米大統領選を巡る不透明感が後退。円売りドル買いが先行=TOKYO-strategy(2016.11.7) - wonderfx

米大統領選を巡る不透明感が後退。円売りドル買いが先行=TOKYO-strategy(2016.11.7) - wonderfx

米大統領選を巡る不透明感が後退。円売りドル買いが先行=TOKYO-strategy(2016.11.7)

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TOKYO-strategy(2016.11.7)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆130.92-128.62【↑】買い
《買いポイント》[1]129.38 [2]129.28
《利食いポイント》130.15-130.33

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間は買いから参入を致します。
※週初、コミーFBI長官がヒラリー・クリントン氏の国務長官時代の私的な電子メール使用が犯罪に当たらないと明かした事で米大統領選を巡る不透明感が後退。円売りドル買いが先行しています。
※ダウ平均は42ドル安、日経先物終値(11/5 6:00)は16882円でNY22:30から30円高となっています。
2016.11.7_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて上昇トレンド継続

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線、75時間線が上向き、パラボリック(128.59)はロング、MACDはシグナルを僅かに下抜け、転換線は基準線を上抜けています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇11/5 05:55(129.05)
◇5時間移動平均線(128.99)
◇転換線(128.93)
◇25時間移動平均線(128.66)
◇基準線(128.79)
◇75時間移動平均線(127.77)
2016.11.5_05:55現在

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で買い転換

二日連続の陽線(上髭陽線、実体:79Pips、上髭:38Pips)です。
東京時間はゴトウ日実需(輸入)からの円売りが仲値に掛けて入るが、仲値経過後、実需が後退すると日経平均330円超下落を背景に円買いが進行し【下攻め↓】。欧州時間は欧州株や日経ナイトセッション下落を背景にリスク回避の円買いから【下攻め↓】。NY時間は米10年債権利回り低下や昨日の英裁判所がEUからの正式な離脱交渉を開始するためのリスボン50条発動について議会承認が必要と判断した事が本日も影響しポンド全面高で【上攻め↑】となっています。
トレンドラインは5日線が上向き。21日線、75日線が下向き。パラボリック(123.19)はロングに転換をしています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成。更に転換線が基準線を上抜けして来ています。
5日線「上向き」&「上抜け」で買い転換です。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇10月7日安値 から9月2日高値 への138.2%戻し(146.81)
◇7月15日高値(143.22)
◇9月2日高値(138.81)※100%
◇一目均衡表雲の上限②(135.78)
◇10月7日安値 から9月2日高値 への76.4%戻し(133.87)
◇一目均衡表雲の下限①(132.89)
◇75日移動平均線(131.85)
◇10月7日安値 から9月2日高値 への61.8%戻し(130.81)
◇11/5 05:55(129.05)
◇10月7日安値 から9月2日高値 への50.0%戻し(128.34)
◇5日移動平均線(128.04)
◇一目均衡表、転換線(127.96)
◇一目均衡表、基準線(127.70)
◇21日移動平均線(127.47)
◇10月7日安値 から9月2日高値 への38.2%戻し(125.87)
◇10月7日安値 から9月2日高値 への23.6%戻し(122.81)
◇10月7日安値(117.87)※0%[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※10月以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2016.11.5_05:55現在

2016.11.4ポンド円TOKYO-Summary=ゴトウ日実需の円売り

・ゴトウ日実需(輸入)からの円売りが仲値に掛けて入るとドル円は103.20まで、ポンド円は128.72まで上昇。仲値経過後、実需が後退すると、日経平均330円超下落を背景にドル円は102.83まで、ポンド円は128.30まで失速。
・その後、日経平均が下げ止まるとドル円は下を切り上げて103.05を挟んで揉み合い。ポンド円も同様に128.55を挟んで揉み合いとなっています。

2016.11.4ポンド円LONDON-Summary=リスク回避の円買い

・東京時間終盤から円売り戻し継続。ドル円は103.35まで、ポンド円は128.82まで上昇。
・欧州株や日経ナイトセッション下落を背景にリスク回避の円買い。更に米10年債権利回りからドル円は102.87まで、ポンド円は128.37まで下落。一方でポンドドルは米10年債権利回り低下からのドル売りで1.2490まで上昇となっています。

