4週線、6週腺攻防でトレンドの見極め=Week strategy(10/31-11/4) - wonderfx

4週線、6週腺攻防でトレンドの見極め=Week strategy(10/31-11/4) - wonderfx

4週線、6週腺攻防でトレンドの見極め=Week strategy(10/31-11/4)

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Week strategy(10/31-11/4)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週10/31-11/4方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆129.41-126.67【↑】

中期トレンド=4週線、6週腺攻防でトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は陽線(上髭陽線、実体部:82Pips、上髭:69Pips、下髭:28Pips)引けです。

10月24日(月)東京時間はポンドドルのドル買いに連れて下攻め。欧州時間は米10年債権利回り上昇からポンドドルの下落に連れて下攻め。NY時間は強い米指標や長期金利上昇を背景にドル買いが進行し、ポンドドルの下落に連れて下攻め。長期金利上昇が一服するとポンドドルのショートカバーに連れて上攻め。
10月25日(火)東京時間は日経平均上昇からリスク選好の円売りが進行して上攻め。欧州時間は米10年債権利回り上昇から円売りでドル円の上昇に連れて上攻め。NY時間に入るとポンド売りが活発化して下攻め。その後、カーニーBOE総裁が追加緩和に付いて示唆しなかった事でショートカバーから上攻め。
10月26日(水)東京時間は日経平均下落幅を縮小で円売りで上攻め。欧州時間はBOEの追加緩和後退観測からポンド買い戻しが入り上攻め。NY時間はダウ平均が急速に買い戻された事や日経ナイトセッションの上昇から円売りが進行して上攻め。
10月27日(木)東京時間は日経平均軟調から円買いで下攻め。欧州時間は英GDP上振れでポンド買いから上攻め。NY時間は米10年債権利回り大幅上昇から円売りでドル円の上昇に連れて上攻め。
10月28日(金)東京時間は利益確定の円売り先行も、後場から日経平均が上昇に転じると円売り戻しから上攻め。欧州時間はハードブレグジット懸念が再燃して下攻め。NY時間はヒラリー・クリントン氏のメール問題からドル売りでドル円の下落に連れて下攻め。

トレンドラインは4週線、6週線、13週線、26週線、52週線が揃って下向き。パラボリック(134.97)はショート転換21週目です。

来週は4週線や6週腺の攻防となります。
両線の上抜け&維持が出来れば、下落トレンド一服で両線を下値目処とした、押し目買いから緩やかな下値切り上げトレンド。反対に両線に上値を押さえられると、下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りから下攻めの展開が想定されます。

◇2月1日高値(174.97)
◇一目均衡表雲の上限②(173.75)
◇3月11日高値(164.06)
◇一目均衡表雲の下限①(164.03)
◇5月31日高値(163.87)
◇52週移動平均線(154.37)
◇基準線(143.53)
◇26週移動平均線(139.03)
◇13週移動平均線(131.40)
◇転換線(131.00)
◇6週移動平均線(128.71)
◇7月6日安値(128.74)
◇10/29 05:55(127.72)
◇4週移動平均線(127.43)
◇10月7日安値(117.87)※ポンド急落で各社のより安値値は多少違います
2016.10.29_05:55現在

2016.10.28ポンド円TOKYO-Summary=利益確定の円売り先行も、後場から日経平均が上昇に転じると円売り戻し

・日経平均が高寄り付き(前日比+111.83円)から伸び悩み上値を切り下げると、利益確定の円買いドル売りが進行。ドル円は105.06まで下落。一方でポンドドルはドル円のドル売りの流れに沿って1.2187まで上昇。
・後場から日経平均が上昇に転じると円売りドル買いに。ドル円は105.24まで上昇。一方でポンドドルは1.2170まで下落。
・ポンド円は終始、ドル円とポンドドルのドルの綱引きで127.95-128.20で方向性が定まらない展開となっています。

2016.10.28ポンド円LONDON-Summary=ハードブレグジット懸念が再燃

・18時まで揉み合いが続くも、北アイルランドでの判決(英国政府は議会の承認なしにリスボン条約50条を発動出来ないとの訴えを却下)を受けてハードブレグジットへの懸念が再燃。ポンドドルは1.2122まで、ポンド円は127.64まで下落。
・一方でドル円は14時過ぎから買いが強まった流れを引き継ぎ105.42まで上昇。その後、反動から上値を切り下げて105.25を挟んで揉み合いとなっています。

2016.10.28ポンド円NY-Summary=ヒラリー・クリントン氏のメール問題からドル売り

・米ミシガン大学消費者信頼感指数が市場予想下回るとドル売りから105.04まで下落。一方でポンドドルもドル売りの流れで1.2185まで上昇。その後、ダウ平均や日経ナイトセッションが買い戻されるとドル円は105.53まで上昇。一方でポンドドルは月末に絡んだユーロ買いポンド売りから1.2135まで下落。ポンド円はドルの綱引きで128.05を挟んで揉み合い。
・2時過ぎ、ヒラリー・クリントン氏のメール問題が伝わるとドル売りが進行し、ドル円は104.45まで、ポンド円は127.45まで失速。一方でポンドドルは1.2211まで上昇。一巡後、ドル円は104.90まで、ポンド円は127.83まで下値を切り上げ、ポンドドルは1.2177まで上値を切り下げています。

[売買結果][昨日 135P  10月累計 1971P]
127.82(L)⇒128.14利確32P
127.99(L)⇒128.17利確18P  
128.10(L)⇒128.22利確12P 
127.98(S)⇒127.98利確0P
127.97(L)⇒128.14利確17P
128.13(L)⇒128.17利確3P
127.98(L)⇒128.12利確14P
127.82(L)⇒127.97利確15P
127.90(L)⇒128.01利確11P
128.01(L)⇒128.14利確13P  2016-10-28 23:35
127.60(L)保有
127.47(L)保有(スイング)
118.97(L)保有(スイング)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。 

前週(10/17-10/21)は高値=128.17,安値126.12と週間の値幅が約2円。そして今週(10/24-10/28)は高値=128.40,安値126.60と週間の値幅が約1円80銭。日足も陰線と陽線をほぼ交互に形成して、10月7日急落からの調整の動きにが継続しています。その影響でこの2週間は稼ぎが少なく、トレードは我慢の連続でストレスが溜まる展開となっています。
来週は月末月初、そして米雇用統計ですので動きは有りそうです。期待をしています。

北海道の週末は寒そうです。日曜日から雪の予想も出ていました。週末は冬に備えた準備となります。
今週も一週間お疲れ様です。                
週末はゆっくり休んで下さい。  

では良い週末を                 
若松浩幸

2016-10-29 06:13 from 若松 浩幸 | Edit

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2016-10-29 12:24 from -

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