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TOKYO-strategy(2017.4.25)

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TOKYO-strategy(2017.4.25)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(6:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆140.91-139.76【↓】売り
《売りポイント》[1]140.52 [2]140.69
《利食いポイント》140.05-140.14

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)売り、32時間値レンジとなっています。波動は、変形のお椀の蓋型で売りが一巡した後となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。
※ダウ平均は216ドル高、日経先物終値(6:00)は18897円でNY22:30から76円安となっています。 
2017.4.25_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線、75時間線が上向き。パラボリック(141.12)ショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を上抜けています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇転換線(140.71)
◇25時間移動平均線(140.70)
◇基準線(140.52)
◇4/25 05:30(140.37)
◇5時間移動平均線(140.35)
◇75時間移動平均線(140.01)
2017.4.25_05:30現在

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」」&「上抜け」継続

二日連続の陰線(陰線、実線:102Pips、上髭:7Pips、下髭:16Pips)です。
東京時間は仏大統領選、第1回投票でマクロン氏が首位で決選投票に進出。仏政局の先行き不透明感が後退から円売りが加速。一巡後、持ち高調整が入り【下攻め↓】。欧州時間は仏大統領選、第1回投開票を受けてリスク選好に。株高・原油先物高から対資源国通貨でドル安が活発化した事にポンドドルの上昇に連れて【上攻め↑】。NY時間は 米10年債権利回り上昇幅縮小や日経ナイトセッション下落から円買いで【下攻め↓】、一目均衡表雲の中で推移しています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(136.31)はロング転換5日目です。
5日線「上向き」」&「上抜け」継続です。
本日も5日線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇12月15日高値(148.45)
◇4月24日高値(141.45)※7時以降の高値
◇一目均衡表雲の上限②(140.62)
◇4/25 05:30(140.37)
◇一目均衡表雲の下限①(140.07)
◇75日移動平均線(139.98)
◇5日移動平均線(139.70)
◇一目均衡表、基準線(138.53)
◇一目均衡表、転換線(138.53)
◇21日移動平均線(138.27)
◇4月17日安値(136.14)
◇10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
2017.4.25_05:30現在

2017.4.24ポンド円TOKYO-Summary=仏大統領選を好感して円売り

・仏大統領選、第1回投票でマクロン氏が首位で決選投票に進出。仏政局の先行き不透明感が後退から円売り、そしてユーロ買いが加速。ドル円は110.62まで、ポンド円は141.28まで上昇(オセアニア早朝4時台)。一巡後、持ち高調整が入るとドル円は119.00まで、ポンド円は140.59まで下落。
・午後から再び円売りとユーロ買いが再開するとドル円は110.18まで、ポンド円は140.96まで再上昇となっています。

2017.4.24ポンド円LONDON-Summary=リスク選好から株高・原油先物高

・仏大統領選、第1回投開票を受けてリスク選好に。株高・原油先物高から対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れてポンドドルは1.2831まで、ポンド円は141.40まで上昇。原油先物の上昇が一服するとポンドドルは1.2802まで、ポンド円は141.03まで上値を切り下げています。

2017.4.24ポンド円NY-Summary=米10年債権利回り上昇幅縮小や日経ナイトセッション下落から円買い

・ドル円は米10年債権利回り上昇幅縮小や日経ナイトセッション下落から円買いで109.69まで下落。一方でポンドドルは原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けて1..2770までで下落。ポンドrンは両者の下落に連れて140.20まで下落となっています。

[売買結果][昨日 103P  4月累計 1334P]
140.99(S)⇒140.85利確13P  
140.94(S)⇒140.85利確9P
140.90(S)⇒140.70利確20P
140.82(S)⇒140.70利確12P
140.81(S)⇒140.68利確13P
141.20(S)⇒141.09利確11P  
141.06(S)⇒141.23利確▲17P
140.96(S)⇒140.78利確18P
140.89(S)⇒140.78利確11P
140.49(S)⇒140.40利確9P
140.44(S)⇒140.40利確4P  2017-04-25 00:14
139.64(S)スイング保有
139.48(S)スイング保有
137.52(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、137.52(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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NY-strategy(2017.4.24)

