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NY-strategy(2018.6.18)

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NY-strategy(2018.6.18)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆147.15-145.62【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]146.72
《利食いポイント》145.83-146.02
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]146.02
《利食いポイント》146.72-146.94

※レンジサイン継続です(レンジラインが下がっています)。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(145.83-146.94)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間も重要な経済指標が無い事から株価、債権、原油に連動する可能性が高いです。

2018.6.18ポンド円LONDON-Summary

英10年債権利回り低下からのポンド売り

・欧州株全面安を背景としたドル高や英10年債権利回り低下からのポンド売りで、ポンドドルは1.3225まで、ポンド円は146.11まで下落。その後、金利の低下が一服すると、ポンドドルは1.3263まで、ポンド円は146.63まで反転上昇となっています(19:30)。

[売買結果] [本日 ▲32P  6月累計 927P]
146.43(L)⇒146.11ストップ▲32P  2018-06-18 17:01
146.63(L)保有
146.79(L)保有
147.31(L)保有(長短ポジ含:リミット、ストップ設定無し)
147.62(L)保有(長短ポジ含:リミット、ストップ設定無し)


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は21:30~05:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregy Part1により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2018.4.2規定)
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algorithm analysis欧州戦略(2018.6.18)

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algorithm analysis欧州戦略(2018.6.18)

algorithm analysis欧州戦略はドル円、ポンドドル、ユーロ円、ユーロドルの4通貨共にハッキリした売買シグナルが出ていませんので配信を中止致します。

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LONDON-strategy(2018.6.18)

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LONDON-strategy(2018.6.18)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆147.54-145.82【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]146.99
《利食いポイント》146.30-146.37
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]146.37
《利食いポイント》146.99-147.07

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※欧州時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(146.30-147.07)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※欧州時間は重要な経済指標が無い事から株価、債権、原油に連動する可能性が高いです。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2018.6.18_15:00現在

2018.6.18ポンド円NY-Summary

大阪府での地震報道を受けてリスク回避

・大阪府での地震報道を受けて日経平均が220円超安まで下落。リスク回避の円買いが進行し、ドル円は110.30まで、ポンド円は146.39まで下落。一方でポンドドルはポンド円に連動し1.3261まで下落(11:00)。
・その後、日経平均が170円超安まで下落幅を縮小すると円売り戻しが入り、ドル円は110.54まで、ポンド円は146.67まで、ポンドドルは1.3271までショートカバーが入っています。

[売買結果] [本日 0P  6月累計 959P]
146.63(L)保有
146.79(L)保有
147.31(L)保有(長短ポジ含:リミット、ストップ設定無し)
147.62(L)保有(長短ポジ含:リミット、ストップ設定無し)


[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は17:30まで(英指標が有る場合は17:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~21:30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2018.4.2規定)
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TOKYO-strategy(2018.6.18)

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TOKYO-strategy(2018.6.18)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆147.54-146.37【↑】買い
《買いポイント》[1]146.76 [2]146.66
《利食いポイント》147.15-147.24

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はすり鉢型で買いが継続するか見極めのサインとなっています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動すり鉢型に付きレジスタンスからの逆張りも視野に入ります。
※2018.6.18_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が横這い、75時間線が下向き。パラボリック(146.54)はロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けしています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(147.24)
◇6/16 05:55(146.96)
◇5時間移動平均線(146.90)
◇転換線(146.80)
◇25時間移動平均線(146.75)
◇基準線(146.68)
※2018.6.16_05:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

三日振りの陽線(下髭陽線 実体:26Pips、上髭:10Pips、下髭:39Pips)です。
東京時間は日銀、金融政策会合の声明文で物価の現状判断を下方修正した事から円売りで上攻め。欧州時間は米中貿易摩擦からリスク回避の円買いで下攻め。その後株価が下げ止まり米10年債権利回りが持ち直し上攻め。NY時間はドルの綱引きで揉み合いとなっています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロス(初期)を形成しています。
トレンドラインは5日線が横這い変化、21日線が下向き、75日線が横這い。パラボリック(144.34)はロング転換8日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇4月13日高値(153.84)
◇一目均衡表雲の上限②(149.69)
◇一目均衡表雲の下限①(149.41)
◇75日移動平均線(148.83)
◇5日移動平均線(147.22)
◇一目均衡表、転換線(147.07)
◇6/16 05:55(146.96)
◇21日移動平均線(146.78)
◇一目均衡表、基準線(146.60)
◇2017年8月24日安値(139.30)
◇2017年6月12日安値(138.67)
◇2017年4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2018.6.16_05:55現在のデータを基にしています

