目均衡表雲の下限②(146.07)
◇8月24日安値(139.30)
◇6月12日安値(138.67)
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2017.12.8_06:30現在のデータを基にしています

2017.12.7ポンド円TOKYO-Summary

日経平均連動

・日経平均280円超高を背景にリスク選好の円売りドル買いが進行。ドル円は112.48まで、ポンド円は150.54まで上昇。
・後場から日経平均が上昇幅を縮小した事やユーロポンド買いが再開すると150.32まで上値を切下げています(2:15)。

2017.12.7ポンド円LONDON-Summary

ユーロ売りポンドが荒い動き

・日経ナイトセッション上昇を下支えに円売りが進行。ドル円は112.68まで、ポンド円は150.81まで上昇。
・19時過ぎ、ユーロ売りポンド買いが活発化。ユーロポンドが0.8810を下抜けるとストップロス誘発。その影響でポンドドルは1.3420まで、ポンド円は151.18まで急伸。その後、ユーロポンドに買い戻しが入ると、ポンドドルは1.3318まで、ポンド円は150.17まで急落となっています。

2017.12.7ポンド円NY-Summary

BREXIT進展期待からポンド急進

・英EU離脱に伴う精算金に関して著しい進展があったとエッティンガーEU委員の発言やアイルランドと英国はBREXITの国境問題で合意に非常に近づいているとの報道からポンドが急伸。ポンドドルは1.3483まで、ポンド円は152.46まで上昇。
・一方でドル円はダウ平均や日経ナイトセッションの上昇。そして米10年債権利回りが再上昇した事から円売りが進行し113.16まで上昇となています。

[売買結果] [昨日 11P  12月累計 598P]
150.55(S)⇒150.69利確▲14P
150.53(S)⇒150.69利確▲16P  
150.44(S)⇒150.28利確16P  
151.22(S)⇒151.07利確15P
151.17(S)⇒151.07利確10P  2017-12-08 00:02
150.41(S)保有
150.32(S)保有
149.20(S)保有
149.05(S)保有


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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NY-strategy(2017.12.7)

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NY-strategy(2017.12.7)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~06:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆151.14-149.57【↓】売り
《売りポイント》[1]150.62 [2]150.72
《利食いポイント》149.97-150.09

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)売り、(24h・32h値)微弱の売りとなっています。波動はフラットから右肩下りで買い圧力が後退しています。
※NY時間は売りから参入を致します。
※NY時間の米国指標は
22:30 米新規失業保険申請件数
29:00 米10月消費者信用残高

2017.12.7ポンド円LONDON-Summary

ユーロ売りポンドが荒い動き

・日経ナイトセッション上昇を下支えに円売りが進行。ドル円は112.68まで、ポンド円は150.81まで上昇。
・19時過ぎ、ユーロ売りポンド買いが活発化。ユーロポンドが0.8810を下抜けるとストップロス誘発。その影響でポンドドルは1.3420まで、ポンド円は151.18まで急伸。その後、ユーロポンドに買い戻しが入ると、ポンドドルは1.3318まで、ポンド円は150.17まで急落となっています。

[売買結果] [本日 ▲14P  12月累計 573P]
150.55(S)⇒150.69利確▲14P
150.53(S)⇒150.69利確▲16P  
150.44(S)⇒150.28利確16P  2017-12-07 20:58
150.41(S)保有
150.32(S)保有
149.20(S)保有
149.05(S)保有


[data条件等]
※このNY-straregyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は22:30~06:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregy Part1により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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algorithm analysis欧州戦略(2017.12.7)

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algorithm analysis欧州戦略(2017.12.7)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《買いポイント》112.35-112.42
《ストップ》112.21
《ターゲット》112.62-112.68
《現行水準》 2017.12.7_15:00現在 112.51

ポンドドル

《売りポイント》1.3377-1.3386
《ストップ》1.3396
《ターゲット》1.3339-1.3348
《現行水準》 2017.12.7_15:00現在 1.3368

