5日線攻防でトレンドの見極め=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.1.9) - wonderfx

5日線攻防でトレンドの見極め=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.1.9) - wonderfx

5日線攻防でトレンドの見極め=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.1.9)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.1.9)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆144.53-142.78【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]143.97
《利食いポイント》143.27-143.34
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]143.34
《利食いポイント》143.97-144.05

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(24h・32h値)買いとなっています。波動はフラットから右肩下りで買い圧力が後退しています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(143.27-144.05)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※ダウ平均は64ドル高、日経先物終値(1/7 7:00)は19569円でNY23:30から7円高となっています。
※東京市場は成人の日で休場となっています。商いが薄いですので仕掛けが入り易いです、注意をして下さい。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2017.1.8_11:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、MACDも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き、パラボリック(143.90)ショート、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(143.82)
◇5時間移動平均線(143.70)
◇1/7 06:55(143.69)
◇転換線(143.60)
◇基準線(143.50)
◇25時間移動平均線(143.58)
2017.1.7_06:55現在

短期トレンド(日足)=5日線攻防でトレンドの見極め

陽線(陽線上下に髭、実体:46Pips、上髭:34Pips、下髭:24Pips)です。
東京時間から欧州時間は米債権に連動。東京早朝に円買いが入るもその後、米10年債権利回りが上昇すると円売り戻しから【上攻め↑】。NY時間は米雇用統計で非農業部門雇用者数悪化も前月分が上方修正された事でドル買いが進行。ポンド円はドル円とポンドドルのドル買いの綱引きで143.25‐143.90間で方向性の定まらない動き、5日線の攻防となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けてデットクロスを形成。
トレンドラインは5日線が下向きに変化、21日線が横這い、75日線が上向き。パラボリック(145.06)はショート転換13日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると、下落トレンド継続で同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持出来れば下落トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇12月15日高値(148.45)※0%
◇一目均衡表、基準線(145.77)
◇21日移動平均線(144.79)
◇5日移動平均線(143.96)
◇一目均衡表、転換線(143.77)
◇1/7 06:55(143.69)
◇12月15日高値 から10月7日安値への23.6%下押し(141.23)
◇一目均衡表雲の上限①(138.28)
◇12月15日高値 から10月7日安値への38.2%下押し(136.77)
◇75日移動平均線(136.30)
◇一目均衡表雲の下限②(134.18)
◇12月15日高値 から10月7日安値への50.0%下押し(133.16)
◇12月15日高値 から10月7日安値への61.8%下押し(129.53)
◇12月15日高値 から10月7日安値への76.4%下押し(125.08)
◇10月7日安値(117.87)※0%[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
◇12月15日高値 から10月7日安値への138.2下押し(106.18)
※10月以降の高値を0%、安値を100%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2017.1.7_06:55現在

2017.16ポンド円NY-Summary=米債権に連動

・日経平均寄り付き前に円買いが先行。ドル円は115.07まで、ポンド円は142.98まで下落。
・日経平均が160円超下落から下落幅を縮小し、米10年債利回りが上昇すると円売り戻しが優勢となりドル円は116.13まで、ポンド円は143.79まで上昇。
・その後、米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル円は115.67まで、ポンド円は132.26まで失速。
・一方でポンドドルはドル円の反発や米10年債権利回り上昇に伴ってドル買いが進行し1.2373まで下落となっています。

2017.16ポンド円LONDON-Summary=米債権に連動

・米10年債利回り上昇や日経ナイトセッション上昇から円売りが進行。ドル円は116.39まで、ポンド円は144.03まで上昇。
・その後、米10年債権利回りが低下に転じると円買い戻しからドル円は15.75まで、ポンド円は143.22まで失速となっています。

非農業部門雇用者数悪化も前月分が上方修正されてドル買い

・12月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比15万6000人増と予想の前月比17万5000人増を下回ったが、前月の数値が17万8000人増から20万4000人増に上方修正された。同時に発表された平均時給も前月比0.4%増と市場予想の前月比0.3%増を上回った。また、失業率は4.6%と市場予想平均の4.7と同じです。

2017.16ポンド円NY-Summary=ドルの綱引き状態

・非農業部門雇用者数悪化も前月分が上方修正されてた事で米10年債権利回り上昇からドル買いが進行。ドル円は116.75まで上昇後、116.50を挟んで暫く揉み合い後、117.18まで上昇。一方でポンドドルも米10年債権利回り上昇からのドル買いで1.2259まで下落。ポンド円は序盤はドル円のドル買いに連れて143.96まで上昇。その後、ドル円が揉み合いとなった事で今後はポンドドルのドル買いに連れて1.4332まで下落。FIX以降、ドル円のドル買いが再開すると再びドル円に連れて143.63まで上昇。そしてドル円の上昇が一服すると143.52まで上値を切り下げると言うドルの綱引き状態となっています。

2017.16英国指標

英7-9月期単位労働コスト 前年比+2.3%(予想 前年比+1.7%)

[売買結果][本日 0P  1月累計 573P]
147.86(S)スイング相対保有
144.12(S)スイング保有(リミットを136.77に設定しています)
143.99(S)スイング保有(リミットを136.77に設定しています)
140.13(S)スイング保有(リミットを133.16に設定しています)
118.97(L)保有(スイング:リミットを152.90に設定)
※尚、147.86(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、こんにちは。
日曜、如何お過ごしですか?
久々に天気が良く穏やかですが寒いです。天気予報を見ると真冬日です。
さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2017-01-08 11:18 from 若松 浩幸 | Edit

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