2018.6.15ポンド円TOKYO-Summary

日銀、声明文で物価の現状判断を下方修正

・日経平均が140円超高から30円超高まで上昇幅を縮小。更に米10年債利回りが低下した事で円買いが進行。ドル円は110.45まで、ポンド円は146.76まで下落(10:20)。
・米10年債権利回り低下が一服するとドル円、ポンド円は下げ渋り。日銀、金融政策の現状維持を決定。声明文で物価の現状判断を下方修正したことが伝わると円売り反応。ドル円は110.80まで、ポンド円は146.82まで上昇となっています。

2018.6.15ポンド円LONDON-Summary

株価、債権に連動

・米国が中国製品に対して1000億ドルの追加関税を課す可能性との報道を受けて日経先物やダウ先物が下落。同時に米10年債権利回り低下からリスク回避の円買いが進行。ドル円は110.38まで、ポンド円は146.30まで下落。一方でポンドドルは英10年債権利回り低下から1.3211まで下落も米10年債権利回り低下からのドル売りが進行した事で1.3256まで反発(16:50)。
・その後株価が下げ止まり米10年債権利回りが持ち直すとドル円は110.73まで上昇。一方でポンドドルは英10年債権利回りが低下幅を縮小すると1.3292まで上昇。ポンド円は両者の上昇に連れて147.06まで上昇となっています(21:00)。

2018.6.15ポンド円NY-Summary

米中貿易戦争へ警戒感

・米国が中国の500億ドルの輸入品に高関税を課すと発表。中国も米国に対して同規模の報復措置を直ちに講じると表明。米中貿易戦争への警戒感からドル売りが進行。ドル円は110.42まで下落。一方でポンドドルは1.3297まで上昇。ポンド円は両者のドル売りの綱引きで146.75を挟んで揉み合い。
・一巡後、ダウ平均や日経先物が下落幅を縮小。米10年債権利回りも上昇に転じると、ドル円は110.66まで上昇。一方でポンドドルは1.3273まで下落。ポンド円は両者のドル買いの綱引きで146.85を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [本日 02P  6月累計 959P]
147.31(L)保有(長短ポジ含:リミット、ストップ設定無し)
147.62(L)保有(長短ポジ含:リミット、ストップ設定無し


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2018.4.2規定)
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【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略版(2018.6.18)

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【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略(2018.6.18)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、翌日月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2018.6.16_05:55現在  110.62

ポンドドル

《買いポイント》1.3256-1.3263
《ストップ》1.3235
《ターゲット》1.3307-1.3317
《現行水準》 2018.6.16_05:55現在  1.3280

ユーロ円

《買いポイント》128.24-128.27
《ストップ》128.05
《ターゲット》128.60-128.65
《現行水準》 2018.6.16_05:55現在  128.44

ユーロドル

《買いポイント》1.1583-1.1593
《ストップ》1.1565
《ターゲット》1.1634-1.1644
《現行水準》 2018.6.16_05:55現在  1.1606

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 3.1.0版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は土曜日5時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2018.4.2規定)
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5日線の攻防からトレンドの見極め=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2018.6.18)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2018.6.18)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆147.53-146.36【↑】買い
《買いポイント》[1]146.75 [2]146.65
《利食いポイント》147.14-147.23

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はすり鉢型で買いが継続するか見極めのサインとなっています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動すり鉢型に付きレジスタンスからの逆張りも視野に入ります。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
※2018.6.17_09:30現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が横這い、75時間線が下向き。パラボリック(146.54)はロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けしています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(147.24)
◇6/16 05:55(146.96)
◇5時間移動平均線(146.90)
◇転換線(146.80)
◇25時間移動平均線(146.75)
◇基準線(146.68)
※2018.6.16_05:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