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NY-strategy(2017.4.24)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆141.87-140.75【↑】買い
《買いポイント》[1]141.12 [2]140.97
《利食いポイント》141.50-141.59

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は二段回フラットですので暫くは上下に振れて転換を繰り返し方向性が定まらないです。
※NY時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入ります。。
※NY時間の米国指標は
21:30 米3月シカゴ連銀全米活動指数=市場予想改善
23:30 米4月ダラス連銀製造業活動指数=市場予想改善
24:30 カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁=講演

2017.4.24ポンド円LONDON-Summary=リスク選好から株高・原油先物高

・仏大統領選、第1回投開票を受けてリスク選好に。株高・原油先物高から対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れてポンドドルは1.2831まで、ポンド円は141.40まで上昇。原油先物の上昇が一服するとポンドドルは1.2802まで、ポンド円は141.03まで上値を切り下げています。

[売買結果][本日 78P  4月累計 1309P]
140.99(S)⇒140.85利確13P  
140.94(S)⇒140.85利確9P
140.90(S)⇒140.70利確20P
140.82(S)⇒140.70利確12P
140.81(S)⇒140.68利確13P
141.20(S)⇒141.09利確11P  2017-04-24 17:10
141.06(S)
139.64(S)スイング保有
139.48(S)スイング保有
137.52(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、137.52(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[data条件等]
※このNY-straregyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は22:30~05:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregy Part1により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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algorithm analysis欧州戦略(2017.4.24)

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algorithm analysis欧州戦略(2017.4.24)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《買いポイント》109.98-110.13
《ストップ》109.83
《ターゲット》110.37-110.42
《現行水準》 2017.4.24_15:00現在 110.20

ポンドドル

《売りポイント》1.2800-1.2815
《ストップ》1.2826
《ターゲット》1.2768-1.2774
《現行水準》 2017.4.24_15:00現在 1.2791

ユーロ円

《買いポイント》119.53-119.63
《ストップ》119.07
《ターゲット》120.19-120.32
《現行水準》 2017.4.24_15:00現在 119.77

ユーロドル

《買いポイント》1.0847-1.0862
《ストップ》1.0824
《ターゲット》1.0899-1.0908
《現行水準》 2017.4.24_15:00現在 1.0868

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 3.0.2版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~18:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。通常のLONDON-strategy、the指値man(欧州版)Update後のリアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2017.4.1規定)
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LONDON-strategy(2017.4.24)

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LONDON-strategy(2017.4.24)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆141.45-140.13【↓】売り
《売りポイント》[1]141.01 [2]141.21
《利食いポイント》140.47-140.57

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値微弱の売り、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※欧州時間は売りから参入を致します。
2017.4.24_15:00現在

2017.4.24ポンド円TOKYO-Summary=仏大統領選を好感して円売り

・仏大統領選、第1回投票でマクロン氏が首位で決選投票に進出。仏政局の先行き不透明感が後退から円売り、そしてユーロ買いが加速。ドル円は110.62まで、ポンド円は141.28まで上昇(オセアニア早朝4時台)。一巡後、持ち高調整が入るとドル円は119.00まで、ポンド円は140.59まで下落。
・午後から再び円売りとユーロ買いが再開するとドル円は110.18まで、ポンド円は140.96まで再上昇となっています。

[売買結果][本日 22P  4月累計 1253P]
140.99(S)⇒140.85利確13P  2017-04-24 09:21
140.94(S)⇒140.85利確9P
139.64(S)スイング保有
139.48(S)スイング保有
137.52(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、137.52(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[data条件等]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~21;30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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TOKYO-strategy(2017.4.24)

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TOKYO-strategy(2017.4.24)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(6:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆142.23-140.18【↓】売り
《売りポイント》[1]141.55 [1]141.85
《利食いポイント》140.70-140.86

