TOKYO-strategy(2016.11.16) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2016.11.16)

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TOKYO-strategy(2016.11.16)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆137.49-134.87【↑】買い
《買いポイント》[1]135.74 [2]135.55
《利食いポイント》136.61-136.82
※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※ダウ平均は54ドル高、日経先物終値(7:00)は17886円でNY23:30から154円高となっています。
2016.11.16_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、MACDも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き、パラボリック(134.99)はロング、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇11/16 06:30(135.99)
◇5時間移動平均線(135.86)
◇転換線(135.48)
◇基準線(135.34)
◇25時間移動平均線(135.11)
◇75時間移動平均線(134.70)
2016.11.16_06:30現在

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」継続で上昇トレンド

六日連続の陽線(陽線上下に髭、実体:54Pips、上髭:50Pips、下髭:124Pips)です。
東京時間は利益確定の円買いや米10年債利回り低下からの円買いでドル円の下落に連れて【下攻め↓】。欧州時間はブレグジットを巡る政治の不透明感や英CPI下振れからのポンド売りで【下攻め↓】。NY時間は良好な米経済指標を受けドル円が上昇した事に連れた事や英最高裁の見解を受けてポンド一段高となった事で【上攻め↑】となっています。
トレンドラインは5日線、21日線が上向き、75日線が横這いに変化。パラボリック(127.95)はロング転換8日目です。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成。更に転換線が基準線を上抜けです。
5日線「上向き」&「上抜け」継続です。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇10月7日安値 から9月2日高値 への138.2%戻し(146.81)
◇7月15日高値(143.22)
◇9月2日高値(138.81)※100%
◇11/16 06:30(135.99)
◇5日移動平均線(134.22)
◇10月7日安値 から9月2日高値 への76.4%戻し(133.87)
◇一目均衡表、転換線(131.49)
◇75日移動平均線(131.48)
◇一目均衡表雲の上限②(131.20)
◇10月7日安値 から9月2日高値 への61.8%戻し(130.81)
◇一目均衡表、基準線(130.66)
◇21日移動平均線(129.44)
◇一目均衡表雲の下限①(129.31)
◇10月7日安値 から9月2日高値 への50.0%戻し(128.34)
◇10月7日安値 から9月2日高値 への38.2%戻し(125.87)
◇10月7日安値 から9月2日高値 への23.6%戻し(122.81)
◇10月7日安値(117.87)※0%[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※10月以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2016.11.16_06:30現在

2016.11.15ポンド円TOKYO-Summary=利益確定の円買いや米10年債利回り低下からの円買いが先行

・利益確定の円買いや米10年債利回り低下からの円買いが先行。ドル円は107.79まで、ポンド円は134.78まで下落。金利の低下が一服すると円売り優勢に。ドル円は108.30まで、ポンド円は135.26まで上昇。
・一方でポンドドルも米10年債利回り低下を受けて1.2526まで上昇。金利の低下が一服すると1.2478まで上値を切り下げています。

2016.11.15ポンド円LONDON-Summary=ブレグジットを巡る政治の不透明感や英CPI下振れからのポンド売り

・ブレグジットを巡る政治の不透明感や英CPI下振れからのポンド売りでポンドドルは1.2391まで、ポンド円は134.19まで下落。
・一方でドル円は米10年債権利回り低下からの円買いで107.77まで下落。その後、米10年債権利回りの低下が一服すると108.32まで円売り戻しが入っています。

2016.11.15ポンド円NY-Summary=英最高裁の見解を受けてポンド一段高

・米小売売上高やNY連銀製造業景気指数が市場予想を上回った事で円売りドル買いに。更に日経ナイトセッション上昇が下支えとなりドル円は109.33まで上昇。ポンド円はドル円の上昇に連れて他、英最高裁の見解(BREXITは最大2年遅れる可能性)を受けてポンド買いが進行した事で136.49まで上昇。
・一方でポンドドルは良好な米経済指標を受けてドル買い進むと1.2378まで下落。一巡後、ユーロポンド売りが進行した事や英最高裁の見解を受けてポンド買いが進行した事で1.2527まで上昇となっています。

