TOKYO-strategy(2016.11.30) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2016.11.30)

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TOKYO-strategy(2016.11.30)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆141.23-139.58【↓】売り
《売りポイント》[1]140.68 [2]140.78
《利食いポイント》140.00-140.13

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値売り、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。
※東京時間の本邦指標は
08:50 日10月鉱工業生産[速報]= 市場予想改善
※ダウ平均は23ドル高、日経先物終値(7:00)は18353円でNY23:30から47円安となっています。
2016.11.30_0700現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線上向き、75時間線が下向き、パラボリック(141.29)はショート、MACDはシグナルと同値、転換線は基準線を上抜けています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇転換線(140.81)
◇5時間移動平均線(140.47)
◇11/30 06:30(140.29)
◇75時間移動平均線(140.22)
◇基準線(139.92)
◇25時間移動平均線(139.85)
2016.11.30_06:30現在

短期トレンド(日足)=5日線攻防でトレンドの見極め

陽線(上髭長大陽線、実体:137Pips、上髭:107Pips、下髭:41Pips)です。
東京時間は序盤、前日の流れを引き継ぎ円買いが先行。その後、月末に絡んだ実需(輸入)や本邦長期資金からの円売りから【上攻め↑】。NY時間序盤は米GDP改定値改善や米10年債権利回り上昇から円売りで上攻め。その後、米10年債権利回りが低下に転じると円買いで【下攻め↓】、5日線の攻防となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(141.74)はショートに転換です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&維持出来れば上昇トレンド継続で、同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると、下落トレンドに転換。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇7月15日高値(143.22)
◇11月25日高値(141.74)※0%
◇11/30 06:30(140.29)
◇5日移動平均線(140.25)
◇一目均衡表、転換線(138.36)
◇11月25日高値 から10月7日安値への23.6%下押し(137.36)
◇21日移動平均線(134.75)
◇11月25日高値 から10月7日安値への38.2%下押し(134.66)
◇一目均衡表、基準線(134.12)
◇11月25日高値 から10月7日安値への50.0%下押し(132.47)
◇75日移動平均線(132.34)
◇一目均衡表雲の上限②(131.00)
◇11月25日高値 から10月7日安値への61.8%下押し(130.28)
◇11月25日高値 から10月7日安値への76.4%下押し(127.57)
◇一目均衡表雲の下限①(127.52)
◇10月7日安値(123.19)※100%
◇10月7日安値(117.87)※0%※0%[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
◇11月25日高値 から10月7日安値への138.2下押し(116.11)
※10月以降の高値を0%、安値を100%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2016.11.30_06:30現在

2016.11.29ポンド円TOKYO-Summary=月末に絡んだ実需(輸入)や本邦長期資金からの円売り

・前日の流れを引き継ぎ円買いが先行。ドル円は111.62まで、ポンド円は138.50まで下落。その後、月末に絡んだ実需(輸入)からの円売りや本邦長期資金の円売りが入るとドル円は112.25まで、ポンド円は139.20まで上昇。
・日経平均が再下落するとドル円は111.88まで、ポンド円は138.72まで失速。
・一方でポンド円はドル円が反発したタイミングで1.2386まで下落。ドル円が失速すると1.2401まで上昇となっています。

2016.11.29ポンド円LONDON-Summary=英10年債権利回り上昇でポンド買い

・英10年債権利回り上昇や英指標が市場予想より強めの結果となった事でポンド買いが進行。ポンドドルは1.2488あmで、ポンド円は140.62まで上昇。
・一方でドル円は米10年債権利回り上昇や日経ナイトセッション上昇を背景に円売りが進行し112.72まで上昇となっています。