※売りサインです。
※トレンド指数は8時間値売り、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。
※フランス大統選、第1回投票で、マクロン氏とルペン氏が決選投票に進むことが確実なった事を受けて早朝からユーロ買い、円売り進行。上窓を空けています。短期的には調整。その後、再度、ユーロ買い、円売りの可能性が有りますので十分に注意をして下さい。
2017.4.24_07:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が上昇し25時間線に接近しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリック(139.23)ロング、MACDはシグナルとほぼ同値、転換線は基準線を下抜けています。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇4/22 05:55(139.78)
◇25時間移動平均線(139.75)
◇基準線(139.68)
◇5時間移動平均線(139.66)
◇75時間移動平均線(139.59)
◇転換線(139.53)
2017.4.22_05:55現在

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」」&「上抜け」継続

陰線(下髭陰線、実線:26Pips、上髭:10Pips、下髭:58ips)です。
東京時間は日経平均上昇幅縮小から円買い戻しから【下攻め↓】。欧州時間は英小売売上高下振れでポンド売りから【下攻め↓】。NY時間はトランプ大統領が税制改革を来週に発表すると伝わるドル買いでドル円の上昇に連れて【上攻め↑】となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(136.06)はロング転換4日目です。
5日線「上向き」」&「上抜け」継続です。
本日も5日線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇12月15日高値(148.45)
◇一目均衡表雲の上限②(140.70)
◇4月20日高値(140.32)
◇一目均衡表雲の下限①(140.07)
◇75日移動平均線(139.99)
◇4/22 05:55(139.78)
◇5日移動平均線(138.99)
◇21日移動平均線(138.20)
◇一目均衡表、基準線(138.02)
◇一目均衡表、転換線(137.96)
◇4月17日安値(136.14)
◇10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
2017.4.22_05:55現在

2017.4.21ポンド円TOKYO-Summary=日経平均上昇幅縮小から円買い戻し

・日経平均高を見越した円売りが進行。ドル円は109.42まで、ポンの円は140.11まで上昇。
・日経平均が寄付き(前日比+161.33円)から110円超高まで上昇幅を縮小すると円買い戻しが入りドル円は109.18なで、ポンド円は139.73まで下落。
・一方でポンドドルは仏大統領選第1回投票を控えて持ち高調整のユーロ買いポンド売りから1.2792まで下落となっています。

2017.4.21ポンド円LONDON-Summary=英小売売上高下振れでポンド売り

・欧州入りから対欧州通貨のドル売りが進行。ポンドドルは1.2833まで上昇。ポンド円の連れて140.15まで上昇。一方でドル円は欧州通貨のドル売りの影響や日経ナイトセッション下落から109.12まで下落。
・その後、英小売売上高の発表を控えてポンド売りが優勢に。ポンドドルは1.2793まで、ポンド円は139.72まで下落。
・英小売売上高が市場予想を下回るとポンド売りに。ポンドドルは1.2779まで、ポンド円は139.44まで下落。その後、事前にポンド売りが進行していた事から利益確定のポンド買い決済が入るとポンドドルは1.2807まで、ポンド円は139.77まで反発。一巡後、ポンド売りが再開しポンドドルは1.2779まで、ポンド円は139.40まで下落。
・一方でドル円は仏大統領選第1回投票への警戒感を背景に、リスク回避による円買いから109.04まで下落幅を拡大しています。

2017.4.21ポンド円NY-Summary=トランプ大統領が税制改革を来週に発表すると伝わるドル買い

・米10年債権利回り低下からドル円は108.88まで、ポンド円は139.23まで下落。その後、トランプ大統領が税制改革を来週に発表すると伝わると米10年債権利回りが低下幅縮小。ダウ平均や日経ナイトセッションが上昇しドル円は109.32まで、ポンド円は139.85まで上昇(3:00)。しかし週末を控えていますので円売りは続かずにドル円は109.08まで、ポンド円は139.60まで上値を切り下げています。

2017.4.21英国指標

英3月小売売上高 前月比-1.8%、前年比+1.7%[予想 前月比-0.5%、前年比+3.3%]
英3月小売売上高(除自動車燃料) 前月比-1.5%、前年比+2.6%[予想 前月比-0.5%、前年比+3.8%]

[売買結果][本日 0P  4月累計 1231P]
139.64(S)スイング保有
139.48(S)スイング保有
137.52(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、137.52(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略版(2017.4.24)

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【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略(2017.4.24)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、翌日月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2017.4.22_05:55現在  109.15