ユーロ円

《買いポイント》132.52-132.62
《ストップ》132.32
《ターゲット》132.90-132.97
《現行水準》 2017.12.7_15:00現在 132.67

ユーロドル

《売りポイント》1.1797-1.1806
《ストップ》1.1817
《ターゲット》1.1766-1.1774
《現行水準》 2017.12.7_15:00現在 1.1791

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 3.0.2版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~18:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。通常のLONDON-strategy、the指値man(欧州版)Update後のリアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2017.4.1規定)
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LONDON-strategy(2017.12.7

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LONDON-strategy(2017.12.7)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆150.93-149.81【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]150.57
《利食いポイント》150.12-150.17
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]150.17
《利食いポイント》150.57-150.62

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、16時間値微弱の買い、24時間値買い、32時間値売りとなっています。波動は変形のすり鉢型で、上下を繰返す可能性も有ります。
※欧州時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(149.81-150.93)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※欧州時間の英国指標は
17:30 英11月ハリファックス住宅価格=市場予想悪化
※2017.12.7_15:00現在

2017.12.7ポンド円TOKYO-Summary

日経平均連動

・日経平均280円超高を背景にリスク選好の円売りドル買いが進行。ドル円は112.48まで、ポンド円は150.54まで上昇。
・後場から日経平均が上昇幅を縮小した事やユーロポンド買いが再開すると150.32まで上値を切下げています(2:15)。

[売買結果] [本日 0P  12月累計 587P]
150.44(S)保有
149.20(S)保有
149.05(S)保有


[data条件等]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~22:30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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algorithm analysis東京戦略(2017.12.7)

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algorithm analysis東京戦略(2017.12.7)

algorithm analysis東京戦略はドル円、ポンドドル、ユーロ円、ユーロドルの4通貨共にハッキリした売買シグナルが出ていませんので配信を中止致します。

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TOKYO-strategy(2017.12.7)

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TOKYO-strategy(2017.12.7)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆150.76-149.64【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]150.40
《利食いポイント》149.95-150.00
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]150.00
《利食いポイント》150.40-150.45

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(24h・32h値)売りとなっています。波動はフラットから右肩上りで売り圧力が後退しています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(149.64-150.76)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※2017.12.7_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が横這い、25時間線、75時間線が下向き。パラボリック(149.89)ロング、MACDはシナルクを僅かに上抜け、転換線は基準線を下抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇基準線(150.59)
◇25時間移動平均線(150.42)
◇12/7 06:30(150.34)
◇75時間移動平均線(151.22)
◇5時間移動平均線(150.18)
◇転換線(150.15)
※2017.12.7_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

二日連続の陰線(下髭陰線 実体:100Pips、上髭:3Pips、下髭:58Pips)です。
東京時間は日経平均大幅安からリスク回避の円買いで【下攻め↓】。欧州時間はブレグジット交渉合意に不透明感が高まりポンド売りで【下攻め↓】。NY時間は日経ナイトセッション連動し小幅に上下に振れる展開となっています。
短期トレンドは5日線が21時間線を上抜けてゴールデンクロス形成。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(148.70)はロング転換7日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇12月4日高値(152.94)
◇5日移動平均線(151.32)
◇12/7 06:30(150.34)
◇一目均衡表、基準線(149.96)
◇一目均衡表、転換線(149.96)
◇21日移動平均線(149.46)
◇一目均衡表雲の上限①(149.45)
◇75日移動平均線(148.19)
◇一目均衡表雲の下限②(146.07)
◇8月24日安値(139.30)
◇6月12日安値(138.67)
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2017.12.7_06:30現在のデータを基にしています

2017.12.6ポンド円TOKYO-Summary

リスク回避の円買い

・日経平均が寄り付きから軟調に推移するとリスク回避の円買いが進行。ドル円は112.37まで、ポンド円は150.64まで下落。後場から日経平均が500円超安まで急激に下落幅を拡大するとリスク回避の円買いが加速し、ドル円は112.10まで、ポンド円は150.46まで下落幅を拡大しています。

