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algorithm analysis欧州戦略(2018.8.14)

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LONDON-strategy(2018.8.14)

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algorithm analysis東京戦略(2018.8.14)

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algorithm analysis東京戦略(2018.8.14)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《買いポイント》110.58-110.60
《ストップ》110.42
《ターゲット》110.92-111.00
《現行水準》 2018.8.14_05:55現在 110.71

ポンドドル

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2018.8.14_05:55現在 1.2760

ユーロ円

《買いポイント》125.95-126.10
《ストップ》125.55
《ターゲット》126.76-126.89
《現行水準》 2018.8.14_05:55現在 126.30

ユーロドル


※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2018.8.14_05:55現在 1.1408

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 3.1.0版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は05:55~15:00ですが、主に05:55~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は5時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。TOKYO-strategyのUpdate後、リアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2018.4.2規定)
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TOKYO-strategy(2018.8.14)

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TOKYO-strategy(2018.8.14)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆142.47-140.45【↑】買い
《買いポイント》[1]141.07 [2]140.88
《利食いポイント》141.74-141.87

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値売り、(16h・24h・32h値)微弱の買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入ります。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2018.8.14_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線横這い、75時間線が下向き。パラボリック(140.96)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(141.90)
◇転換線(141.39)
◇8/14 05:30(141.29)
◇5時間移動平均線(141.16)
◇基準線(141.03)
◇25時間移動平均線(141.00)
※2018.8.14_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

八日振りの陽線(陽線上下に髭 実体:35Pips、上髭:54Pips、下髭:69Pips)です。
東京時間はから欧州時間はトルコ発、欧州金融機関(保有するトルコ資産)懸念から、日経先物や欧州株、全面安からリスク回避で下攻め。NY時間は トルコに拘束されている米国人牧師が釈放されるとの噂からリスク回が後退し上攻め。その後、根強い、トルコ情勢をめぐる懸念から下攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(144.09)はショート転換17日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」継続です。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇4月13日高値(153.84)
◇一目均衡表雲の上限①(147.96)
◇75日移動平均線(146.55)
◇一目均衡表雲の下限②(145.63)
◇21日移動平均線(145.34)
◇基準線(144.77)
◇転換線(143.69)
◇5日移動平均線(142.46)
◇8/14 05:30(141.29)
◇8月13日安値(140.24)
◇2017年8月24日安値(139.30)
◇2017年6月12日安値(138.67)
◇2017年4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2018.8.14_05:30現在のデータを基にしています

2018.8.13ポンド円TOKYO-Summary

トルコ発、欧州金融機関懸念

・トルコ発、欧州金融機関(保有するトルコ資産)懸念。そして日経平均440円超安を背景に円買いが進行。ドル円は110.11まで、ポンド円は140.39まで下落。一方でポンドドルも金融機関懸念から欧州通貨売りが進行し1.2743まで下落。
・その後、トルコ中銀声明を受けてトルコリラが反発すると、ドル円も110.39円まで、ポンド円も140.92まで反発しています。

2018.8.13ポンド円NY-Summary

新興国通貨の乱高下が一服

・欧州株全面安からリスク回避に。ポンドドルは1.2729まで、ポンド円は140.24まで下落。一方でドル円はクロス円の円買いに連れて110.15まで下落。
・日経先物やダウ先物が反発上昇となると円売り戻しに。ドル円は110.45まで、ポンド円は140.88まで上昇。ポンドドルはポンド円の上昇に連れて1.2771まで上昇。
・新興国通貨の乱高下が一服すると、ポンドドルは1.2750を挟んで、ポンド円は140.75を挟んで揉み合いとなっています(19:50)。

2018.8.13ポンド円NY-Summary

根強い、トルコ情勢をめぐる懸念

・トルコに拘束されている米国人牧師が釈放されるとの噂からリスク回が後退。ダウ先物や日経先物の上昇から円売りが進行。ドル円は110.93まで、ポンド円は141.83まで上昇。一方でポンドドルも1.2791まで上昇(23:30)。
・その後、駐トルコの米大使館がこの噂を否定。ダウ平均が150ドル超安まで失速。更に米10年債利回りが低下から円買い戻しが入り、ドル円は110.60まで、ポンド円は140.98まで、ポンドドエルは1.2741まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 53P  8月累計 245P]
141.08(L)⇒141.23利確15P
140.98(L)⇒141.24利確26P
141.71(L)⇒141.83利確12P  2018-08-13 23:32
149.12(L)保有
147.62(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.41(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.31(L)保有(スイングポジ:リミットを149.77に設定)
144.87(L)保有(スイングポジ:リミットを149.77に設定)
※スイングがレンジから売りに転換しましたので保有の一部の手仕舞いを行こないます。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2018.4.2規定)
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新興国通貨の乱高下が一服=NY-strategy(2018.8.13)