2016.11.29ポンド円NY-Summary=米10年債権利回りが低下に転じると円買いで失速

・米GDP改定値が市場予想より強い結果となった事から米10年債権利回りが上昇し円売りドル買いが進行。ドル円は113.34まで、ポンド円は141.36まで上昇。一方でポンドドルは1.2153まで下落。
・その後、米10年債権利回りが低下に転じると円買いドル売りに転換。ドル円は112.27まで、ポンドドルは140.33まで失速。一方でポンドドルは1.2525まで上昇となっています。

2016.11.29英国指標

英10月消費者信用残高 +16億ポンド(予想 +15億ポンド)
英10月住宅証券融資残高 33億ポンド増(予想 32億ポンド増)
英10月住宅ローン承認件数 6万7518件(予想 6万5000件)
英10月マネーサプライM4 前月比+1.1%、前年比+6.6%(9月 前月比-0.4%、前年比+6.2%)

[売買結果][昨日 196P  11月累計 3674P]
138.91(S)⇒138.68利確23P
138.79(S)⇒138.68利確11P
138.63(S)⇒138.68利確▲5P
138.79(S)⇒138.69利確10P
138.55(S)⇒138.69利確▲14P
139.16(S)⇒139.04利確12P
139.42(S)⇒139.22利確20P
139.32(S)⇒139.22利確10P
139.34(S)⇒139.20利確14P
139.04(S)⇒139.20利確▲16P
139.57(S)⇒139.46利確11P
139.42(S)⇒139.46利確▲4P
141.25(S)⇒141.13利確12P
141.25(S)⇒141.13利確12P
141.33(S)⇒141.13利確20P
141.26(S)⇒140.46利確80P  2016-11-30 05:52
139.17(S)保有
140.13(S)保有(スイング:リミットを127.57に設定)
138.70(S)保有(スイング:リミットを127.57に設定)
133.80(S)保有
118.97(L)保有(スイング:リミットを152.90に設定)
※尚、133.80(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険の意味も一部含んでいます。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。
売りサインに転換で波動は右肩下がりからフラットですので戻り売りからになります。
月末最終日、本日もよろしくお願いします。

2016-11-30 07:03 from 若松 浩幸 | Edit

2016年11月30日the指値man(東京版)№1827の更新を完了しています。

2016-11-30 07:07 from 若松 浩幸 | Edit

algorithm analysis東京戦略(2016.11.30)の更新を完了しています。

2016-11-30 07:19 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは18362円です(7:00終値=18353円)

2016-11-30 08:30 from 若松 浩幸 | Edit

注意!

仲値に掛けて月末に絡んだ実需の動きに最新の注意を払って下さい。

2016-11-30 08:31 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比+48.99円の18356.03円です(前日終値=18307.04円)

2016-11-30 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

戻りが鈍く円買いが先行しています。

2016-11-30 09:06 from 若松 浩幸 | Edit

サポートラインの扱いは通常通りの教科書

売りの利食いライン=140.00-140.13(サポートライン)の攻防となっています。完全に下抜けるとサポートラインがレジスタンスに変化。同ラインを上値目処した戻り売りになります。
反対にサポートされた場合はNY終値=140.441~売りライン=140.68の戻り売りです。

2016-11-30 09:15 from 若松 浩幸 | Edit

下抜けた場合のネクストターゲットは

8時間値レジスタンス(2)=139.58、8時間値レジスタンス(2')=139.16です。

2016-11-30 09:16 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均が上昇幅を縮小して円買いが進行。現在、日経平均が下げ止まった事で円売り戻しが入っています。。OPEC総会への警戒感でしょうか?それとも月末利食い先行なのでしょうか?

2016-11-30 09:30 from 若松 浩幸 | Edit

140.44-140.68戻り待ちです。

2016-11-30 09:35 from 若松 浩幸 | Edit

140.32(S)しました

2016-11-30 09:53 from 若松 浩幸 | Edit

140.32(S)⇒140.15利確17P

2016-11-30 10:10 from 若松 浩幸 | Edit

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です

2016-11-30 10:45 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2016.11.30)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2016-11-30 14:23 from 若松 浩幸 | Edit

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