ポンドドル

《買いポイント》1.2784-1.2794
《ストップ》1.2769
《ターゲット》1.2819-1.2825
《現行水準》 2017.4.22_05:55現在  1.2805

ユーロ円

《買いポイント》116.80-116.90
《ストップ》116.56
《ターゲット》117.23-117.31
《現行水準》 2017.4.22_05:55現在  117.09

ユーロドル

《買いポイント》10.703-1.0713
《ストップ》1.0689
《ターゲット》1.0737-1.0742
《現行水準》 2017.4.22_05:55現在  1.0726

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 3.0.2版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は土曜日5時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。通常のTOKYO-strategy、the指値man(東京版)Update後のリアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2017.4.1規定)
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5日線「上向き」」&「上抜け」継続=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.4.24)

tinytags (2)

【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.4.24)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆140.46-138.69【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]139.90
《利食いポイント》139.18-139.25
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]139.25
《利食いポイント》139.90-130.97

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)レンジ、32時間値売りとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(139.18-139.97)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※23日のフランス大統選、第1回投票を受けて週初から大きく動きそうです。ルペン候補とメランション候補が決戦投票まで残るようならユーロ急落やリスク回避による円全面高の展開が考えられます。反対に両候補が脱落するとユーロ高や円全面安が想定されます。何れにしてもオセアニア序盤から東京時間は注意をして下さい。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2017.4.23_9:30現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が上昇し25時間線に接近しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリック(139.23)ロング、MACDはシグナルとほぼ同値、転換線は基準線を下抜けています。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇4/22 05:55(139.78)
◇25時間移動平均線(139.75)
◇基準線(139.68)
◇5時間移動平均線(139.66)
◇75時間移動平均線(139.59)
◇転換線(139.53)
2017.4.22_05:55現在

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」」&「上抜け」継続

陰線(下髭陰線、実線:26Pips、上髭:10Pips、下髭:58ips)です。
東京時間は日経平均上昇幅縮小から円買い戻しから【下攻め↓】。欧州時間は英小売売上高下振れでポンド売りから【下攻め↓】。NY時間はトランプ大統領が税制改革を来週に発表すると伝わるドル買いでドル円の上昇に連れて【上攻め↑】となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(136.06)はロング転換4日目です。
5日線「上向き」」&「上抜け」継続です。
本日も5日線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇12月15日高値(148.45)
◇一目均衡表雲の上限②(140.70)
◇4月20日高値(140.32)
◇一目均衡表雲の下限①(140.07)
◇75日移動平均線(139.99)
◇4/22 05:55(139.78)
◇5日移動平均線(138.99)
◇21日移動平均線(138.20)
◇一目均衡表、基準線(138.02)
◇一目均衡表、転換線(137.96)
◇4月17日安値(136.14)
◇10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
2017.4.22_05:55現在

2017.4.21ポンド円TOKYO-Summary=日経平均上昇幅縮小から円買い戻し

・日経平均高を見越した円売りが進行。ドル円は109.42まで、ポンの円は140.11まで上昇。
・日経平均が寄付き(前日比+161.33円)から110円超高まで上昇幅を縮小すると円買い戻しが入りドル円は109.18なで、ポンド円は139.73まで下落。
・一方でポンドドルは仏大統領選第1回投票を控えて持ち高調整のユーロ買いポンド売りから1.2792まで下落となっています。

2017.4.21ポンド円LONDON-Summary=英小売売上高下振れでポンド売り

・欧州入りから対欧州通貨のドル売りが進行。ポンドドルは1.2833まで上昇。ポンド円の連れて140.15まで上昇。一方でドル円は欧州通貨のドル売りの影響や日経ナイトセッション下落から109.12まで下落。
・その後、英小売売上高の発表を控えてポンド売りが優勢に。ポンドドルは1.2793まで、ポンド円は139.72まで下落。
・英小売売上高が市場予想を下回るとポンド売りに。ポンドドルは1.2779まで、ポンド円は139.44まで下落。その後、事前にポンド売りが進行していた事から利益確定のポンド買い決済が入るとポンドドルは1.2807まで、ポンド円は139.77まで反発。一巡後、ポンド売りが再開しポンドドルは1.2779まで、ポンド円は139.40まで下落。
・一方でドル円は仏大統領選第1回投票への警戒感を背景に、リスク回避による円買いから109.04まで下落幅を拡大しています。