三日振りの陽線(下髭陽線 実体:26Pips、上髭:10Pips、下髭:39Pips)です。
東京時間は日銀、金融政策会合の声明文で物価の現状判断を下方修正した事から円売りで上攻め。欧州時間は米中貿易摩擦からリスク回避の円買いで下攻め。その後株価が下げ止まり米10年債権利回りが持ち直し上攻め。NY時間はドルの綱引きで揉み合いとなっています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロス(初期)を形成しています。
トレンドラインは5日線が横這い変化、21日線が下向き、75日線が横這い。パラボリック(144.34)はロング転換8日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇4月13日高値(153.84)
◇一目均衡表雲の上限②(149.69)
◇一目均衡表雲の下限①(149.41)
◇75日移動平均線(148.83)
◇5日移動平均線(147.22)
◇一目均衡表、転換線(147.07)
◇6/16 05:55(146.96)
◇21日移動平均線(146.78)
◇一目均衡表、基準線(146.60)
◇2017年8月24日安値(139.30)
◇2017年6月12日安値(138.67)
◇2017年4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2018.6.16_05:55現在のデータを基にしています

2018.6.15ポンド円TOKYO-Summary

日銀、声明文で物価の現状判断を下方修正

・日経平均が140円超高から30円超高まで上昇幅を縮小。更に米10年債利回りが低下した事で円買いが進行。ドル円は110.45まで、ポンド円は146.76まで下落(10:20)。
・米10年債権利回り低下が一服するとドル円、ポンド円は下げ渋り。日銀、金融政策の現状維持を決定。声明文で物価の現状判断を下方修正したことが伝わると円売り反応。ドル円は110.80まで、ポンド円は146.82まで上昇となっています。

2018.6.15ポンド円LONDON-Summary

株価、債権に連動

・米国が中国製品に対して1000億ドルの追加関税を課す可能性との報道を受けて日経先物やダウ先物が下落。同時に米10年債権利回り低下からリスク回避の円買いが進行。ドル円は110.38まで、ポンド円は146.30まで下落。一方でポンドドルは英10年債権利回り低下から1.3211まで下落も米10年債権利回り低下からのドル売りが進行した事で1.3256まで反発(16:50)。
・その後株価が下げ止まり米10年債権利回りが持ち直すとドル円は110.73まで上昇。一方でポンドドルは英10年債権利回りが低下幅を縮小すると1.3292まで上昇。ポンド円は両者の上昇に連れて147.06まで上昇となっています(21:00)。

2018.6.15ポンド円NY-Summary

米中貿易戦争へ警戒感

・米国が中国の500億ドルの輸入品に高関税を課すと発表。中国も米国に対して同規模の報復措置を直ちに講じると表明。米中貿易戦争への警戒感からドル売りが進行。ドル円は110.42まで下落。一方でポンドドルは1.3297まで上昇。ポンド円は両者のドル売りの綱引きで146.75を挟んで揉み合い。
・一巡後、ダウ平均や日経先物が下落幅を縮小。米10年債権利回りも上昇に転じると、ドル円は110.66まで上昇。一方でポンドドルは1.3273まで下落。ポンド円は両者のドル買いの綱引きで146.85を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [本日 0P  6月累計 959P]
147.31(L)保有(長短ポジ含:リミット、ストップ設定無し)
147.62(L)保有(長短ポジ含:リミット、ストップ設定無し)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2018.4.2規定)
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9週線、13週線「下向き」&「下抜け」継続=Week strategy(6/18-6/22)

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Week strategy(6/18-6/22)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週6/18-6/22の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆148.12-145.84【↑↓】

