TOKYO-strategy(2016.12.2) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2016.12.2)

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TOKYO-strategy(2016.12.2)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆144.91-142.20【↓】売り
《売りポイント》[1]143.84 [2]144.01
《利食いポイント》142.89-143.10

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)売り、32時間値買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に右肩下がりですのでサポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※ダウ平均は68ドル高、日経先物終値(7:00)は18460円でNY23:30から102円安となっています。
2016.12.02_07:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が下降し25時間線に接触しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線、75時間線が上向き、パラボリック(144.99)はショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を上抜けています。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇転換線(144.23)
◇基準線(143.90)
◇5時間移動平均線(143.63)
◇25時間移動平均線(143.60)
◇12/2 06:30(143.60)
◇75時間移動平均線(141.52)
2016.12.2_06:30現在

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド継続

三日連続の陽線(上髭陽線、実体:47Pips、上髭:158Pips、下髭:48Pips)です。
東京時間は日経平均上昇幅を縮小で円買い戻しから【下攻め↓】。欧州時間からNY時間序盤はデービスEU離脱担当相やダイセイプルームユーログループ議長の発言を受けて、ハードブレグジット懸念が後退したポンド買いで【上攻め↑】。NY時間中盤以降、 メルケル独首相の発言からポンド失速で【下攻め↓】となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(138.50)はロング転換2日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド継続です。
本日は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇10月7日安値 から7月15日高値 への138.2%戻し(152.90)
◇12月1日高値(145.17)
◇12/2 06:30(143.60)
◇7月15日高値(143.22)※100%
◇5日移動平均線(141.40)
◇一目均衡表、転換線(140.73)
◇10月7日安値 から7月15日高値 への76.4%戻し(137.23)
◇21日移動平均線(136.29)
◇一目均衡表、基準線(135.84)
◇10月7日安値 から7月15日高値 への61.8%戻し(133.53)
◇75日移動平均線(132.67)
◇一目均衡表雲の上限②(131.00)
◇10月7日安値 から7月15日高値 への50.0%戻し(130.54)
◇一目均衡表雲の下限①(127.68)
◇10月7日安値 から7月15日高値 への38.2%戻し(127.55)
◇10月7日安値 から7月15日高値 への23.6%戻し(123.85)
◇10月7日安値(117.871)※0%[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※7月以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2016.12.2_06:30現在

2016.12.1ポンド円TOKYO-Summary=日経平均上昇幅を縮小で円買い戻し

・日経平均高を見越した円売りが先行。ドル円はストップロスを誘発して114.83まで、ポンド円は143.71まで上昇。その後、持ち高調整の円買いからドル円は114.25まで、ポンド円は143.00まで下落。
・日経平均が430円超高まで上昇幅を拡大すると円売りが再開。ドル円は114.56まで、ポンド円は143.40まで上昇。
・日経平均が180円超高まで上昇幅を縮小すると円買い戻しが入りドル円は113.87まで、ポンド円は142.63まで失速となっています。

2016.12.1ポンド円LONDON-Summary=

・英製造業PMIが市場予想をを下回るとポンドドルは1.2505まで、ポンド円は142.94まで下落。その後、米10年債権利回り上昇幅縮小やダイセイプルームユーログループ議長が「英国は欧州域内市場にアクセスする方向を見つける可能性」と述べた事でポンド買いが進行しポンドドルは1.2647まで、ポンド円は144.58まで上昇。
・一方でドル円は米10年債権利回り上昇からの円売りで114.39まで上昇となっています。

2016.12.1ポンド円NY-Summary=メルケル独首相の発言からポンド失速

・欧州時間からデービスEU離脱担当相やダイセイプルームユーログループ議長の発言を受けて、ハードブレグジット懸念が後退したポンド買いが継続。ポンドドルは1.2694まで、ポンド円は145.18まで上昇。
・その後、メルケル独首相が人、物、金、サービスの移動の自由が確保されない限り、EUは単一市場へのアクセスに関して譲歩する事が出来ないとCDUフォーラムの演説した事からポンド売戻しが入りポンドドルは1.255まで、ポンド円は143.29まで失速。
・一方でドル円は米ISM製造業景気指数が市場予想を上回ると円売りが進行し114.71まで上昇。その後、日経ナイトセッションが伸び悩んみから失速すると円買い戻しが入り113.92まで下落となっています。

2016.12.1英国指標

英11月製造業PMI 53.4(予想  54.4)

[売買結果][昨日 226P  12月累計 226P]
143.22(L)⇒143.39利確17P
143.31(L)⇒143.39利確8P
143.33(L)⇒143.52利確19P
142.97(S)⇒142.82利確15P
143.06(S)⇒142.90利確16P
142.98(S)⇒142.81利確17P
143.14(S)⇒143.00利確14P
143.09(S)⇒143.00利確9P
143.34(S)⇒143.10利確24P
143.28(S)⇒143.10利確18P
143.25(S)⇒143.10利確15P  
143.11(S)⇒143.05利確6P
145.19(S)⇒145.05利確14P
145.13(S)⇒145.05利確8P
144.84(S)⇒144.76利確8P
144.71(S)⇒144.76利確▲5P
144.51(S)⇒144.28利確23P  2016-12-02 00:59
143.40(S)保有
140.13(S)保有
118.97(L)保有(スイング:リミットを152.90に設定)
※尚、140.13(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。
メルケル独首相の発言からポンド失速。まだまだハードブレグジットに関して紆余曲折が有りそうです。本日もよろしくお願いします。

2016-12-02 07:03 from 若松 浩幸 | Edit

the指値man(東京)はアルゴリズム解析の結果、短期乖離が発生し指値シグナルの正確さを欠く恐れが出て来ましたので配信を中止致します。。

2016-12-02 07:05 from 若松 浩幸 | Edit

algorithm analysis東京戦略(2016.12.2)の更新を完了しています。

2016-12-02 07:18 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは18445円です(7:00終値=18460円)

2016-12-02 08:30 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物が軟調に推移している事で円買いが再開しています。

2016-12-02 08:39 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比▲77.57円の18435.55円です(前日終値=18513.12円)

2016-12-02 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

戻り待ちと安値売りを見極めています。

2016-12-02 09:05 from 若松 浩幸 | Edit

143.37(S)しました

2016-12-02 09:07 from 若松 浩幸 | Edit

143.29(S)しました

2016-12-02 09:07 from 若松 浩幸 | Edit

追加
143.22(S)しました

2016-12-02 09:09 from 若松 浩幸 | Edit

143.37(S)⇒143.03利確34P
143.29(S)⇒143.03利確26P

2016-12-02 09:49 from 若松 浩幸 | Edit

サポートラインの扱いは通常通りの教科書

売りの利食いライン=142.89-143.10(サポートライン)の攻防となっています。完全に下抜けるとサポートラインがレジスタンスに変化。同ラインを上値目処した戻り売りになります。
反対にサポートされた場合はNY終値=143.579~売りライン=143.84の戻り売りです。

2016-12-02 09:49 from 若松 浩幸 | Edit

143.22(S)⇒142.92利確30P

2016-12-02 09:50 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均に連動です。

2016-12-02 10:21 from 若松 浩幸 | Edit

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です

2016-12-02 10:22 from 若松 浩幸 | Edit

動き的には安値売りを避けて戻りからになります。

2016-12-02 10:32 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2016.12.2)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2016-12-02 14:10 from 若松 浩幸 | Edit

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