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NY-strategy(2018.8.13)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆141.28-139.63【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]140.95
《利食いポイント》140.06-140.20
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]140.20
《利食いポイント》140.95-141.02
※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(140.06-141.02)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

[22:30現在アルゴリズム解析です]
◆142.46-140.45【↑】買い
《買いポイント》[1]141.12 [2]141.02
《利食いポイント》141.79-141.95
※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットから右肩上りで売り圧力が後退しています。
※NY時間は買いから参入を致します。
※トルコに拘束されている米国人牧師が釈放されるという噂からの上昇。その後、 駐トルコの米大使館が米国人牧師釈放との噂を否定しています。引き続き、ヘッドラインを注視です。

2018.8.13ポンド円NY-Summary

新興国通貨の乱高下が一服

・欧州株全面安からリスク回避に。ポンドドルは1.2729まで、ポンド円は140.24まで下落。一方でドル円はクロス円の円買いに連れて110.15まで下落。
・日経先物やダウ先物が反発上昇となると円売り戻しに。ドル円は110.45まで、ポンド円は140.88まで上昇。ポンドドルはポンド円の上昇に連れて1.2771まで上昇。
・新興国通貨の乱高下が一服すると、ポンドドルは1.2750を挟んで、ポンド円は140.75を挟んで揉み合いとなっています(19:50)。

[売買結果] [本日 0P  8月累計 192P]
149.12(L)保有
147.62(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.41(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.31(L)保有(スイングポジ:リミットを149.77に設定)
144.87(L)保有(スイングポジ:リミットを149.77に設定)
※スイングがレンジから売りに転換しましたので保有の一部の手仕舞いを行こないます。


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は21:30~05:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregy Part1により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2018.4.2規定)
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TOKYO-strategy(2018.8.13)

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TOKYO-strategy(2018.8.13)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆142.09-140.38【↓】売り
《売りポイント》[1]141.40 [2]141.56
《利食いポイント》140.60-140.66

※売りサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入を致します。
※2018.8.13_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線が横這い、25時間線、75時間線が下向き。パラボリック(140.96)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(142.74)
◇25時間移動平均線(141.80)
◇基準線(141.80)
◇8/11 05:55(141.62)
◇転換線(141.41)
◇5時間移動平均線(141.28)
※2018.8.11_05:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

七日連続陰線(下髭陰線 実体:78Pips、上髭:17Pips、下髭:67Pips)です。
東京時間は日米貿易協議、交渉難航を懸念に日経平均下落から円買いで下攻め。欧州時間は欧州株が全面安からリスク回避で下攻め。NY時間はトルコの通貨・経済危機への警戒感から下攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(144.88)はショート転換16日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」継続です。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇4月13日高値(153.84)
◇一目均衡表雲の上限①(147.96)
◇75日移動平均線(146.67)
◇21日移動平均線(145.70)
◇一目均衡表雲の下限②(145.63)
◇基準線(145.12)
◇転換線(144.04)
◇5日移動平均線(143.04)
◇8/11 05:55(141.62)
◇8月10日安値(140.94)
◇2017年8月24日安値(139.30)
◇2017年6月12日安値(138.67)
◇2017年4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2018.8.11_05:55現在のデータを基にしています

2018.8.10ポンド円TOKYO-Summary

日経平均下落幅拡大

・日経平均が寄り付き(前日比+10.47円 )から150円超安まで失速。リスク回避の円買いが進行し、ドル円は110.84まで、ポンド円は142.24まで下落。
・その後暫くドル円は110.95を挟んで、ポンド円は142.35を挟んで揉み合い。後場から日経平均が190円超安まで下落幅を拡大すると円買いが再開し、ドル円は110.67まで、ポンド円は142.04まで下落。
・一方でポンドドルは材料難から1.2825を挟んで揉み合いとなっています(14:00)。