中期トレンド=9週線、13週線「下向き」&「下抜け」継続

※中期トレンド(週足)は二週連続の陽線(上髭陽線、実体部:43Pips、上髭:100Pips、下髭:22Pips)です。

6月11日(月)東京時間から欧州序盤は日経平均や米10年債権利回り上昇から円売り。そして米朝首脳会談への期待感で米系ファンドから円売りが持ち込まれた事で上攻め。欧州中盤は英鉱工業生産と製造業生産が大幅に下振れで下攻め。NY時間は英10年債権利回りが上昇に転じ上攻め。
6月12日(火)東京時間は日経平均連動で上下に振れる展開。欧州時間は英雇用統計後、英10年債権利回り低下からポンド売りで下攻め。NY時間は英議会がEU離脱関連法案の修正案を否決したと伝わるとユーロポンドが急落。連れる形で上攻め。
6月13日(水)東京時間は日経平均や米10年債権利回り上昇を支えに円売りで上攻め。欧州時間は英CPI発表を控えて思惑的なポンド売りから下攻め。NY時間はドルの綱引きから揉み合い。
6月14日(木)東京時間は日経平均安から円買いで下攻め。欧州時間は英小売売上高指数大幅に上振れで上攻め。NY時間は 英10年債権利回り低下からポンド売りで下攻め。
6月15日(金)東京時間は日銀、金融政策会合の声明文で物価の現状判断を下方修正した事から円売りで上攻め。欧州時間は米中貿易摩擦からリスク回避の円買いで下攻め。その後株価が下げ止まり米10年債権利回りが持ち直し上攻め。NY時間はドルの綱引きで揉み合い。

トレンドラインは4週線、9週線、13週線、26週線が下向き、52週線が上向き。パラボリック(152.85)はショート転換4週目です。
9週線、13週線「下向き」&「下抜け」継続 です。
来週も両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇4月13日高値(153.84)
◇基準線(149.90)
◇26週移動平均線(149.80)
◇13週移動平均線(148.63)
◇転換線(148.47)
◇52週移動平均線(148.38)
◇一目均衡表雲の上限①(148.27)
◇9週移動平均線(147.95)
◇6/16 05:55(146.96)
◇4週移動平均線(146.39)
◇一目均衡表雲の下限②(144.50)
◇5月29日安値(143.20)
◇2017年8月24日安値(139.30)
◇2017年6月12日安値(138.67)
◇2017年4月17日安値(136.14)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2018.6.16_05:55現在のデータを基にしています

2018.6.15ポンド円TOKYO-Summary

日銀、声明文で物価の現状判断を下方修正

・日経平均が140円超高から30円超高まで上昇幅を縮小。更に米10年債利回りが低下した事で円買いが進行。ドル円は110.45まで、ポンド円は146.76まで下落(10:20)。
・米10年債権利回り低下が一服するとドル円、ポンド円は下げ渋り。日銀、金融政策の現状維持を決定。声明文で物価の現状判断を下方修正したことが伝わると円売り反応。ドル円は110.80まで、ポンド円は146.82まで上昇となっています。

2018.6.15ポンド円LONDON-Summary

株価、債権に連動

・米国が中国製品に対して1000億ドルの追加関税を課す可能性との報道を受けて日経先物やダウ先物が下落。同時に米10年債権利回り低下からリスク回避の円買いが進行。ドル円は110.38まで、ポンド円は146.30まで下落。一方でポンドドルは英10年債権利回り低下から1.3211まで下落も米10年債権利回り低下からのドル売りが進行した事で1.3256まで反発(16:50)。
・その後株価が下げ止まり米10年債権利回りが持ち直すとドル円は110.73まで上昇。一方でポンドドルは英10年債権利回りが低下幅を縮小すると1.3292まで上昇。ポンド円は両者の上昇に連れて147.06まで上昇となっています(21:00)。

2018.6.15ポンド円NY-Summary

米中貿易戦争へ警戒感

・米国が中国の500億ドルの輸入品に高関税を課すと発表。中国も米国に対して同規模の報復措置を直ちに講じると表明。米中貿易戦争への警戒感からドル売りが進行。ドル円は110.42まで下落。一方でポンドドルは1.3297まで上昇。ポンド円は両者のドル売りの綱引きで146.75を挟んで揉み合い。
・一巡後、ダウ平均や日経先物が下落幅を縮小。米10年債権利回りも上昇に転じると、ドル円は110.66まで上昇。一方でポンドドルは1.3273まで下落。ポンド円は両者のドル買いの綱引きで146.85を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 82P  6月累計 959P]
146.63(S)⇒146.47利確16P  
146.60(L)⇒146.50利確▲10P
146.71(L)⇒146.50利確▲21P
146.30(L)⇒146.50利確20P
146.35(L)⇒146.51利確16P
146.46(L)⇒146.57利確11P  
146.58(L)⇒146.73利確15P
146.62(L)⇒146.80利確18P
146.69(L)⇒146.86利確17P  2018-06-15 23:51
147.31(L)保有(長短ポジ含:リミット、ストップ設定無し)
147.62(L)保有(長短ポジ含:リミット、ストップ設定無し)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2018.4.2規定)
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NY-strategy(2018.6.15)