2017.4.21ポンド円NY-Summary=トランプ大統領が税制改革を来週に発表すると伝わるドル買い

・米10年債権利回り低下からドル円は108.88まで、ポンド円は139.23まで下落。その後、トランプ大統領が税制改革を来週に発表すると伝わると米10年債権利回りが低下幅縮小。ダウ平均や日経ナイトセッションが上昇しドル円は109.32まで、ポンド円は139.85まで上昇(3:00)。しかし週末を控えていますので円売りは続かずにドル円は109.08まで、ポンド円は139.60まで上値を切り下げています。

2017.4.21英国指標

英3月小売売上高 前月比-1.8%、前年比+1.7%[予想 前月比-0.5%、前年比+3.3%]
英3月小売売上高(除自動車燃料) 前月比-1.5%、前年比+2.6%[予想 前月比-0.5%、前年比+3.8%]

[売買結果][本日 0P  4月累計 1231P]
139.64(S)スイング保有
139.48(S)スイング保有
137.52(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、137.52(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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13週腺の攻防でトレンドの見極め=Week strategy(4/24-4/28)

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Week strategy(4/24-4/28)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週4/24-4/28方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆141.51-138.58【↑】

中期トレンド=13週腺の攻防でトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は三週振りの陽線(陽線、実体部:356Pips、上髭:54Pips、下髭:62Pips)引けです。

4月17日(月)東京時間前場は日経平均110円超安を背景に円買いが進行して下攻め。後場から日経平均が下落場を縮小しプラス圏を回復すると円売り戻しが優勢で上攻め。欧州時間はイースターマンデーで休場から揉み合い小動き。NY時間は株高からリスク回避後退で円売りドル買いが進行。ドル円の上昇に連れて上攻め。
4月18日(火)東京時間は日経平均に連動し小幅の振れる展開。欧州時間は英国のメイ首相を巡りポンド乱高下。NY時間は米10年債権利回り低下幅拡大からドル売りでポンドドルの上昇に連れて上攻め。
4月19日(水)東京時間は日経平均連動し小幅に上下に振れる展開。欧州時間は米10年債権利回り上昇からドル円の円売りに連れて上攻め。NY時間は原油先物下落を受けて対資源国通貨でドル買い。ポンドドルの下落に連れて下攻め。
4月20日(木)東京時間はユーロ売りポンド買いが進行するとポンドドルの上昇に連れて上攻め。欧州時間は中東勢から円売りポンド買いで上攻め。NY時間は日経ナイトセッション高やダウ平均高からリスク選好の円売りで上攻め。
4月21日(金)東京時間は日経平均上昇幅縮小から円買い戻しから下攻め。欧州時間は英小売売上高下振れでポンド売りから下攻め。NY時間はトランプ大統領が税制改革を来週に発表すると伝わるドル買いでドル円の上昇に連れて上攻め。

中期トレンドは13週線が26週線を下抜けてデットクロス(初期)を形成。しかし、一目均衡表雲の下限を上抜けて雲中入りです。
トレンドラインは13週線が下向き。26週線、40週腺が上向き、52週線は下向き。パラボリック(145.47)はショート転換14週目です。

来週は13週腺の攻防になります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りから下攻めの展開が想定されます。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服。両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇一目均衡表雲の上限②(155.98)
◇2016年12月15日高値(148.45)
◇4月20日高値(140.32)
◇52週移動平均線(139.99)
◇26週移動平均線(139.88)
◇13週移動平均線(139.82)
◇4/22 05:55(139.78)
◇転換線(138.81)
◇6週移動平均線(138.63)
◇4週移動平均線(138.26)
◇基準線(137.47)
◇40週移動平均線(137.29)
◇一目均衡表雲の下限①(137.27)
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
2017.4.22_05:55現在