2018.8.10ポンド円LONDON-Summary

・英FTがウニクレディト(イタリア国籍のメガバンク)やBNPパリバのトルコに対する、出資金や貸付金のリスク報道を受けて欧州株が全面安。ポンドドルは1.2736まで、ポンド円は141.05まで急落。一方でドル円は英FTの報道を受けて欧州通貨のドル買いが進行した事で111.14まで上昇。その後、日経先物や米10年債権利回りが低下すると円買い戻しが入り110.61まで下落(16:50)。
・ドル円は米10年債権利回りや日経先物の下落が一服した事で111.00までショートカバー。一方でポンドドルは英GDPは市場予想通りでしたが、英鉱工業生産や製造業生産が改善した事で1.2788まで上昇。ポンド円は両通貨の上昇に連れて141.88まで上昇となっています(19:40)。

2018.8.10ポンド円NY-Summary

トルコの通貨・経済危機への警戒感

・トランプ米大統領がトルコから輸入する鉄鋼・アルミの関税を2倍にすることを認めたとツイート。トルコの通貨・経済危機への警戒感から 欧州通貨売りが進行。ポンドドルは1.2722まで、ポンド円は140.94まで下落。一方でドル円はリラ円やクロス円の円買いに連れて110.51まで下落。
・4時過ぎ、トランプ米大統領の顧問弁護士ジェイ・セキュロー氏がトルコについて解決に近づいているとの発言を受けて、ドル円は111.03まで、ポンド円は1410.82までショートカバーが入っています。

[売買結果] [本日 0P  8月累計 192P]
149.12(L)保有
147.62(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.41(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.31(L)保有(スイングポジ:リミットを149.77に設定)
144.87(L)保有(スイングポジ:リミットを149.77に設定)
※スイングがレンジから売りに転換しましたので保有の一部の手仕舞いを行こないます。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2018.4.2規定)
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【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略版(2018.8.13)

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【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略(2018.8.13)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、翌日月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《買いポイント》110.66-110.81
《ストップ》110.55
《ターゲット》111.07-111.13
《現行水準》 2018.8.11_05:55現在  110.89

ポンドドル

《買いポイント》1.2747-1.2762
《ストップ》1.2727
《ターゲット》1.2806-1.2814
《現行水準》 2018.8.11_05:55現在  1.2771

ユーロ円

《売りポイント》126.64-126.98
《ストップ》127.34
《ターゲット》125.95-126.02
《現行水準》 2018.8.11_05:55現在  126.51

ユーロドル

《売りポイント》1.1415-1.1430
《ストップ》1.1444
《ターゲット》1.1378-1.1385
《現行水準》 2018.8.11_05:55現在  1.1408

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 3.1.0版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は土曜日5時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2018.4.2規定)
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5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2018.8.13)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2018.8.13)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆142.32-141.07【↑】買い
《買いポイント》[1]141.48 [2]141.38
《利食いポイント》141.90-142.00

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値買い、16時間値レンジ、(24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動右肩上がりに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入ります。

※日米通商協議は米国はFTAでの2国間交渉を求めに対し、日本は多国間の自由貿易を重視する姿勢で臨んだ。自動車関税の引き上げや日本の農産品の市場開放を巡る議論は折り合わず、9月の次回会合に持ち越しとなっています。継続協議で問題先送り。大きな意見対立が無かった事から材料出尽くしでの円売り(円安)が週初から進み易いですが、反面、米国とトルコの外交関係緊張や対ロシア制裁強化から新興国通貨安懸念が有ります。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
※2018.8.12_05:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線が横這い、25時間線、75時間線が下向き。パラボリック(140.96)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(142.74)
◇25時間移動平均線(141.80)
◇基準線(141.80)
◇8/11 05:55(141.62)
◇転換線(141.41)
◇5時間移動平均線(141.28)
※2018.8.11_05:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

七日連続陰線(下髭陰線 実体:78Pips、上髭:17Pips、下髭:67Pips)です。
東京時間は日米貿易協議、交渉難航を懸念に日経平均下落から円買いで下攻め。欧州時間は欧州株が全面安からリスク回避で下攻め。NY時間はトルコの通貨・経済危機への警戒感から下攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(144.88)はショート転換16日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」継続です。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇4月13日高値(153.84)
◇一目均衡表雲の上限①(147.96)
◇75日移動平均線(146.67)
◇21日移動平均線(145.70)
◇一目均衡表雲の下限②(145.63)
◇基準線(145.12)
◇転換線(144.04)
◇5日移動平均線(143.04)
◇8/11 05:55(141.62)
◇8月10日安値(140.94)
◇2017年8月24日安値(139.30)
◇2017年6月12日安値(138.67)
◇2017年4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2018.8.11_05:55現在のデータを基にしています

