5日線攻防でトレンドの確認=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.10.17) - wonderfx

5日線攻防でトレンドの確認=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.10.17) - wonderfx

5日線攻防でトレンドの確認=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.10.17)

tinytags (2)

【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.10.17)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆127.81-126.24【↓】売り
《売りポイント》[1]127.08 [2]127.19
《利食いポイント》126.56-126.66

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)売り、32時間値レンジなっています。波動は、変形のお椀の蓋型で売りが一巡した後となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。
※ダウ平均は39ドル高、日経先物終値(10/15 6:00)は16874円でNY22:30から72円高となっています。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2016.10.16._12:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成(初期)しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線、75時間線が横ばい、パラボリック(127.71)はショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を僅かに上抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇転換線(127.31)
◇基準線(127.29)
◇25時間移動平均線(127.07)
◇10/15 05:55(126.97)
◇5時間移動平均線(126.90)
◇75時間移動平均線(126.87)
2016.10.15._05:55現在

短期トレンド(日足)=5日線攻防でトレンドの確認

十字線(陰十字線 、実体:6Pips、上髭:87Pips、下髭:29Pips)です。
東京時間は中国CPIが市場予想を上回ると米10年債権利回りが上昇。ポンドドルのドル買いに連れて【下攻め↓】。欧州時間はカーニーBOE総裁がインフレのオーバシュートを容認する姿勢からポンド買いで【上攻め↑】。NY時間は米10年債権利回りが上昇幅を縮小した事で円買いが進行しドル円の下落に連れて【下攻め↓】、5日線の攻防となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(131.37)はショート転換6日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&維持出来れば下落トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると、下落トレンド継続で同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇7月15日高値(143.22)
◇9月2日高値(138.81)
◇一目均衡表雲の上限②(135.98)
◇一目均衡表雲の下限①(135.04)
◇75日移動平均線(133.65)
◇一目均衡表、基準線(130.16)
◇21日移動平均線(130.15)
◇9月27日安値(129.64)
◇8月16日安値(129.20)
◇7月6日安値(128.74)
◇一目均衡表、転換線(127.70)
◇10/15 05:55(126.97)
◇5日移動平均線(126.96)
◇10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
2016.10.15._05:55現在

2016.10.14ポンド円TOKYO-Summary=米10年債権利回り上昇からドル買い

・中国CPIが市場予想を上回ると、ドル円は103.97まで、ポンド円は127.38まで、ポンドドルは1.260まで上昇。その後、米10年債権利回りが上昇するとドル買いに。ドル円は104.16まで上昇幅を拡大。一方でポンドドルもドル買いの流れで1.2187まで下落。ポンド円も連れて126.80まで下落となっています。

2016.10.14ポンド円LONDON-Summary=カーニーBOE総裁、インフレのオーバシュートを容認する姿勢からポンド買い

・早朝の欧州勢はドル買いで参入。ドル円は104.27まで上昇。一方で ポンドドルは1.2167まで下落。ポンド円は両者のドル買いの綱引きで127.00を挟んで揉み合い。
・その後、ドル円は欧州株や日経ナイトセッションの上昇を背景にリスク回避後退からの円売りが進行し104.41まで上昇。一方でポンドドルは原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事やカーニーBOE総裁のインフレのオーバシュートをある程度容認する姿勢を示した事でポンド買いで反応し、ポンドドルは1.2253まで、ポンド円は127.89まで上昇となっています、

2016.10.14ポンド円NY-Summary=米10年債権利回りに連動

・米PPIが市場予想を上回った事で一時的にル買いが強まったが、米10年債権利回りが上昇幅を縮小した事で円買いが進行しドル円は103.77まで、ポンド円は126.70まで下落。その後、米10年債権利回りが上昇するとドル円は104.22まで、ポンド円は127.03まで下値を切り上げています。

2016.10.14英国指標

英8月建設支出  前月比-1.5%、前年比+0.2%(予想 前月比±0.0%、前年比+1.2%)

[売買結果][本日 0P  10月累計 1253P]
130.56(L)保有※スイングポジに移行するか検討中
118.97(L)保有※スイングポジに移行するか検討中


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
commentinfo4.jpg

記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

皆様、こんにちは。
日曜の午後、如何お過ごしですか?

昨日の紅葉。支笏湖と洞爺湖を回った来ましたが時期が少し早く紅葉していませんでした。
ニュースで旭岳、黒岳の紅葉が終わったと言っていましたので、下調べもせずに推測で行ったのが失敗の要因です。紅葉は仕切り直しです。

さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2016-10-16 12:01 from 若松 浩幸 | Edit

コメントの投稿
非公開コメント


記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

トラックバック
この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。 転載を希望される方はお問い合わせ下さい 
©2011-2016 wonderfx All Rights Reserved.

PAGE TOP