非農業部門雇用者数悪化も8・9月分が上昇修正で米10年債権利回り上昇からドル買い

・10月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比16万1000人増と予想の前月比17万5000人増を下回ったが、8・9月分の数値が上昇修正。失業率も4.9%と市場予想通り。平均時給は前月比0.4%増と市場予想の前月比0.3%増を上回った。

2016.11.4ポンド円NY-Summary=ポンド全面高

・米10年債権利回り低下や昨日の英裁判所がEUからの正式な離脱交渉を開始するためのリスボン50条発動について議会承認が必要と判断事が本日も影響しポンド買いが進行。ポンドドルは1.2555まで、ポンド円は129.44まで上昇。その後、米10年債権利回りが下げ止まると、ポンドドルは1.2490まで、ポンド円は12.83まで上値を切り下げています。

[売買結果][本日 0P  11月累計 608P]
127.47(L)保有(スイング:リミットを133.87に設定)
118.97(L)保有(スイング:リミットを146.81に設定)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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ドル円104円台、ポン円は一時130円台に

皆様、おはようございます。
週初、コミーFBI長官がヒラリー・クリントン氏の国務長官時代の私的な電子メール使用が犯罪に当たらないと明かした事で米大統領選を巡る不透明感が後退。円売りドル買いが先行しています。
今週もよろしくお願いします。

2016-11-07 06:48 from 若松 浩幸 | Edit

7時、少し窓埋めが入っています。

2016-11-07 07:12 from 若松 浩幸 | Edit

スプレッドはまだ若干広いです。

2016-11-07 07:59 from 若松 浩幸 | Edit

ドル円の円売りが堅調。その影響でポンド円も底堅く推移しています。

2016-11-07 08:11 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物の寄り付きはリスク選好で高そうな感じです。

2016-11-07 08:25 from 若松 浩幸 | Edit

ドル円、再び104円台載せです。早朝の高値(6:20)は104.44です。

2016-11-07 08:28 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは17199円です(6:00終値=16882円)

2016-11-07 08:30 from 若松 浩幸 | Edit

押しのタイミングを測っていましたが、なかなか入り難い動きです。

2016-11-07 08:44 from 若松 浩幸 | Edit

ドル円、早朝高値とほぼ面合わせ。ポンド円は早朝高値=130.086を上抜け来ています。

2016-11-07 08:45 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比+220.67円の17126.03円です(前日終値=16905.36円)

2016-11-07 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

買いの利食いライン=130.15-130.33に近い所で推移しています。高値買いは避けて深い位置(129.50割れ)で買い待ちをしています。但し、ライン=130.15-130.33(レジスタンス)を完全に上抜けて来た場合は別です。

2016-11-07 09:13 from 若松 浩幸 | Edit

余談291「早くも一年を振り返り」

年初、「心に余裕を持って穏やかにのんびり過ごす」「初心に戻り出来る事から行い継続する」と書初めをしました。書き初めと行っても、筆ペンで色紙に書いただけですが・・・。
さて、それを見て昨日、一年を早々と振り返り。そして来年の書き初めの内容決めました。
早いですね・・・もう11月7日です。

2016-11-07 09:37 from 若松 浩幸 | Edit

電話が入りましたので席を少し外します。電話週まで指値=129.40(L)を入れています。

2016-11-07 09:40 from 若松 浩幸 | Edit

電話終了です。急いでいたので上記、誤字です。
動きが動きなので指値=129.40(L)は継続します。

2016-11-07 09:44 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均、上昇幅を縮小です。

2016-11-07 09:53 from 若松 浩幸 | Edit

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩。指値は継続です。

2016-11-07 09:57 from 若松 浩幸 | Edit

(訂正)
指値=129.28(L)に変更です。

2016-11-07 09:58 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2016.11.7)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2016-11-07 14:14 from 若松 浩幸 | Edit

指値を解除しています。

2016-11-07 14:14 from 若松 浩幸 | Edit

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