2018.8.10ポンド円TOKYO-Summary

日経平均下落幅拡大

・日経平均が寄り付き(前日比+10.47円 )から150円超安まで失速。リスク回避の円買いが進行し、ドル円は110.84まで、ポンド円は142.24まで下落。
・その後暫くドル円は110.95を挟んで、ポンド円は142.35を挟んで揉み合い。後場から日経平均が190円超安まで下落幅を拡大すると円買いが再開し、ドル円は110.67まで、ポンド円は142.04まで下落。
・一方でポンドドルは材料難から1.2825を挟んで揉み合いとなっています(14:00)。

2018.8.10ポンド円LONDON-Summary

・英FTがウニクレディト(イタリア国籍のメガバンク)やBNPパリバのトルコに対する、出資金や貸付金のリスク報道を受けて欧州株が全面安。ポンドドルは1.2736まで、ポンド円は141.05まで急落。一方でドル円は英FTの報道を受けて欧州通貨のドル買いが進行した事で111.14まで上昇。その後、日経先物や米10年債権利回りが低下すると円買い戻しが入り110.61まで下落(16:50)。
・ドル円は米10年債権利回りや日経先物の下落が一服した事で111.00までショートカバー。一方でポンドドルは英GDPは市場予想通りでしたが、英鉱工業生産や製造業生産が改善した事で1.2788まで上昇。ポンド円は両通貨の上昇に連れて141.88まで上昇となっています(19:40)。

2018.8.10ポンド円NY-Summary

トルコの通貨・経済危機への警戒感

・トランプ米大統領がトルコから輸入する鉄鋼・アルミの関税を2倍にすることを認めたとツイート。トルコの通貨・経済危機への警戒感から 欧州通貨売りが進行。ポンドドルは1.2722まで、ポンド円は140.94まで下落。一方でドル円はリラ円やクロス円の円買いに連れて110.51まで下落。
・4時過ぎ、トランプ米大統領の顧問弁護士ジェイ・セキュロー氏がトルコについて解決に近づいているとの発言を受けて、ドル円は111.03まで、ポンド円は1410.82までショートカバーが入っています。

[売買結果] [本日 0P  8月累計 192P]
149.12(L)保有
147.62(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.41(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.31(L)保有(スイングポジ:リミットを149.77に設定)
144.87(L)保有(スイングポジ:リミットを149.77に設定)
※スイングがレンジから売りに転換しましたので保有の一部の手仕舞いを行こないます。]


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2018.4.2規定)
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4週線、9週線「下向き」&「下抜け」継続=Week strategy(8/13-8/17)

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Week strategy(8/13-8/17)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週8/13-8/17の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆143.24-140.13【↓】

中期トレンド=4週線、9週線「下向き」&「下抜け」継続

※中期トレンド(週足)は四週連続の陰線(陰線、実体部:293Pips、上髭:17Pips、下髭:37Pips)です。

8月6日(月)東京時間は欧州通貨のドル買いが進行した事でポンドドルの下落に連れて下攻め。欧州時間は 英議会夏休みの中、ブレグジット交渉に関する不透明感や英早期利上げ観測が後退からのポンド売りが進行し下攻め。NY時間は ドルの綱引きから揉み合い。
8月7日(火)東京時間は新規材料難で揉み合い。欧州時間は日経先物が上昇幅を縮小すると円買いで下攻め。NY時間は米10年債利回り上昇にから円売りでドル円の上昇に連れて上攻め。
8月8日(水)東京時間は日米通商協議を控えて揉み合い。欧州時間はブレグジット交渉難航懸念からポンド売りで下攻め。NY時間はドル売りの綱引きで揉み合い。
8月9日(木)東京時間は米中貿易摩擦やブレグジット材料を背景に上下に振れる。欧州時間はブレグジット交渉でEUが英国に対して大幅な譲歩を提案する等の報道を背景にポンド買い戻しで上攻め。NY時間は新興国のリスク回避からドル買いが進行。ポンドドルの下落に連れて下攻め。
8月10日(金)東京時間は日米貿易協議、交渉難航を懸念に日経平均下落から円買いで下攻め。欧州時間は欧州株が全面安からリスク回避で下攻め。NY時間はトルコの通貨・経済危機への警戒感から下攻め。