2017.12.6ポンド円LONDON-Summary

ブレグジット交渉合意に不透明感が高まりポンド売り

・北アイルランドのDUPはアイルランド国境問題で今週中の合意を見込んでいないとの報道から、週内のブレグジット交渉合意に不透明感が高まりポンド売りが加速。ポンドドルは1.3355まで、ポンド円は149.75まで下落となっています。

2017.12.6ポンド円NY-Summary

日経ナイトセッション連動

・日経ナイトセッションが下げ渋りから下落幅を縮小すると円売りに。ドル円は112.37まで、ポンド円は150.40まで上昇。その後、日経ナイトセッションが揉み合いになると、ドル円は111.30を挟んで、ポンド円は150.25を挟んで方向性のない展開となっています。

[売買結果] [昨日 191P  12月累計 587P]
150.92(S)⇒150.82利確10P
150.91(S)⇒150.71利確20P  
150.63(S)⇒150.41利確22P
150.17(S)⇒150.02利確15P
150.45(S)⇒150.33利確12P
150.31(S)⇒150.08利確23P  
150.10(S)⇒149.85利確25P
150.28(S)⇒150.16利確12P
150.28(S)⇒150.17利確11P
150.12(S)⇒150.02利確10P
150.31(S)⇒150.15利確16P
150.31(S)⇒150.16利確15P  2017-12-07 01:02
149.20(S)保有
149.05(S)保有


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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NY-strategy(2017.12.6)

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NY-strategy(2017.12.6)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~06:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆150.62-149.23【↓】売り
《売りポイント》[1]150.16 [2]150.26
《利食いポイント》149.58-149.69

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りで売りサインです。
※NY時間は売りから参入を致します。
※NY時間の米国指標等は
22:15 米11月ADP雇用統計=市場予想悪化
22:30 米7-9月期非農業部門労働生産性[改定値]=市場予想改善
22:30 米7-9月期単位労働コスト[改定値]=市場予想悪化
24:30 EIA週間石油在庫統計

2017.12.6ポンド円LONDON-Summary

ブレグジット交渉合意に不透明感が高まりポンド売り

・北アイルランドのDUPはアイルランド国境問題で今週中の合意を見込んでいないとの報道から、週内のブレグジット交渉合意に不透明感が高まりポンド売りが加速。ポンドドルは1.3355まで、ポンド円は149.75まで下落となっています。

[売買結果] [本日 102P  12月累計 498P]
150.92(S)⇒150.82利確10P
150.91(S)⇒150.71利確20P  
150.63(S)⇒150.41利確22P
150.17(S)⇒150.02利確15P
150.45(S)⇒150.33利確12P
150.31(S)⇒150.08利確23P  2017-12-06 18:12
149.20(S)保有
149.05(S)保有


[data条件等]
※このNY-straregyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は22:30~06:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregy Part1により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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algorithm analysis欧州戦略(2017.12.6)

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algorithm analysis欧州戦略(2017.12.6)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《売りポイント》112.26-112.36
《ストップ》112.54
《ターゲット》111.92-111.98
《現行水準》 2017.12.6_15:00現在 112.08

ポンドドル

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2017.12.6_15:00現在 1.3429

ユーロ円

《売りポイント》132.89-132.99
《ストップ》133.15
《ターゲット》132.56-132.62
《現行水準》 2017.12.6_15:00現在 132.75

ユーロドル

《買いポイント》1.1821-1.1836
《ストップ》1.1807
《ターゲット》1.1852-1.1856
《現行水準》 2017.12.6_15:00現在 1.1844

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 3.0.2版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~18:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。通常のLONDON-strategy、the指値man(欧州版)Update後のリアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2017.4.1規定)
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2017年12月6日the指値man(欧州版)№1994

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2017年12月6日the指値man(欧州版)№1994