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NY-strategy(2018.6.15)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆147.56-146.40【↑】買い
《買いポイント》[1]146.78 [2]146.68
《利食いポイント》147.17-147.26

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h・34h値)買い、32時間値微弱の売りとなっています。波動はフラットから右肩上りで売り圧力が後退しています。
※NY時間は買いから参入を致します。
※NY時間の米国指標は
21:30 米6月ニューヨーク連銀製造業景況指数
22:15 米5月鉱工業生産
22:15 米5月設備稼働率
23:00 米6月ミシガン大学消費者信頼感指数[速報]
26:00 カプラン・ダラス連銀総裁=講演

2018.6.15ポンド円LONDON-Summary

株価、債権に連動

・米国が中国製品に対して1000億ドルの追加関税を課す可能性との報道を受けて日経先物やダウ先物が下落。同時に米10年債権利回り低下からリスク回避の円買いが進行。ドル円は110.38まで、ポンド円は146.30まで下落。一方でポンドドルは英10年債権利回り低下から1.3211まで下落も米10年債権利回り低下からのドル売りが進行した事で1.3256まで反発(16:50)。
・その後株価が下げ止まり米10年債権利回りが持ち直すとドル円は110.67まで上昇。一方でポンドドルは英10年債権利回りが低下幅を縮小すると1.3292まで上昇。ポンド円は両者の上昇に連れて147.06まで上昇となっています(20:05)。

[売買結果] [本日 32P  6月累計 909P]
146.63(S)⇒146.47利確16P  
146.60(L)⇒146.50利確▲10P
146.71(L)⇒146.50利確▲21P
146.30(L)⇒146.50利確20P
146.35(L)⇒146.51利確16P
146.46(L)⇒146.57利確11P  2018-06-15 17:27
147.31(L)保有(長短ポジ含:リミット、ストップ設定無し)
147.62(L)保有(長短ポジ含:リミット、ストップ設定無し)


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は21:30~05:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregy Part1により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2018.4.2規定)
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algorithm analysis欧州戦略(2018.6.15)

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algorithm analysis欧州戦略(2018.6.15)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《買いポイント》110.64-110.74
《ストップ》110.52
《ターゲット》110.97-111.02
《現行水準》 2018.6.15_15:00現在 110.88

ポンドドル

《売りポイント》1.3249-1.3259
《ストップ》1.3286
《ターゲット》1.3213-1.3227
《現行水準》 2018.6.15_15:00現在 1.3238

ユーロ円

《買いポイント》127.97-128.07
《ストップ》127.76
《ターゲット》128.39-128.46
《現行水準》 2018.6.15_15:00現在 128.18

ユーロドル

《売りポイント》1.1567-1.1577
《ストップ》1.1597
《ターゲット》1.1536-1.1548
《現行水準》 2018.6.15_15:00現在 1.1560

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 3.1.0版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~18:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。LONDON-strategyのUpdate後、リアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2018.4.2規定)
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LONDON-strategy(2018.6.15)

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LONDON-strategy(2018.6.15)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆147.80-145.86【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]147.31
《利食いポイント》146.23-146.34
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]146.34
《利食いポイント》147.31-147.43

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値買い、16時間値レンジ、(24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※欧州時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(146.23-147.43)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※日銀、金融政策の現状維持を決定。声明文で物価の現状判断を下方修正。15時30分からの黒田日銀総裁会見に注目です。

【指値ポイント】
※対象となる戦略時間内に黒田総裁の会見が有ります。指値はリスクが高いと判断をし配信を中止と致します。
※2018.6.15_15:00現在

2018.6.15ポンド円TOKYO-Summary

日銀、声明文で物価の現状判断を下方修正

・日経平均が140円超高から30円超高まで上昇幅を縮小。更に米10年債利回りが低下した事で円買いが進行。ドル円は110.45まで、ポンド円は146.76まで下落(10:20)。
・米10年債権利回り低下が一服するとドル円、ポンド円は下げ渋り。日銀、金融政策の現状維持を決定。声明文で物価の現状判断を下方修正したことが伝わると円売り反応。ドル円は110.80まで、ポンド円は146.82まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 16P  6月累計 893P]
146.63(S)⇒146.47利確16P  2018-06-15 10:00
147.31(L)保有(長短ポジ含:リミット、ストップ設定無し)
147.62(L)保有(長短ポジ含:リミット、ストップ設定無し)