トレンドラインは4週線、9週線、13週線、26週線が下向き、52週線が横這い。パラボリック(150.16)はショート転換12週目です。
4週線、9週線「下向き」&「下抜け」継続です。
来週も両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇4月13日高値(153.84)
◇一目均衡表雲の上限①(150.35)
◇52週移動平均線(148.52)
◇26週移動平均線(147.60)
◇基準線(147.39)
◇13週移動平均線(146.18)
◇一目均衡表雲の下限②(146.10)
◇9週移動平均線(145.84)
◇転換線(145.12)
◇4週移動平均線(144.52)
◇8/11 05:55(141.62)
◇8月10日安値(140.94)
◇2017年8月24日安値(139.30)
◇2017年6月12日安値(138.67)
◇2017年4月17日安値(136.14)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2018.8.11_05:55現在のデータを基にしています

2018.8.10ポンド円TOKYO-Summary

日経平均下落幅拡大

・日経平均が寄り付き(前日比+10.47円 )から150円超安まで失速。リスク回避の円買いが進行し、ドル円は110.84まで、ポンド円は142.24まで下落。
・その後暫くドル円は110.95を挟んで、ポンド円は142.35を挟んで揉み合い。後場から日経平均が190円超安まで下落幅を拡大すると円買いが再開し、ドル円は110.67まで、ポンド円は142.04まで下落。
・一方でポンドドルは材料難から1.2825を挟んで揉み合いとなっています(14:00)。

2018.8.10ポンド円LONDON-Summary

・英FTがウニクレディト(イタリア国籍のメガバンク)やBNPパリバのトルコに対する、出資金や貸付金のリスク報道を受けて欧州株が全面安。ポンドドルは1.2736まで、ポンド円は141.05まで急落。一方でドル円は英FTの報道を受けて欧州通貨のドル買いが進行した事で111.14まで上昇。その後、日経先物や米10年債権利回りが低下すると円買い戻しが入り110.61まで下落(16:50)。
・ドル円は米10年債権利回りや日経先物の下落が一服した事で111.00までショートカバー。一方でポンドドルは英GDPは市場予想通りでしたが、英鉱工業生産や製造業生産が改善した事で1.2788まで上昇。ポンド円は両通貨の上昇に連れて141.88まで上昇となっています(19:40)。

2018.8.10ポンド円NY-Summary

トルコの通貨・経済危機への警戒感

・トランプ米大統領がトルコから輸入する鉄鋼・アルミの関税を2倍にすることを認めたとツイート。トルコの通貨・経済危機への警戒感から 欧州通貨売りが進行。ポンドドルは1.2722まで、ポンド円は140.94まで下落。一方でドル円はリラ円やクロス円の円買いに連れて110.51まで下落。
・4時過ぎ、トランプ米大統領の顧問弁護士ジェイ・セキュロー氏がトルコについて解決に近づいているとの発言を受けて、ドル円は111.03まで、ポンド円は1410.82までショートカバーが入っています。

[売買結果] [昨日 37P  8月累計 192P]
141.76(S)⇒141.49利確27P
141.59(S)⇒141.49利確10P  2018-08-10 16:16
149.12(L)保有
147.62(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.41(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.31(L)保有(スイングポジ:リミットを149.77に設定)
144.87(L)保有(スイングポジ:リミットを149.77に設定)
※スイングがレンジから売りに転換しましたので保有の一部の手仕舞いを行こないます。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2018.4.2規定)
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algorithm analysis欧州戦略(2018.8.10)

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algorithm analysis欧州戦略(2018.8.10)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《買いポイント》110.85-110.95
《ストップ》110.70
《ターゲット》111.21-111.27
《現行水準》 2018.8.10_15:00現在 110.99

ポンドドル

《売りポイント》1.2833-1.2840
《ストップ》1.2855
《ターゲット》1.2783-1.2795
《現行水準》 2018.8.10_15:00現在 1.2810

ユーロ円

《売りポイント》127.43-127.53
《ストップ》128.03
《ターゲット》126.69-126.83
《現行水準》 2018.8.10_15:00現在 127.26