指値専門のアルゴリズム解析から欧州時間(15:00~21:30)の指値ポイント、利食いポイント、ストップ値をご案内します。

《売りポイント》150.86(設定時刻18:30迄)
《22Pips利食いポイント》150.64ポジションの50%を利食いします
《最終利食いポイント》150.19(設定時刻21:00までに残ポジションの50%利食いします)
《ストップ》151.11

【data条件等】
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※設定時刻までに《最終利食いポイント》まで到達しない場合は成行決済となります。
※アルゴリズム解析で指値サインが出ていない場合は配信を中止します。更に特殊要因のファンダメンタルズに影響される場合も中止となりなます。


thesasineman3S

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LONDON-strategy(2017.12.6)

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LONDON-strategy(2017.12.6)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆151.25-149.87【↓】売り
《売りポイント》[1]150.79 [2]150.93
《利食いポイント》150.22-150.33

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※欧州時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入ります。
※欧州時間に英首相が議会で党首討論が有ります、注意をして下さい。
※2017.12.6_15:00現在

2017.12.6ポンド円TOKYO-Summary

リスク回避の円買い

・日経平均が寄り付きから軟調に推移するとリスク回避の円買いが進行。ドル円は112.37まで、ポンド円は150.64まで下落。後場から日経平均が500円超安まで急激に下落幅を拡大するとリスク回避の円買いが加速し、ドル円は112.10まで、ポンド円は150.46まで下落幅を拡大しています。

[売買結果] [本日 30P  12月累計 426P]
150.92(S)⇒150.82利確10P
150.91(S)⇒150.71利確20P  2017-12-06 11:44
149.20(S)保有
149.05(S)保有


[data条件等]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~22:30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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algorithm analysis東京戦略(2017.12.6)

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algorithm analysis東京戦略(2017.12.6)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《売りポイント》112.66-112.81
《ストップ》113.00
《ターゲット》112.31-112.44
《現行水準》 2017.12.6_06:55現在 112.57

ポンドドル

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2017.12.6_06:55現在 1.3442

ユーロ円

《売りポイント》133.22-133.37
《ストップ》133.47
《ターゲット》132.92-132.97
《現行水準》 2017.12.6_06:55現在 133.15

ユーロドル

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2017.12.6_06:55現在 1.1828

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 3.0.2版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は05:55~15:00ですが、主に05:55~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は5時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。通常のTOKYO-strategy、the指値man(東京版)Update後のリアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2017.4.1規定)
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TOKYO-strategy(2017.12.6)

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TOKYO-strategy(2017.12.6)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆151.75-150.90【↓】売り
《売りポイント》[1]151.47 [2]151.57
《利食いポイント》151.11-151.18

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値売り、(16h・24h値)買い、32時間値売りとなっています。波動はすり鉢型で、揉み合いの中で有ります。
※東京時間は売りから参入を致します。
※2017.12.6_07:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が下降し25時間線に接触しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が下向き、75時間線が横這い。パラボリック(150.78)ロング、MACDはシナルクを僅かに上抜け、転換線は基準線を僅かに上抜けしています。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(151.72)
◇転換線(151.43)
◇5時間移動平均線(151.37)
◇12/6 06:30(151.36)
◇25時間移動平均線(151.35)
◇基準線(151.16)
※2017.12.6_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

陰線(小陰線上下に髭 実体:13Pips、上髭:31Pips、下髭:83Pips)です。
東京時間は日経平均に連動し小幅に上下する展開。欧州時間は前日、英EU首脳会談で合意が得られなかった事を背景にポンド売りが再開し下攻め。18時過ぎ、ハモンド英財務相がブレグジット交渉に関して楽観的な見通しを示した事から買い戻しが入り【上攻め↑】。NY時間は株価連動。日経ナイトセッションが持ち直すと円売りから上攻め。2時過ぎから日経ナイトセッションが下落に転じダウ平均も崩れると円買いから【下攻め↓】、5日線攻防となっています。
短期トレンドは5日線が21時間線を上抜けてゴールデンクロス形成。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(148.23)はロング転換6日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇12月4日高値(152.94)
◇12/6 06:30(151.36)
◇5日移動平均線(151.29)
◇一目均衡表、基準線(149.96)
◇一目均衡表、転換線(149.96)
◇一目均衡表雲の上限①(149.62)
◇21日移動平均線(149.45)
◇75日移動平均線(148.05)
◇一目均衡表雲の下限②(146.07)
◇8月24日安値(139.30)
◇6月12日安値(138.67)
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2017.12.6_06:30現在のデータを基にしています

