TOKYO-strategy(2016.10.20) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2016.10.20)

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TOKYO-strategy(2016.10.20)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆127.97-126.02【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]127.35
《利食いポイント》126.56-126.64
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]126.64
《利食いポイント》127.35-127.43

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(24h・32h値)売りとなっています。波動はフラットから右肩上りで売り圧力が後退しています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(127.43-126.56)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となりま
※ダウ平均は40ドル高、日経先物終値(6:00)は16976円でNY22:30から1円高となっています。
2016.10.20_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて、MACDも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が下向き、75時間線が横ばい、パラボリック(126.62)はロング、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(127.25)
◇基準線(127.25)
◇75時間移動平均線(127.08)
◇10/20 05:30(127.02)
◇転換線(126.95)
◇5時間移動平均線(126.86)
2016.10.20_05:30現在

短期トレンド(日足)=5日線攻防でトレンドの確認

陰線(陰線上下に髭 、実体:64Pips、上髭:22Pips、下髭:40Pips)です。
東京時間はポンドドルの下落に連れて【下攻め↓】。欧州時間はドイツ政府がブレグジットに関して裏交渉は認めないとの見解を示した事を受けてポンド売りが入り。ポンドドルの下落に連れて【下攻め↓】。NY時間は米10年債権利回りに連動し下攻め後上攻め、5日線の攻防となっています。
トレンドラインは5日線が横ばいに変化、21日線、75日線が下向き。パラボリック(130.89)はショート転換9日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&維持出来れば下落トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると、下落トレンド継続で同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇7月15日高値(143.22)
◇9月2日高値(138.81)
◇一目均衡表雲の上限②(135.98)
◇一目均衡表雲の下限①(135.32)
◇75日移動平均線(133.41)
◇一目均衡表、基準線(129.90)
◇9月27日安値(129.64)
◇21日移動平均線(129.37)
◇8月16日安値(129.20)
◇7月6日安値(128.74)
◇一目均衡表、転換線(127.22)
◇5日移動平均線(127.06)
◇10/20 05:30(127.02)
◇10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
2016.10.20_05:30現在

2016.10.19ポンド円TOKYO-Summary=中国経済への懸念が後退からドル買い戻し

・日経平均の下落を背景にリスク回避の円買いドル売りが進行。ドル円は103.65まで、ポンド円は127.43まで下落。一方でポンドドルもドル売りの流れから1.2313まで上昇。
・注目されていた中国GDPが市場予想通りの結果となり中国経済への懸念が後退すると、日経平均持ち直しの連れて円売り(ドル買い)戻しが入り、ドル円は103.86まで、ポンド円は12772まで上昇。
・その後もドル買い戻しが優勢と成るも、ドル円は103.80を挟んで揉み合い。一方でポンドドルは1.2273まで下落幅を拡大。ポンド円の連れて127.72まで下落となっています。

2016.10.19ポンド円LONDON-Summary=ポンド失速

・英雇用統計を控えてポンド買いが進行。英雇用統計は総じて予想の範囲内に留まるとポンド買いが継続。ポンドドルは1.2323まで、ポンド円は127.55まで上昇。その後、ドイツ政府がブレグジットに関して裏交渉は認めないとの見解を示した事を受けてポンド売り戻しが入り。ポンドドルは1.2270まで、ポンド円は126.90まで失速。
・一方でドル円はダウ先物の失速や欧州株安、そして日経ナイトセッション下落から円買いが進行し103.24まで下落となっています。

2016.10.19ポンド円NY-Summary=米10年債権利回りに連動

・米10年債権利回りが低下に転じると円買いからドル円は103.16まで、ポンド円は126.61まで下落。その後、米10年債権利回りが再び上昇に転じると、ドル円は103.50まで、ポンド円は127.10まで上昇。
・一方でポンドドルはユーロ買いポンド売りが進行すると1.2251まで下落。一巡後、1.2282まで下値を切り上げています。

2016.10.19英国指標

英9月失業率 2.3%と(予想 2.2%)
英9月失業者数 700人増加(予想 3200人増加)
英8月ILO失業率 4.9%(予想 4.9%、7月は4.9%)

[売買結果][昨日 ▲117P  10月累計 1413P]
127.89(S)⇒127.75利確14P
127.78(S)⇒127.65利確13P
127.86(S)⇒127.47利確39P
130.56(L)⇒127.45利確▲311P  
127.13(S)⇒126.98利確15P
127.25(S)⇒127.06利確19P
127.16(S)⇒127.06利確10P
127.19(S)⇒127.01利確18P
127.32(S)⇒127.31利確1P
127.30(S)⇒127.31利確▲1P 
127.29(S)⇒127.13利確16P
127.30(S)⇒127.13利確17P
127.20(S)⇒127.13利確7P
127.15(S)⇒126.89利確26P  2016-10-20 00:00
127.47(L)保有
118.97(L)保有


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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