ユーロドル

《売りポイント》1.1479-1.1489
《ストップ》1.1528
《ターゲット》1.1417-1.1429
《現行水準》 2018.8.10_15:00現在 1.1461

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 3.1.0版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~18:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。LONDON-strategyのUpdate後、リアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2018.4.2規定)
40-6-1.jpg

日米貿易協議、交渉難航を懸念=LONDON-strategy(2018.8.10)

tinytags (1)

LONDON-strategy(2018.8.10)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆142.55-141.68【↓】売り
《売りポイント》[1]142.26 [2]142.41
《利食いポイント》141.90-141.97

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※欧州時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入ります。
※欧州時間の英国指標は
17:30 英6月商品貿易収支
17:30 英6月鉱工業生産
17:30 英6月製造業生産
17:30 英6月建設支出
17:30 英4-6月期GDP統計[速報]
17:30 英6月サービス業指数
17:30 英4-6月期総合事業投資[速報]

【指値ポイント】
※ストップをタイト142.82に入れて142.41からの売りです。22Pips利食いポイント=142.19。最終利食いポイント=141.78です。
※2018.8.10_15:00現在

2018.8.10ポンド円TOKYO-Summary

日米貿易協議、交渉難航を懸念

・日米貿易協議、交渉難航を懸念に日経平均が寄り付き(前日比+10.47円 )から150円超安まで失速。リスク回避の円買いが進行し、ドル円は110.84まで、ポンド円は142.24まで下落。
・その後暫くドル円は110.95を挟んで、ポンド円は142.35を挟んで揉み合い。後場から日経平均が190円超安まで下落幅を拡大すると円買いが再開し、ドル円は110.67まで、ポンド円は142.04まで下落。
・一方でポンドドルは材料難から1.2825を挟んで揉み合いとなっています(14:00)。

[売買結果] [本日 0P  8月累計 155P]
149.12(L)保有
147.62(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.41(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.31(L)保有(スイングポジ:リミットを149.77に設定)
144.87(L)保有(スイングポジ:リミットを149.77に設定)
※スイングがレンジから売りに転換しましたので保有の一部の手仕舞いを行こないます。


[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は17:30まで(英指標が有る場合は17:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~21:30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2018.4.2規定)
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algorithm analysis東京戦略(2018.8.10)

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algorithm analysis東京戦略(2018.8.10)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2018.8.10_05:55現在 111.06

ポンドドル

《売りポイント》1.2845-1.2855
《ストップ》1.2880
《ターゲット》1.2802-1.2810
《現行水準》 2018.8.10_05:55現在 1.2824

ユーロ円

《売りポイント》128.27-128.37
《ストップ》128.59
《ターゲット》127.87-127.94
《現行水準》 2018.8.10_05:55現在 128.06

ユーロドル

《売りポイント》1.1551-1.1561
《ストップ》1.1586
《ターゲット》1.1507-1.1516
《現行水準》 2018.8.10_05:55現在 1.1530

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 3.1.0版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は05:55~15:00ですが、主に05:55~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は5時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。TOKYO-strategyのUpdate後、リアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2018.4.2規定)
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TOKYO-strategy(2018.8.10)

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TOKYO-strategy(2018.8.10)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆142.96-142.11【↓】売り
《売りポイント》[1]142.67 [2]142.77
《利食いポイント》142.32-142.39

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入ります。

【指値ポイント】
※ストップをタイト142.87に入れて142.72からの売りです。22Pips利食いポイント=142.50。最終利食いポイント=142.30です。
※2018.8.10_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリック(143.08)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を僅かに下抜けています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(143.49)
◇基準線(142.91)
◇転換線(142.87)
◇25時間移動平均線(142.82)
◇5時間移動平均線(142.57)
◇8/10 05:30(142.47)
※2018.8.10_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

6日連続陰線(上髭陰線 実体:47Pips、上髭:54Pips、下髭:12Pips)です。
東京時間は米中貿易摩擦やブレグジット材料を背景に上下に振れる。欧州時間はブレグジット交渉でEUが英国に対して大幅な譲歩を提案する等の報道を背景にポンド買い戻しで上攻め。NY時間は 新興国のリスク回避からドル買いが進行。ポンドドルの下落に連れて下攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック( )はショート転換15日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」継続です。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇4月13日高値(153.84)
◇一目均衡表雲の上限①(147.96)
◇75日移動平均線(146.78)
◇21日移動平均線(146.03)
◇基準線(145.82)
◇一目均衡表雲の下限②(145.53)
◇転換線(144.74)
◇5日移動平均線(143.66)
◇8/10 05:30(142.47)
◇2017年8月24日安値(139.30)
◇2017年6月12日安値(138.67)
◇2017年4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2018.8.10_05:30現在のデータを基にしています