2017.12.5ポンド円TOKYO-Summary

日経平均下落幅を縮で円売り戻し

・日経平均180円超や、対オセアニア通貨を中心にドル安が進んだ影響からドル円は112.37まで、ポンド円は151.40まで下落。
・日経平均が40円超安まで下落幅を縮小すると円売り戻しに。ドル円は112.63まで、ポンド円は151.71まで上昇となっています(14:20)。

2017.12.5ポンド円LONDON-Summary

ブレグジットに関して上下に振れる

・前日、英EU首脳会談で合意が得られなかった事を背景にポンド売りが再開。ポンドドルは1.3369まで、ポンド円は150.52まで下落。
・その後、ハモンド英財務相がブレグジット交渉に関して楽観的な見通しを示した事から買い戻しが入り、ポンドドルは1.3428まで、ポンド円は151.15まで上昇。一巡後、英10年債権利回りが低下幅を拡大した事で戻りは売られる展開となっています。

2017.12.5ポンド円NY-Summary

株価連動

・日経ナイトセッションが持ち直し、全般ドル買いが強まると、ドル円は112.86まで、ポンド円は151.81まで上昇。
・2時過ぎから日経ナイトセッションが下落に転じダウ平均も崩れると円買いに。ドル円は112.53まで、ポンド円は151.26まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 198P  12月累計 396P]
151.52(S)⇒151.38利確14P
151.48(S)⇒151.35利確13P
151.11(S)⇒150.97利確14P
151.09(S)⇒150.54利確55P  
151.25(S)⇒151.08利確17P
151.13(S)⇒151.08利確5P
151.29(S)⇒151.10利確19P
151.33(S)⇒151.22利確11P 
151.61(S)⇒151.30利確31P
151.49(S)⇒151.30利確19P  2017-12-06 06:04
150.92(S)保有
149.20(S)保有
149.05(S)保有


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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NY-strategy(2017.12.5)

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NY-strategy(2017.12.5)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~06:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆152.59-149.26【↓】売り
《売りポイント》[1]151.48 [2]151.55
《利食いポイント》150.34-150.54

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(24h・32h値)売りとなっています。波動は二段回フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※NY時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入ります。
※NY時間の米国指標は
22:30 米10月貿易収支
23:45 米11月非製造業
24:00 米11月ISM非製造業総合指数

2017.12.5ポンド円LONDON-Summary

ブレグジットに関して上下に振れる

・前日、英EU首脳会談で合意が得られなかった事を背景にポンド売りが再開。ポンドドルは1.3369まで、ポンド円は150.52まで下落。
・その後、ハモンド英財務相がブレグジット交渉に関して楽観的な見通しを示した事から買い戻しが入り、ポンドドルは1.3428まで、ポンド円は151.15まで上昇。一巡後、英10年債権利回りが低下幅を拡大した事で戻りは売られる展開となっています。


[売買結果] [本日 96P  12月累計 294P]
151.52(S)⇒151.38利確14P
151.48(S)⇒151.35利確13P
151.11(S)⇒150.97利確14P
151.09(S)⇒150.54利確55P  2017-12-05 17:27
151.25(S)保有
151.13(S)保有
150.92(S)保有
149.20(S)保有
149.05(S)保有


[data条件等]
※このNY-straregyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は22:30~06:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregy Part1により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
commentinfo4.jpg
この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。 転載を希望される方はお問い合わせ下さい 
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