2017.4.21ポンド円TOKYO-Summary=日経平均上昇幅縮小から円買い戻し

・日経平均高を見越した円売りが進行。ドル円は109.42まで、ポンの円は140.11まで上昇。
・日経平均が寄付き(前日比+161.33円)から110円超高まで上昇幅を縮小すると円買い戻しが入りドル円は109.18なで、ポンド円は139.73まで下落。
・一方でポンドドルは仏大統領選第1回投票を控えて持ち高調整のユーロ買いポンド売りから1.2792まで下落となっています。

2017.4.21ポンド円LONDON-Summary=英小売売上高下振れでポンド売り

・欧州入りから対欧州通貨のドル売りが進行。ポンドドルは1.2833まで上昇。ポンド円の連れて140.15まで上昇。一方でドル円は欧州通貨のドル売りの影響や日経ナイトセッション下落から109.12まで下落。
・その後、英小売売上高の発表を控えてポンド売りが優勢に。ポンドドルは1.2793まで、ポンド円は139.72まで下落。
・英小売売上高が市場予想を下回るとポンド売りに。ポンドドルは1.2779まで、ポンド円は139.44まで下落。その後、事前にポンド売りが進行していた事から利益確定のポンド買い決済が入るとポンドドルは1.2807まで、ポンド円は139.77まで反発。一巡後、ポンド売りが再開しポンドドルは1.2779まで、ポンド円は139.40まで下落。
・一方でドル円は仏大統領選第1回投票への警戒感を背景に、リスク回避による円買いから109.04まで下落幅を拡大しています。

2017.4.21ポンド円NY-Summary=トランプ大統領が税制改革を来週に発表すると伝わるドル買い

・米10年債権利回り低下からドル円は108.88まで、ポンド円は139.23まで下落。その後、トランプ大統領が税制改革を来週に発表すると伝わると米10年債権利回りが低下幅縮小。ダウ平均や日経ナイトセッションが上昇しドル円は109.32まで、ポンド円は139.85まで上昇(3:00)。しかし週末を控えていますので円売りは続かずにドル円は109.08まで、ポンド円は139.60まで上値を切り下げています。

2017.4.21英国指標

英3月小売売上高 前月比-1.8%、前年比+1.7%[予想 前月比-0.5%、前年比+3.3%]
英3月小売売上高(除自動車燃料) 前月比-1.5%、前年比+2.6%[予想 前月比-0.5%、前年比+3.8%]

[売買結果][昨日 148P  4月累計 1231P]
140.09(S)⇒139.84利確25P
140.01(S)⇒139.84利確17P
140.13(S)⇒139.95利確18P
139.79(S)⇒139.46利確33P
139.23(S)⇒139.20利確3P
139.64(S)⇒139.52利確12P
139.67(S)⇒139.47利確20P
139.56(S)⇒139.36利確20P  2017-04-22 00:00
139.64(S)スイング保有
139.48(S)スイング保有
137.52(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、137.52(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
commentinfo4.jpg

NY-strategy(2017.4.21)

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NY-strategy(2017.4.21)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆140.06-138.81【↓】売り
《売りポイント》[1]139.64 [2]139.70
《利食いポイント》139.07-139.19

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は小幅な二段回フラットで上下に振れて転換を繰り返した後の形。現在は売りです。
※NY時間は売りから参入を致します。
※NY時間の米国指標は
22:30 カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁=Q&Aセッションに参加
22:45 米4月製造業=市場予想改善
23:00 米3月中古住宅販売件数=市場予想改善

2017.4.21ポンド円LONDON-Summary=

・欧州入りから対欧州通貨のドル売りが進行。ポンドドルは1.2833まで上昇。ポンド円の連れて140.15まで上昇。一方でドル円は欧州通貨のドル売りの影響や日経ナイトセッション下落から109.12まで下落。
・その後、英小売売上高の発表を控えてポンド売りが優勢に。ポンドドルは1.2793まで、ポンド円は139.72まで下落。
・英小売売上高が市場予想を下回るとポンド売りに。ポンドドルは1.2779まで、ポンド円は139.44まで下落。その後、事前にポンド売りが進行していた事から利益確定のポンド買い決済が入るとポンドドルは1.2807まで、ポンド円は139.77まで反発。一巡後、ポンド売りが再開しポンドドルは1.2779まで、ポンド円は139.40まで下落。
・一方でドル円は仏大統領選第1回投票への警戒感を背景に、リスク回避による円買いから109.04まで下落幅を拡大しています。