2018.8.9ポンド円TOKYO-Summary

米中貿易摩擦やブレグジット材料を背景に上下に振れる

・米中貿易摩擦の激化懸念から日経平均が軟調に推移。リスク回避の円買いが進行し、ドル円は110.70まで下落。一方でポンドドルはブレグジット交渉難航懸念からポンド売りで1.2852まで下落。ポンド円は両者の下落に連れて145.50下のストップロスを誘発し142.34まで下落。
・その後、急落からの反動でポンドドルは1.2889までポンド円も142.83まで反発するも、戻りは再び売られてポンドドルは1.2868まで、ポンド円は142.58まで下落。
・後場から日経平均が持ち直すとリスク回避が後退。ドル円は111.05まで、ポンド円も149.62まで上昇となっています。

2018.8.9ポンド円LONDON-Summary

EUが大幅譲歩観測ポンド買い戻し

・ブレグジット交渉難航懸念からポンド売りが再開。ポンドドルは1.2841まで、ポンド円は142.34まで下落。その後、ブレグジット交渉でEUが英国に対して大幅な譲歩を提案する等の報道を背景にポンド買い戻し。ポンドドルは1.2910まで、ポンド円は143.48まで反発上昇。
・一方でドル円は日米通商協議を控えて円売り戻しが入り111.18まで上昇となっています(19:25)。

2018.8.9ポンド円NY-Summary

新興国のリスク回避からドル買い

・新興国のリスク回避からドル買いが進行。ポンドドルは1.2826まで、ポンド円は142.48まで下落。一方でドル円は米PPIやコア指数が市場予想を下回った事や米10年債利回り低下から110.86まで下落。その後、ドル買いの流れに沿って111.11まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 5P  8月累計 155P]
142.67(L)⇒142.65利確▲2P  
142.77(L)⇒143.00利確23P
142.89(L)⇒143.00利確11P  
143.00(L)⇒143.04利確4P
143.09(L)⇒143.04利確▲5P
142.87(L)⇒142.61ストップ▲26P  2018-08-10 04:50
149.12(L)保有
147.62(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.41(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.31(L)保有(スイングポジ:リミットを149.77に設定)
144.87(L)保有(スイングポジ:リミットを149.77に設定)
※スイングがレンジから売りに転換しましたので保有の一部の手仕舞いを行こないます。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2018.4.2規定)
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NY-strategy(2018.8.9)

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NY-strategy(2018.8.9)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆143.99-142.67【↑】買い
《買いポイント》[1]143.11 [2]143.01
《利食いポイント》143.55-143.66

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)買い、32時間値レンジとなっています。波動右肩下がりで買いサインです。
※NY時間は買いから参入を致します。
※NY時間の米国指標は
21:30 米7月生産者物価指数
21:30 米新規失業保険申請件数
23:00 米6月卸売在庫[確報]
23:00 米6月卸売売上高

2018.8.9ポンド円LONDON-Summary

EUが大幅譲歩観測ポンド買い戻し

・ブレグジット交渉難航懸念からポンド売りが再開。ポンドドルは1.2841まで、ポンド円は142.34まで下落。その後、ブレグジット交渉でEUが英国に対して大幅な譲歩を提案する等の報道を背景にポンド買い戻し。ポンドドルは1.2910まで、ポンド円は143.48まで反発上昇。
・一方でドル円は日米通商協議を控えて円売り戻しが入り111.18まで上昇となっています(19:25)。

[売買結果] [本日 32P  8月累計 182P]
142.67(L)⇒142.65利確▲2P  
142.77(L)⇒143.00利確23P
142.89(L)⇒143.00利確11P  2018-08-09 19:51
149.12(L)保有
147.62(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.41(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.31(L)保有(スイングポジ:リミットを149.77に設定)
144.87(L)保有(スイングポジ:リミットを149.77に設定)
※スイングがレンジから売りに転換しましたので保有の一部の手仕舞いを行こないます。


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は21:30~05:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregy Part1により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2018.4.2規定)
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