東京、NY休場で流動性低下の中、金曜日に起きたポンド急落からの「後遺症」に注意=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.10.10) - wonderfx

東京、NY休場で流動性低下の中、金曜日に起きたポンド急落からの「後遺症」に注意=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.10.10) - wonderfx

東京、NY休場で流動性低下の中、金曜日に起きたポンド急落からの「後遺症」に注意=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.10.10)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.10.10)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆129.23-126.93【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]128.65
《利食いポイント》127.37-127.50
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]127.50
《利食いポイント》128.65-128.79

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(24h・32h値)買いとなっています。波動は、変形のお椀の蓋型で売りが一巡した後となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(128.79-127.35)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※本日、東京市場は体育の日で休場。米国市場もコロンブスデーで休場となり流動性の低下が予想されます。金曜日、東京時間に起きたポンド急落からの「後遺症」に注意が必要です。尚、ポンド急落を受けて英国当局は急激なポンド安に対する監視姿勢も強化され始めています。
※ダウ平均は28ドル安、日経先物終値(10/8 6:00)は16776円でNY22:30から17円安となっています。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2016.10.9_10:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き、パラボリック(127.06)はショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(130.56)
◇25時間移動平均線(128.85)
◇5時間移動平均線(128.18)
◇10/8 05:55(128.08)
◇転換線(128.01)
◇基準線(127.27)
2016.10.8_05:55現在

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

二日連続の陰線(長大陰線 、実体:309Pips、上髭:8Pips、下髭:487Pips)です。
東京時間はポンド売りの誤発注が入った事でストップロスを断続的に誘発して【下攻め↓】。その後、急落の反動から買い戻し。欧州時間は英鉱工業生産指数の下振れや英商品貿易が赤字幅を拡大した事でポンド売りが再開して【下攻め↓】。NY時間は米雇用統計悪化から米10年債権利回りが低下。ドル円の下落に連れて【下攻め↓】、5日線を完全に下抜けて転換線の攻防となっています。
トレンドラインは5日線が下向きに変化。21日線、75日線が下向き。パラボリック(132.21)はショートに転換をしています。
本日も5日線「下向き」&「下抜け」です。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇一目均衡表雲の上限②(144.42)
◇7月15日高値(143.22)
◇9月2日高値(138.81)
◇一目均衡表雲の下限①(134.42)
◇75日移動平均線(134.30)
◇21日移動平均線(132.22)
◇一目均衡表、基準線(131.00)
◇5日移動平均線(130.52)
◇9月27日安値(129.64)
◇8月16日安値(129.20)
◇7月6日安値(128.74)
◇10/8 05:55(128.08)
◇一目均衡表、転換線(127.81)
◇10月7日安値(117.87)※ポンド急落で各社のより安値値は多少違います
2016.10.8_05:55現在

2016.10.7ポンド円TOKYO-Summary=ポンド、ストップロスを断続的に誘発

・ポンド売りの誤発注が入った事でポンドドルはストップロスを断続的に誘発して1.1410まで、ポンド円は117.87まで下落。その後は急落の反動から反発し、ポンドドルは1.2450を挟んで、ポンド円は129.00を挟んで揉み合い。
・一方でドル円はポジション調整の円買いから103.53まで下落。下値では本邦実需(輸入)からの円売りが入り103.97まで反発しています。

2016.10.7ポンド円LONDON-Summary=ポンド再び全面安

・英鉱工業生産指数の下振れや英商品貿易が赤字幅を拡大した事でポンド売りが再開。ポンドドルは1.2225まで、ポンド円は126.81まで下落となっています。

非農業部門雇用者数、失業率そして平均時給の三点悪化

・9月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比15万6000人増と予想の前月比17万2000人増を下回ったうえ、失業率も5.0%と市場予想の4.9%より弱い結果。更に平均時給も前月比0.2%増と市場予想の前月比0.3%増を下回った。

2016.10.7ポンド円NY-Summary=米雇用統計を受けて米金利に連動

・米雇用統計では非農業部門雇用者数や失業率そして平均時給が市場予想を下回った事で米10年債権利回り低下から円買いドル売りが進行。ドル円は102.86まで、ポンド円は127.35まで下落。一方でポンドドルは1.2467まで上昇。
・一巡後、米10年債権利回りが低下幅を縮小すると円売りドル買いが優勢となり、ドル円は103.46まで、ポンド円は128.63まで上昇。一方でポンドドルは1.2375まで下落。
・FIX以降、米10年債権利回りが再び低下に転じるとドル円は102.90まで下落。一方でポンドドルは1.2461まで上昇。ポンド円は両者のドル売りの綱引きから128.25-128.50で揉み合い後、127.95まで下落となっています。

2016.10.7英国指標

英8月鉱工業生産指数 前月比-0.4%、前年比+0.7%(予想 前月比+0.1%、前年比+1.3%)
英8月製造業生産指数 前月比+0.2%、前年比+0.5%(予想 前月比+0.4%、前年比+0.8%)
英8月商品貿易収支 121億12百万ポンドの赤字(予想 112億50百万ポンドの赤字)

[売買結果][本日 0P  10月累計 134P]
130.56(L)保有※スイングポジに移行するか検討中
118.97(L)保有※スイングポジに移行するか検討中


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、こんにちは。
日曜日、如何お過ごしですか?

北海道の峠では雪が振りここ数日寒い日が続いています。
今年の秋は短そうです。
家族で紅葉予定を立てていますが、場所によっては紅葉を見に行く時に薄いダウンも必要になりそうです。

さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2016-10-09 10:53 from 若松 浩幸 | Edit

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