2017.4.21英国指標

英3月小売売上高 前月比-1.8%、前年比+1.7%[予想 前月比-0.5%、前年比+3.3%]
英3月小売売上高(除自動車燃料) 前月比-1.5%、前年比+2.6%[予想 前月比-0.5%、前年比+3.8%]

[売買結果][本日 93P  4月累計 1176P]
140.09(S)⇒139.84利確25P
140.01(S)⇒139.84利確17P
140.13(S)⇒139.95利確18P 2017-04-21 17:06
139.79(S)⇒139.46利確33P 2017-04-21 17:38
139.48(S)
139.23(S)スイング保有
137.52(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、137.52(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[data条件等]
※このNY-straregyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は22:30~05:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregy Part1により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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algorithm analysis欧州戦略(2017.4.21)

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algorithm analysis欧州戦略(2017.4.21)

algorithm analysis欧州戦略はドル円、ポンドドル、ユーロ円、ユーロドルの4通貨共にハッキリした売買シグナルが出ていませんので配信を中止致します。

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LONDON-strategy(2017.4.21)

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LONDON-strategy(2017.4.21)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆140.71-139.33【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]140.22
《利食いポイント》139.68-139.82
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]139.82
《利食いポイント》140.22-140.36

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(24h・32h値)買いとなっています。波動は、変形のお椀の蓋型で売りが一巡した後となっています。
※欧州時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(139.60-140.45)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※欧州時間の英国指標は
17:30 英3月小売売上高=市場予想悪化
17:30 英3月小売売上高(除自動車燃料)=市場予想悪化
2017.4.21_15:00現在

2017.4.21ポンド円TOKYO-Summary=日経平均上昇幅縮小から円買い戻し

・日経平均高を見越した円売りが進行。ドル円は109.42まで、ポンの円は140.11まで上昇。
・日経平均が寄付き(前日比+161.33円)から110円超高まで上昇幅を縮小すると円買い戻しが入りドル円は109.18なで、ポンド円は139.73まで下落。
・一方でポンドドルは仏大統領選第1回投票を控えて持ち高調整のユーロ買いポンド売りから1.2792まで下落となっています。

[売買結果][本日 0P  4月累計 1083P]
139.48(S)
139.23(S)スイング保有
137.52(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、137.52(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[data条件等]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~21;30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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algorithm analysis東京戦略(2017.4.21)

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algorithm analysis東京戦略(2017.4.21)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《買いポイント》109.17-109.27
《ストップ》109.03
《ターゲット》109.51-109.57
《現行水準》 2017.4.21_05:55現在 109.30

ポンドドル

《売りポイント》1.2819-1.2829
《ストップ》1.2847
《ターゲット》1.2776-1.2783
《現行水準》 2017.4.21_05:55現在 1.2811

ユーロ円

《売りポイント》117.35-117.45
《ストップ》117.71
《ターゲット》116.91-116.99
《現行水準》 2017.4.21_05:55現在 117.12

ユーロドル

《売りポイント》1.0735-1.0745
《ストップ》1.0767
《ターゲット》1.0692-1.0700
《現行水準》 2017.4.21_05:55現在 1.0715

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 3.0.2版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は05:55~15:00ですが、主に05:55~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は5時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。通常のTOKYO-strategy、the指値man(東京版)Update後のリアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2017.4.1規定)
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2017年4月21日the指値man(東京版)№1894

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2017年4月21日the指値man(東京版)№1894

指値専門のアルゴリズム解析から東京時間(7:00~15:00)の指値ポイント、利食いポイント、ストップ値をご案内します。

《買いポイント》139.82(設定時刻11:30迄)
《22Pips利食いポイント》140.04ポジションの50%を利食いします
《最終利食いポイント》140.18(設定時刻15:00までに残ポジションの50%利食いします)
《ストップ》139.52

【data条件等】
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※設定時刻までに《最終利食いポイント》まで到達しない場合は成行決済となります。
※アルゴリズム解析で指値サインが出ていない場合は配信を中止します。更に特殊要因のファンダメンタルズに影響される場合も中止となりなます。