[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は17:30まで(英指標が有る場合は17:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~21:30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2018.4.2規定)
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algorithm analysis東京戦略(2018.6.15)

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algorithm analysis東京戦略(2018.6.15)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《買いポイント》110.42-110.52
《ストップ》110.29
《ターゲット》110.75-110.80
《現行水準》 2018.6.15_05:55現在 110.62

ポンドドル

《売りポイント》1.3292-1.3302
《ストップ》1.3337
《ターゲット》1.3237-1.3248
《現行水準》 2018.6.15_05:55現在 1.3266
《一口メモ》短期乖離が有りますので修正からのポイント値となります

ユーロ円

《売りポイント》128.33-128.43
《ストップ》128.75
《ターゲット》127.82-127.92
《現行水準》 2018.6.15_05:55現在 128.06
《一口メモ》短期乖離が有りますので修正からのポイント値となります

ユーロドル

《売りポイント》1.1612-1.1622
《ストップ》1.1668
《ターゲット》1.1544-1.1557
《現行水準》 2018.6.15_05:55現在 1.1576
《一口メモ》短期乖離が有りますので修正からのポイント値となります

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 3.1.0版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は05:55~15:00ですが、主に05:55~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は5時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。TOKYO-strategyのUpdate後、リアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2018.4.2規定)
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TOKYO-strategy(2018.6.15)

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TOKYO-strategy(2018.6.15)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆147.27-146.41【↓】売り
《売りポイント》[1]146.98 [2]147.16
《利食いポイント》146.63-146.69

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入ります。

【指値ポイント】
※対象となる戦略時間内に日銀金融政策決定会合が有り影響が考慮されますので、指値はリスクが高いと判断をし配信を中止と致します。
※2018.6.15_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が下向き、75時間線が横這い。パラボリック(147.49)はショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(146.86)
◇6/15 05:30(147.86)
◇75時間移動平均線(147.46)
◇25時間移動平均線(147.31)
◇基準線(147.29)
◇転換線(147.10)
※2018.5.15_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

陰線(陰線 実体:70Pips、上髭:28Pips、下髭:10Pips)です。
東京時間は日経平均安から円買いで下攻め。欧州時間は英小売売上高指数大幅に上振れで上攻め。NY時間は 英10年債権利回り低下からポンド売りで下攻めとなっています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロス(初期)を形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が横這いに変化。パラボリック(144.18)はロング転換7日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇4月13日高値(153.84)
◇一目均衡表雲の上限②(150.05)
◇一目均衡表雲の下限①(149.41)
◇75日移動平均線(148.82)
◇6/15 05:30(147.86)
◇5日移動平均線(147.22)
◇一目均衡表、転換線(146.98)
◇21日移動平均線(146.92)
◇一目均衡表、基準線(146.60)
◇2017年8月24日安値(139.30)
◇2017年6月12日安値(138.67)
◇2017年4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2018.5.15_05:30現在のデータを基にしています

2018.6.14ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回り低下からドル売り

・NY終盤からの円買いが継続。ドル円は110.10まで、ポンド円は147.32まで下落。一巡後、本邦実需(輸入)からの円売りが入ると、ドル円は110.35まで、ポンド円は147.63まで上昇。
・11時過ぎから米10年債権利回りが低下しドル売りに。ドル円は110.05まで下落。一方でポンドドルは1.3398まで上昇。ポンド円は両者のドル売りの綱引きで147.50を挟んで揉み合いとなっています(14:30)。

2018.6.14ポンド円LONDON-Summary

英小売売上高指数大幅に上振れる

・米10年債権利回り低下から円買いドル売りが進行。ドル円は109.91まで下落。一方でポンドドルは1.3411まで上昇。ポンド円は両者のドル売りの綱引きから147.25-147.55で方向性の無い展開。
・英小売売上高指数が大幅に上振れるとポンド買いが進行。ポンドドルは1.3445まで、ポンド円は147.84まで上昇。その後、ポンドドルは1.3417まで、ポンド円は147.60まで利益確定の売りに 押されるも、一巡後はポンド買いが再開しています。

