TOKYO-strategy(2017.1.11) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2017.1.11)

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TOKYO-strategy(2017.1.11)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆141.49-140.45【↑】買い
《買いポイント》[1]140.80 [2]140.65
《利食いポイント》141.15-141.23

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値買い、(16h・24h値)微弱の買い、32時間値微弱の売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に右肩上がりに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※ダウ平均は31ドル安、日経先物終値(7:00)は19319円でNY23:30から16円安となっています。  
2017.1.11_07:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が上昇し25時間線に接触。その後、接触したまま下向きに変化しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き、パラボリック(141.33)ロング、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けています。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(142.29)
◇転換線(140.91)
◇1/11 06:30(140.83)
◇基準線(140.80)
◇5時間移動平均線(140.78)
◇25時間移動平均線(140.77)
2017.1.11_06:30現在

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」継続

十字線(十字線、実体:0Pips、上髭:61Pips、下髭:64Pips)です。
東京時間は日経平均が下落に転じると円買いが優勢となり【下攻め↓】。欧州時間は前日からハードブレグジット懸念をを背景にポンド売りが進行した事に対する反動調整から【上攻め↑】。NY時間は米10年債利回りが低下に転じた事やFIXに絡んだ円買いから【下攻め↓】、5日線を下抜けています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けてデットクロスを形成。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線が下向きに変化、75日線が上向き。パラボリック(144.32)はショート転換15日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」継続です 。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇12月15日高値(148.45)※0%
◇21日移動平均線(144.38)
◇一目均衡表、基準線(144.31)
◇一目均衡表、転換線(142.78)
◇5日移動平均線(142.69)
◇12月15日高値 から10月7日安値への23.6%下押し(141.23)
◇1/11 06:30(140.83)
◇一目均衡表雲の上限①(138.95)
◇12月15日高値 から10月7日安値への38.2%下押し(136.77)
◇75日移動平均線(136.45)
◇一目均衡表雲の下限②(134.61)
◇12月15日高値 から10月7日安値への50.0%下押し(133.16)
◇12月15日高値 から10月7日安値への61.8%下押し(129.53)
◇12月15日高値 から10月7日安値への76.4%下押し(125.08)
◇10月7日安値(117.87)※0%[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
◇12月15日高値 から10月7日安値への138.2下押し(106.18)
※10月以降の高値を0%、安値を100%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2017.1.11_06:30現在

2017.1.10ポンド円NY-Summary=日経平均が下落に転じると円買いが優勢

・ゴトウ日実需(輸入)からの円売りや日経平均株価が下げ渋りから円売りが進行。ドル円は116.21まで、ポンド円は141.1まで上昇(11:20)。その後、日経平均が下落に転じると円買いが優勢となりドル円は115.19まで、ポンド円は140.19まで下落。一方でポンドドルはドル円のドル売りが進行する場面で1.2177まで上昇もユーロ買いポンド売りが強くなると1.2137まで失速しています。

2017.1.10ポンド円LONDON-Summary=前日から下落に対する反動調整

・ハードブレグジット懸念をを背景にポンド売りが再開。ポンドドルは1.2105まで、ポンド円は140.18まで下落。その後、前日から下落に対する反動調整からポンドドルは1.2160まで、ポンド円は141.00まで上昇。
・一方でドル円は米10年債権利回り上昇や日経ナイトセッションの上昇から円売りが進行し116.07まで上昇となっています。

2017.1.10ポンド円NY-Summary=米10年債権利回り連動

・米10年債利回りが低下に転じた事やFIXに絡んだ円買いが入るとドル円は115.28まで、ポンド円は140.38まで下落(1:15)。その後、米10年債利回りや株価も再び上昇するとドル円は116.07まで、ポンド円は141.06まで上昇(2:30)。
・中盤以降、米10年債権利回りの上昇が一服するとドル円は115.62まで、ポンド円は140.65まで上値を切り下げています。

[売買結果][昨日 365P  1月累計 1181P]
141.54(S)⇒140.73利確81P
141.16(S)⇒140.81利確35P
141.02(S)⇒140.87利確15P 
140.39(S)⇒140.22利確17P
140.61(S)⇒140.49利確12P
140.82(S)⇒140.68利確14P
140.73(S)⇒140.68利確5P
140.69(S)⇒140.49利確20P
140.48(S)⇒140.34利確14P  
141.27(S)⇒141.14利確13P
141.38(S)⇒141.21利確17P
141.28(S)⇒141.17利確11P
141.13(S)⇒140.86利確27P
140.69(S)⇒140.69利確0P.
140.87(S)⇒140.63利確24P.
140.72(S)⇒140.47利確25P
140.71(S)⇒140.51利確20P  
140.68(S)⇒140.53利確15P  2017-01-11 01:06
140.78(S)保有
147.86(S)スイング相対保有
144.12(S)スイング保有(リミットを136.77に設定しています)
118.97(L)保有(スイング)
※尚、147.86(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。本日もよろしくお願いします。

2017-01-11 07:02 from 若松 浩幸

the指値man(東京版)はアルゴリズム解析の結果、指値シグナルが出ていませんので、配信を中止致します

2017-01-11 07:02 from 若松 浩幸

algorithm analysis東京戦略(2017.1.11)の更新を完了しています。

2017-01-11 07:21 from 若松 浩幸

日経先物寄付きは19340円です(7:00終値=19319円)

2017-01-11 08:31 from 若松 浩幸

141.03(S)しました

2017-01-11 08:36 from 若松 浩幸

日経平均寄付きは前日比+57.20円の19358.64円です(前日終値=19301.44円)

2017-01-11 09:00 from 若松 浩幸

追加
141.13(S)しました

2017-01-11 09:03 from 若松 浩幸

141.13(S)⇒141.03利確10P

2017-01-11 09:07 from 若松 浩幸

動きが小さく睡魔に襲われそうです。

2017-01-11 09:27 from 若松 浩幸

売り直し
141.15(S)しました

2017-01-11 09:45 from 若松 浩幸

141.15(S)と141.03(S)はリミットを140.80に設定しています。

2017-01-11 09:46 from 若松 浩幸

日経平均が底堅く推移した事から仲値に掛けて円売りが優勢となっています。

2017-01-11 09:59 from 若松 浩幸

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。

2017-01-11 10:00 from 若松 浩幸

仲値経過後も円売りは堅調。ドル円は116円台を回復しています。

2017-01-11 10:06 from 若松 浩幸

堅調です。下げない場合は欧州からNY時間で切ります。

2017-01-11 10:23 from 若松 浩幸

141.15(S)⇒141.06利確9P

2017-01-11 14:08 from 若松 浩幸

一部減ポジです。

2017-01-11 14:08 from 若松 浩幸

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2017.1.11)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2017-01-11 14:09 from 若松 浩幸

手仕舞い
141.03(S)⇒140.99利確4P

2017-01-11 14:53 from 若松 浩幸

東京時間に掴まったポジ全てを欧州勢参入前に手仕舞いを終了しています。

2017-01-11 14:55 from 若松 浩幸

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