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TOKYO-strategy(2017.4.21)

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TOKYO-strategy(2017.4.21)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(6:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆140.73-139.21【↑】買い
《買いポイント》[1]139.92 [2]139.72
《利食いポイント》140.22-140.34

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入ります。
※ダウ平均は174ドル高、日経先物終値(6:00)は18575円でNY22:30から38円高となっています。
2017.4.21_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリック(139.91)ロング、MACDはシグナルとほぼ同値、転換線は基準線を上抜けています。
東京時間は25時間線を下値目処した押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(140.10)
◇4/21 05:30(140.09)
◇転換線(139.91)
◇25時間移動平均線(139.65)
◇基準線(139.63)
◇75時間移動平均線(138.86)
2017.4.21_05:30現在

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」」&「上抜け」継続

陽線(陽線、実線:101Pips、上髭:24Pips、下髭:7Pips)です。
東京時間はユーロ売りポンド買いが進行するとポンドドルの上昇に連れて【上攻め↑】。欧州時間は中東勢から円売りポンド買いで【上攻め↑】。NY時間は日経ナイトセッション高やダウ平均高からリスク選好の円売りで【上攻め↑】となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロス(初期)を形成しています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が上向きに変化、75日線が下向き。パラボリック(135.78)はロング転換3目です。
5日線「上向き」」&「上抜け」継続です。
本日も5日線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇12月15日高値(148.45)
◇一目均衡表雲の上限②(140.92)
◇4/20 05:30(140.09)
◇一目均衡表雲の下限①(140.07)
◇75日移動平均線(140.04)
◇5日移動平均線(138.25)
◇21日移動平均線(138.16)
◇一目均衡表、基準線(138.02)
◇一目均衡表、転換線(137.96)
◇4月17日安値(136.14)
◇10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
2017.4.21_05:30現在

2017.4.20ポンド円TOKYO-Summary=ユーロ売りポンド買い

・ゴトウ日実需(輸入)からの円売りや日経平均が寄り付き(前日比+14.19円)から上昇幅を拡大した事からの円売りでドル円は109.06まで、ポンド円は139.35まで上昇。その後、日経平均が伸び悩むとドル円は上値を切り下げて108.95を挟んで、ポンド円は139.25を挟んで揉み合い。
11時過ぎからユーロ売りポンド買いが進行するとポンドドルは1.2807まで、ポンド円は139.57まで上昇となっています。

2017.4.20ポンド円LONDON-Summary=中東勢から円売りポンド買い

・中東勢から円売りポンド買いが入るとポンド円は140.04まで上昇。ポンドドルも連動し1.2843まで上昇。円売りポンド買いが一服するとポンド円は139.47まで、ポンドドルは1.2785まで失速。
・一方でドル円は欧州入り108.71まで下落するもポンド円の円売りの影響や米10年債権利回り上昇からの円売りドル買いで109.12まで上昇。米10年債権利回りの上昇が一服すると109.00を挟んで揉み合いとなっています。

2017.4.20ポンド円NY-Summary=株高でリスク選好

・黒田日銀総裁が量的・質的金融緩和を継続するとの見解を示すと日米金融政策の方向性の違いが改めて意識。日経ナイトセッションやダウ平均の上昇に連れて円売りが進行しドル円は109.49まで、ポンド円は140.33まで上昇。その後、株価の上昇が一服するとドル円は109.35を挟んで、ポンド円は140.10を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果][昨日 60P  4月累計 1083P]
139.28(S)⇒139.13利確15P  
139.30(S)⇒139.40利確▲10P  
139.65(S)⇒139.54利確11P
139.51(S)⇒139.54利確▲3P
139.79(S)⇒139.94利確▲15P
139.68(S)⇒139.94利確▲26P
139.58(S)⇒139.48利確10P  
140.00(S)⇒139.83利確17P
139.94(S)⇒139.79利確15P
139.88(S)⇒139.79利確9P  
140.06(S)⇒139.86利確20P
140.26(S)⇒140.09利確17P 
140.08(S)⇒140.08利確0P 2017-04-21 04:56
139.48(S)
139.23(S)スイング保有
137.52(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、137.52(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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