2018.6.14ポンド円NY-Summary

英10年債権利回り低下からポンド売り

・英10年債権利回り低下からポンド売りが進行。ポンドドルは1.3270まで、ポンド円は146.75まで下落。一方でドル円はECB声明を受けてユーロドル中心にドル買いが優勢なった事や米小売売上高や米新規失業保険申請件数が市場予想を上回った事で110.69まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 128P  6月累計 877P]
147.33(L)⇒147.53利確20P  
147.35(L)⇒147.57利確22P
147.48(L)⇒147.83利確35P
147.50(L)⇒147.78利確28P  2018-06-14 20:04
147.28(L)⇒147.44利確16P
147.27(L)⇒147.34利確7P
147.53(L)⇒147.34利確▲19P
146.82(L)⇒147.01利確19P  2018-06-14 22:06
147.31(L)保有(長短ポジ含:リミット、ストップ設定無し)
147.62(L)保有(長短ポジ含:リミット、ストップ設定無し)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2018.4.2規定)
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NY-strategy(2018.6.14)

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NY-strategy(2018.6.14)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆148.21-147.30【↑】買い
《買いポイント》[1]147.60 [2]147.45
《利食いポイント》147.90-147.97

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)微弱の買い、32時間値買いとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※NY時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入ります。

※本日のECB金融政策会合ではQEの打ち切りに向けた協議を開始する見通しとなっています。2015年以降、約2兆5000億ユーロ規模で行われたQEが終了。ECB金融政策での重要な分岐点となります。市場のコンセンサスは月300億ユーロの債権購入が年内でゼロ。そして短期金融市場では政策金利0.1%引き上げを2019年9月との見通しが織り込まれています。
コンセンサスに反しイタリアやスペインの政治不安を材料に先々の欧州経済に慎重な見通しが示されるとユーロ売り要因となります。ドラギ総裁の会見に注意を払って下さい。

※NY時間の米国指標は
20:45 ECB金融政策会合、金融政策発表
21:30 米5月小売売上高
21:30 米5月輸出入物価指数
21:30 米新規失業保険申請件数
21:30 ドラギECB総裁= 記者会見
23:00 米4月企業在庫

2018.6.14ポンド円LONDON-Summary

英小売売上高指数大幅に上振れる

・米10年債権利回り低下から円買いドル売りが進行。ドル円は109.91まで下落。一方でポンドドルは1.3411まで上昇。ポンド円は両者のドル売りの綱引きから147.25-147.55で方向性の無い展開。
・英小売売上高指数が大幅に上振れるとポンド買いが進行。ポンドドルは1.3445まで、ポンド円は147.84まで上昇。その後、ポンドドルは1.3417まで、ポンド円は147.60まで利益確定の売りに 押されるも、一巡後はポンド買いが再開しています。

[売買結果] [本日 105P  6月累計 854P]
147.33(L)⇒147.53利確20P  
147.35(L)⇒147.57利確22P
147.48(L)⇒147.83利確35P
147.50(L)⇒147.78利確28P  2018-06-14 20:04


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は21:30~05:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregy Part1により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2018.4.2規定)
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algorithm analysis欧州戦略(2018.6.14)

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algorithm analysis欧州戦略(2018.6.14)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《売りポイント》110.14-110.30
《ストップ》110.48
《ターゲット》109.79-109.88
《現行水準》 2018.6.14_15:00現在 110.02

ポンドドル

《買いポイント》1.3370-1.3387
《ストップ》1.3357
《ターゲット》1.3411-1.3420
《現行水準》 2018.6.14_15:00現在 1.3392

ユーロ円

《売りポイント》129.96-130.06
《ストップ》130.27
《ターゲット》129.72-129.77
《現行水準》 2018.6.14_15:00現在 129.86

ユーロドル

《買いポイント》1.1780-1.1790
《ストップ》1.1768
《ターゲット》1.1823-1.1833
《現行水準》 2018.6.14_15:00現在 1.1802

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 3.1.0版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~18:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。LONDON-strategyのUpdate後、リアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2018.4.2規定)
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この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。 転載を希望される方はお問い合わせ下さい 
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