2016.11.15英国指標

英10月CPI 前月比+0.1%、前年比+0.9%(予想 前月比+0.3%、前年比+1.1%)
英10月コアCPI 前年比+1.2%(予想 前年比+1.4%)
英10月小売物価指数 前月比±0.0%、前年比+2.0%(予想 前月比+0.2%、前年比+2.3%)
英10月コア小売物価指数 前年比+2.2%(予想 前年比+2.4%)
英10月生産者仕入価格 前月比+4.6%、前年比+12.2%(予想 前月比+2.0%、前年比+9.3%)
英10月生産者出荷価格 前月比+0.6%、前年比+2.1%(予想 前月比+0.4%、前年比+1.8%)
英10月ONS住宅価格 前年比+7.7%(予想 前年比+8.1%)

[売買結果][昨日 184P  11月累計 2202P]
135.26(L)⇒135.34利確8P
135.34(L)⇒135.24利確0P
134.94(L)⇒135.08利確14P
135.07(L)⇒135.13利確6P
135.18(L)⇒135.13利確▲5P  
134.93(L)⇒135.17利確24P
134.24(L)⇒134.43利確19P
134.37(L)⇒134.43利確6P
134.60(L)⇒134.69利確9P
134.42(S)⇒134.24利確18P
134.39(S)⇒134.24利確15P  
134.69(S)⇒134.51利確18P
134.81(S)⇒134.66利確15P
134.77(S)⇒134.66利確11P
135.02(S)⇒135.04利確▲2P
134.90(S)⇒136.04利確▲14P
134.81(S)⇒135.04利確▲23P
134.73(S)⇒135.04利確▲31P
135.12(S)⇒134.94利確18P
135.08(S)⇒134.94利確14P
134.78(L)⇒135.15利確37P
134.88(L)⇒135.15利確27P  2016-11-16 00:08
133.80(S)保有
118.97(L)保有(スイング:リミットを146.81に設定)
※尚、133.80(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険の意味も一部含んでいます。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。
3時以降、日経ナイトセッションが更に上昇幅を拡大した事や英最高裁の見解を受けてポンド一段高となった事でFIX以降、ポンド円は1円以上の戻りを入れています。ドル円の強さが継続です。
本日もよろしくお願いします。

2016-11-16 07:05 from 若松 浩幸 | Edit

the指値man(東京版)はアルゴリズム解析の結果、乖離が大きく指値シグナルの正確さを欠く恐れが出て来ましたので、配信を中止致します。

2016-11-16 07:07 from 若松 浩幸 | Edit

algorithm analysis東京戦略(2016.11.16)の更新を完了しています。

2016-11-16 07:16 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは17868円です(7:00終値=17886円)

2016-11-16 08:30 from 若松 浩幸 | Edit

135.70(L)しました.

2016-11-16 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比+164.36円の17832.51円です(前日終値=17668.15円)

2016-11-16 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均もポンド円も小動きです。

2016-11-16 09:16 from 若松 浩幸 | Edit

追加
135.65(L)しました

2016-11-16 09:31 from 若松 浩幸 | Edit

利が伸びないですので刻んで行きます。

2016-11-16 09:38 from 若松 浩幸 | Edit

135.65(L)⇒135.77利確12P

2016-11-16 09:43 from 若松 浩幸 | Edit

135.70(L)⇒135.80利確10P

2016-11-16 09:46 from 若松 浩幸 | Edit

今日の東京は小動きです。利が乗ったら逃げる、利食い優先が良さそうです。

2016-11-16 10:10 from 若松 浩幸 | Edit

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です

2016-11-16 10:11 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2016.11.16)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2016-11-16 14:18 from 若松 浩幸 | Edit

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