【重要】4週線、6週腺攻防でトレンドの見極め=Week strategy(11/7-11/11) - wonderfx

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【重要】4週線、6週腺攻防でトレンドの見極め=Week strategy(11/7-11/11)

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Week strategy(11/7-11/11)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週11/7-11/11向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆131.29-127.78【↑】

中期トレンド=4週線、6週腺攻防でトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は二週連続の陽線(陽線、実体部:165Pips、上髭:38Pips、下髭:89Pips)引けです。

10月31日(月)東京時間は早朝、ヒラリー・クリントン氏のメール問題から前週末の流れを引き継ぎ円買いに。その後 月末に絡んだ実需の円売りで上攻め。欧州時間は月末要因のドル買いでポンド円はドル円とポンドドルのドル買いの綱引きで方向性の定まらない展開。NY時間は月末、FIXに絡んだドル売りやカーニーBOE総裁任期を延長からのポンド買いで上攻め。
11月1日(火)東京時間は日銀の金融政策決定会合は現状維持を発表。物価見通しの下方修正で先行きの追加緩和期待から円売りとなり上攻め。欧州序盤は豪ドル買い・ドル売りの流れに沿ってポンドドル上昇から上攻め。その後、英製造業PMI悪化からポンド売りで下攻め。NY時間はダウ平均や日経ナイトセッションの大幅下落を背景にリスク回避の円買いで下攻め。
11月2日(水)東京時間は日経平均大幅安をからリスク回避で下攻め。欧州時間は日経ナイトセッションが軟調に推移し、米10年債権利回りが低下すると円買いで下攻め。NY時間はFOMCを受けてドル買い戻しから上攻め。
11月3日(木)東京時間は日経先物大幅下落からリスク回避の円買いで下攻め。欧州時間は英非製造業PMIが上振れた事や英裁判所がEUからの正式な離脱交渉を開始するためのリスボン50条発動について議会承認が必要と判断した事でポンド買いが加速し上攻め。NY時間はBOEインフレリポートでインフレやGDP見通しを上方修正した事でポンド買いから上攻め。
11月4日(金)東京時間はゴトウ日実需(輸入)からの円売りが仲値に掛けて入るが、仲値経過後、実需が後退すると、日経平均330円超下落を背景に円買いが進行し下攻め。欧州時間は欧州株や日経ナイトセッション下落を背景にリスク回避の円買いから下攻め。NY時間は米10年債権利回り低下や昨日の英裁判所がEUからの正式な離脱交渉を開始するためのリスボン50条発動について議会承認が必要と判断事が本日も影響しポンド全面高で上攻め。

トレンドラインは4週線は上向きに変化、6週線、13週線、26週線、52週線が揃って下向き。パラボリック(133.79)はショート転換22週目です。

来週は4週線や6週腺の攻防となります。
両線の上抜け&維持が出来れば、下落トレンド一服で両線を下値目処とした、押し目買いから緩やかな下値切り上げトレンド。反対に両線に上値を押さえられると、下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りから下攻めの展開が想定されます。

◇2月1日高値(174.97)
◇一目均衡表雲の上限②(173.75)
◇3月11日高値(164.06)
◇一目均衡表雲の下限①(164.03)
◇5月31日高値(163.87)
◇52週移動平均線(153.29)
◇基準線(143.53)
◇26週移動平均線(138.05)
◇13週移動平均線(131.10)
◇転換線(130.81)
◇11/5 05:55(129.05)
◇7月6日安値(128.74)
◇6週移動平均線(128.38)
◇4週移動平均線(127.67)
◇10月7日安値(117.87)※ポンド急落で各社のより安値値は多少違います
2016.11.5_05:55現在

2016.11.4ポンド円TOKYO-Summary=ゴトウ日実需の円売り

・ゴトウ日実需(輸入)からの円売りが仲値に掛けて入るとドル円は103.20まで、ポンド円は128.72まで上昇。仲値経過後、実需が後退すると、日経平均330円超下落を背景にドル円は102.83まで、ポンド円は128.30まで失速。
・その後、日経平均が下げ止まるとドル円は下を切り上げて103.05を挟んで揉み合い。ポンド円も同様に128.55を挟んで揉み合いとなっています。

2016.11.4ポンド円LONDON-Summary=リスク回避の円買い

・東京時間終盤から円売り戻し継続。ドル円は103.35まで、ポンド円は128.82まで上昇。
・欧州株や日経ナイトセッション下落を背景にリスク回避の円買い。更に米10年債権利回りからドル円は102.87まで、ポンド円は128.37まで下落。一方でポンドドルは米10年債権利回り低下からのドル売りで1.2490まで上昇となっています。

非農業部門雇用者数悪化も8・9月分が上昇修正で米10年債権利回り上昇からドル買い

・10月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比16万1000人増と予想の前月比17万5000人増を下回ったが、8・9月分の数値が上昇修正。失業率も4.9%と市場予想通り。平均時給は前月比0.4%増と市場予想の前月比0.3%増を上回った。

2016.11.4ポンド円NY-Summary=ポンド全面高

・米10年債権利回り低下や昨日の英裁判所がEUからの正式な離脱交渉を開始するためのリスボン50条発動について議会承認が必要と判断事が本日も影響しポンド買いが進行。ポンドドルは1.2555まで、ポンド円は129.44まで上昇。その後、米10年債権利回りが下げ止まると、ポンドドルは1.2490まで、ポンド円は12.83まで上値を切り下げています。

[売買結果][昨日 153P  11月累計 608P]
128.65(S)⇒125.47利確18P
128.58(S)⇒125.47利確11P  
128.68(L)⇒129.83利確15P
128.80(S)⇒128.64利確16P
128.68(S)⇒128.49利確19P 
128.49(L)⇒128.83利確34P  
128.58(L)⇒128.79利確21P
128.58(L)⇒128.77利確19P  2016-11-04 23:04
127.47(L)保有(スイング:リミットを133.87に設定)
118.97(L)保有(スイング:リミットを146.81に設定)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。&米雇用統計、お疲れ様です。

米雇用統計で大きな動きが無かったですが、その後、米10年債権利回り低下や昨日の英裁判所がEUからの正式な離脱交渉を開始するためのリスボン50条発動について議会承認が必要と判断事からポンド全面高。
スイングも買いに転換しています。
スイングのターゲットは①133.85②138.80③146.81となっています。本日現在の再転換は124円を下抜けた場合です。

来週は注目の米大統領選です。前週末のヒラリー・クリントン氏のメール問題から米ダウ平均は7営業日下落。世界的に株安からリスク回避の流れになっています。選挙結果次第では大きく動きますので注意が必要です。

今週も一週間お疲れ様です。                 
週末はゆっくり休んで下さい。   

では良い週末を                  
若松浩幸

2016-11-05 06:10 from 若松 浩幸 | Edit

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